FC2ブログ
 

酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2006年04月 10日 (月)

 「奥の松」にごり吟醸

DVC00631.jpg
720mlで1,050円。精米歩合60%以下、日本酒度+2~+5、酸度1.3、アルコール分15度以上16度未満。(本日、丸井国分寺店にて購入)
吟醸のにごり原酒としてはお買い得?

にごり酒としては珍しく日本酒度が+2~5という辛口のお酒です。モロミはやや少なめ、薄濁りよりちょっと濃いって感じです。

濃い目のおかずに合う感じでした。鮭の塩焼き、小松菜のお浸し、カレー風味のメンチカツを合わせて見ました。(美味しかった!)

※奥の松の「にごり吟醸」は、吟醸もろみのほんのりとした甘さとほどよい酸味を残すためにやさしく絞ったお酒です。そしてにごり酒ならではの豊潤なまろやかさを大切に造りました。芳香な味わいと、華やかな吟醸香が楽しめ、すっきりとしたのど越しで、後から心地良い酸味が感じられます。日本酒を飲み慣れない方や女性にも、この酒のまろやかな風味とフルーティな香りはおすすめです。また、日頃から日本酒をご愛飲いただいている方には、いつもとは趣の違う今季限定の酒を、是非ご堪能ください。(裏ラベルより)

呑む前にちょっとだけヴァイオリンを弾きました。BachのLoureを少しだけ。オケの曲の譜読みはまだ先になりそうです。(今は寝る前にCDを聴いて睡眠学習?)
posted by ひで at 22時21分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)
| ブログトップ |

カレンダー

<<03月 | 2006年04月 | 05月>>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
アフィリエイト・SEO対策 障害者スポーツ応援クリック募金

最近のコメント

最近のトラックバック

月別表示

自己紹介

ひで
[管理人]
ひで
[自己紹介]
お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
[RSS]
[管理者ページ]

検索