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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2005年12月 15日 (木)

 ヴァイオリンレッスン302、J.S.Bach PartitaⅢ~Loure

今日のレッスン、先ず楽器を出すと「弦、代えましたね。」と先生。
先生の恩師が「弦はドミナントで沢山!」というのが口癖だそうで、先生はいつもドミナントを使っています。

私が色々と弦の種類を代えるのに興味があるようで、今夜は「ちょっと弾かせてもらって良いですか?」と。
先生がちょっと弾くと、私の楽器とは思えないくらい良く響きます。開放弦や音階を弾くだけでも私が弾くのとは大分違った音が鳴ります。
腕が違うっていうのはこういう事か。

一昨日、弦を交換したばかりの時は薄っぺらな響きでしたが二日たって落ち着いてきたせいか音に深みが出てきた気がします。
あまり好きでは無い弦でしたが「悪くないかも?」って感じです。

さてレッスンは、先ず一回通して弾いてみると何とか曲らしくつながって弾くことが出来ました。全体の流れを体が覚えてきたので所々間違えたりしても止まらずに最後まで弾く事ができる様になった次第です。

本日の焦点は「3、4重音の部分」を取り出して音程の確認。特に中間の音の音程を中心に和声の響きを感じる様にと、一つ一つの音を別々に鳴らして正しい音とそのときの左手の指の位置を確認しました。
それから上の音を弾く時に単音になってしまう傾向があるので、一つ下の音と合わせて二つの音を響くように弾く練習を部分的に取り出して繰り返しました。これが巧く出来ると弾いていて気持ち良く感じます。
これからも頑張ろう
posted by ひで at 23時16分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
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ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

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2012年10月7日(日)14:00開演予定
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指揮: 小野寺 弘滋
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