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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2006年01月 19日 (木)

 ヴァイオリンレッスン305、J.S.Bach PartitaⅢ~Loure、Gavotte en Rondeau

久しぶりにレッスンの間の土日に楽器を弾いたので、意気揚揚でレッスンに臨みました。

先ずは「Loure」を一回弾いてみると・・・。

先生:メロディーラインが良く聴こえるようになってきましたね。
私 :それは、メロディーが聴こえているのでは無く、下で響くはずの和音がちゃんと弾けてないからです。
先生:自分には厳しいのですね。
私 :そんな事より抑揚はどうでしたか?
先生:大筋では良いですね、後半の15小節目の最後の音が大きすぎないようにするともっといい感じです。

もう一度弾いてみると・・・。

先生:和音が響くようになってきましたね。
私 :和音の音程がはまるのが1/5位の確率から1/2位になってきた感じがします。
先生:前半は大分良くなったので後半をもう一度やりましょう。

19小節目のFisisとEの和音が綺麗に響くと心地良いです。

先生:Gでは無くFisisのイメージが出来て来ましたね。
私 :同時に鳴らすEを低めに取るといい響きですね。
先生:今の感じを忘れずに練習しておいて下さい。
私 :今度の土日は滑りに行くので無理です!(笑)
先生:では、滑りながらイメージトレーニングして下さい。

次の曲「Gavotte en Rondeau」も一回やってみましょう、という事になり。

ヴァイオリンを始めて2年目の7年前に3ヶ月程とその3年後に2ヶ月位練習した曲ですが久しぶりに弾いてみると重音の難しい部分意外はあっけなく弾くことが出来ました。82小節目からの10小節ほどは簡単には弾けませんでしたが他は大体弾ける感じです。

先生:「Loure」だけだと時間が短いのでこの「Gavotte en Rondeau」と二曲続けて発表会にしましょう。
私 :一曲でも良いんですけど、何とか成りそうなのでやってみますか。

無伴奏の小曲2曲で発表会に臨む事になりそうです。(やれやれ)
posted by ひで at 22時47分  [音楽トラックバック(0) | コメント(8)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
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ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

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指揮: 小野寺 弘滋
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