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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2006年07月 23日 (日)

 7月最後のオケ練習

今日は先ず「フィガロ」のTuttiから。
段々と縦が合ってはきましたが、曲の構成が明確なのでちょっとしたずれが目立ちます。
指揮者もそれを気にしてかパートごとに分けて弾かせます。管楽器が代奏だったり、居なかったりするのでちょっと判りにくい部分も有りました。

45分ほど練習した後、中プロの「交響管弦楽のための音楽」を1回だけ通す事に。
ヴァイオリンは何人か入れ替え、管楽器も出番が違う様で人が入れ替わるまで少しの待ち時間。
管打に少し足りないメンバーが居るようでなんだか物足りない感じがしました。

運営上のミーティングを行った後で、今日の後半はマーラーのセクション練習です。

金管はトレーナーの先生が来られての練習だそうで、皆さん気合が入っている感じです。

さて我々弦楽器は、Vc・Cbの低弦とVn・Vaに分かれての練習です。
Vnは曲ごとに1st.と2nd.で入れ替えがかなりあり、前中で1st.を弾いた人たちは殆んどマーラーでは2nd.です。
私は全曲1st.なのですが、セクション練習でコンマスが前で練習を仕切るのでトップサイドに座った私の隣は空席。
コンマスがそれではやりにくいとの事で、今日初めて練習に来た若いおにーちゃんを前に抜擢。(ご本人は嫌がっていましたが・・・)

合奏では常にインテンポで練習になるので、細かい処をゆっくりから練習できる「分奏」は貴重な練習です。
今日は音大生の「エキストラ」の若いお嬢さんがいらっしゃったので、初見と云いながらはっきりと音を出してくれるので助かりました。
さすが、音大生はものが違います。「マーラーは初めてで初見」と云いながら、ひと月以上さらってきた私よりはるかに確実に細かい処も弾いてくれます。
ただ、楽譜が見難い事も有りますが「Pizz」の処で「Arco」で弾いてしまって目立つのはご愛嬌。

1時間の合奏の後で3時間の分奏は体力的には大変でしたが、内容の濃い身になる練習でした。
個人でさらうべきところは合奏よりも分奏をやった方が良く判りました。疲れたけれど楽しかったなぁ~!(笑)

お陰さまでこのblogも去年の7月23日に始めてから2年目に入りました。最初は「呑んだお酒の覚書」のつもりで始めたblogでしたので、方向性は少し変わりましたが何とか1年続けることができました。(毎日書き続けるとは自分でも思っていませんでした)
これからも日々の思いを雑然と書き綴るかと思いますので、宜しかったらお付き合い下さいませ。

お気に入りにさせて戴いている方々、コメントを下さる方々、それからご訪問下さる方々に御礼申し上げます。
posted by ひで at 21時33分  [音楽トラックバック(0) | コメント(13)
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アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
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ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

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指揮: 小野寺 弘滋
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