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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2006年06月 26日 (月)

 「榮川」本醸造 生貯蔵カップ

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カップ酒試飲シリーズ第5弾。「東北に酒あり」「磐梯の名水仕込」と美味しそうなコピーがカップにちりばめられています。

原料米:はなの舞、精米歩合70%、日本酒度±0、酸度1.5、アルコール分17度以上18度未満。
日本酒度±0(中口?)というのは、有りそうでない結構珍しいかなと思います。私が今まで呑んだ中では「呉春」の本丸がそうだったかな。

新酒の香りが感じられながらちょっと濃い目の味わいは私の好みです。価格は278円と私としてのカップ酒の限度価格を越えています(笑)が、この味わいは許せます。
ようは、個人の好みに合うと云うだけのことですが・・・。

★★★(ちょっと価格が高めですが、味わいが気に入りました)

今夜はちょっと早く帰宅できたので1時間半ほどオケの曲と、30分ほどソロ曲をさらいました。

さて、後は「亀の王」を呑んで終わりにしましょう。多分「亀の王」は残り二合なので今夜でおしまいです。
posted by ひで at 20時40分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

 「亀の王」純米吟醸生貯蔵酒

DVC00712.jpg
1800mlで3,000円、以前は「特別純米」でしたが一昨年から「純米吟醸」にグレードアップされました。この蔵のお酒は「清泉」「夏子物語」のしぼりたて、生貯蔵酒も昨年から「純米吟醸」へと変わり酒質のグレードアップに力を入れているような感じです。

このお酒は亀の尾を掛米として(総米の80%)使用し、麹米には山田錦を使用(総米の20%)。これらを55%精白して造られた純米吟醸酒です。

すっきりと呑みやすいお酒で、食も進みます。最近、カップ酒を一本試飲した後に呑んでいるのがこれです。

さて、今夜はどのカップ酒を試飲しようかな?

その前に、今週末はオケの合宿なので少しは曲をさらいましょうか?(笑)
posted by ひで at 16時43分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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