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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2005年09月 09日 (金)

 「梵」越前旬純米大吟醸“艶”

話は昨日の夕方に遡ります。福井県に出張中の後輩(5年前に入社した頃はビールとサワーしか飲めなかったのを私が「日本酒好き」に育てあげた青年です)から「鯖江の駅前の酒屋さんにいるのでお勧めを教えて下さい」との電話。

「鯖江なら“梵”にしたら?」と返答。

一旦電話が切れ、十数分後にもう一度着信。
「良さそうなのがありました、有難うございました。これで帰ります」
自分で呑む為に買ってきたのと思っていたら、今朝「昨日買ってきました」と一升瓶を持ってきたではありませんか、私にお土産だそうです。
有りがたいことです。
DVC00273.jpg

遮光の包装がされていました。
DVC00274.jpg

「梵」越前旬純米大吟醸“艶”1800ml 3,518円だったそうです。
原料米:山田錦、精米歩合:50%、酵母:KATO9号(自社酵母)、アルコール:15~16度。
冷やしてあったのでオフィスでも冷蔵庫に入れ夕方そのままもって帰りましたので、先ずは冷やしたまま呑みました。なんとなくぼやけた印象の味わい。少し時間がたって空気に触れる時間が長くなってからの方が味のりする感じがしました。それではお燗をつけてらどうかな?お燗の方が味わい深い感じがします。
ゆっくり時間をかけて呑むと味わいが変わってきそうな感じの楽しみが有るお酒です。
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posted by ひで at 20時21分  [お酒トラックバック(0) | コメント(4)
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コメント

こんにちは。
良い後輩を持っていらっしゃるようですね(^^)
ひでさんに「日本酒好き」に育てて貰ったお礼でしょうか(笑)
私は昨日、新潟の純米吟醸「十八番(おはこ)」というお酒を飲みました。
新潟物産市で店のおばちゃんに強力プッシュされた品。
甘口のしっとりした味で飲みやすかったです。
posted by ちるるん URL at 2005年09月10日 17時35分 [編集]

ちるるんさんこんばんは。
お酒を貰ったのの嬉しいのですが、後で高い物につきそうです。
「のみに連れて行ってくれ」と近いうちにお誘いがありそうです。
「十八番」って呑んだこと有りません。興味津々。
posted by ひで URL at 2005年09月10日 21時16分 [編集]

「十八番」は「越の蔵」のオリジナル酒で、お福酒造さんが造っているお酒だと思います。親会社は、米山大橋たもとのホテル、鮮魚センターを経営しています。


posted by えろとつつぁ69号 URL at 2005年09月11日 06時42分 [編集]

さすがに新潟のお酒の事には詳しいですね。まるで酒屋さんみたい~?(笑)
posted by ひで URL at 2005年09月11日 06時51分 [編集]

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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

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2012年10月7日(日)14:00開演予定
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チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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