酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

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2006年05月 31日 (水)

 指揮のおけいこ

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岩城宏之著、文春文庫495円(税別)。

昨日に続いて「書籍」ネタです。またしても体調を崩されて予定をキャンセルされた岩城さんの健康状態が気になりますが。

一般の人に「指揮者とは何ぞや?」っていう疑問を、岩城さん流に解り易く書いた本と云うのが一番手っ取り早い紹介でしょうか?

岩城さんというと、私と同年代の方々は「ネスカフェゴールドブレンド」のTVコマーシャルで、チャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」の1楽章でテンポが変わるところを指揮した場面を思い出すのではないでしょうか?もっとも私があの部分を「悲愴」の1楽章だと知ったのは数年後の事でしたが。(苦笑)
あの曲がご本人の指揮者デビューの曲で有ったのであのCMが造られたのでしょうね。

岩城さん曰く「指揮とは・・・(略)圧倒的な大部分は、スコアの分析である。つまり、音楽の勉強だという、実に月並みなことになるのだ。(略)実は、振り方なんて、どうでもいいのだ・・・」

昨日読んだ「三浦雄一郎」さんの本で、「スキーは形で滑るものではない。(略)スキーの基本はすべて、動きの中から自然に生まれてくる方がいい。・・・」と共通する気が私にはします。

音楽にしろ、スキーにしろ「形から入る」事を否定するつもりは有りませんし、初期の段階では教えてくれる人から習ったり、自分より上手だと思う人の模倣をするのは当然の事だとは思います。
しかしながら、何故「その形」になるのかを理解しないで「形」だけ模倣している(又は模倣しようとしている)人が多すぎる様に思います。

この本で、岩城さん曰く。

1、指揮を習うことはできない。
2、指揮を教えることはできない。
3、指揮者には、なれるヤツだけがなれる。
4、指揮者になれないヤツはなれない。

この言葉は、教える事の限界を述べているのだと私は思います。
「なりたいヤツは自分でなれ!」と。

自分が高校生の頃に担任の先生に云われた言葉を思い出します。
「馬を水辺に連れて行くことはできるが、その馬に水を飲ませる事はできない」

「水」だけでなく「酒」も自分の意志で飲みつづけたいものです。(笑)
posted by ひで at 21時40分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)

2006年05月 30日 (火)

 人生はいつも「今から」

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三浦雄一郎著、KKロングセラーズ発行、1,400円(税別)。今年の5月1日初版発行ですので、プロスキーヤーで冒険家の三浦雄一郎氏の最新刊だと思います。つい先日「エベレスト(チョモランマ)」の最年長登頂記録(70歳と少し)を超されましたが、75歳での登頂を既に計画されているようです。

題名に引かれて今日の外出中に買いましたが、通勤帰りまでの間に一気に読んでしまいました。

成功した話の紹介ではなく、自らの失敗談を交えいかに失敗から成功に導くかと云う事を考えて書かれている事に共感を覚えます。

本の題名になった第一章に続いて、第二章は「目標を持てば、人生は必ず変わる」以下、「どこまでもマイペースでやる」「壁にぶつかったら原点に戻る」「幾つになっても筋力や体力は向上する」「死ぬのは一番簡単。生きる方に賭ける」など、なるほどと思わせる記述が満載です。

根が単純な私は「自分も三浦さんの様に頑張ろう!」と思ってしまいました。(笑)
posted by ひで at 22時47分  [スキートラックバック(0) | コメント(3)

2006年05月 29日 (月)

 「福光屋」純米・無濾過生原酒

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精米歩合:70%、アルコール度18度以上19度未満。720mlで1,050円。「飛良泉」のにごり酒と一緒に買ったお酒です。

原酒好きの私としては、お買い得な価格だと思い買ってきたお酒でです。(笑)

昨日は突然の頭痛と高熱で休養しましたが、一日ですっかり元通りになりました。風邪をひいたというより、半年以上毎週末激しい運動をしていたのに急に動かなくなったせいで体に変調をきたしたのかも知れません。

気温、湿度とも高かった今日一日で延べ2時間くらい歩いたのも良かったのかも知れませんね。

お陰で今夜はまた「日本酒」を美味しく戴く事ができました。純米酒らしく「旨み」を感じる美味しいお酒でした。少し「甘め」に感じたかな?

急に「滑」から「奏」に移行すると体が拒否反応するのかも知れません。来月からは「釣」も予定しているので体を休めすぎずにもう少し動かした方が良いと感じました。
今年の「無雪期」は「山歩き」も織り交ぜて体力を落とさない様に心がけていく事にします。
posted by ひで at 22時28分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2006年05月 28日 (日)

 私とアマオケ

昨夜というか、今日未明に寝ぼけ眼で書いた「私と音楽」は私の認識不足で間違った答えを書いてしまいました。

今日はオケの練習に初参加のはずだったのですが、朝起きたら頭痛がするし熱を測ったら38℃もあるし。おとなしく休養する事にしました。

薬も効いてきて、大分楽になってきたのでPCを開いて見たら昨日の間違いに気づきました。

それでは、行って見ましょう。

Q1.パソコンまたは本棚に入っている「アマオケ」は?

PCには今回のお勉強用に「マーラー、交響曲1番」と「芥川、交響管弦楽のための音楽」が入っています。(演奏はプロですが)
本棚には「アマオケ」で弾いた曲のスコアが有ります。それとパート譜も。

Q2.今妄想している「アマオケ」は?

冬の間はお休みで、春から秋にかけて活動するオケをやっと見つけたところです。

Q3.最初に出会った「アマオケ」は?

大人になってから楽器を始めた人が多く在籍する室内管弦楽団(合奏団)でした。編成に合わせて編曲してしまうのが嫌で辞めました。学生時代「マンドリン」で編曲して弾いていたのをオリジナルで弾きたくて始めた「ヴァイオリン」ですから。

Q4.特別な思い入れのある「アマオケ」は?

特別に思い入れが有るオケっていうのは思い浮かびませんが、4箇所のオケで6回の演奏会に参加したなかで3回演奏会に参加したオケは常設ではなく演奏会が決まるとその都度スケジュールが発表されるので、機会があれば(日程が合えば)また参加して見たい気持ちはあります。

Q5.最後にバトンを回したい人とそれぞれのお題は?

ここだけはそのままで「葉月さん」お願いできますか?
お題は「私とヴァイオリン」で。

nobaraさん、こんなので宜しかったでしょうか?
posted by ひで at 16時58分  [音楽トラックバック(0) | コメント(4)

2006年05月 27日 (土)

 「森のうた」山本直純との芸大青春記

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講談社文庫、571円(税別)。
指揮者の岩城宏之さんが、親友の山本直純さんとの芸大時代を描いた物語です。

単行本としての初出は1987年ですので約20年前、岩城氏55歳の頃の作品です。打楽器科の岩城氏と作曲科の山本氏が、指揮者になりたくて一日も早くオーケストラを指揮がしたいと思い、自分達でオーケストラを作ってしまうといった事を中心に描かれた二人の青春物語です。

「岩城サン、オレのことナオズミっていってよ。ナオは不正直のジキ、ズミは不純のジュンです」とナオズミさんが自己紹介して始まった二人の物語は、抱腹絶倒です。

午前2時まで呑んでいたので、目が醒めたのは8:30。朝食の後2時間ほどで一気に読んでしまいました。

午後はマーラーと芥川のCDを聴きながら、スコアのお勉強。その後、楽器を取り出して2時間程さらいました。

明日はいよいよ今度のオケ練に初参加の予定です。

一旦寝てしまって起きてみたら、何だか「バトン」が回ってきました。

>>追記の開閉

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2006年05月 26日 (金)

 「飛良泉」山廃本醸造 にごり酒

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720mlで1,230円。久しぶりに「にごり酒」が呑みたくなったので買って来ました。

「飛良泉」は山廃造りで有名ですが、酸味が出やすい山廃のにごり酒なのでもっと「酸味」を感じるかと思いましたが思いのほか「酸味」は感じませんでした。精米歩合は60%と特別本醸造クラス、アルコール分は17度以上18度未満と少し高め。モロミは少なめでした。
にごり酒に良くある「甘味」よりも「辛味」が感じられる気がしました。
味が濃い目の料理に良く合う感じがします。

翌朝に朝早く起きなくて良い週末に、ゆったりと呑むのにはぴったりと云う気がします。すっかり良い気持ちになりました。

今日は5年振りの「自動車運転免許証」の更新に行ってきました。
免許の色はって?当然「金」ですよ。「金」色の免許証が出来てから他の色の免許証は手にした事が有りません。(笑)
posted by ひで at 22時47分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2006年05月 25日 (木)

 ヴァイオリンレッスン318、J.S.Bach PartitaⅢ~Loure

来週の木金で泊まりの出張が入ってしまった為、来週のレッスンは欠席せざるを得ません。その上再来週はレッスンが無いので次ぎは3週間後になってしまいます。

そんな訳で、昨夜は一杯呑んだ後に少しだけ楽器を取り出しました。嫌いなメトロノームを使ってテンポに注意しながら1時間ほど。

少しは成果が有ったか?というと・・・。

私 :弦、替えたんですよ!良く響くでしょ!
先生:替えたばかりで良く響く弦ですね。何ですか?
私 :ラーセンです。
先生:私は使ったことが無いですね。
私 :GDAの定価で6,000円ちょっとですから比較的安いです。
先生:Eは違うんですか?
私 :Eはいつものです。
先生:Eの音色も聴いてみたかったですね。
私 :Eはこの安いやつか、本番用には「オリーブ」のEかどちらかです。

先生:そう云えば日曜日にMに会ったらしいですね。(アンアンブルでお世話になったM先生と今の先生は同級生です)
私 :(菊田さんの楽器を見に行ったことを説明した後)久しぶりにM先生にお会いしました。それから来週のレッスンは泊まりの出張で欠席します。
先生:珍しいですね、何処へ行くんですか?
私 :遠くは無いんです。静岡県の三島ですから。
先生:次ぎの8日に新宿で補講できますけどどうしますか?
私 :時間は?
先生:20:30くらいなら空いています。
私 :そんな遅くは嫌だな!少し考えさせて下さい。
先生:では、曲を弾いて見ましょうか。

私 :これ見て下さい!(オケ曲のスコアをお見せすると)
先生:やる気漫々ですね!
私 :弾いても居ないうちに「スコア」を買って、弾いた気になってしまいました。(笑)
先生:スコアを見ると「オケ」に気合入るでしょ?
私 :気合が空回りしない様に頑張ります。

ではレッスンにしましょうと云う事で「Loure」を先ず一回弾く。

何とか止まらずに1回弾ききりました。
その後で・・・。

先生:止まりそうになっても何とか最後まで止まらずに弾きましたね。
私 :暗譜が出来そうだと思って譜面を見ないでいたら止まりそうでした。
先生:この分だと「暗譜」出来そうですね。
私 :暗譜は出来そうですが、もっと他にやるべき事が有りそうです。
先生:無理に暗譜する必要は有りませんが、暗譜した方が良さそうですよ。
私 :弾けない所や、今弾きにくい処を練習していくとそのうち暗譜できそうです。
先生:そうですね、無理に暗譜しようと思うより結果として暗譜できたでも良いです。

もう一度最初から、今度は後半の繰り返しも省略せずに・・・。

先生:後半も繰り返す事にしますか?
私 :後半が練習不足ですから、後半も2回弾いて見ました。
先生:後半の2回目は疲れが来るせいか、音程が低め(特に4の指)で右手の動きが小さくなりますよ。
私 :なんだか今日は雑ですね。
先生:もう少し落ち着いて弾いたようが良いですね。

先生がメトロノームを取り出して・・・

先生:四分音符60で良いですか
私 :それはちょっと早いですね。52でお願いします。

そのテンポで弾いて見ると・・・

先生:少し遅くないですか?
私 :重音の移り変わりがこれくらいで精一杯です。
先生:そう云えば、音が変わるところで左手が早く動きすぎている感じがしますね。
私 :右手が前の音を弾いているのに、左手は次ぎの音を抑えようとしている時が多々有りますよね。
先生:相変わらず自己分析は厳しいですね。
私 :左右の手が上手く合わないとせっかくの努力が報いられませんね。
先生:では、2週間レッスンが無い間に合うように練習しておいて下さい。

楽器を片付けながら・・・

先生:8日に新宿で補講しますので遅い時間でも来られる様なら後で連絡下さいね。
私 :オケもソロも成功させたいですね。できるだけ行けるようにします。

さぁ!「奏」を頑張る季節になってきました。「滑」は11月までお休みです。

>>追記の開閉

posted by ひで at 23時22分  [音楽トラックバック(0) | コメント(6)

2006年05月 24日 (水)

 「美少年」吟造り純米酒

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いつもお世話になっている床屋さんは熊本県人吉市出身の出身だそうです。目の病気を患って「禁酒中」とか。

呑もうと思って帰省した折りに買ってきたのに、呑めなくなったと云う事でおすそ分けに預かりました。
精米歩合:58%、アルコール分:15度以上16度未満、日本酒度:+2、酸度:1.7、杜氏:成松 広司、アミノ酸度:1.7。
精米歩合58%の米と米麹を原料に、阿蘇の伏流水を、仕込水として、蔵人が愛情を込めて、醸した吟造りの純米酒です。きめ細かい、調和のとれた、味わいをもつ辛口酒は、九州の酒、“美少年”の代表作として、ご納得いただけるお酒と存じます。冷や、もしくは、少しぬるめ(45℃~50℃)でお召し上がり下さい。(裏ラベルより)
句読点が多すぎる表記の様な気がします。(笑)

冷蔵庫で少し冷やして1杯呑んで見たよりも、温めに「お燗」をつけた方が味わいが深い感じです。
香りは控えめ、料理の味を邪魔しないお酒です。食中酒としては良い感じです。

今日は楽器を弾かずにお酒を呑んでしまいました。お酒を少しで止めてちょっと弾こうかな?

外は雷雨!大雨洪水警報発令中とか。
posted by ひで at 19時23分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2006年05月 23日 (火)

 さぁ、スコアが揃った!

6月から練習に参加する予定にしているオケの曲を少しずつさらっていますが、やはり「スコア」が無いと全体像がつかめません。

今までオケで経験した曲は全てスコアを用意して何とか理解できたかなって感じです。曲によっては輸入譜しか無くて結構な出費になった事も有りますが今回の曲は3曲とも国内版が有るのでそれほどでも有りませんでした。

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1曲目はW.A.Mozart歌劇「フィガロの結婚」序曲です。定番の曲ですので弾く機会が無かった昔に買った楽譜です。これは昭和57年の発行、多分学生時代に買ったもののはずです。(ですからちょっと汚れています)

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2曲目が芥川也寸志「交響管弦楽のための音楽」です。1950年にNHK創立25周年記念管弦楽曲懸賞特賞作品で、その年の3月21日に近衛秀麿指揮NHK交響楽団(於:日比谷公会堂)で初演された作品です。
学生時代に「マンドリン合奏」で芥川さんの「弦楽のための三楽章“トリプティーク”」を弾いた(マンドリン合奏編曲版)事が有りますが、響きや音の流れは似ている気がします。
このスコア、全音楽譜出版社からミニチュアスコアが出版されている事は今回の参加を決めた時から調べて有ったのですが心当たりの楽器屋さんに行っても在庫が無くて取り寄せを頼もうかと思っていたところ、思いがけず今日仕事の途中でふと立ち寄った銀座の山野楽器で見つけて購入しました。

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3曲目(トリ)はG.Mahlerの交響曲第1番です。改訂版の4楽章版なので、作曲時に5楽章でJ.Paulの小説「巨人」に関連して付けられた各楽章の表題も削除されたはずなので交響曲第1番「巨人」とは呼ばない事にします。

フィガロ・・・は以前他のオケでVn.1で弾いた事が有ると云う事を連絡したら、今回他の2曲もVn.1でと云うことになってしまいました。

今の私の演奏能力ではかなり無理が有りそうですが、乗りかかった船だと思って頑張る事にします。

そんな訳で、今週末もし天気が良ければ滑りに行こうかと思っていましたが今シーズンは5月13日を最後にする事にしました。

思えば10月21日から約7ヶ月、良く滑りに行ったものです。シーズン41日と云うのは今までで一番多いシーズンでした。

十数年前に長野県東筑摩郡朝日村で一冬を過ごした時にはシーズン真っ只中の1月29日に靭帯損傷の怪我で退院は3月5日。毎日の様に滑れたはずが結果的には滑走39日でした。

昨シーズンから始めた「テレマークスキー」ですが、シーズン前半にゲレンデでレッスンを受けたり自分なりに練習して自信をつけ、春にはガイドツアーの他にも自力で山で滑れる様になったのが今季の収穫です。

3月後半に弟と2人で「湯の丸山」へ行き、3時間くらいは登れる実感が持てたのが大きな第1歩です。
4月の半ばにガイドツアーで行った「神楽ヶ峰」にGWにもっと長い距離のコースに単独で行ったのが今シーズンの「集大成」だった様な気がします。
山スキーを沢山経験された先輩方から見れば大した事が無いコースで有るのは重々承知では有りますが、初心者の私としては十分満足な単独行でした。

来シーズンは「湯の丸山」以外でスキー場を出発点にしない山を登って滑るを目標にします。
posted by ひで at 21時08分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

 「榛名山」ひやおろし

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精米歩合65%で醸造アルコール使用なので本醸造タイプの「ひやおろし」です。アルコール分16度以上17度未満。720mlで1,000円以下だったと思いますが忘れました。(笑)

13日に志賀高原へスキーに行った帰りに購入。冬の間は志賀草津道路が冬期閉鎖のため上信越道信州中野ICから志賀高原へ行きますが、4月後半から閉鎖が解除されるとこのお酒の醸造元の前を通る事になり毎年何回か寄り道します。

今年の1月に高崎市と合併し高崎市倉渕町になりましたが、去年12月のラベルなので群馬県群馬郡倉渕村・・・。

代表銘柄は「大盃」ですが、今回はもう一つの銘柄「榛名山」にしてみました。

ここのお酒は「南部杜氏」なので群馬のお酒にしては濃厚な味わいがします。アルコール度数が高めなのも濃厚に感じる一因でしょうか。秋に蔵出しのひやおろしが更に半年熟成されたので味わい深いお酒に仕上がっていました。

蔵の店先で「美味しいやつを下さい!」と云うと「うちのは皆、美味しいよ!」と元気な言葉が返ってきます。
posted by ひで at 20時02分  [お酒トラックバック(0) | コメント(4)

2006年05月 22日 (月)

 新しい弦は気持ち良い

昨日5ヶ月ぶりにヴァイオリンの弦を交換しました。最近調弦もしにくくなり、D線に至っては巻きがほどけつつ有るような状態でした。

通販なら3割引で買えるサイトが有るのですが、他の用事が有って楽器店に行ったので2割引で我慢する事にします。

弦が新しくなると「倍音」がよく響くせいか、弾いていて気持ちいいです。特に今取り組んでいる曲は「和音」を響かせる曲なので尚更です。
弾いていて気持ちいいと、弾く時間が長くなります。

弱音器を付けていてもそろそろ限界の時間になりましたので、今夜は終わりにします。

ここ1週間ほど「お酒」ネタが有りませんが、呑んでいない訳では無くて冬の間に少しずつ残ったお酒を在庫処分している状況です。

今夜で在庫一掃になりそうなので、明日は「お酒」ネタ復活の予定です。(笑)
posted by ひで at 22時14分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)

2006年05月 21日 (日)

 弦楽器フェア

弦楽器フェアといっても来週行われる「第4回 日本バイオリン製作研究会 展示会」ほどのものでは有りません。

レッスンを受けている音楽教室の楽器店がショールームをリニューアルしたのを記念して開かれた弦楽器フェアです。
十数本のVn.と数本づつのVa.とVc.や弓が30本くらいでしたか。

お店に着いた時がちょうど何かの発表会が終わった処で、以前アンサンブルでお世話になったM先生と久しぶりにご対面。

先生:最近はアンサンブルはやってないのですか?
私 :ソロだけで精一杯です。
先生:発表会でもお見受けしませんが・・・。
私 :新宿の方で出ているものですから。
先生:またご一緒に何かやりたいですね。
私 :その機会がありましたら宜しくお願いします。

久しぶりに懐かしいお顔を拝見しました。

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先日、ヴィエニアフスキー国際ヴァイオリン製作コンクールで第1位並びに最優秀音響賞を受賞された菊田さんにお会いする為に足を運んだ次第です。写真は菊田さんのヴァイオリンです。

行ったついでといっては申し訳ないですが、菊田さんの師匠であるNicola Lazzari氏の楽器や現代のStradivariとも云われるFrancesco Bissolotti氏の楽器を試奏させてもらいました。

自分の楽器の弦が、5ヶ月前に替えて以来でかなりくたびれて来ていたので「Goldblrokat 0.27」のE線と「LERSEN」のA、D、G線を購入しました。

楽器を持っていたので、菊田さんにちょっと見ていただきました。状態は良好、そろそろ指板の弦が当たる部分が削れて凹んできているので指板を削り直した方が良いかも。との事でした。

コンクールの賞金は「楽器を買い取られた様なもの」の様です。
posted by ひで at 18時00分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)

2006年05月 20日 (土)

 MOSTLY CLASSIC JULY 2006

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今朝4時ごろに朝刊と一緒に届きました。毎週土曜日はそれくらいの時間に起きていたので、今朝は目覚ましを掛けた訳ではないのにその時間に目が覚めてしまいました。

今日は全国的に雨の予報なのでしつこく滑りに行くのは止めてゆっくり寝ているつもりでしたが・・・。
思いがけず起きてしまったのでPCを立ち上げて他所様のblogにコメントを書いたりしながら「氷結」を呑んで約1時間、良い気持ちになった処でまた寝ることにしました。

腹が減って起きたのが8時半頃、トーストと卵焼で朝食を済ませ見るともなくテレビを見ているとまた眠くなったので朝寝をむさぼる事に。

11時過ぎに起きて軽く昼食の後はヴァイオリンを弾いたり、疲れると本を読んだり。

何にも予定の無い休日を久しぶりにゆったりと過ごしました。

たまにはこんなゆっくりと過ごす1日も良いものです。
posted by ひで at 20時17分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)

2006年05月 19日 (金)

 第64期名人戦七番勝負第4局

森内名人に谷川九段が挑戦している将棋の名人戦。ちょうど1週間前に第3局がありましたが、その日は翌日の今シーズン最後(予定)のスキーの為にすっかり忘れていました。

森内名人の2連勝の後、先週の第3局で谷川九段が一矢を報い面白くなってきました。谷川ファンの私としてはこのまま谷川九段に頑張って貰いたいと思っていましたが・・・。

森内居飛車、谷川四間飛車の戦形で挑戦者谷川九段が攻め名人が受けるという感じでしたが、森内名人が受けきり22:07に107手で名人の勝ち。
対戦成績3勝1敗とし防衛に王手をかけたようです。

名人位を獲得するまでは「無冠の帝王」などと云われた森内名人ですが、最近は「棋王戦」で羽生棋王からタイトルを奪うなど、すっかり貫禄が出てきた様に感じます。
posted by ひで at 22時49分  [将棋トラックバック(0) | コメント(0)

2006年05月 18日 (木)

 ヴァイオリンレッスン317、J.S.Bach PartitaⅢ~Loure

先週のレッスンから1週間でヴァイオリンを弾いたのは火曜日の「交響管弦楽のための音楽」の譜読みだけ。レッスン曲は全く弾いていませんでした。

レッスン時間の10分前に音楽教室の待合室に到着、弓に松脂を塗って準備していると外から先生が戻ってきました。
前の時間のおじさんは「月2回の大人の為のコース」なので空き時間になる事が有ります(私は子供達と同じレギュラーコースなので年42回)。

先生と一緒にレッスンルームへ移動、先ずは調弦から。
弦がくたびれてきて音が合いにくくなってきました。(12月13日に交換して以来ですから5ヶ月以上になります。その3日前に菊田さんにお会いした時に買った弦です。21日にまた菊田さんに会いに行って弦でも買いましょうか?)

先生:少しは練習してこれましたか?
私 :全く弾いていません!(エラそうに云うな!って感じですネ)
先生:まだスキー三昧でしたか。
私 :土曜日に小雨の中で滑りましたが、日曜日にはタイヤを交換してもう終わりです。
先生:ではそろそろヴァイオリンに集中できますね!曲を弾いて見ましょうか?
私 :今度の土日は行きませんけど、月末にもう一度滑りに行くかも知れません。
先生:(無言ながら勝手にしなさい!といった表情)

と言いながら、レッスン曲を1回弾くと。

先生:前半は大分良くなってきましたね。
私 :久しぶりなので後半は左手が動かなくなります。
先生:では後半からもう一度。

後半を弾くと・・・。

先生:後半2小節目のトリルがきまると良いですね。
私 :トリルがもう1回入ると良いんですが。ここが一番難しいですね。
先生:それから、後半になると右手の動きが小さくなるので要注意です。
私 :右手を大きく使ってもppが出せる様にすると音色が綺麗になりますよね。
先生:座ってでは無く、立って練習しましょうね!
私 :座って練習しているって判りますか?
先生:元弓は使えているのに弓先まで使えて無いのはたぶん座っている所為だと思ったんです。
私 :立って弾くと疲れますから!
先生:スキーで山に登るよりは疲れないと思いますけど。
私 :雪が有ると元気ですが、畳の上では立っていたくないんですよねぇ~!

この問題点「トリル」の部分を中心に何度も繰り返す。
DVC00697.jpg
(問題の部分の楽譜です)

先生:何度か繰り返すと良くなってきますね。もう大分出来てきているので毎日少しずつでもさらってみて下さい。
私 :今度の土日で真面目にさらってみます。
先生:1日でまとめなくて良いので、毎日少しずつ弾くようにして下さい。
私 :気持ちはそうなんですが、毎日はちょっと無理ですね。

更にもう一度後半だけ弾く。

先生:後半を繰り返さないと曲が短いので、繰り返ししませんか?
私 :疲れてなかったら繰り返すで良いですか?
先生:繰り返すのだと最後の小節をあまり遅くしないで弾くのが良いですね。
私 :最後の小節でrit.を掛けたら1回で終わり、インテンポだったら繰り返すと思って聴いて下さい。
先生:最後の音がダウンなので、弓を使いすぎると戻った時のダウンで弓が足りなくなりますよ。
私 :そのときは1回で終わりにします。

と言った処で今夜は時間切れです。
楽器を片付けながら・・・。

先生:そう云えば、発表会は9月16日の土曜日に決まりました。
私 :(手帳を見ながら)あ!ちょうどその週だけオケ練が休みですね。
先生:今年は打ち上げにも出て下さいね!
私 :上手く弾けなかったらすぐ帰ります。
先生:では、上手く弾ける様に練習しましょう!

(来週はもう少し強弱が付けられる様に土日でさらってみる事にしましょう。)
posted by ひで at 23時39分  [音楽トラックバック(0) | コメント(4)

2006年05月 17日 (水)

 ヴィエニアフスキー国際ヴァイオリン製作コンクール

リンクさせて戴いている、イタリアのクレモナ在住のヴァイオリン製作家でいらっしゃる「菊田浩」さんが「ヴィエニアフスキー国際ヴァイオリン製作コンクール」に於いて第1位並びに最優秀音響賞を受賞されました。このコンクールでの日本人製作家の総合優勝は初めての快挙だそうです。(おめでとうございます)

色々と報道されているようですが「ヴィエニアフスキー」で検索すると出てきません。「ビエニアフスキ」で検索したら幾つかの新聞社が報道しているようでした。
それにしても、演奏家が国際コンクールで入賞すると全国の放送でTV報道されたりするのに製作コンクールは随分認知度が低い物ですね。

報道の記事をそのままここに引用するのは著作権法上で問題が有りそうなのでリンクを貼って置きます。(共同通信)http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20060516/20060516a3150.html

ご本人がblogで感想を述べていらっしゃるので詳しくはhttp://violino45.exblog.jp/こちらからどうぞ!

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ご本人のblogから勝手に借用した受賞式の写真です。

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受賞した楽器は博物館に永久展示されるそうです。

それにしても、あまり頑張られると私なんかが買うことが出来なくなってしまうかも知れません。それが心配!
(楽器を買う為のお金貯めなくっちゃ!)

栄誉有る受賞、おめでとうございます!
posted by ひで at 20時38分  [音楽トラックバック(2) | コメント(10)

2006年05月 16日 (火)

 見難いパート譜

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今度参加する予定のオケの曲ですが、前プロがモーツァルトの「フィガロの結婚序曲」、メインがマーラー「交響曲第1番」。
そして中プロがこの楽譜、芥川也寸志「交響管弦楽のための音楽」です。

久しぶりに見た手書きの楽譜、とっても見難いです。

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曲自体は「芥川也寸志の芸術Ⅰ 管弦楽作品集」というCDを持っていて以前から何度も聴いていたのですが、聴くと弾くのは大違い。

今夜はこのCDを聴きながら譜読みを少々、段々と「奏」モードに移行中です。

さて、今夜はこの辺で「酔」の方へ移行します。(笑)
posted by ひで at 21時39分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)

2006年05月 15日 (月)

 TAJ News No.87

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今シーズンのTAJニュースも今回が最後です。

シーズン後半のイベントの報告やら、レースのリザルト、来シーズンモデルの道具の情報やらが載っていました。来シーズンはポイントクラスでレースに臨んで1つでもポイントをゲットしたい物です。

3月第1週の「志賀高原焼額山」のバックカントリーフェスティバルには試乗会だけ参加しましたが、記事を読むと講習会やパーティにも参加すれば良かったな感じました。来シーズンはもう少し幅広く参加して見たいと思います。

「峰の原」や「妙高のラリー」などは直前の告知で参加できなかった事が残念です。もう少し早く知っていればどちらかには参加したかった気がします。

「月山」「立山」「乗鞍」などまだまだ滑れるところは有りますが来シーズンにに向けて貯金をするにはそろそろ引きどきかも知れませんね。

「酔いどれ」の方は1年中ですが、そろそろ活動の中心を「滑」から「奏」にチェンジする時期がやって参りました。
posted by ひで at 19時43分  [スキートラックバック(0) | コメント(2)

2006年05月 14日 (日)

 「初亀」吟醸 亀印

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火曜日に静岡出張で買ってきたお酒です。1800mlで2,940円。香りは控えめですが味わい深い吟醸です。

アルコール分15度以上16度未満、使用米:雄山錦、精米歩合:50%、日本酒度+1.0、酸度:1.2、酵母:協会9号、14号、自家培養。

日本酒度+1ですが、私にはかなり「甘め」に感じました。生酒をお店で1年半近く低温熟成させた所為でしょうか?(製造年月2005年1月19日)
posted by ひで at 19時53分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2006年05月 13日 (土)

 今期41日目「志賀高原スキー場」

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4時起床で4:20出発、K君宅に4:35に迎えに行き大泉から関越道へ。藤岡ICで降りて須賀尾峠から志賀草津道路を経て約4時間で陽坂駐車場に到着。
草津は土砂降りでしたが渋峠から横手山頂は霧、第2リフトの斜面は小雨です。雪は大分減りました。

駐車場で身支度を整え、先ずは「山本荘」へご挨拶。気温は1.5℃。

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5月8日以降は「熊の湯」「横手山・渋峠」のどちらかでのみ有効のリフト券。去年はICチップでしたが、今年は紙の目視券。
本来1日券が3,000円のはずですが、今日は天気が悪い所為か半日券2,000円で1日遊ばせてくれました。

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S少年は先月の軽井沢スノーパーク以来一ヶ月ぶり。

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K君も一ヶ月ぶりなので「ブーツを履いた感じが初滑りの様」と云ってました。

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弟は先月30日以来の2週間ぶり、今シーズンは今日が最後です。

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久しぶりに空身で滑ると体が軽いです。

10時半まで滑って休憩、山本荘でビールや氷結を呑んで良い気分。食事を済ませたあと少しだけ滑って14時前に終了しました。

>>追記の開閉

posted by ひで at 10時33分  [スキートラックバック(0) | コメント(4)

2006年05月 12日 (金)

 「亀の尾」大吟醸生貯蔵酒

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720mlで4,000円、一昨日の仕事帰りに見かけて買って来ました。アルコール分16度以上17度未満、精米歩合40%。使用米が「山田錦」なのに何故か「亀の尾」。

「亀の翁」は使用米が「亀の尾」の純米大吟醸(火入れは2回)、「亀の尾」は使用米が「山田錦」でアル添大吟醸(火入れ1回の生貯蔵酒)、「亀の王」は「亀の尾」(80%)「山田錦」(20%)の特別純米酒(今年からは純米吟醸にグレードアップするらしいですが)(火入れ1回の生貯蔵酒)。

年一回の楽しみなお酒が簡単に手に入りました。私としては「亀の翁」よりこちらの方が好みです。仕込みが少量なのでたまにあまり出来の良くないと思われる年も有りますが。

明日は今シーズン最後のスキーの予定です。もしかすると来週以降も行くかも知れませんが、当初からの予定で今夜はシーズン終了直前の「ご苦労さん会」ですのでちょっと贅沢なお酒を堪能しようかと思います。
posted by ひで at 17時53分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2006年05月 11日 (木)

 ヴァイオリンレッスン316、J.S.Bach PartitaⅢ~Loure

先週がゴールデンウィークでレッスンがお休みだった為に2週間ぶりのヴァイオリンレッスンです。

私 :お土産美味しかったです。有難うございました。
先生:お楽しみいただいて良かったです。
私 :志賀高原のスキー場を離れた雪山でワインと一緒にいただきました。
先生:雪山でワインなんて良いですね!
私 :気持ち良いですよ!来シーズンは一緒に行きましょうね!

オケのマーラーの譜面を出して・・・

私 :4加線Aの8vaのフラジオってこんなんで良いんですかね?
先生:E線3ポジ1で押さえて4指をDの位置でフラジオをする。それでいいですよ。よく判りましたね。
私 :楽譜に書いてある音を出すのに色々考えたらこれしか有りませんでした。
先生:次ぎのdivの下はA線開放で指板の突先くらいでフラジオです。
私 :有難うございます。

さて、レッスン曲のバッハを弾くと・・・

先生:音程の悪い処は大体同じになってきました。そこを中心に練習しましょう。
私 :3ポジから1ポジに戻る時に親指が戻りきらなくて音程が高めですね。
   そのときのE線のFisが下がりきらない感じですかね?今夜は指が痛いんで勘弁して下さい。
   先週スキーで転倒した時に左手の親指をちょっとひねってしまったんです。
先生:今回に限らず他の時も同じですけど・・・。後半をもう一度弾いて下さい。

私 :そう云えば、今日は調弦してませんでした。
先生:それで和音がきまらなかったのかな?

調弦をして、後半をもう一度弾くと・・・。

先生:テンポが揺れるところが有るのでもう一度「メトロノーム」を使ってみて下さい。
私 :メトロノームは好きではないんですけど・・・。
先生:音価分の長さではなく長すぎたり短かったりします。
私 :曲想を付けたつもりなんですが・・・。
先生:そう思われる部分もありますが、走ったり遅れたりって感じのする事も多いです。
私 :演奏に余裕が無いと「弾けて無い」から「テンポが揺れる」って思われますね。

そんな訳で後半を3回繰り返し弾く。

先生:大分良くなりました。課題は和音を響かせる、音程に気をつける、テンポを安定させる。
私 :問題山積みですね。(笑)できるだけ頑張って見ますね。

今夜はまともにヴァイオリンのレッスンになったのでは無いでしょうか?
posted by ひで at 23時54分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2006年05月 10日 (水)

 10日ぶりのヴァイオリン

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5月1日に楽器を触って以来10日ぶりに弾きました。

4日の「雁ヶ峰ツアー」でちょっと転んだ時に左手の親指を変な形でひねってしまい少し痛みが有ります。

久しぶりにヴァイオリンを触るとちょっと違和感有り。ポジション移動で上がる分にはなんとも無いのですが、下がる時に痛みを感じます。
ヴィブラートを掛け様とすると全然駄目でした。

そんな訳でレッスン曲のバッハをやる気がしないのでオケの曲の譜読みをする事に・・・。
マーラーのパート譜を製本したのでちょっとさらって見ましたが・・・。
これは手ごわい。(笑)

何処から手を付ければ良いのか判りません。
posted by ひで at 22時41分  [音楽トラックバック(0) | コメント(8)

2006年05月 09日 (火)

 「箱根山」ぎんから

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720ml、1,121円。今日は早朝から静岡へ出張、16時過ぎに仕事を終え小田原から小田急に乗り換えて帰宅しました。

乗り換えの小田原で買ったお酒です。「ロマンスカー」の中でちょっと呑んでしまったので未開封の画像では有りません。

精米歩合60%、アルコール分15度以上16度未満。すっきりとした呑みやすいお酒でした。

朝が早かったので眠いです、それではお休みなさいませ。(笑)
posted by ひで at 22時29分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2006年05月 08日 (月)

 「土佐鶴」本醸造辛口

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ゴールデンウィーク中に実家で呑んだお酒ですが、醸造アルコールが浮いた感じがして「不味い!」と評判でした。

冷やして呑んでいたので温度を代えたらどうなるかと思い持って帰って来ました。
今日は肌寒い陽気だったので「お燗」につけてみたら、結構いける感じです。

まだまだいける感じですが、明日は日帰り出張で5時起きなのでこれで終わりにしておきます。(笑)

スキーに行く日に4時頃起きるのは苦になりませんが、仕事で5時に起きるのは苦痛です。
posted by ひで at 21時50分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2006年05月 07日 (日)

 「越乃かたふね」しぼりたて生原酒

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1800mlで2,680円。実家に預けて有ったお酒を持ち帰りました。今夜はこれを呑んでみる事にします。
今日はスキーに行って実家に泊まって明日朝、実家から職場へ出勤の予定でしたが悪天候の為スキーを中止し7:30に出発し2時間弱で帰宅しました。

「かぐら」辺りは平日の様に空いていて、天気も何とか持ちこたえた様ですが。(行けば良かったかナ?)

来週は土曜日に何処かへ滑りに行って、日曜日にはタイヤ交換の予定です。本来はそれで今シーズン終了のつもりでしたが、雪がまだ沢山有るのでもう暫く一人でも滑りに行こうかなと思っている処です。
posted by ひで at 16時58分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2006年05月 06日 (土)

 「銀の翼」特別本醸造

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今夜のお酒です。1800mlで1995円、コストパフォーマンスの高いさっぱりとしたおいしいお酒です。
今朝は「たんばら」にでも滑りに行こうかと思い、5時半に起きたのですが腿の筋肉に疲労を感じたので止めました。明日は雨?

明日はこのお酒を送って貰った越後の酒屋さんと久しぶりにスキー場でお会いしましょうと連絡したのですが雨模様なので中止としました。
でも酒屋さんは日曜しか休みがないのでたぶん何処かへ滑りに行くかと思います。(笑)

こんな事なら今日滑りに行けば良かったかなぁ~?
posted by ひで at 15時39分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2006年05月 05日 (金)

 天神峠リフト

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9時を過ぎて天神峠リフトの運行が始まりました。観光用に搬器が下段に架け代わったので板を持っての乗車です。

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山頂駅から望む谷川岳。

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左側は古いロープウェイの支柱です。この撤去工事のため今シーズンのスキー場営業は5月14日までです。雪がたっぷり有るのに勿体無い感じがしますが。

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峠リフトを降りた山頂に有る神社の鳥居、雪はまだこれだけ有ります。

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天神峠リフトの(下から見て)右側の斜面が一番楽しめます。朝早くは硬くて滑りにくい雪でしたがこの時間には緩んできて快適な「ザラメ」です。

>>追記の開閉

posted by ひで at 09時45分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

 1時間滑って休憩

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この斜面を10本滑ったので雪の上で休憩にします。
今日も元気だビールが美味い!
posted by ひで at 08時15分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

 今期40日目「谷川岳天神平スキー場」

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7時からロープウェイが運転され、天神平まで登ってきました。ロープウェイは去年の9月にフニテル型の22人乗りの新型に替わりました。今日はゲレンデで練習します。

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ロープウェイ下の閉鎖されている「田沢尻コース」をシール登高している人がいました。

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大回り二本滑りました。雪が固くて疲れます。

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シーズン中は駐車料金が1,000円でロープウエー・リフト券が5,000円ですが5月1日から春スキー割引で500円と3,500円。
posted by ひで at 07時36分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

2006年05月 04日 (木)

 地図上の雁ヶ峰にて

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食事を済ませ、シール登高約10分で到着です。本来は先ほど登ったところが「雁ヶ峰」らしいのですが、地図ではここが「雁ヶ峰」になっています。
先ほどのテレマーク2人組にお会いし、写真を撮ってもらいました。左後ろは滑って来た斜面です。

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この写真の一番左が私の滑ったシュプールです。

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かぐらメインゲレンデは黒山の人だかり。

>>追記の開閉

posted by ひで at 13時21分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

 あと少し

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ちょっと左へ行き過ぎたので右の稜線へ一旦登るはめになりました。コルに到着し一休み、あそこ(地図上の「雁ヶ峰」)まで登れば、後はゲレンデまで下りです。

登ってから昼食のつもりでしたが、コースをミスして予定より遅くなったのでここで昼食休憩です。

コース脇でテルモスのお湯を暖め直してカップ麺を食べていたら、先ほどのテレ2人組が「おっ先~!」と追い越して行きました。
posted by ひで at 12時27分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

 雁ヶ峰へ向かって

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9時過ぎに第5ロマンスリフトが運転開始されたので乗車し、リフトを降りてから上の芝の斜面をシール登高です。今日は初めて単独行でバックカントリースキーに挑戦です。

約30分で「中尾根」へ滑り込むピークへ到着。
初めての単独バックカントリーツアーなので前回ガイドツアーで行った中尾根を滑ろうかと思いましたが、他のパーティーが更に上を目指ので負けじと登ってきました。
第5リフトから1時間登って「雁ヶ峰」の下まで来ました。これからが急登です。

>>追記の開閉

posted by ひで at 10時27分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

 今期39日目「雁ヶ峰ツアー」

ゴールデンウィークなので渋滞が予想される為何時もより少し早く3:30起床で4:00出発、渋川伊香保ICで入りなおし早朝夜間割引、月夜野出口を6:00前になりそうなので直前から70Km/hで走行し出口車線で6時の時報をラジオで確認し出口を通過。これで通勤割引が適用です。三国峠を越えて6:50にみつまたロープウェイ着。
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必要なロープウェイ、ゴンドラ、リフトを各1回券で乗ると3350円かかるので、コクドの割引券利用で1日券を3300円で購入。
ゴンドラとクワッドを乗り継いできましたが、第5ロマンスが準備中なので荷物を置いてゲレンデを滑ります。
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posted by ひで at 08時54分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

2006年05月 03日 (水)

 KAYSERのエチュードを弾く

今日久しぶりに8時過ぎまで寝ていました。スキーに行く土曜日は大体4時頃の起床、スキー場の宿に泊まっても6時半頃には起きます。ちなみに平日は5時半に起きています。

ゆっくり起きた後は部屋を片付けてから、さて何をしようか?

最近はヴァイオリンの基礎練習をしていないのでエチュードでも弾いて見ましょうか?と思い「KAYSER」を引っ張り出してみました。

一桁の番号の曲はいきなり弾いても何とかなりましたが、二桁番号になると急につまづくように・・・。
初見力の無さが情ないです。

さて、明日は何処かへ滑りに行こうかと思います。今回は一人気ままなスキーです。
朝4時前に起きられたら「かぐらスキー場」から「神楽ヶ峰」にでも登ってみようかな?
それともお気楽ゲレンデ「たんばらスキーパーク」か。メルマガ割引で1日券が2,500円と云うのは魅力です。
5月になって安くなった「谷川岳天神平」にも行ってみたい気がしますが・・・。
明日の朝の気分次第ということにしましょう。(笑)
posted by ひで at 18時52分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2006年05月 02日 (火)

 「多満自慢」純米無濾過

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限りなく透明に、そんな思いでの「濾過」といふ手法を使っての御化粧をかなぐり捨て「素顔のままで」の登場が本品、純米「無濾過」多満自慢でございます。ほのぼのとした味わい、この温もりは「ナチュラル」なればこそ、ほのやかな山吹色、ほんのりとしたあま味等々の加勢もあっての逸品。しかも「米の贅沢」そのものの純米酒です。(ラベルの表記)

アルコール分14度以上15度未満、精米歩合70%。私としてはラベルに書かれているより「薄っぺらい」感じを受けたお酒でしたが。

先週の水曜日に散髪に行った時に床屋の親父さんに貰いました。沖縄土産の煙草「うるま」を持って行ったら、「白内障になって煙草と酒を止められた」との事で煙草を差し上げるはずがお酒を貰って来てしまいました。(貰い物のお酒だそうです)
床屋の親父さんが早く良くなってまた一緒に呑みたいものです。

明日から5連休ですぐにでも滑りに行きたいところですが、ずう~と滑りに行っていたので部屋の中が滅茶苦茶なので明日は片付けをして明後日から遊びに行く事にします。
天気は後になるほど悪くなりそうなので、本来は明日から出かけたいのですが・・・。
posted by ひで at 23時18分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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