酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

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2005年09月 30日 (金)

 「飛露喜」特別純米、「田酒」特別純米

夕方から月例会議。
会議の後は久しぶりに一杯呑みに行こうということになり良く行く居酒屋へ。
3人で「飛露喜」特別純米を一合ずつ呑んだら品切れ。「田酒」特別純米を2合ずつ呑んでお開きに。

ここでやめれば良かったのですが。
先日お酒をくれた後輩が「もう一軒行きましょう!」


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2005年09月 29日 (木)

 「白岳仙」ひやおろし原酒

今日は先日から静岡県で工事が行われている物件が予定より早く引き渡し出来ることになりましたので現場で確認です。

朝9時に富士宮へ行くには、公共交通機関だと遠回りで時間が余計に掛かるので会社には内緒で自分の車で行って来たところです。
わが社の工事関係者が頑張ってくれたお陰で一日早く引渡しが出来ました。

朝は高速道路のETC時間帯割引を使う為に6時前に出かけましたが、以外に早く終わって、帰路は割引が使える時間には早すぎましたのでずう~と一般道を走って帰りました。

浮いたお金で買ったのが、ひやおろし第3弾
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自宅近くの地酒専門店「栄屋」さんにて。秋の風物詩「ひやおろし」のお勧めのうちの一本。
「白岳仙」ひやおろし原酒。原料米 五百万石、精米歩合60%、アルコール度18度以上19度未満。
1800ml 2,525円

ガッツリ、パンチの効いた味わい。原酒で度数が高いのでなおさら。(オンザロックで3合飲みました)

呑んでいるうちにプロ野球では「阪神タイガース」が優勝を決めましたね!
おめでとうございます。

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2005年09月 28日 (水)

 TAJ入会申し込み

TAJ(Telemarak ski Association of Japan、日本テレマークスキー協会)の会員に入会申し込みをしてきました。
DVC00288.jpg

仕事の途中で目白駅で下車。協会事務局の有る「カラファテ」へ。(カフェラテでは有りません)
ニューモデルのスキー用具はまだ殆ど入っていませんでしたが来週には少しずつ入荷するとの事。今シーズンはステップソールの板を一台欲しいなと思っています。

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2005年09月 27日 (火)

 ドック刑事雪山に舞う、ドック刑事雪山に斗う

スキーシーズンが近くなると必ず見てしまうビデオがあります。
01.jpg
今から約四半世紀前に放送された「太陽にほえろ!」のビデオです。
昭和56年3月に2週に亘って放送されました。私が持っているビデオテープは後に再放送された時に録画した物で何時のことだかはっきりとした記憶は有りませんが。

06.jpg

主演の神田正輝31歳当時の作品ですので当然の事ながらすごく若々しいです。
昭和57年に初めてスキーを履いた私には、映像に出てくるシングルリフトや古いスキー道具がとても懐かしく思えます。
新宿からスキーバスに乗り込む「ドック刑事」の背後には今は無き「KAZAMA」スキーの板も見えます。

もう何度も見てストーリーはもとより、台詞の細かい言葉まで覚えているくらいですが何度でも見てしまいます。

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2005年09月 26日 (月)

 次回の発表会への選曲

これまでに発表会で弾いた曲は・・・。
'98年は8月に始めたので9月の発表会には出ませんでしたので翌年の'99年が初参加です。

'99.9.26(日)
L.モーツァルト/おもちゃの交響曲~第1、3楽章
初めての発表会で物凄く緊張しました。先生とのVn二重奏で3楽章で繰り返しの時にテンポを上げすぎて空中分解寸前になりました。2楽章はおもちゃの笛が無いと面白くないのでやめました。

'00.9.23(土)
N.パガニーニ/カンタービレ 二長調 Op.17
唯一暗譜で弾けた曲。題名の通り謡うようなので暗譜しやすかったと思ます。音程、音色とも滅茶苦茶でとてもカンタービレというような演奏では有りませんでしたが。

'01.9.23(日)
P.de.サラサーテ/「スペイン舞曲集」Op.22~アンダルシアのロマンス
持っていた楽譜の中で面白そうだし、一ページでめくりが無いしやり易いかなと思い挑戦。結果はまるで駄目。重音が難しいし、休みが真中に一小節なのは大変でした。

'02.9.22(日)
T.A.ヴィターリ/シャコンヌ
一年前に途中で休みのない曲に懲りたはずなのに、仕事の途中にFM放送で聴いたこの曲に魅せられて聴いたその日に楽譜とCDを購入。
暗譜が出来ず、ずうーと引き続けで譜めくりできず結局A2サイズに8ページでコピーした楽譜を用意しましたが見られたものでは有りませんでした。何処を弾いているのかは判るのですが音符自体は全く判りませんでした。曲も長くて体力勝負の曲。何とか止まらずに最後まで弾ききったといった感じです。

'03.9.23(火)
W.A.モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調Kv.216~第1楽章(カデンツァ・S.フランコ)
途中に休みが無いのは疲れるのでコンチェルトなら少しは楽かなと思い選曲。自分の持っていた楽譜のカデンツァは難しすぎる(イザイ)ので先生から弾けそうなカデンツァを幾つかお借りしフランコ版に決定。
思ったようなテンポまで速くは出来ませんでしたが何とかまとめる事ができ、カデンツァの無伴奏演奏のときに客席が耳をそばだてている感じが体感できとっても満足。後から聴くと音程がかなり怪しいですが。

'04.8.29(日)
F.シューベルト(A.ウィルヘルミ編)/アヴェ・マリア
一年前は曲が長すぎたとの反省から短くて判り易い、それでいてテクニックも必要な曲をと欲張った選曲方針から決定。
編曲によってC-durになっていて前半はG線のみでの演奏。この辺はG線上のアリアと同じウィルヘルミの編曲を思わせる物です。
2コーラス目はA・E線でのオクターブ重音から3度や5度、6度とハーモニーが換わり音程をとるのが大変な曲でした。
その上、ピアノ伴奏が非常に難しく担当の先生が弾けないとの事で別に伴奏者を依頼する事になってしまいました。本番前に2回しか合わせる機会が無く盛り上がったところでテンポを遅くしたい処なんかが巧くいかず不完全燃焼となりました。

'05.8.21(日)
J.S.バッハ/無伴奏パルティータ第3番ホ長調BWV1006~プレリュード
二年前にカデンツァを弾いた時の雰囲気を感じたいのと、一年前に伴奏合わせで苦労したのを踏まえ初めて無伴奏に挑戦。4ページの内最初のページは1ヶ月ほどで何とかなりそうになったのですがその先がなかなか進みません。
その上に冬の間にはレッスン以外弾けない(弾かない?)日々が続き、5月頃にはこの曲をあきらめて他に弾けそうな曲をやってみようかと本気で思いました。しかしながらスキーのシーズンも終わり6月になると全体を弾くことが出来るようになり俄然やる気が沸いてきました。
最終的にはテンポが思った速さ迄持って行けなかったのが不満でしたが、音程も本番はそれほどひどく無かったしまずまずと言ったところでした。

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2005年09月 25日 (日)

 「高千代」純・純米吟醸冷やおろし

昨日は、ほぼ一日寝ただけの何も出来ない一日でした。一昨日の呑みすぎがたたりました。

一日あけて今日は朝からヴァイオリンの練習です。
後一月でスキー場がオープンすると殆ど土日に弾くことが無くなりますので今のうちに形だけは作っておきたい。

ヴァイオリンを'98年にはじめた頃はやることがそれほど難しくは無いので一回毎のレッスンで教本が進んでいくのが楽しくて、日々練習に励んだ物です。
しかし段段と進んでいくと初見で弾けないようなものが多くなり、次第に一週間では全く進歩しない様になるとかなり落ち込んだりした事も有りました。

最近はあせらずゆっくりと程ほどに頑張っていくように思って続けています。もう少しでレッスンの回数も300回。これまでの欠席が15回有るので全部参加していれば既に300回は越えているのですが出席率95%ですので良しとしましょう。

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2005年09月 24日 (土)

 「久保田」千寿、「銀の翼」雪囲い貯蔵酒・純米吟醸

昨日は墓参りの後16時頃から駅ビル内の居酒屋へ。
父は「浦霞」純米吟醸、叔母は生ビール、弟は「真澄」純米吟醸と「八海山」本醸造、私は「久保田」千寿。

お造りや豆腐料理の美味しいお店で満足しました。
父は群馬県まで帰るので18時過ぎにお開き。当然ながら飲み足りない弟と私は我が家で二次会。
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「銀の翼」雪囲い貯蔵酒・純米吟醸 720ml 2,100円(画像はさけまる倶楽部さまよりお借りしました)
低温高湿で貯蔵され、とても円やかに仕上がっていました。去年はちょっと酸味が強かった感じがしましたが、今年は程よい感じです。

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2005年09月 23日 (金)

 「秋鹿」バンビカップ

20050923150609
今日は彼岸の中日なので墓参りです。
14時にお墓で待ち合わせ。お酒が好きなご先祖様のために「秋鹿」バンビカップをお供えしました。
お線香を上げた後でお酒は美味しく戴きました。  
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2005年09月 22日 (木)

 ヴァイオリンレッスン293、J.S.Bach PartitaⅢ~Loure

今日はヴァイオリンのレッスン日。三連休に遊びほうけて殆ど楽器に触っていませんので惨憺たるレッスンになりそうです。
まぁ、今のところは発表会も終わったばかりだし特に焦る必要も有りませんので気楽に行ってみよう!!

昨日からの第46期王位戦七番勝負第7局は羽生王位が攻め貫いて先ほど勝利を収め防衛した模様です。
(16:59、116手にて羽生王位の勝ち)

ヴァイオリン弾きの佐藤棋聖を応援していましたが、羽生王位の的確な攻めにはかないませんでした。
羽生王位のタイトル防衛、おめでとう!

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2005年09月 21日 (水)

 第46期王位戦七番勝負第7局

羽生王位に佐藤棋聖が挑戦している王位戦の最終局が始まりました。
棋聖戦五番勝負もフルセット、続いた本棋戦もフルセットに持ち込まれ将棋ファンとしては楽しみが続いています。
二日制なので初日の今日は駒組みの段階。
角換わり腰掛け銀の戦型となり、なぜか先日の棋聖戦第1局と全く同じ局面で佐藤棋聖が封じ手。
棋聖戦第1局は羽生王位が勝利を収めましたが、この後は違った展開になるはずですので明日の戦いが楽しみです。

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2005年09月 20日 (火)

 オーケストラアンサンブル金沢・東京公演

私にしては珍しくかなり前から前売りのチケットを購入していた演奏会です。会場は仕事帰りに一番便利な「東京オペラシティ」です。
本来は「岩城宏之」氏、指揮のはずでしたが病気の為「井上道義」氏に変更となりました。
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指揮:井上道義
ソプラノ:森 麻季
曲目
モーツァルト:交響曲第35番ニ長調K.385「ハフナー」
ヘンデル:オンブラ・マイ・フ
J.S.バッハ~グノー:アヴェ・マリア
モーツァルト:モテット「踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ」K.165
モーツァルト:交響曲第41番ハ長調K.551「ジュピター」

岩城さんの指揮で聴きたくて買ったチケットでしたが井上さんもとても良かったです。
終演後、地元まで帰ってきて近所の小料理屋さんでちょっと一杯呑んで帰還しました。

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2005年09月 19日 (月)

 「越の誉」特別純米・冷やおろし

昨日届いた秋のお酒「ひやおろし」第1弾!

味覚の秋、食欲の秋、日本酒が美味しい季節になってきました。
冬から春にかけて醸された新酒の「しぼりたて」の荒々しさも魅力ですが、一夏を酒蔵で大事に寝かされて熟成された「ひやおろし」は秋の風物詩であり、私にとってはスキーシーズン前の楽しみの一つです。
時期としてはまだ少し早い感じもしますが、美味しければ何でも「オッケー牧場」!
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「越の誉」特別純米・ひやおろし、高嶺錦使用、精米歩合50%、アルコール度16度以上17度未満。1,800ml 2,940円

一昨日ビデオカメラをかしたままで画像を撮れませんので「さけまる倶楽部」様から画像をお借りしました。

ラベルに書かれた詩を紹介します。
「しらたまの 歯にしみ通る 秋の夜に 酒は静かに 呑むべかりけり」
(若山牧水の詩だそうですね)

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2005年09月 18日 (日)

 読売日本交響楽団、第70回東京芸術劇場マチネーシリーズ

午前中に昨日お願いしたお酒が新潟県柏崎の酒屋さんから届きました。
季節のお酒「ひやおろし」が2種と金賞受賞の大吟醸、雪囲い熟成の純米吟醸。それに年一回限定出荷の桃ワイン。どれも呑むのが楽しみです。

午後からは、ヴァイオリン教室の知人からのお誘いで芸術劇場へ行って来ました。子供が体調を崩したので奥さんが行かれなくなったとの事。
せっかくのチケットが無駄になってしまうので誘われました。

指揮:ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー
ピアノ:ヴィクトリア・ポストニコーワ
曲目
チャイコフスキー:マンフレッド交響曲
リムスキー=コルサコフ:ピアノ協奏曲
ムソルグスキー:交響詩「禿山の一夜」

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2005年09月 17日 (土)

 「高波」特別本醸造・冷酒

昨日の出張帰りに塩尻で買ってきたお酒です。
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「高波」特別本醸造・冷酒、長野県産 美山錦100%使用、精米歩合49%、アルコール分14度以上15度未満。720ml 800円

塩尻にはワイナリーは沢山有りますが、日本酒の醸造元もこの「丸永酒造場」を始め3軒有ります。
精米歩合が高いので雑味が少なく、アルコール分が低めなのですいすい呑めるすっきりした味わいです。

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2005年09月 16日 (金)

 第53期王座戦五番勝負第2局

今日は一昨日遣り残した事が有りましたのでもう一度松本へ行ってきました。

羽生王座に佐藤棋聖が挑戦する王座戦の第2局、羽生王座が連勝して防衛に王手をかけるか佐藤棋聖がタイに持ち込むか。
仕事の合間に携帯電話から日経のサイトで進行状況をチェック。
序盤から佐藤棋聖が積極的な攻撃を仕掛けたようで楽しみな戦いになりましたが終盤帰りの列車の中で見る頃には逆転。
帰宅してからはPCでライブ中継にかじりついて一進一退の状況を楽しんでいました。佐藤棋聖も粘りを見せましたが143手で羽生王座の連勝と云う結果に。

50手くらいまでは棋譜をみて頭の中で盤上を再現していましたが、手が進むと頭の中では整理しきれず紙に81桝を書いて眺めながら列車に乗って帰って来ました。
隣に座っていた人は不思議そうにチラチラと眺めているようでした。

どちらかというとヴァイオリン弾きの佐藤棋聖を応援しているのですが、先日の王位戦に続いて、なかなか羽生四冠に勝てません。残念です。

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2005年09月 15日 (木)

 ヴァイオリンレッスン292、J.S.Bach PartitaⅢ~Loure

今夜はヴァイオリンのレッスンです。先週まではレッスンというより指使いの確認と音程の確認といった状況でした。
一週間のうちに個人的に少しは譜読みをしましたので、曲の前半は何とか曲の練習らしくなってきました。

前半がある程度できたところで先生から「では、後半もやってみましょう」との言葉。自分ひとりだとなかなか先に進もうとしませんが、無理を承知で先に進ませてくれるのは先生のお蔭です。

今の段階では左手で抑えるところが出来ただけで、右手のボウイングは滅茶苦茶ですが。

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2005年09月 14日 (水)

 「アルプス」塩尻ワイン

20050914202407
ようやく仕事を終えて上り最終の「スーパーあずさ」に乗りました。塩尻から乗ったので今夜はワインにしてみました。赤、白、ロゼの三本を買ったら一割引いてくれました。ラッキー!
さてどれから呑もうかな?   

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2005年09月 13日 (火)

 第46期王位戦七番勝負第6局

挑戦者佐藤康光棋聖の3勝2敗での第6戦、ここで佐藤棋聖が勝てば王位奪取でしたが・・・。

合い矢倉から互いに攻めあいに、一進一退の攻防が続きましたが逃げまくる佐藤棋聖の玉を羽生王位が的確に攻め135手で即詰みに。

今の将棋界で最高の戦いと云っても過言ではない「羽生対佐藤」戦がもう一度見られる事になりました。いずれにしても来週の第7戦で決着です。
来週の最終局が楽しみです。

急に決まった明日の松本出張。もう少し早い時期なら「サイトウキネン」をもう一度楽しめたのですが。

明日使う書類を作るのに時間がかかりオフィスで書類作成しているうちに将棋は勝負がつきました。将棋会館の大盤解説に行くどころでは有りませんでした。(PCで東京新聞の速報を見ていましたが)

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2005年09月 12日 (月)

 「開運」ひやづめ本醸

今日は仕事で静岡県富士宮へ行ってきました。今週末から工事に入る予定なのに受け入れ態勢が整わないとの事。自社ではすっかり工程を組んでいるのでそういわれても困ります。その上月末の納期は決まっているのに。
なんとしても予定通りに工事ができるようにと交渉に行きました。それでも受け入れ側が無理だというので納期は守れないかもしれないと念を押して帰ってきました。

いくら顧客といえども要求だけして、協力が無いところとは仕事をしたく有りません。仕事をお断りすると強い姿勢で臨み、結果として納期に遅れた場合には当方にも落ち度があると一筆書かせて交渉を終えました。

数千万円もの仕事を掛売りで引き受けるわけですので、仕事を受ける側にも言い分はあります。

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2005年09月 11日 (日)

 「はちまる」純米原酒

衆議院選挙は期日前投票で済ませたし、朝は曇っていたのが午後からは小雨模様。どこへも出かけず、ヴァイオリンを少しさらっただけで今日は書く事が無いなぁ~。

と、思っていたところに近所に住む兄から久しぶりに電話が有りました。
歩いて5分位の処に住んでいながら地元では年に数回しか会いません。
(年に一度くらい一緒にスキーに行ったり、実家で会うことは有りますが)

「盛岡へ行ってきた土産が有るから持っていく」との事。

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2005年09月 10日 (土)

 LEGACY Touring Wagon 3.0R 18ヶ月点検

二ヵ月後にはスキーシーズンが始まりますので今日は車の点検です。一年半前に買った車の二回目の冬がやってきます。
まだ新しいので特に問題点は有りません。後はタイヤを雪道用に替えれば準備万端。(タイヤの交換は12月かな?)タイヤ交換が終わればスキーシーズンの準備完了となります。
今はまだ先と知りながら、初雪の便りを待ち遠しく思う季節です。
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去年の3月6日志賀高原に向かう途中、上信越道信州中野IC出口直前で右側の初代レガシィが突如走行不能になりました。ボンネットから煙を吐き動きません、レッカーを呼んで修理工場へ。結局ATミッションのオイル漏れで長野の工場へ預ける羽目に。修理工場で代車に軽自動車を借りスキー場へ向かいました。突然の故障にびっくりしましたが本線上で無かったのはラッキーだったと後になって思います。

取り合えず中古のミッションを乗せて修理し長野県の修理工場から陸送してもらいましたが、もしまた故障したら嫌だなと思い(14年乗りましたし)左の4代目レガシィに乗り換える事にしました。

古い方は2LターボのGTでしたが、新しい方は3Lの3.0Rにしました。2Lターボの爆発的なパワーも魅力が有りますが、6気筒NAの3Lは大人の味わいです。

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2005年09月 09日 (金)

 「梵」越前旬純米大吟醸“艶”

話は昨日の夕方に遡ります。福井県に出張中の後輩(5年前に入社した頃はビールとサワーしか飲めなかったのを私が「日本酒好き」に育てあげた青年です)から「鯖江の駅前の酒屋さんにいるのでお勧めを教えて下さい」との電話。

「鯖江なら“梵”にしたら?」と返答。

一旦電話が切れ、十数分後にもう一度着信。
「良さそうなのがありました、有難うございました。これで帰ります」

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2005年09月 08日 (木)

 ヴァイオリンレッスン291、J.S.Bach PartitaⅢ~Loure

昨日から明日まで最寄駅構内の市の出張所で選挙の「期日前投票」ができるので今夜済ませてきました。選挙当日の投票所がちょっと遠いので事前に仕事の帰りで投票できるのは便利です。皆さんも棄権しないで是非投票しましょう!

先週がお休みの週でしたので2週間ぶりのレッスン。楽曲の練習というより譜読みの段階です。重音が多いのでフィンガリングを確認するだけで今は精一杯です。

その上、ゆったりとしたテンポで4分の6拍子はリズムを感じるのもとっても難しい。拍数を数えるのには8分の12拍子で考えると判り易いのですが、曲の流れとしてはやっぱり4分の6拍子で考えないとイメージがつかめませんし雰囲気も出ません。

先ずは拍子は無視して音程をとってから、それが出来たら拍子を付けて行った方が良いのかも知れません。
先生も、音程とリズムを分けて練習してそれぞれが出来てからまとめて行くのでも良いとの見解でした。

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2005年09月 07日 (水)

 「飛露喜」純米吟醸、「田酒」特別純米

今夜は早く帰って明日のヴァイオリンレッスンに備えて「譜読み」をしようと思っていたのですが、帰りがけに先週の「松本」行きを黙認してくれた上司から「今夜一杯行く?」と誘われたので呑みに行ってしまいました。

昔の自慢話や仕事のことばかり話す上司はお断りですが、本来の仕事で十分な結果をだしていれば文句はいわない人とは呑んで楽しい時間が過ごせますす。

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2005年09月 06日 (火)

 第46期王位戦七番勝負第5局

昨日からの二日制で争われる王位戦が気になっていましたが。

夕方仕事を終えて先週「ドック入り」のヴァイオリンを引き取りに。「イル・ヴィオリーノ・マジコ」というお店で東京都渋谷区千駄ヶ谷にあります。
自分のオフィスからは歩いて七分くらい。最近調弦が難しい位ペグの調子が悪かったのですがすっかり解決!指板も綺麗になり、音の響きも軽やかになった気がします。

楽器に満足した後は、気に掛かる「将棋」です。
このお店から更に徒歩10分で日本将棋連盟の「将棋会館」があります。
タイトル戦があると、よく「大盤解説会」があるのですが最近は予定のある日に限って「台風」がきて中止が続いていました。

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2005年09月 05日 (月)

 第18期竜王戦挑戦者決定三番勝負第1局

渡辺明竜王に対しての挑戦権を争う3番勝負、三浦弘行八段対木村一基七段の第1局。63手までの極めて短手数で木村七段の勝ち。読売新聞のサイトは詳細を有料にしたので結果しか判らず(お金を払ってまで今棋譜を見たいとも思いません)ですが、こんな短手数で決着がついたのは三浦八段に何か大きな見落としでも有ったのでしょうか。

今日は羽生善治王位(王座、棋王、王将)に佐藤康光棋聖が挑戦する第46期王位戦七番勝負第5局も始まり、こちらは二日制なので決着は明日ですが両者2勝2敗を受けての第5局は興味深々。
羽生王位が中央から攻めを見せたところで、今シリーズ初めて佐藤棋聖が封じ手。合い矢倉模様ですがお互いに囲いが済まない内に戦いが始まったので意外と早く勝負がつくのかも知れません。

今夜は土曜日の売れ残り「いづみ橋」を呑み干しました。
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2005年09月 04日 (日)

 第36回N響オーチャード定期

以前某アマオケでご一緒した知人に誘われてオーチャード定期を聴いて来ました。
指揮:ピンカス・スタインバーグ
ピアノ:フレディ・ケンプ
曲目
スメタナ:歌劇「売られた花嫁」序曲
グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調op.16
トヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」op.95
定番の名曲ばかりなので安心して聴いて居られましたが、良く知っている曲ばかりだと緊張感が無いので物足りなさも感じました。ケンプのピアノはよかった。この協奏曲は一度2ndVn.で弾いた事が有るのでどうしても2ndが聴こえてきます。弾いたことの無い曲や1stを弾いた曲は普通に聞こえるのですが。


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2005年09月 03日 (土)

 「黒龍」純米大吟醸・石田屋、「越乃雪舟」無濾過・生詰・大吟醸原酒、「十四代」純米吟醸播州山田錦、「よしのとも」大吟古酒 他

数種類のお酒を呑み散らかして在庫処分したくなると「利き酒会」(本来は口偏に利)と称して弟を呼びつけて呑むことがあります。(利き酒ではなくたんなる呑み会ですが)ただ、開封した物ばかりだと来ないので何本かはちょっと珍しい物を未開封で準備しますが。

本日の未開封もの、その1。「黒龍」純米大吟醸・石田屋 720ml 10,500円
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精米歩合35%、東条産山田錦使用、アルコール分15度以上16度未満、杜氏 畑山 浩。皇室御用達で有名になったお酒で年末のみの限定品。去年の暮に手に入れてから呑む機会がなく冷蔵庫で眠っていました。数年前に杜氏さんが替わって味わいが以前よりすっきりしてきた気がします。蔵元での3年貯蔵ですが元になる「しずく」が最近アル添になったので今後はこれもアル添になる事でしょう。

その2。「越乃雪舟」無濾過・生詰・大吟醸原酒 720ml 4,000円
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精米歩合45%、兵庫県産山田錦使用、アルコール分17.7度
以下、「さけまる倶楽部」様より引用。
話は15年位前に遡ります。当時、良酒を醸しながらも販路が大手卸、地元酒店しかなかった「越乃かたふね」醸造元・竹田酒造店専務、成典氏に「あんちゃん、タンク1本良いモン(酒)造れや、後は俺が売るすけ」。と声を掛けたのは、直江津の地酒店主佐藤繁氏(故人)だった。
佐藤は直江津・高田地区で「地酒のドン」と呼ばれている男だった。その店主の目にかなったのが、大吟醸の「越乃雪舟だったのである。同じ時期、竹田酒造店も新潟県醸造試験場の元場長・廣井忠夫氏をアドバイザーとし、また池田杜氏の優れた技により、全国新酒鑑評会・金賞受賞蔵の常連となった。

今回、平成17年全国新酒鑑評会の金賞受賞酒が、市販大吟醸と同じ価格で250本だけ販売される事となりました。お早めにお求め下さい。尚、蔵元のご好意で通常販売の「越乃雪舟」と同じ価格で販売させて戴きます。

その3。「十四代」中取り純米吟醸播州山田錦生詰 1800ml 3,780円
Dvc00271.jpg

精米歩合50%、アルコール分16度。この蔵は詳細が未開示なのでよく判りませんが、様々な酒米を使いながら同じ味わいのお酒を醸す不思議な力を持っています。一部ではプレミア価格で取引されているようですが、たまたま抽選で購入権が当たりましたので購入しました。どうしてもこれが欲しいと云う代物では有りませんが、香り吟醸なので弟を呼びつけて一度でのみほすにはうってつけかも知れません。

その4。「よしのとも」純米大吟醸三年古酒 300ml 1,575円
Dvc00270.jpg

精米歩合40%、アルコール分16度。先日、量り売りで原酒を買った時に一緒に売っていたものを翌日購入。これは全くの未知数、どんな味わいか?

本日の在庫処分品は、届け出順に。
「雪の茅舎」山廃純米・隠し酒1999年醸造
「田酒」特別純米酒原酒・氷清(これは300ml未開封)
「いづみ橋」純米無濾過原酒・恵 赤ラベル
「明鏡止水」純米吟醸・生
「妙高山」純米・ふるさと
これだけでも残量7合位有るので未開封全部は呑めないな、きっと。

>>追記の開閉

posted by ひで at 12時29分  [お酒トラックバック(0) | コメント(6)

2005年09月 02日 (金)

 マーカス・ ロバーツ・ トリオ コンサート

なんとか仕事を終えて松本文化会館までたどり着きました。先ずは腹ごしらえと蕎麦屋に入ったところです。軽く一杯といきたいところですが、終演後には東京へ戻る列車が無いために車で来ているので帰宅するまでは飲酒はお預け。19時開演なのでまだ時間は充分有ります。コンサートが終わって帰宅するのは、たぶん日にちが変わってからになるでしょう。どんな演奏会になるか楽しみです。

>>追記の開閉

posted by ひで at 17時21分  [音楽トラックバック(1) | コメント(0)

2005年09月 01日 (木)

 第53期王座戦五番勝負第1局

今週のヴァイオリンレッスンはお休み。だから楽器を入院(リフレッシュプログラム)させたのですが。

羽生王座(四冠)に佐藤棋聖が挑戦する王座戦の初戦。(先手佐藤、後手羽生)日経のライブ中継を見ていたら75手で千日手成立、指しなおし。
(*千日手=同一局面が4度続くと先後入れ替えで指しなおし。)

51手目で2時間を越える長考をした佐藤棋聖が後手となり持ち時間も少ないので不利か?千日手を嫌う佐藤棋聖が千日手を選んだのはよほど後の展開に無理があると踏んだのでしょう。
Dvc00268.jpg

今夜は後輩の出張土産「妙高山」純米・ふるさと。名前を聞くだけで雪山が恋しくなります。新潟のお酒にしては濃厚な感じ、自社酵母のせいでしょうか?

「NAOTO」ファンの方々がSHIBUYA-AXで楽しんでいらっしゃる頃でしょうね。
私は明日のマーカス・ロバーツ・トリオのコンサートを楽しんできます。

>>追記の開閉

posted by ひで at 20時36分  [将棋トラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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