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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2006年01月 18日 (水)

 「黒龍」吟醸垂れ口

DVC00427.jpg
1,800ml 2,415円。使用米五百万石、精米歩合55%、アルコール分17度以上18度未満。杜氏:畑山浩。

「冷えきった寒さの酒蔵で、槽口より流れる芳醇な香りの吟醸の新酒をそのまま生で瓶詰いたしました」(裏ラベルより)

昨年までは福井県の酒屋さんから購入して送って戴いていましたが、最近最寄駅近くの酒屋さんがこの銘柄を取り扱う様になったので簡単に手に入る様になりました。これまでお世話になった福井県の酒屋さんには申し訳無いのですがこれからは地元で買うことになりそうです。

ビデオカメラの静止画なので画像が綺麗では無いのですが、今日はアウトドア用のヘッドランプで光を下から照らして撮影してみました。
これまでの画像よりは少し見易く撮れた感じがします。

香り控えめの味わい深い薄濁り吟醸原酒は好きなタイプでありますが、例年に比べて少し甘さを感じました。

先週、滑りに行かなかったので「スキーに行きたい病」に感染、発症した気がします。「ヴァイオリン弾きたい病」には未だに感染した事が有りません。(笑)
posted by ひで at 23時32分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
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ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

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2012年10月7日(日)14:00開演予定
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指揮: 小野寺 弘滋
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