酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

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2006年07月 31日 (月)

 「榮川」特醸酒カップ

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カップ酒試飲シリーズ第14弾。『「東北に酒あり」「磐梯の名水仕込」と美味しそうなコピーがカップにちりばめられています。』と書いて★★★だった本醸造・生貯蔵と同じ「榮川」の「普通酒」の様です。(カップの左側には「特醸酒」と書かれています)

アルコール度:15度以上16度未満、原料米:はなの舞、精米歩合:70%、日本酒度:+1~+2(これを送って下さった酒屋さんのHPでは±0ですが蔵元のHPではこの数値です)、酸度:1.1~1.2、アミノ酸度:1.2~1.3、価格:210円。

本醸造生貯蔵の方は美味しかったけれど値段が高めと思いましたが、こちらは価格も満足の上に味わいは私のお気に入りです。
「榮川」の味わいが私の好みに合っているのかもしれません。

★★★(最後になってこれが最高かなぁ~?)
posted by ひで at 22時08分  [お酒トラックバック(0) | コメント(4)

2006年07月 30日 (日)

 「川鶴」金印

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1800mlで1,682円。アルコール度15度以上16度未満、原材料名:米、米麹、醸造アルコール、糖類、酸味料。原材料からすると「バリバリの普通酒」です。

先日、むくさんに書いてもらったコメントの返信で「普通酒を呑もう!」って書いたのでここで「大吟醸」なんか呑むわけにはいきません。(笑)

近所の「丸井」で買って来ました。普段は地元でしかお目に掛かる事が無い「普通酒」です。たぶん蔵元からの出張試飲会を行った時の売れ残りかと・・・?

製造日が昨年の12月2日でしたが冷蔵ケースに保管されていたので買ってみました。この蔵の「吟醸」クラスは何度か呑んだ事があります。「純米吟醸」なんかは米の旨みを感じる美味しいお酒だったと記憶しております。

さて、このお酒はどうかと云うと?
吟醸クラスのお酒と似た味わいに仕上がっています。と、云うよりこの味わいが「川鶴」で、吟醸造りをすると以前飲んだ「川鶴の吟醸」になるのかもしれません。糖類や酸味料を加えていても嫌味にならず美味しいお酒だと私には感じました。

美味しくてお手ごろ価格のお酒にめぐり合えて嬉しいです。ただ、こちらでは滅多に手に入らなそうなのが残念ですが。

今日は一日中呑んでいたわけでは有りません、呑み始めたのは18時から。
昨夜、弦を換えたので楽器が良く響きます。良く響くと弾いていて楽しいので「フィガロ」の弾き難い処を1時間、「マラ1」を抜粋して2時間程さらいまいた。
「芥川」とソロ曲の「バッハ」までは手が回りませんでしたが・・・。(笑)
posted by ひで at 20時58分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2006年07月 29日 (土)

 弓の修理依頼と弦の交換

今日は午前中2時間程「バッハのソロ曲」を練習、午後2時間程オケの曲を練習。夕方からちょっと外出し楽器屋さんへ。

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古い方の弓の銀線が解けてしまいましたので巻き直しを依頼してきました。何箇所かの工房に連絡してみたのですが職人さんが不在だったりしたので、レッスンを受けている音楽教室を経営する楽器屋さんへ行ってきました。

コンクールで優勝した菊○さんの楽器の弾き込みを行った山○さんが居られたので、ケースから弓を取り出し御見せしました。
一旦預けて、次のレッスンの時に教室の方で渡してもらえる様に手配を頼んできました。同じ楽器屋さんだとこういう時には便利です。
同時に「毛替え」も如何?と勧められましたが、サブの弓なので今回は見送りです。

さて、帰宅してからは弦の交換。
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これまではE線が「Goldbrokat 0.27」で他は「LARSEN」のMediumを張っていましたが、今回は4本全て「INFELD」の赤にしてみました。(E線以外はnobaraさんと一緒だ!)

張ったばかりはちょっとざらついた感じですが、明日には落ち着く事でしょう。E線は金メッキなので綺麗です。これなら「Oliv」のE線にも引けを取りません。(笑)
posted by ひで at 19時24分  [音楽トラックバック(0) | コメント(6)

2006年07月 28日 (金)

 「夢心」ゆめごころカップ

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カップ酒試飲シリーズ第13弾。普通酒規格のカップ酒です。アルコール度:15.0%、原料米:まいひめ、精米歩合:70%、日本酒度:+1.5、酸度:1.4、内容量200ml。

地元の方々に愛飲されている「普通酒」らしいです。
最近思っているのは「地元の人たちに愛飲されているお酒が呑みたい!」
東京に住んでいますので、各地の有名銘柄は結構簡単に手に入ります。(実店舗で手に入らないものはネットで手に入る時代ですし)

ただそう云ったものには、高級酒が多いのも事実です。
高精米や低温で長期間をかけて造られたお酒が美味しいのはあたりまえ、その蔵の最低価格のお酒こそ本当の蔵の力かな?ってな感じがしています。

このカップは200mlと少し容量が多いのに価格は210円とお買い得。やや甘口ですが、さっぱりとして後味も良い感じです。
冷蔵庫で冷やして呑みましたが、他のお酒を呑んで少し温くなっても不味くない。と云うより「常温」で美味しいのはカップ酒としてポイントが高いですね。
出先で常温で呑む事の多い「カップ酒」では、常温で美味しいのは嬉しいです。

普通酒としては上出来の仕上がりです。カップ酒はこういうのが好みです。

★★★(旅のお供に最適です!)
posted by ひで at 22時19分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

 第47期王位戦七番勝負第2局

羽生王位の先勝で始まった王位戦の第2局が昨日から始まりました。

合い穴熊から、羽生王位が上手く攻め佐藤棋聖の玉を引きずり出して111手までで羽生王位の勝ち。

これで羽生王位の連勝、佐藤棋聖にとっては厳しい結果となりました。鈴木大介八段相手の棋聖戦では中終盤の力の差を見せつけた佐藤棋聖ですが、羽生王位にはなかなか勝てません。

佐藤ファンの私としては、第3局はぜひ佐藤棋聖に頑張って貰いたいものです。

ここはひとつ「のだめ」の「マングース」に「ハブ」退治して貰いましょうか?そうすれば、佐藤棋聖の「ヴァイオリン演奏」が聴けるかな?(ぎゃぼ!)
posted by ひで at 18時59分  [将棋トラックバック(0) | コメント(0)

2006年07月 27日 (木)

 ヴァイオリンレッスン325、J.S.Bach PartitaⅢ~Loure

昨夜、オケのコンミスから先生に対して「エキストラ」の正式に要請依頼が有り何度かメールでやり取りしていましたので先ずはそちらのお話を・・・。

私 :ところで、オケには参加してもらえますか?
先生:本番の日は聴きに行こうと思って空けてありますけど・・・。
私 :1回でも練習に出られれば是非!ってコンミスが云ってますよ!
先生:どぅしよっかな~?フィガロもマーラーも弾いてみたいし・・・。
私 :何時なら練習に出られますか?
先生:今の処、確実なのは9月24日のホールでの練習と1週間前の10月22日だけです。
私 :それだけで結構です。お願いしますね!
先生:今週末まで返事を待って下さい。
私 :後数日じゃないですか、今決めましょう!
先生:判りました、やってみます。

ようやく先生にオケの「エキストラ」を承諾してもらえました。(やれやれ!)

私 :ではレッスンを始めましょう!(おいおい先生の台詞だろ?)

曲を冒頭から繰り返しを省略せずに一回弾く。

先生:曲を通すと云う段階は越えましたので、これからは表現をつけましょう!
私 :今日は和音が響きませんね。
先生:旋律は良く聴こえるようにはなってきましたよ。
私 :でも、この曲旋律だけなら「猿でも弾ける」って感じじゃないですか?
先生:それは云いすぎ。旋律を聴かせながら和音を響かせる様に頑張って!

もう一度最初から弾く。ところが後半の繰り返しの途中で止まる。

先生:いい調子だったのに、残念!どうかしましたか?
私 :いつもの様に「腹減ったなぁ~!終わったら何食べようか?」と思った瞬間、何処を弾いているか判らなくなりました。(笑)
先生:発表会本番で「終わったら何を呑もうかな?」って思わないように!
私 :それでは、弾く前に呑んどきましょうか?(オイオイ!)
先生:弾いた後で呑んで下さいね。去年は打ち上げ不参加でしたから今年は出て下さいよ!発表会の打ち上げ不参加なら私もオケ不参加にします。

先生に脅されてしまいました。
(去年は日曜の午後の発表会で翌日が早朝から忙しかったので打ち上げをパスしたのです)

私 :今年は発表会が土曜日なので「打ち上げ」に出ますよ~!
先生:後半で音程が低めになるので気を付けて、もう一度。

もう一度、後半だけ弾く。

先生:難しいトリルの処は大分良くなってきましたね。
私 :そこだけ集中してさらいましたから。

さらに後半だけもう一度弾く。

先生:通して弾くのはクリアしましたから、残り2ヶ月で曲想をつけましょうね。
私 :今の状態では人様にお聴かせできるものでは有りませんね。(これじゃ~まるでエチュードだ!)
先生:私も、フィガロとマーラーを練習しますから、バッハを仕上げて下さいね!
私 :はい!これからが重要ですね。

といった処で今夜はお開きです。(先生をオケのエキストラに引き込む事に成功して満足です)

楽器を片付けながら・・・。

私 :オケをやるようになって弾く機会が多いと「弦」が傷むのが早いですね。
先生:E線、大分傷んでますね。G線も。
私 :もう大分前に代えましたから。冬だったかな?
先生:えぇ~?5月の後半でしょ?

(菊田さんにお会いしに行った日に買った弦でした)

私 :先生の方が良く覚えてますね。
先生:でも、オケで弾くと消耗が激しいのは確かですよね。
私 :安い弦で間に合わせようかとも思うんですが、Tuttiでかき消されるのも癪だし・・・。
先生:響かない弦で「ff」を弾くと音が汚くなりますからねぇ~!
私 :それでは、オケのパート譜は私が製本してお渡ししますので宜しくお願いしますね。
先生:なんだか、押し切られてしまいました。でも、好きな曲だからいっかぁ~!

何とか先生を「オケ」に引き込む事に成功しました。
posted by ひで at 23時06分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)

2006年07月 26日 (水)

 テレマークスキーテクニック

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深町計彦、D.SHEFCHIK、川上敦、栃内譲 著、山と渓谷社¥1,260。

夏の間はスキーが出来ませんので(月山や乗鞍大雪渓に行けばまだ滑れるか?)カテゴリー「スキー」の記事の数が「音楽」に抜かれてしまいそうです。(笑)

それでと云う訳では有りませんが、先ほど仕事で移動の合間にスキー用具のメンテナンス用品を物色しに行った「カラファテ」でこの本を買ってきました。
10年前に発行された書籍なので使用している道具も結構古いです。板も細いし、最近の道具での滑りとは大分違う感じです。

ただ、音楽でもそうですが基本は時代が変わっても同じですので参考にはなります。というより道具がシンプルな分、今よりも基本が重要でこの本で紹介される滑りが出来れば現在の道具ではもっと簡単に滑れそうです。

梅雨明けが遅れて雨降りが続いていますが、今日は久しぶりに晴れ渡りました。夏の暑い日に「雪山に思いをはせる」事にします。
posted by ひで at 11時59分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

2006年07月 25日 (火)

 「加茂泉」ひとくち銘醸蔵 カップ

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カップ酒試飲シリーズ番外編。親父殿が我が家へ来た時に自分で呑むために買ってきたお酒のうちの一つが冷蔵庫に残っていました。

ちょっと調べてみました。加茂泉<純米吟醸ひとくち銘醸蔵カップ>130mlで290円。容量が少ないのに価格は高めです。日本酒度:±0、酸度:1.0、アルコール度15~16%、原料米:八反、精米歩合:60%。

変わった形のカップは可愛いらしいですが、いかんせん容量が少ないのが気になります。味わいは米の旨味が広がる美味しい(香りは控えめ)純米吟醸でした。

★★☆(戴きものとして呑むには満足かな?)
posted by ひで at 22時50分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2006年07月 24日 (月)

 「〆張鶴」月 本醸造

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1800mlで1,998円。原料米:五百万石、精米歩合:58%、アルコール:15~16%、日本酒度:+3、酸度:1.2。

久しぶりに「〆張鶴」が呑みたくなって昨日のオケ練の後で買って来ました。一番お安い普通酒の「花」は地元中心らしくこちらでは手に入りませんので二番目に安い「月」にしてみました。
もう少し味わい深いと思って呑んでみましたが、大分さっぱりした感じ。もう少し深い味わいは特別本醸造の「雪」の方でしたか?

でも、この価格でこの味わいは値ごろ感が有ります。

昨夜はオケの練習で「ヘトヘト」になって「鰻の蒲焼」を食べてこのお酒を2合呑んで沈没。今夜は2日前にUPした「土佐宇宙酒」とこの「〆張鶴」を2合ずつ呑んで良い気持ちです。「宇宙酒」は今夜で無くなりました。(笑)

去年の「土用の丑の日」は「鰻の白焼き」だったかな?
posted by ひで at 22時27分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2006年07月 23日 (日)

 7月最後のオケ練習

今日は先ず「フィガロ」のTuttiから。
段々と縦が合ってはきましたが、曲の構成が明確なのでちょっとしたずれが目立ちます。
指揮者もそれを気にしてかパートごとに分けて弾かせます。管楽器が代奏だったり、居なかったりするのでちょっと判りにくい部分も有りました。

45分ほど練習した後、中プロの「交響管弦楽のための音楽」を1回だけ通す事に。
ヴァイオリンは何人か入れ替え、管楽器も出番が違う様で人が入れ替わるまで少しの待ち時間。
管打に少し足りないメンバーが居るようでなんだか物足りない感じがしました。

運営上のミーティングを行った後で、今日の後半はマーラーのセクション練習です。

金管はトレーナーの先生が来られての練習だそうで、皆さん気合が入っている感じです。

さて我々弦楽器は、Vc・Cbの低弦とVn・Vaに分かれての練習です。
Vnは曲ごとに1st.と2nd.で入れ替えがかなりあり、前中で1st.を弾いた人たちは殆んどマーラーでは2nd.です。
私は全曲1st.なのですが、セクション練習でコンマスが前で練習を仕切るのでトップサイドに座った私の隣は空席。
コンマスがそれではやりにくいとの事で、今日初めて練習に来た若いおにーちゃんを前に抜擢。(ご本人は嫌がっていましたが・・・)

合奏では常にインテンポで練習になるので、細かい処をゆっくりから練習できる「分奏」は貴重な練習です。
今日は音大生の「エキストラ」の若いお嬢さんがいらっしゃったので、初見と云いながらはっきりと音を出してくれるので助かりました。
さすが、音大生はものが違います。「マーラーは初めてで初見」と云いながら、ひと月以上さらってきた私よりはるかに確実に細かい処も弾いてくれます。
ただ、楽譜が見難い事も有りますが「Pizz」の処で「Arco」で弾いてしまって目立つのはご愛嬌。

1時間の合奏の後で3時間の分奏は体力的には大変でしたが、内容の濃い身になる練習でした。
個人でさらうべきところは合奏よりも分奏をやった方が良く判りました。疲れたけれど楽しかったなぁ~!(笑)

お陰さまでこのblogも去年の7月23日に始めてから2年目に入りました。最初は「呑んだお酒の覚書」のつもりで始めたblogでしたので、方向性は少し変わりましたが何とか1年続けることができました。(毎日書き続けるとは自分でも思っていませんでした)
これからも日々の思いを雑然と書き綴るかと思いますので、宜しかったらお付き合い下さいませ。

お気に入りにさせて戴いている方々、コメントを下さる方々、それからご訪問下さる方々に御礼申し上げます。
posted by ひで at 21時33分  [音楽トラックバック(0) | コメント(13)

2006年07月 22日 (土)

 「亀泉」純米吟醸原酒 土佐宇宙酒

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知人から四国旅行のお土産で戴きました。

化粧箱の記述に拠ると、

※「土佐宇宙酒認定基準」 :下記をクリアしたもののみに、認定シール添付を許可。
<酵母>宇宙を旅した後の高知県産酵母6種の中から選択(単独、及び混合可)
<原材料>高知県産酒造好適米「吟の夢」または「風鳴子」を100%使用
<精米歩合>55%以下
<造り>100%で、低温長期発酵の吟醸造りを行った純米吟醸酒
<香味>「土佐宇宙酒審査会」の官能審査に合格したもの
[土佐宇宙酒審査会]
「土佐宇宙酒」としての品質基準に適合しているかを審査する会。高知県酒審査会認定審査員、高知県工業技術センター酒類担当官が審査するほか、高松国税局鑑定官にも審査を依頼する。
「土佐宇宙酒」世界初のロマンあふれる日本酒の誕生!
2005年10月1日「日本酒の日」、ロシアのソユーズロケットが宇宙に向かって打ち上げられました。実はそのロケットの中には、高知県産の日本酒酵母が搭載されていたのです。
宇宙ステーションに約8日間滞在した酵母は、10月11日に無事地球へ帰還。そして高知県内の蔵元にて、この宇宙酵母を使用し、厳しい認定基準(※)をクリアした純米吟醸酒が仕込まれ、世界初の「土佐宇宙酒」の誕生となったのです。
この「土佐宇宙酒」計画は、元々高知県内有志が立ち上げた「高知県宇宙利用推進研究会」(通称「てんくろうの会」)が2002年から推進してきたもの。様々な障害や苦難を乗り越え、3年がかりで遂にロマンを実現したのです。ちなみに「てんくろう」とは土佐弁で「天喰ろう」、つまり大ボラ吹きの意味。天を喰らうほどの壮大な夢を実現した「土佐宇宙酒」は、まさに土佐らしい日本酒といえるでしょう。この酒を味わえば、無重力の「宇宙酔い」が楽しめるかもしれません。

長くなりましたが、上記が化粧箱に書かれた能書きです。

このお酒の成分は以下のとおり。
使用酵母:AA-41、アルコール度数:16度以上17度未満、原材料名:米・米麹、日本酒度+5、酸度:1.7、アミノ酸度:1.2、原料米品種:風鳴子(高育63号)、精米歩合:55%、製造年月:18.3.


「宇宙酔い」ってのがどう云うものか判りませんので、「宇宙酔い」に成ったかどうかは不明ですが・・・。(半分呑んで良い気持ちです)
うっすらと「メロン」の風味を感じました。なかなか美味しいお酒です。720mlで2,200円程度らしいです。自分で買うにはちょっと高いかな?

今日は朝からオケの曲を練習。延べ4時間くらい弾きました。ゆっくりなら大分弾ける様になってきました。明日はマーラーの1楽章のセクション練習。恥じをかかない程度に弾けるかな?
posted by ひで at 20時58分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2006年07月 21日 (金)

 MOSTLY CLASSIC SEPTEMBER 2006

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今回は緊急に先月13日にお亡くなりになった岩城宏之氏の追悼特集です。

既に方々で語られている岩城氏の足跡の紹介が主ですが、改めて氏の偉大さを感じずにはいられません。

文筆家としても優れた才能を発揮された岩城氏の著作で、未だ読んだことが無いものを読んでみたくなりました。

もうひとつは、小澤さん復活のニュース。こちらは嬉しいほうのニュースです。先月後半に「スイス国際音楽アカデミー」で指揮活動を再開、さらに昨日からは自ら主催する音楽塾でマーラーの復活を振って復活とか。サイトウキネンのチケットは手に入りませんでしたが、どんな演奏を聴かせてもらえるか楽しみです。
posted by ひで at 13時00分  [音楽トラックバック(0) | コメント(4)

2006年07月 20日 (木)

 ヴァイオリンレッスン324、J.S.Bach PartitaⅢ~Loure

先週はレッスンがお休みでしたので2週間ぶりのレッスンです。
前回レッスン後の土曜日は前日の仕事が長引いて松本を観光、日曜日はオケ練。平日は色々とありまして楽器を弾く気になれず、3連休は青森で釣り三昧、レッスン曲は全く弾いていませんでした。

少しは練習してレッスンに臨みたいと思い、今日は仕事を早めに終わらせ出先から自宅へ18時に戻りました。1時間ほど弾いてから、さぁレッスンへ。

何時もの様に調弦をしながら。

先生:釣りは如何でした?
私 :今回は沢山釣れました。でも、大物が釣れずにちょっと不満ですが。
先生:ではヴァイオリンは殆んど弾いていないですね。
私 :オケの練習では弾きました。ソロ曲は全く弾いてませんでしたが、今日仕事を早めにあがれたので少しだけ弾いてきました。
先生:では、いってみましょう。
(今日は珍しく先生がやる気漫々です)

後半の出来が悪いので・・・。

私 :後半から弾きますね。

後半を一回弾く。

先生:繰り返しはしないのですか?
私 :一回で上手く行ったら繰り返さない事にします。
先生:でもそれだと物凄く短いんですが。
私 :繰り返して二回目が出来が悪いと嫌なので。
先生:では、一回目が上手く決まらなかったら繰り返すという事にしましょう!

次は後半を繰り返しを入れて2回弾く。

先生:やっぱり繰り返した方が良いですよ!
私 :繰り返せる様に頑張ります。(笑)
先生:12小節目のトリルが良い感じになってきましたね。
私 :そこだけ集中してさらってましたから。
先生:では、冒頭から弾いてみて下さい。

曲の冒頭から繰り返しも入れて弾いてみる。

先生:良い感じでつながっていたのに、最後のところで躓いて残念でした。
私 :終わったら「何を食べようか?」って考えていたら何処を弾いているか判らなくなりました。
先生:弾いている間は、楽器演奏に集中して下さい!
私 :でも、腹が減ってくると集中力がなくなりますね。

もう一度冒頭から弾いてみる。

先生:今の感じで良いですね。後は3重音の真中の音の音程、音の変り目に注意して下さい。
私 :音の変り目が縦の線でずれてますよね。同時に重音の変化が出来る様にしないと音が濁りますね。
先生:それだけ自覚しているのなら、頑張って下さい。

と云った処で今夜は時間切れです。

楽器を片付けながら。

私 :ところで、マーラーを弾く気になりました?
先生:「col legno」で弓を痛めるのが嫌なんですよね。
私 :マーラーはメインの弓では弾きませんよね。
先生:そう云えば、今夜は普段の弓では無かったですね。
私 :マーラーでcol legno用に久しぶりにサブの弓を使ったままでバッハを弾いたら結構良い感じでしたので今夜は古い方の弓を使ってみました。
最低でも全ての楽章のtutti練習に1回以上出られれば「トラ」でお願いしますね。
先生:スケジュールを調整してみます。
私 :期待せずにお待ちしますね。
posted by ひで at 23時33分  [音楽トラックバック(0) | コメント(6)

2006年07月 19日 (水)

 「大雪渓」特別純米生酒

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720mlで1,365円。原料米:長野産新美山錦、精米歩合:麹59%・掛米59%、酵母:協会9号・10号、アルコール分:15.0~15.9%、日本酒度:+2、酸度:1.6、アミノ酸度:1.4。

甘めの旨口とでも云いましょうか。香りはあまり感じません。松本で足止めを食った時に何か1本と思って探しましたが、これと云うのが見つからず何故か地元に戻ってから買った「長野県のお酒」です。尤も後から知ったのですがこのお酒は「日本名門酒会」の取り扱いなので松本でも殆んど売られていないようです。

ラベルの書は、書家・石飛博光氏によるものだそうで一般的なの「大雪渓」のラベルとはちょっと違います。

カップ酒試飲の後に少しずつ呑んでいましたが今夜でなくなりました。
posted by ひで at 19時39分  [お酒トラックバック(0) | コメント(4)

2006年07月 18日 (火)

 「大七」ハイセブンカップ

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カップ酒試飲シリーズ第12弾。「大七」と云えば「生もと造」で有名ですが、これは生もとなのでしょうか?
あっさりとした呑み心地は良いのですが「生もと」の深い味わいは感じませんでした。

価格が200円と安価なのは良いのですが、ちょっとあっさりし過ぎか?

★★☆(私がイメージする「大七」とはちょっと違いました)
posted by ひで at 19時35分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2006年07月 17日 (月)

 「越の柏露」吟醸酒

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朝6:40に下北半島をあとにして約11時間かけて群馬の実家に着きました。
おいしいお酒を飲んで良い気持ちです。(お中元で戴いたお酒です)
お疲れ様でした。(笑)

>>追記の開閉

posted by ひで at 20時45分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2006年07月 16日 (日)

 今日も沢山釣れました。

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昨日に引き続き、今日も沢山釣れました。数は沢山釣れたのですが、今年は大物が釣れませんでした。
アタリがそこそこ有り釣りとしては楽しめましたが、やはり大物が釣れないとちょっと物足りない気がします。

>>追記の開閉

posted by ひで at 18時06分  [釣りトラックバック(0) | コメント(2)

2006年07月 15日 (土)

 今日は大漁!

20060715154223
昨夜19時20分頃に出発し、夜通し車を走らせ今朝5時半頃に釣り場に着きました。
4人約2時間で50尾を越える釣果に満足です。今日一日で103尾を釣り上げました。
ほとんどが岩魚で山女魚は6尾だけです。

>>追記の開閉

posted by ひで at 15時42分  [釣りトラックバック(0) | コメント(4)

2006年07月 14日 (金)

 さぁ、下北半島へ!

先月の「津軽半島」への釣行では満足に釣れませんでしたので、今回は釣果に期待したいのですがどうなりますでしょうか?

先月と同じように今夜から夜通し車を走らせて11時間くらいか?今回は更に遠く、高速道路を降りてからの道のりが倍以上です。その分、県内の釣り人もあまり訪れず釣果が期待できるのですが・・・。

その前に、今日は群馬県の高崎まで仕事をしに行ってきます。早めに終わらせて今夜に備えてたいものです。
posted by ひで at 08時28分  [釣りトラックバック(0) | コメント(0)

2006年07月 13日 (木)

 レッスンの代わりに練習!

今夜は年に数回のレッスン無しの「木曜日」です。

木曜日は「東京オペラシティ」で東京フィルのコンサートが開かれる事もあり、レッスンの無い木曜日にはたまに聴きに行きました。
今夜はそれも無く、何も無い木曜日です。

冬の間はレッスンが無い木曜日は「ラッキー!」っと思って週末のスキーに備えてスキー板にワックス掛けをしたりしていましたが、今は「音楽教室の発表会」が2ヵ月後、「オケの本番」が4ヵ月後に迫ってきていますので頑張ってヴァイオリンを弾いてみました。(笑)

ソロ曲は「弾けない」処は決まってますので、その部分だけ取り出して練習!(でも、未だに出来ません)

オケの曲はやるべき処が多すぎて、弾ける処を少しでも増やしていくのが当面の目標です。
合奏を乱さない様に自分のパートをしっかり弾かなければ・・・。
posted by ひで at 21時45分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

 第47期王位戦七番勝負第1局

羽生善治王位(王座、王将)に佐藤康光棋聖が挑戦する将棋の第47期王位戦七番勝負の第1局が昨日の午前9時から指され、先手の佐藤棋聖が午後6時に45手目を封じて1日目を終えました。

居飛車の佐藤棋聖に、羽生王位が藤井システムで対抗。前例の無い将棋を指す両者が互いに新手は見せないまま、佐藤棋聖が45手目を封じました。封じ手以降、どちらが新局面に踏み込むかが焦点となりそうな予感がします。
今日の午前9時に2日目が始まります。結果は如何に?

>>追記の開閉

posted by ひで at 07時55分  [将棋トラックバック(0) | コメント(2)

2006年07月 12日 (水)

 「榮川」純米酒 にごり生貯蔵カップ

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カップ酒試飲シリーズ第11弾。先月26日に呑んだ「本醸造生貯蔵」と同じ銘柄です。

原料米:はなの舞、精米歩合70%、酸度1.5は本醸造生貯蔵カップと同じですが、日本酒度-8(本醸造は±0)とにごり酒らしく甘めです。

モロミの分量も多すぎず少なすぎず、いい感じでしたが322円は高いですね。

★☆☆(価格が高い割には味にわいに特徴なし)

数日前からPCのキーボードの調子が悪く、NとUが入力できなくなっていました。「お気に入り」のむくさん、からの助言で安いキーボードを買ってきてつないでみたら使えました。ノートPCの上にキーボードを載せると云う見た目は悪い使い方ですがとり合えず使えるのでこれで良しとしましょう。
posted by ひで at 20時45分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2006年07月 11日 (火)

 「笹の川」すべて山田錦 純米吟醸カップ

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カップ酒試飲シリーズ第10弾。先月22日に呑んだ「吟醸」と同じ銘柄です。

精米歩合60%、アルコール度14度は「吟醸」と同じ。酸度が少しだけ高く日本酒度低め。あっさりとした呑み易い味わいながら吟醸よりも少しだけ味わい深い感じがしました。味としては悪くは有りませんが価格が高いのが気にいらない。(笑)

★☆☆(カップ酒で325円は高価過ぎますね。)

>>追記の開閉

posted by ひで at 20時01分  [お酒トラックバック(0) | コメント(4)

2006年07月 10日 (月)

 「黒龍」吟醸 生酒 吟十八号

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1800mlで2,780円。年に一回春先に限定販売されるお酒ですが、売れ残っていたのを買ってきました。

昨日のオケ練の後に自宅に帰って呑みました。

しっかりと低温管理されたお店ですので酒質の劣化は有りません。ほんのり熟成されて春先よりも味が乗ってきた感じです。

最近自宅のPCの調子が悪く、文字入力が上手くいかなくなってきました。NとUが入力できませんので、ナ行とン、ウ段が入力できなくなりました。Nを打つと他に新しいウインドウが開いてしまいます。ついにPCも寿命か?
posted by ひで at 09時05分  [お酒トラックバック(0) | コメント(4)

2006年07月 09日 (日)

 オケの練習日

今日はTuttiのみ。

曲順に先ずは「フィガロ」を1時間、細かい処がまだ弾けません。曲の構成が明解な分、しっかり合わせないと人様にお聴かせできる様にはなりません。

1時間の合奏の後は芥川さんの「交響管弦楽のための音楽」です。今日はティンパニがお休みなので、もの足りない感じです。旋律が聴こえ無いからと8vaにした処はさらって無いので実音で弾きました。(次回までにはさらってきます。)

最後は「マーラー交響曲第1番」です。今日は1楽章のみ。div.を一番下で弾いているのですが、部分的には急に音が飛ぶので以外に難しいです。体力的にはオケ練に耐えられる様に慣れてきました。

1st.Vn.今日は前・中(フィガロ・芥川)は5人、メイン(マーラー)は4人。動くのが面倒なので2プルの裏に座り続けましたが、隣は入れ替わった二人とも現役の学生さんです。バリバリ弾いてくれるのでその音に合わせる様に弾きました。(笑)
私も彼らの年齢の頃は「マンドリン」をバリバリ弾いてましたけど。

次回は2週間後に1楽章のセクション練習、Tuttiと違って目立ちますので恥をかかない程度にさらってきましょう。
(でも、今度の3連休は青森へ釣りに行くので弾く時間が無い!)
posted by ひで at 20時43分  [音楽トラックバック(0) | コメント(4)

2006年07月 08日 (土)

 松本城にて

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昨日の仕事が長引いて上り最終の「あずさ」に乗れませんでした。1泊して、今日は松本城を観光。
後は開智学校にでも寄って帰ります。
posted by ひで at 12時24分  [トラックバック(0) | コメント(0)

2006年07月 07日 (金)

 「繁桝」夏に夢る雪

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1800mlで2,625円。精米歩合55%(精米歩合50%の吟醸40%と精米歩合55%の本醸造60%のブレンド酒)。使用米:山田錦、アルコール度17度以上18度未満のうすにごりです。去年までは白い瓶でしたが今年はこの色です。

「夏に夢る雪」と書いて「なつにみるゆき」と読ませます。ネーミングが良いですね!
先週から、カップ酒を1本戴いた後に呑んでいるお酒です。私好みの味わい深い「うすにごり」です。今夜は七夕、星は見られそうに無い天候ですがゆっくり味わってこのお酒を楽しみたいと思います。
posted by ひで at 06時01分  [お酒トラックバック(0) | コメント(4)

2006年07月 06日 (木)

 ヴァイオリンレッスン323、J.S.Bach PartitaⅢ~Loure

先週末はオケの合宿でしたので楽器は指が痛くなるほど弾きましたが、レッスン曲の「バッハ」は殆んど弾いていません。

さて、今週のレッスンです。

先生:オケの合宿は楽しかったですか?
私 :楽しいと云うよりは、大変でした。でも、やっと全曲を弾いたのでやるべき事が判って来ました。
先生:バッハは弾いてませんね?
私 :弾くひまは有りませんでした。

と、言い訳をした後でレッスン開始です。
何とか通して弾ける様にはなってきたので一回弾いてみると・・・。

先生:曲想としてテンポが揺れるのは良いのですが、それ以外で音符が長めだったり音の変り目が遅れるところが有るので注意しましょう!

更にもう一度弾く。

私 :指使いを換えたところがまだ駄目ですね。
先生:それと、後半の最初のトリルを何とかしたいですね。

次は後半だけもう一度・・・。

私 :そこは全く駄目ですね。上からトリルをかけるとかの状態では有りません。とにかく実音からのトリルでもかけたい。
先生:ではもう一度!

メトロノームを使って弾いて弾いてみると・・・。

私 :これでは駄目ですね。テンポ感が無い!来週はレッスンがお休みですからそのうちにもう少しさらってきます。今日はこれで勘弁して下さい!
(今夜は惨敗です!)

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楽器を片付けながら・・・。

私 :新しい「WRLKMAN」買ったんですよ!
先生:あ!良いなぁ~!私も欲しいんですよねぇ~!Ipodとどちらにしようかと悩んでいるんですが・・・。
私 :私の場合は持っているPCとの兼ね合いでこれが良かったんですよ!
6年前に「ブルックナーの9番」をやった時に曲を覚える為に買ったCDウォークマンは動かなくなったので今回の「マーラー」はこれで覚えます。
先生:それでお幾らくらいですか?
私 :これが2ギガで17,800円、1ギガだと12,800円で512メガは9,800円でした。でもヨ○バシのポイントが沢山たまっていたので実際支払ったのは2,000円くらいです。
先生:良いなぁ~!私も買ちゃおうかな?
私 :それより、オケはどうします?
先生:「フィガロ」だけではだめでよね?
私 :マーラーもやる気になったらお願いします。
先生:スケジュールを調整してみます。
私 :あてにしないで待ってます。(笑)

先生、オケは多分やらない気がします。(私の独り言)
posted by ひで at 22時51分  [音楽トラックバック(0) | コメント(7)

2006年07月 05日 (水)

 第77期棋聖戦五番勝負第3局

佐藤康光棋聖に鈴木大介八段が挑戦する棋聖戦の第3局、2連勝の佐藤棋聖が勝てば防衛の上に通算5期で「永世棋聖」の称号を得る大事な一戦。

17時頃には鈴木八段優勢で終局間近か?と思われましたが佐藤棋聖が大逆転、18時半過ぎに156手目8七角を見て鈴木八段が投了。

佐藤ファンの私としては嬉しい勝利です。棋聖位の就位式には趣味のヴァイオリン演奏が見られるのか楽しみです。
posted by ひで at 18時53分  [将棋トラックバック(0) | コメント(4)

2006年07月 04日 (火)

 「弦楽ファン」第5号

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山野楽器のダブルポイントデーを待って買ってきました。1,470円。

今回の特集は「素晴らしき哉!コンクール」、昨年ロンティボーで2位に入った「南紫音」さんや'91年にシュポアコンクールで優勝した「川田知子」さん、'93年のエリザベート優勝の「戸田弥生」さん、'00年メニューイン優勝の「小野明子」さんらが紹介されてましたが、全て演奏部門で製作に関しては何も記述が有りませんでした。

今回、一番興味深く読んだ記事は「美音は邪道」と紹介されたヨーゼフ・シゲティ。クライスラー、エルマン、ハイフェッツ等に対抗する為に敢えて音程の感覚を細密に表現する為に派手なヴィヴラートを避けて弾いたと云う。

シゲティーのベートーヴェンの協奏曲は私のお気に入りです。今夜はこれを聴いてから寝ようかな?

posted by ひで at 21時41分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)

2006年07月 03日 (月)

 「夢心」純米酒カップ

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カップ酒試飲シリーズ第9弾。先月23日に呑んだ「吟醸」と同じ銘柄です。(同じ様に「試飲」の文字がラベルにあり)
アルコール分15度以上16度未満、精米歩合60%の純米酒。「吟醸」よりも味わい深い感じです。1升瓶で2,200円らしいのでカップで250円くらいなら「買い」ですね。

★★☆(価格が不明なのでこの★の数です。お安ければ★3つか?)
posted by ひで at 19時48分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2006年07月 02日 (日)

 オーケストラ合宿2日目

さて、7時過ぎに起床し7:30から朝食。
昨夜呑みすぎたか、食欲の無さそうな方がちらほら。私はあまり呑みませんでしたので快調です。ただし、少し寝不足。

2日目の最初は「マーラーの2楽章」から。
この楽章はそれほど難しくは有りません。重音のPizzが弾きにくい!

休憩を挟んで「交響管弦楽のための音楽」。
芥川さんらしい和声と、リズムです。1楽章は難しくは有りませんが、スルポンテやスルタスト等の音色の変化に要注意です。
2楽章は4分や8分の音符が多く書かれているので、一見易しそうですがテンポが速いので落ちると乗りなおせません。
落ちない様に練習しよう!(笑)

昼食の後は、今回の合宿で最後の練習「マーラーの1楽章」。

昨夜の寝不足と昼食で満腹になりましたので、冒頭の「フラジオレット」の持続音が眠気を誘います。
コンマスも時々意識を失っているようでした。(笑)
私も途中の長い休符で記憶が飛んでおりました。約2時間で練習終了、2日間お疲れ様でした。
満足には弾けませんでしたが、これでようやく全ての曲を合奏しましたのでさらうべき場所がわかってきたのが今回の収穫です。
10月末の本番に向けて頑張りましょう!

15時過ぎに帰路につき、渋滞にも巻き込まれず約1時間で昨日の集合場所の大学正門に到着。3人を降ろして帰宅です。
一風呂浴びたら睡魔が襲ってきたので眠ろうかと思いましたが、18時頃からのNHKラジオを聞きたくて頑張って起きてました。

さて、21時から「岩城宏之氏追悼」のN響アワーを見たら早めに休む事にします。
posted by ひで at 20時37分  [音楽トラックバック(0) | コメント(12)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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