酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

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2006年08月 31日 (木)

 ヴァイオリンレッスン329、J.S.Bach PartitaⅢ~Loure

8月も今日で終わり、発表会までのレッスンも今日を入れて後3回です。

夕方にちょっとした地震があり、帰りの交通機関に遅れが有るかと心配しましたが特に影響は有りませんでした。(やれやれ!)

さて、今夜のレッスンです。

先生:ごめんなさい、読み終わった「のだめ」の本を持ってくるのを忘れました。
私 :次の7巻~9巻持ってきましたけど荷物になるなら叉にしましょうか?
先生:読んでいたら段々面白くなって来たので、次も貸して下さい。
私 :オケの件ですけど「芥川」も弾いて欲しいとの事です。
先生:曲を良く知らないから・・・。
私 :前に一度お貸ししましたけどもう一度CDを持ってきましたので聴いてみて下さい。

調弦を終え、さぁレッスン開始です。

先週と同様に本番を想定しいきなり曲を弾いてみると・・・。

先生:先週より大分安定してきましたね。音量の強弱をもっと付けると良いですね。
私 :今の弾き方だと変化がないですね。
先生:それと、4小節目の5拍目と6拍目の間を少しあけると良いかも。
私 :忘れないように譜面に書き込みますね。

もう一度最初から弾くと・・・。

先生:良いですよ、ピアノとフォルテの差をもっと付けるともっと良いです。
私 :音を小さくすると、弓の動きが小さくなったり遅くなったりで音が汚くなりますね。

もう一度冒頭から弾こうとすると・・・。

先生:前半は良くなったので、後半からにしましょう。
私 :さっきは1回目にちょっと失敗しましたので繰り返しましたけど、本番は多分繰り返しません。

後半から1回だけ弾く。

先生:繰り返した方が良いですよ!
私 :疲労がたまっていたら繰り返しは弾きたくないですね。
先生:本番はご本人次第ですけど、繰り返しして欲しいなぁ~!

細かい処はまだまだですが止まる事はなくなったし、あと3週間で曲想を付けていければ何とかなりそうだと感じた今夜のレッスンでした。

楽器を片付けた後でオケのGPの予定表を先生にお渡ししました。

私 :「フィガロ」より「芥川」の方が少ないのは困るので、「芥川」も弾いて下さい!
先生:もう一度、CDを聴いてみますけど・・・。(あんまり弾きたくないなぁ~)←先生の独り言?

どうなりますやら?

さて、帰宅してPCを立ち上げ「徳島新聞」の「王位戦速報」を覗いて見たら・・・。

挑戦者の佐藤棋聖が意欲的な新手を見せた様ですが、羽生王位が千日手模様を見せたのを打開した佐藤棋聖の手が結果的に裏目となり、流れが羽生王位に傾いた様です。佐藤棋聖が踏ん張りましたが最後は羽生王位に押し切られ146手で羽生王位の勝利。

これで羽生王位の3勝2敗、後がなくなった佐藤棋聖の踏ん張りに期待したいものです。
posted by ひで at 22時59分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)

2006年08月 30日 (水)

 「奥の松」金紋

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普通酒呑み比べも第5弾になりました。これをいれてあと2種類です。

720mlで688円だそうです。たぶん655円プラス消費税だと思いますが、655×1.05は687.75ですね。「榮川」は0.75を切り捨ててだと思いますが687円、こちらは四捨五入なのか688円です。

消費税の扱いを統一してほしい物だと思います。

余談はさておき、呑んでみました。味わいとしては「やや甘め」かなって感じです。お酒の旨みは感じません。アルコール分15度以上16度未満ですのでアルコール度数としては低いわけではないようです。
糖類、酸味料が添加されている割には味が薄いです。この蔵の上級酒は大変美味しいのですが、このお酒には「日本酒の味」が感じられません。

☆☆☆(日本酒としての旨さを全く感じませんでした)
posted by ひで at 21時37分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2006年08月 29日 (火)

 G.Holst「The Planets」with C.Matthews「Pluto」

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冥王星が「惑星」から降格したと「冥王星」からではなく「プラハ」から連絡が入った数日前の8月23日に国内盤が発売されたCDを買って来ました。

演奏はサイモン・ラトル指揮によるベルリンフィル。

2枚組みのCDで、1枚目にはグスタフ・ホルスト「惑星」とコリン・マシューズ「冥王星」が納められています。
ホルストが「惑星」を作曲したのが1914~16年で、「冥王星」が発見されたのが1930年で有る為に「惑星」には「冥王星」が含まれていないのは良く知られている事ですが、ホルストは1934年没なので作曲する気が有れば追加作曲は出来たはずですよね。ホルストは「冥王星」は惑星では無いとその当時から思っていたのでしょうか?

「冥王星」は1930年にアメリカの天文学者クライド・W・トンボウという方が発見したそうですが、その発見から70年目を迎えた2000年にケント・ナガノとハレ管弦楽団によってコリン・マシューズに委嘱され作曲された曲だとのことです。

2枚目のディスクには「小惑星」と云うテーマで今回の為に委嘱された4作品とCD Extraとして練習風景やラトルのインタビュー、それから4作品の作曲家のメッセージが収められています。
国内盤が2,800円に対して、HMVで輸入盤が1,755円で売られていたので英語が得意な私(ウソ!)は迷わず輸入盤を買いました。(笑)
(単にビンボーなためです)

国内盤のCD Extraには「日本語字幕」つきだそうですが、当然ながら輸入盤には有りません。ですから「英語が得意」な私には何がなんだかよくわかりません。(笑)

「惑星」は素晴らしい演奏です。一聴の価値が有ります。

「冥王星」は「海王星」から途切れることなく続けて演奏されるようになっています。
本来「海王星」はVn.の音が消えた後に最後の小節は舞台裏の女声合唱だけになり消えていくまで繰り返されるはずですが、この「冥王星」付きはVn.の持続音から「冥王星」に続いていました。

でも、これを聴いたら「冥王星」はやっぱり「惑星」では有りませんでした。(笑)
ホルストは「冥王星」を後から追加しなくて正解だったようです。

2枚目ディスクの現代作品の良さは私には理解不能です。
posted by ひで at 22時02分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2006年08月 28日 (月)

 第19期竜王戦挑戦者決定三番勝負第1局

王位戦に挑戦し2勝2敗のタイに持ち込み、王座戦でも挑戦者に名乗りを上げ今のりにのっている佐藤棋聖(1組3位)と丸山九段(1組1位)の竜王戦挑戦者決定三番勝負が今日行われました。

結果は22時35分、109手までで佐藤棋聖の勝ち。13年ぶりの竜王に向けて頑張ってもらいたいものです。
posted by ひで at 23時55分  [将棋トラックバック(0) | コメント(0)

2006年08月 27日 (日)

 8月最後のオケ練習

今日は先週に引き続きオケの練習日です。

全体での練習の前に今日は「フィガロ」のパート練習が有りました。

先週の練習時に、正門から入るのではなく柵を乗り越えて入るのがこちらの大学出身者の定番というのを教えてもらったのでそのルートで練習場へ行ってみました。
正門から入ると「徒歩5分」ですが、裏ルートでは「徒歩2分」で練習場へ行けました。

さて、合奏で使う練習場からパート練習で使う「講義棟」へ椅子を運んで練習です。

今日も先週と同じく1st.Vn.はコンミスのほかは私ともう一方のみ。でも、同じプルトで弾く方と一緒なので良い練習です。
「フィガロ」は簡単そうですが細かい音符の粒をパート内でそろえるのは難しいです。
パート練習の後、一旦昼食をとりに自宅へ戻りました。食事を終えてもう一度同じ裏ルートから練習場へ・・・。

13:30から一時間「フィガロ」の合奏です。
「たにつち」さんがご紹介されていた「録音グッズ」を今週も「ラッパ」の方が持ち込んでいましたが(先週はご自身の隣に置いてました)たぶんあの位置では弦の音が聴こえなかったのでしょう、今日は指揮台の横に置いていました。

あの位置に置いた録音を聴いてみたい気がします。

Tuttiの最後に「中プロ」を1回合わせようとの事で、周囲で個人練をしていた「中プロ」のり番を召集し少しだけ練習。

運営上のミーティングで「チラシ」が配られたので20枚ほど戴きました。

15時からはパート練習で使った講義棟へ戻り、弦楽器のセクション練習。マーラーの4楽章をメインに、残った時間で3楽章を少々。
弾けないところがまだまだ沢山ですが、段々と弾ける部分が増えてきました。

11時半から18時まで練習したので「ヘトヘト」です。

練習終了後に次回の演奏会に向けての「選曲会議」があったので「傍聴」してみました。
メイン候補2曲に対し「前と中」の組み合わせ候補をつけると云う話し合いです。
金管や打楽器に参加できない人が無い様にと「編成」を考えての選曲です。曲の並びを考えると云うより、失業が無い様にとの事が選曲の大きな問題なようです。

私個人としては、曲の並びとしては変だなぁ~?と思う事が多いですが団員皆が参加できる様にと考えると仕方がないのかな?

次回は曲によっては「不参加」か「降り番」を選ぶかもしれません。
posted by ひで at 22時42分  [音楽トラックバック(0) | コメント(6)

2006年08月 26日 (土)

 「大七」醇良酒

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普通酒呑み比べ第4段です。戴いた資料によりますと720mlで696円は普通酒としては標準的な価格のようです。

「生酛」造りで有名な「大七酒造」のお酒です。(昔ながらの自然で正統的なお酒の造り方が生酛造りだそうです。)
大七酒造では一番お安いものでもしっかりとした造りになっている感じがします。さっぱりした呑み口ですが、味わいは深く感じます。

★★☆(普通酒クラスで生酛造りは珍しいか?、もう少しコクが有れば★3つですが・・・)

今日は「山登り」にでも行こうとかと思っていたのですが、朝になって行く気が失せたので止めました。
気温も低めで、行ったら快適だったかも知れないのがちょっと残念でしたが。
posted by ひで at 21時57分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2006年08月 25日 (金)

 Tchaikovsky:Symphony No.5 VS Dvorak:Symphony No.7

ただいま参加しているオーケストラでは、次回の選曲が行われています。

メイン曲の候補として残った2曲が、チャイコフスキー交響曲第5番とドヴォルザーク交響曲第7番です。
私が投票した曲は、チャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」とブラームス交響曲第3番の2曲でしたが、最終選考には残りませんでした。
自分が投票した曲は好きな曲なのでCDは数枚ずつ持っているのですが、チャイ5はLPは数枚持っているのですがCDは有りませんでした。ドボ7は一度知人の参加するアマオケで聴いただけ。
どちらに投票するにしても、じっくり聴いてみようと思いCDを1枚ずつ買って来ました。

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チャイコフスキー5番は「コバケン&日フィル」のライブ盤にしてみました。

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ドヴォルザーク7番は「アーノンクール&ロイヤルコンセルトヘボウ」の廉価版。

山野楽器のポイントが3,000円分貯まっていたのを使ったので、実際に支払ったのは差額の794円でしたが。

今のところ、どちらかと云えばチャイコフスキーの方が良いかなぁ~?
posted by ひで at 16時36分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2006年08月 24日 (木)

 ヴァイオリンレッスン328、J.S.Bach PartitaⅢ~Loure

今年は9月16日が発表会なので、発表会までのレッスンは今日を入れて後4回しか有りませんので休みたくありません。

今週もまた、レッスンのある木曜日に日帰り出張が入ってしまったので何とか時間に間に合うようにと早朝から出かけました。
現地で10:30という相手の希望を9:00にして貰い6:56東京発の新幹線で出発です。
日帰り出張だと楽器を持ち歩けませんので、レッスン前に楽器をとりに一旦帰宅しなければなりませんので時間を前倒しです。

2箇所の打ち合わせを順調にこなし、15:30には予定の業務を終えましたので急いで帰宅しました。お陰さまで18:00過ぎには帰宅できましたので、少し指ならしをしてからレッスンに行って参りました。
(当初の予定通り1時間半遅れていればレッスンには間に合わない時間です)

さて、本日のレッスンは・・・。

レッスンルームに入ると。

先生:お借りした「のだめ」読みましたよ。面白いですねぇ~!「のだめちゃん、可愛い!」
   でも時間がなくて2巻までしか読んでないので3巻はまだ貸して下さいね。
私 :4~6巻もお持ちしましたよ。
先生:では1、2巻だけお返しします。

湿度が高く、ペグの動きが悪いので調弦に時間が掛かります。
ようやく調弦があったところで。

私 :そういえば去年は8月の今ごろで発表会は終わってましたね。
   その直後からやっているんで、この曲はもう1年以上ですね。
先生:そんなになりますか?
   それだけこの曲が難しいって事ですね。
   あ、そうだ!「発表会」のプログラムが出来ました。

見せてもらうと・・・。

私 :曲目が「誤植」ですね。「louve」ではなく「loure」です。「r」が「v」に成ってますよ。
先生:あぁ~、どうしよう?気づきませんでした。ごめんなさい。
私 :去年の録画のDVDで「名前」が間違っていたよりは良いです。
先生:そういえば、そんな事も有りましたね。でもあれは、後から直しましたよね。
私 :いいですよどうせ、皆さん気づきませんから。(笑)
先生:ごめんなさい。では、レッスンはじめましょうね。

いきなり、曲を弾いて怪しい所や音が出なかったりしてもかまわず最後まで1回弾くと。

先生:本番を想定して弾きましたね。
私 :いきなり一発勝負だとこんな物です。
先生:完成度を抜きにすればとりあえずは通るって事ですね。
私 :それにしても、ひどい出来ですね。重音は響かないし、トリルは転ぶし、音程はいい加減だ
   し・・・。云う事ないですね。
先生:悪い処はご自分で充分判っているのでもう少し頑張りましょう!

もう一度弾いてみると。

先生:少し早いテンポでしたね。これくらいの方がいいですよ。
私 :遅いと「4分音符のトリル」や「付点4分、8分の後の4分」が長くなりがちですので少し早めのテ
   ンポが良さそうです。
私 :今は途中で楽譜を見失って、途中は覚えている旋律だけの処がありました。

もう一度弾こうとして・・・。

私 :後半の繰り返し、1回目が上手くいったら繰り返さない事にします。
先生:でも、それでは短くないですか?
私 :1回目がまあまあの出来で、2回目に失敗したら癪ですから。
   1回目の出来があまりに悪かったら繰り返してもう一度挑戦です。

もう一度弾いて・・・。最後に止まる!

私 :繰り返しをしようかしまいか考えていたら、繰り返しの入りに失敗しました!
先生:そうだと思って聴いてました。(笑)
私 :では、後半の1回目として最後の3小節から弾きますね。

と、思ったら途中で止まる。

私 :失礼しました!最後の小節から繰り返します。

また弾いても途中で滅茶苦茶!

私 :今日は駄目です。これで終わりにします。
先生:おなかへりましたか?(笑)集中力が途切れてしまったようですね。

今夜はこれでお終いです。

楽器を片付けながら・・・。

私 :そういえば、オケの「乗り番表」が出来て、先生も「席次」が決まってました。
先生:え、見せてもらえますか?
私 :これ、どうぞ!
先生:此処までになっているのは申し訳ないですね。
私 :9月24日と本番だけでもお願いできませんか?って皆さん云ってますが・・・。
先生:それでもよければやってみましょうか?
私 :是非、お願いします。
先生:あれぇ~?「芥川」にも私の席がありますね。これは勘弁して下さいよぉ~!
私 :わかりました。「モーツァルト」と「マーラー」でお願いします。
先生:その代わり、発表会しっかり頑張って下さいね、それから「打ち上げ」にも出て下さい!
私 :発表会が終わるまでは「オケの曲」はオケの練習日にのみ練習する事にします。

最後の最後になって、なんとか先生に「エキストラ」をやってもらえる事になりました。
普段の仕事で云えば、3割値引きして受注したって感じかな?(笑)

「発表会」も「演奏会」も精一杯やらなくていけませんね。
posted by ひで at 23時26分  [音楽トラックバック(0) | コメント(3)

2006年08月 23日 (水)

 第47期王位戦七番勝負第4局

羽生王位の2勝1敗を受けての第4局が昨日から行われ、後手番の佐藤棋聖が今回は「ご機嫌中飛車」を選択。

終盤から西日本新聞社によるネット上での大盤解説会ライブに見入っておりました。
名人戦、竜王戦はNHKBSで放映が有りますが他の棋戦ではライブで見られる事が無いので、将棋ファンにとっては有り難いネット中継でした。

終盤、1分将棋になった佐藤棋聖が怒涛の攻めで19時08分、112手までで佐藤棋聖の勝ち。
これで2勝2敗、これからが楽しみです。
posted by ひで at 19時14分  [将棋トラックバック(0) | コメント(0)

2006年08月 22日 (火)

 「榮川」清酒

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普通酒呑み比べ第3弾です。戴いた資料によりますと720mlで687円は呑み比べ6本の中では一番お安い価格です。

昨夜一合呑んで、「ちょっと苦味を感じるか?」と思いました。
最初に呑んだ「末廣」が「少し甘め」だったせいかもしれませんが。

「末廣」はお燗にしたらいい感じだったのにこちらは「冷酒」でしか呑んでいないのは不公平かなと思いつつ、お燗を付けるのが面倒で暫くほおっておいたら・・・。

この「榮川」は「常温」の方がいい感じかなと感じました。

★★☆(当初は★☆☆かなと思いましたが、常温(冷やしたのが温まった)になって冷たい状態より良い感じでしたので★一つUPです)
posted by ひで at 22時28分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2006年08月 21日 (月)

 MOSTLY CLASSIC OCTOBER 2006

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本日発売の雑誌ですが、産経新聞を取っていて追加料金で配達をお願いしているので昨夜届きました。

小澤征爾さん国内復帰「音楽塾」の記事や、岩城宏之さんの「お別れの会」の記事などが目を引きましたが、一番心に残ったのはヴァイオリニスト堀米ゆず子さんのインタビューの言葉。

「舞台の上に立って、そこで突然何かが起こるのではなく、準備したものを順次すすめるだけです。そのために練習をしっかりするしかありません。ただただ着実に歩かなければならないのです。ですから毎日が真剣勝負です。本当はどのように表現したいのかについて、ありとあらゆる可能性を探り、その中から何かを決定して、実際の音として出せるように練習していきます。」

自分でもこんな風に練習して本番に臨みたいものです。一ヶ月後の「発表会」と二ヵ月後の「演奏会」に向けて後悔しない様に練習します。

今日の高校野球決勝の再試合も、両校ともしっかり練習した成果を発揮した試合でした。仕事での移動中にラジオで聴いていましたが、勝った早実は素晴らしいですが最後の最後に1点差まで追い上げた駒大苫小牧の粘りも立派です。
両校に「お疲れ様」と申し上げます。

今日は、いつになく真面目に書いてしまいました。(笑)
posted by ひで at 21時42分  [音楽トラックバック(0) | コメント(6)

2006年08月 20日 (日)

 2週間ぶりにオケの練習

*最初に
 (「コンマス」と「コンミス」と言葉が入り乱れますが、このオケではお2人で交替していわゆる「コンマス」を勤めています。今回は前中は「コンミス」でメインは「コンマス」になります。)

今日は通常の練習の前に、ヴァイオリンのパート練習です。

全体練習の前に1時間との事で、早く来られる人は「椅子」を運ぶのを手伝って!との事でちょっと前に行ってみましたが、事情が判らぬ何人かがいるだけ。

程なく、「音楽練習室」から「椅子」を運んで来たコンマスの車が着きましたが・・・。

さぁ、練習です。

ところが、今日のパート練習(1st.Vn.)はコンミスの他は私を含めて2人です。いきなりやる気を無くす人数ですが、人が少ない分中身の濃い練習にはなりました。
走ったり、遅れたり、音程を外したり。ご迷惑おかけしました。(すまんのぉ~)
出来が悪いので練習時間を越えていまして、午後からの合奏の間にいかにして昼食をとるか?
私は歩いてすぐなので一旦自宅へ戻ろうかと思いましたが、帰ったら復帰しなくなりそうなので他のお2人と自宅隣の「コンビニ」で昼食の買出しへ。

午後からは「中プロ」の合奏。

ところが、いつもの合奏場が「冷房入らず」で汗だくの1時間。
せっかく「コントラファゴット」の方が来て下さったのに、管や打にお休みがいて音が抜けていたのが残念でした。
それにしてもいまの時期「冷房」がきかない部屋で合奏は、はっきり云って「無理」です。皆さんの集中力も途切れがち。
1時間の合奏でしたので何とか終わりましたが、このまま後3時間だったら私は途中で帰っただろうかと思います。
(譜面台にぶら下げた温度計付きの腕時計によると、31℃でした)

運営に関してのミーティングが有った後はセクション練習です。

こちらの「冷房の利かない部屋」では「管打」の練習、我々「ヴァイオリン」は午前から使った「教室」なので、冷房つきです。(笑)

1st.2nd.Vn.合同で「マーラー交響曲1番」の練習です。

2nd.は10人いるのに我々1st.は4人です。Div.が最大4つに分かれるので最低限の人数ですね。

4楽章から練習を始め、出来の悪い集中して。
先ずは4楽章の練習番号15.ここら辺はヴァイオリンの「謡い処」です。何度弾いても上手く合わないので練習を仕切る「コンマス」が一緒に弾いて何とかクリア?
(それにしても、私以外の3人は学生さんで弾く事は上手なのですが楽譜が製本されていないし弓順の書き込みのない有様)
これでは、音が合うわけ無いですね。

それでも、個人的には「弾ける」人たちですので私が「変な音」を出すところでもしっかりと正しい音を出してはくれましたが。

その後は3楽章に戻り、練習を続けました。

この楽章では、私が練習に参加して初めて「2solo」と「Tutti.2div.」の音を出せました。
3楽章の中間部、ここは1st.Vn.が弾かないと曲になりません。
今日の練習で何とか曲になりつつ有りそうに思えてきました。

最後に2楽章を少しだけ。

簡単そうですが、弾けないところが山積みです。
(今日も違った音を沢山出して御免なさい)←誰に云ってるの?

こんな私でも、6月11日に初めて練習に参加した時には8割以上弾けませんでしたが今では2割以上弾ける様になりました。
(部屋は寒いくらい、温度計を見たら23℃でした)

↑同じじゃん?と、お思いでしょうが「以上」と云う言葉の意味を考えて戴ければ違いはお判りになるかと存じます。(笑)

本番は「かすみ」を2割以下にできる様に頑張ります!

今日はオケの練習でリアルタイムで見られませんでしたが、高校野球の決勝は歴史に残る名勝負だったようですね。
posted by ひで at 22時59分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)

2006年08月 19日 (土)

 はかどらない練習

一昨日のレッスンでバッハの出来が悪かったので、ちょっと頑張ってさらってみようと思いましたが・・・。

テレビで熱戦が続く高校野球を見ながらなので、視線はすぐに画面に釘付けになり練習がはかどりません。

16時過ぎに試合が終わってから、ようやく真面目に練習できました。(笑)
さて、駒大苫小牧の3連覇かそれとも地元(隣市)の早実が初優勝するか?母校は西東京ベスト16で敗退しましたので、此処は一つ早実に頑張ってもらいましょうか?
明日の決勝はオケ練習日のため見られないのが残念ですが。両校ともベストを尽くしての熱戦を期待しましょう。

明日のオケ練ではパート練習も有るので夕方からはオケの曲に変更。
21時を過ぎたので今夜はこれまでにします。
posted by ひで at 21時31分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2006年08月 18日 (金)

 「末廣」普通酒

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月曜日から一昨日まで実家で呑みすぎましたので昨夜は休肝日としました。そう云うわけで今夜は体調万全ですので「普通酒呑み比べ」第2弾です。

戴いた資料に拠りますと720mlで703円。先日戴いた「名倉山」と同じ価格です。同時に戴いた中では最も高価なお酒です。(微々たる物ですが)

前回の「カップ酒」で★★★だった「Dr.野口カップ」と同じ銘柄なので期待が高かったお酒です。
普通酒としては糖類無添加で、本醸造に近い感じです。アルコール分が15度以上16度未満という表示の割にはあっさりした感じ、逆にいえば呑みやすいお酒です。
冷蔵して呑みましたが、一口目だけ何故か若干の「酸味」を感じました。2杯目からは感じず、あれはなんだったのだろう?

一合を「冷酒」で呑んだ後、一合を「お燗」にしてみました。あまり熱すぎずに「上燗」程度から少しずつ冷まして・・・。
「ぬる燗」くらいが一番深い感じです。美味しくないと感じる温度帯が無い上出来のお酒です。
(私の味覚に「末廣」が合っているのかな?)

★★★(1800mlで1,500円以下なら買いですね)
posted by ひで at 20時33分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2006年08月 17日 (木)

 ヴァイオリンレッスン327、J.S.Bach PartitaⅢ~Loure

休暇は日曜日までですが、今夜はヴァイオリンのレッスンが有るので午前中に実家を後にし自宅へ戻りました。

先週が音楽教室の夏休みのため、レッスンもお休みでしたので2週間ぶりのレッスンです。

DVC00785.jpg
先ずは待合室で前回のレッスン時に届いてなかった「銀線巻き直し」を依頼した弓の引き取りから。
写真下が今回修理した弓です。すっかり綺麗になりました。銀線と革の巻き直しで7,350円也。

弓をケースにしまったところで、外から先生が戻って来ました。どうやら今夜も前の時間は空きのようです。
先生と一緒にレッスンルームに入り調弦から。

先生:(私が仕事帰りの服装でなかったので)今夜は一旦帰宅したのですか?
私 :日曜日までずっと休みです。
先生:9日間もですか?良いですね。
私 :あまり長くてもやる事が有りませんが。
   それよりも、張ったばかりの金色のE線が知らないうちに切れてました。
先生:まだほとんど使ってないのにショックですね。替わりはGoldbrokatですか?
私 :高価な弦は本番直前にします。

ようやく調弦が合ったところで・・・。

私 :あっ!忘れないうちにお渡ししますね。(のだめカンタービレ1~3巻)
先生:後で読んでみますね。楽しみぃ~!
   あ!「アリ」
私 :何ですか?
先生:今、胸のポケットに小さい「蟻」が入りましたよ。
私 :えぇ~?(ポケット中を見ると確かに小さな「蟻」が一匹。)
   ポケットをひっくり返しても出てきません。小さな蟻ですから気にせず始めましょう。(笑)
   
先ず曲を冒頭から弾く。前半はなんとか弾きましたが後半に入ってすぐ止まる。

先生:いい調子だったのに、どうしました?
私 :上手く弾けなかったトリルのところが何とかなったらその後を間違えました。
先生:気を緩めないでいきましょう。それから、音程が低めになりがちなので気を付けて。

後半からもう一度。今度は繰り返しで前に戻る直前で止まる。

私 :今夜は「腹減ったなぁ~!」って思ってはいないのにどうして止まったかなぁ?
先生:右手の動きが小さくなってますね。「弓が足りない」って思ったからではないですか?

気を取り直して後半からもう一度。

私 :最後の音程(Eのオクターブ重音)がきまらなかったですね。
先生:では、全体の音程に気を付けて最初からもう一度弾きましょう。

冒頭から前半、後半2回ずつ繰り返して弾こうとしましたが・・・。

私 :最後の最後で失敗してしまいました。
先生:いい感じだったのに残念でしたね。
私 :「蟻」が気になったわけでは有りませんが、最近さぼり気味でしたから。

最後に後半の3小節だけ弾くと。

先生:今の最後の音はいい音程でした。後一月頑張りましょう。

楽器をしまいながら

先生:オケのエキストラは参加できなくなり済みませんでした。
私 :代わりの方って見つかりますか?
先生:今月中には無理かもしれませんけど、頼める人を心あたり探してみます。
私 :全曲が無理なら「マーラー」だけでもいいです。
先生:そう云えば、蟻どうしました?つぶれちゃったかな?(笑)
私 :(ポケットを覗くと)見当たらないので出て行ったかな?

といった処で今夜はお開きです。
今夜は散々な出来でした。明日は少し練習しようっと。
posted by ひで at 22時04分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)

2006年08月 16日 (水)

 ほんの少しだけ

ヴァイオリンを持って実家へ来ましたが昨日までケースすら開けていませんでした。今日は少しだけ弾いてみました。

ところがケースを開けてみたら、なんとE線が切れている!せっかく1,470円も出して買った「INFELD」赤、しかも2週間くらいしかたってないのに・・・。(泣)
仕方がないのでとり合えず手持ちの「Goldbrokat0.27」を張りましたが。すっかりやる気をなくし、調弦しスケールを弾いただけで止めてしまいました。

明日はレッスンが有るので午前中に自宅へ帰ります。

今夜はお酒を控えめにしておこう!
posted by ひで at 13時18分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)

2006年08月 15日 (火)

 「八海山」しぼりたて原酒 生酒

20060815204242
1800mlで3,364円。原料米:五百万石/トドロキ早生、精米歩合:55%、アルコール度:19.5%、日本酒度:+5、酸度:1.9、アミノ酸:1.3。
数年前から毎年12月の発売時期に1800mlを2本予約し、半年ないし一年を冷蔵保存して戴いているお酒です。

今日は昨年の12月から冷蔵で預かってもらっていたお酒を送っていただきました。今回は出来が悪い感じがします。半年以上低温で寝かせても、なんだかアルコールが浮いた感じがします。
今回は失敗作かな?

今日も怠惰な一日でヴァイオリンの出番は有りませんでした。
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2006年08月 14日 (月)

 「米百俵」雪の城下町 純米吟醸生

20060814195422
6時前に所沢ICを通過しないと高速料金が半額にならないので4:30に起き出して5:10に自宅発。所沢を5:40に通過しました。北関東道前橋南ICが実家の最寄ICですが早く着き過ぎそうだったので途中、関越道本庄児玉ICから一般道路へ。それでも7時前に群馬の実家へ到着しました。
ヴァイオリンを持っては来たのですが結局楽器ケースをあける事すら無くだらだらと高校野球をテレビで見たり、眠くなると昼寝をしたり。怠惰な一日を過ごしました。

夜は先週、弟が実家に残してくれたお酒をです。確か在庫分の1800mlが無くなると720mlだけになるはずです。

呑みやすい美味しいお酒ですっかり呑みすぎてしまいました。
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2006年08月 13日 (日)

 「名倉山」大吟醸 唎(きく)

DVC00784.jpg
カップ酒試飲シリーズと一緒に戴いたお酒です。これで試飲シリーズで戴いたお酒は終了です。

180mlの小さなボトルですが、中身は大変美味しいお酒でした。精米歩合:40%、使用米:山田錦。

「唎」は一般的な文字では有りませんが「唎酒(ききざけ)」で使われる文字です。
味わいは美味しかったですが、大吟醸にしては「香り」が控えめな感じです。

昨夜、お酒を呑んで泊まっていった弟は特に何の話も無く今朝8時過ぎに帰っていきました。
その後はヴァイオリンを取り出し、オケの曲やソロ曲を少し弾いて夕方には帰省用に菓子折りの買出し。
明日の早朝に出発し、数日を実家で過ごす予定です。実家にはPC環境が有りませんので携帯電話から細切れにUPしていくつもりです。

今夜は早めに休む事にします。では、おやすみなさいませ~!


posted by ひで at 19時59分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2006年08月 12日 (土)

 「〆張鶴」吟撰 吟醸酒

DVC00783.jpg
1800mlで3,549円。原材料:米、米こうじ、醸造アルコール。精米歩合:50%。アルコール分:16度以上17度未満。

夏休み初日は、実家で休みを過ごして来た弟が寄りました。客人が来ましたので近所の「長谷」さんお薦めの「〆張鶴」の吟撰。
夏の山歩きの計画を立てる話しをしに寄ったとの事ですが、単に酒を呑みに来たような感じがしないでも有りません。
posted by ひで at 16時42分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2006年08月 11日 (金)

 「名倉山」清酒

DVC00782.jpg
カップ酒試飲シリーズに続いて、今度は(福島の)「普通酒四合瓶呑み比べ」シリーズが始まります。

カップ酒試飲シリーズの「総評」は近いうちにまとめますので暫くお待ち下さいませ。(むくさん、御免なさい!)

今度は地元の方々が普段の「晩酌」で呑まれる「普通酒」の味比べになります。カップ酒と違って容量が4倍有りますのでやたらと呑むと「酔っ払って」しまい、コメントどころではなくなるので要注意です。(誰に云ってるんじゃ~?)
と、云う事で表記を「試飲」では無く「呑み比べ」としてみました。(自己満足?)

この「名倉山」と云う銘柄は春先に純米吟醸の「月弓かほり」と云うのを賞味いたしましたが、1800mlで2千円台前半とお買い得で薫り高い美味しい吟醸だった記憶が有ります。

こちらは戴いたデータに拠りますと720mlで703円ですから、この地域の「普通酒」としては価格が高いほうのようです。(微々たる物ですが)
原材料にも「糖類」「酸味料」と書かれていますので「普通酒」としては申し分ない成分です。(笑)

せっかく「クール便」で送っていただいたので、昨夜早速冷蔵庫に入れて(四合瓶6本)保管しました。(お陰で他のものが冷蔵庫に入りません!)

冷たい状態だと「美味しい」です。少し温くなってくると「アルコール臭さ」を感じます。でも「糖類」「酸味料」の嫌味は感じませんから「本醸造っぽい」感じがします。価格からするとお買い得かな?

せっかくなので「お燗」も試してみました。
燗をつけると、とても美味しいです。嫌味が無く味わい深い感じです。(今夜は半分だけ戴きました。最後に全部をまとめてもう一度比べたいと思います)

★★☆(常温ではいまいちですが、冷やしてかお燗は美味しいです)

さて、明日から20日まで9日間の「夏休み」です。何をして過ごそうかな?
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2006年08月 10日 (木)

 「零生」零度式生酒蔵酔 氷温本醸造

いつもならヴァイオリンレッスンの「木曜日」ですが、今日から16日まで音楽教室も夏休みです。という訳で今夜のレッスンはお休みです。

そう云うわけで「レッスンレポート」もお休みですので、今夜は「お酒」ネタです。
DVC00781.jpg
カップ酒試飲シリーズと一緒に送っていただいたお酒です。

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氷温本醸造との表記があるので、氷温で貯蔵されたお酒の様です。

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試飲用見本という事なのでまだ市販はされていないのだと思います。

福島県の「小原酒造」のお酒「蔵酔(クラシック)」は、モーツァルトの音楽を聴かせて醸造させたお酒という事で知られています。
お酒の酒類に拠って、聴かせている曲が違うようです。このお酒がどの「モーツァルト」の曲を聴かせたのかは存じませんがこれを呑んだので「フィガロの結婚序曲」が上手く弾けそうな気がします。(笑)

すっきりとした呑み心地ながら、旨みのあるお酒だと感じました。一合桝に移してみたらちょうどの量だったのでこの瓶で180mlだと思います。
あと一本「名倉山」の大吟醸が試飲用で残っていますが、今夜は次の「試飲用」が届きました。(むくさん、有難うございます。またレポ書きますね。)

台風一過で暑さが戻ってきました。今日は暑さでヘロヘロです。明日一日頑張れば9日間の夏休み、もう一日頑張ろう!

ヴァイオリンの先生の「オケのエキストラ」は事情が変わって練習に出られる日が1日しか無くなったのでキャンセルだそうで残念です。(代りの方を探して下さるのでその事に期待しるとします。)

ヴァイオリンの「発表会」をやる気が失せていますが、今更辞めると参加費が無駄になるのであと一月ですので気を取り直してやってみようかな。
posted by ひで at 22時41分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2006年08月 09日 (水)

 「麒麟山」生酒辛口

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生酒の品質保持の為にだと思うのですが、遮光の袋に入っています。この価格帯のお酒にしては珍しいです。

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1800mlで2,079円。原料米:(麹)五百万石、(掛)ゆきの精。精米歩合:(麹)60%、(掛)65%。アルコール度数:15度、日本酒度:+6、酸度:1.3、アミノ酸度:1.1、使用酵母:G9。一昨日買ってきて少しずつ呑んでいるところです。

もう何度も呑んでいる「お気に入り」のお酒の一つです。
ちょっとさっぱりしすぎの感じはしますが、呑みやすく美味しいお酒です。冷蔵輸送・保管と云う流通経路に費用が掛かっている割には良心的な価格でしょうか?

しっかりと製品を管理できる酒販店さんにしか販売をお任せしないとの蔵元の表記が裏ラベルに書かれています。
言い換えれば、このお酒を取り扱っている酒屋さんはしっかりと管理している訳ですね。

今回は近所の「長谷」さんで購入しましたが、ここのお気に入りの「「Maru's Bar」さんでもお取り扱いしております。(笑)
posted by ひで at 16時40分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2006年08月 08日 (火)

 「フラジオレット」の練習

「お気に入り」にさせていただいている「yumi♪♪」さんのところで話題になった「フラジオレット」または「ハーモニクス」についてです。(この事に詳しい方は読み飛ばし下さい、または違っていたら突っ込みくださって結構です、私はこのように理解しているだけでこれが正解ではないかもしれませんので)

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ちょうど今取り組んでいる「マーラー交響曲第1番」冒頭の1st.Vn.のパート譜です。

簡単そうですが、本番で緊張した時に右手が綺麗に動かないような気がします。(そんな訳で練習の最初にいつも弾くようにしています)

一番最初の音は記譜された「A」の音の8va.を「Flag.」でって云う意味だと思います。つまり記譜された音より1オクターブ下の音の2オクターブ上が鳴れば良い訳ですよね。
そうなると、E線の3ポジでAの位置に1指をしっかり置いて完全4度上のDの位置に4指を軽く触れさせると「人工ハーモニクス」でしっかり抑えたA音の2オクターブ上が鳴る訳です。
これは開放弦で「ハーモニクス」を弾く時に、弦長の1/2の位置に触れると2倍音(1オクターブ上)が響き1/4の位置に触れると4倍音(2オクターブ上)が鳴る事に準じています。
つまり、E線を1の指でAを抑える事により人工的に4度上のA線にした上でそこから1/4の位置(指板上のD)に触れる事によりAの2オクターブ上が鳴る事になります。

DVC00774.jpg
私の場合こんな感じです。

それでは、楽譜の下の段のdiv.(この楽譜ではマーラーなのでgeth.
ですが)はどうなるか?

この音の8va.の「Flag.」だとすると上記と同じ様に結局は書かれた実音の1オクターブ上を鳴らす訳ですから1オクターブ下のA線開放の1/4の位置に指を軽くおけば(2オクターブ上のAが)鳴るはずです。

Dvc00775.jpg
こんな感じか或いは・・・。
Dvc00776.jpg
これでも同じ音が鳴るはずです。
私は上の方が位置がはまりやすいので駒に近い方で弾いています。

弦長の半分の位置に軽く触れれば2倍音(1オクターブ上)、1/4の位置なら4倍音(2オクターブ上)が鳴ります。他に1/5で5倍音、1/6で6倍音となりますがあまり一般的ではないようです。

最初の「人工~」は軽く触れる指を上記の様に長4度なら弦長の3/4の位置(つまり1/4と同じ)で2オクターブ上が鳴る事になります。
これと同じで1指をしっかり抑えて3指を軽く触れると(長3度)にすれば今度は軽く抑えた指の音の2オクターブ上が鳴ることになります。これは開放弦で1/5の位置で5倍音が鳴るのと同じ原理です。
ですから軽く抑える指を2にすると(短3度)6倍音、5度の2オクターブ上が鳴るはずです。

理論的には簡単ですが、私が綺麗に鳴らすことはとっても難しいです。(笑)

最後の楽譜は「シベリウスのvn.協奏曲3楽章」の後半です。こんなのは弾けません。Tuttiの1st.Vn.が精一杯でした。(一番上がsolo Vn.です)
DVC00778.jpg


*フラジオレット=古い木管楽器の名前だそうです。その楽器の音に似ているからVn.族のハーモニクスを「フラジオレット」っと呼ぶらしいです。
nobaraさん、お得意の「木管楽器」お一つ如何?
posted by ひで at 22時53分  [音楽トラックバック(0) | コメント(10)

2006年08月 07日 (月)

 「大和川」純米吟醸 生タンク

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カップ酒試飲シリーズ第15弾は番外編です。(たぶん)

このお酒は市販されてはいないようです。(もし市販されていたら御免なさい)

お酒としてはとっても美味しいお酒です。ただ、135mlという容量とビールの様に開栓する形は日本酒を呑むのには向きませんね。

せっかくの美味しそうなお酒でしたので、グラスに移して呑みました。

DVC00771.jpg
この写真ではわかり難いかもしれませんが、生タンクというだけあって「炭酸」が残っていました。

とっても美味しい「純米吟醸」でしたが、これは「カップ酒」の範疇ではないのかな?

価格が不明ですのでこのお酒には星はつけられません。
強いて」云えば☆★+☆★?=★1つ半?

でも、味わいは★★★ですぅ~!とっても美味しいお酒でした!
posted by ひで at 22時50分  [お酒トラックバック(0) | コメント(6)

2006年08月 06日 (日)

 8月最初のオケ練習

今日は普段より30分早く13時から練習開始です。練習場まで歩いて5分なのにのんびりしていたら集合時間の12:40に5分ほど遅れて今いました。

先ずは「ヴィオラ」の先生が取り仕切っての「弦分奏」です。

Cbが2プルト半、Vc、Vaが4プルト位いるのにVn.は相変わらず少ないです。2nd.は3プルト(後から増えて4プルト)でしたが、1st.は2プルトでした。しかも一人は今回はじめての学生さんと、もう一人はエキストラの方。どうなる事かと思いましたがエキストラの学生さん(この方は音大生では有りません)がとっても上手な方でいい音を出してくれました。
隣のコンマスと背後の上手なエキストラに挟まれて、変な音を沢山出して済みません。(笑)

ヴィオラの先生の「弦分奏」は冗談が行き交いながら、奏法の細部までアドバイスを戴き楽しいながらもとってもためになる練習でした。
3時間で何とかマーラー1番の1・2楽章を見ていただく事が出来ました。

運営上のミーティングを挟んで、残りの時間は2楽章のTutti。

分奏の成果を発揮しようかと思いましたが、すぐには反映できませんでした。それでも段々と曲がまとまってきたきた感じはします。
普段より前後30分ずつ長い練習でちょっと疲れましたが、練習を楽しんで帰って参りました。

次回は2週間後、ヴァイオリンのパート練習も急遽行う事になったようです。12日から9日間休みになりますのでもっとしっかり弾ける様に練習しておこうっと!
posted by ひで at 21時45分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)

2006年08月 05日 (土)

 オケ曲を個人練習

朝8時半頃から午前中3時間、昼食を挟んで午後は4時間ほど。今日はたっぷり弾きました。左手の指先が痛くなったのでこれにて終了です。
一人でこんなに長時間ウ゛ァイオリンを弾いたのは久しぶりです。明日のオケ練習は弦分奏でトレーナー練習、頑張ろう!
posted by ひで at 20時12分  [音楽トラックバック(0) | コメント(4)

2006年08月 04日 (金)

 第47期王位戦七番勝負第3局

昨日から行われている王位戦、羽生王位の2連勝を受けての第3局、ここで佐藤棋聖が勝たないと後が無くなります。

佐藤棋聖の封じ手は予想された「2四歩」。
さて、結果はいかに?

>>追記の開閉

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2006年08月 03日 (木)

 ヴァイオリンレッスン326、J.S.Bach PartitaⅢ~Loure

ヴァイオリンのレッスンも月日を重ね今夜から「9年目」です。その割には上達していませんが・・・。

レッスンの行われるビルの前で先生にお会いしました。(そう云えば前の時間の方は月2回なので今日はレッスンが無い日のようです。)
先生と一緒だったのでエレベーターで3階まで登りました。初めてこのビルのエレベーターに乗りましたよ。(普段私は階段を登るので)

音楽教室に着いて受付の方に「私の弓は届いてますか?」と訊いたところ・・・。慌てて探しているようでしたが届いてはいませんでした。

先生:弓はどうしましたか?
私 :先週の土曜日にお店の方で「銀線巻き直し」を頼んで、こちらで渡してもらうように頼んでおいたのですが・・・。
受付:済みません、届いていません。弓がないと弾けませんね。どうしましょう?
私 :もう1本有りますから大丈夫です。来週はお休みですから再来週のレッスン日に此処に届くようにして下さい。

という事で今夜のレスンが始まりました。

先生:あの弓の銀線巻き直しを頼んでいたのですね。
私 :「マーラー」のコルレーニョ用に使おう思ってます。
先生:先週、エキストラを承諾しましたが、コルレーニョが嫌でやっぱり辞めようかな?
私 :オケのメンバーに「先生が乗ってくださる」って連絡して、皆さん頼りにしていますよ。お願いしますね。

先生:そう云えば、最近レッスンに不満は有りませんか?
私 :え、なんですか?
先生:昔はもっと練習していたと思うので・・・。
私 :不満が有ったらとっくに辞めてます。今日から9年目ですよ。
先生:もうそんなになりますか。
私 :始めた頃はやることが簡単だったので「やればやるだけ先に進める」ので今より弾いていた事は間違い有りませんが。
先生:では、頑張って弾きましょう!

楽器ケースを開き、マングースのぬいぐるみをお見せしたところ、先生は「のだめ~・・・」はご存知無いようでした。

床屋さんで読んでいたのに結局ゆっくり読んでみたくて1巻から買ってしまいましたので、次の機会に漫画本をお貸しする事にしました。

とり合えず一回弾いてみると。

先生:音程が低くなりがちですので注意して。
私 :せっかく後半の難しい「トリル」が巧くいったのに残念です。
先生:それから、3重音の真中の音が変なところが有りますね。
私 :他の指が触れているのかな?

もう一度弾いてみる。

先生:さっきと同じですね、FisとAのはずがFisとHになってます。
私 :1の指がA線に触れているのですね。

その部分を弾く為に後半だけ弾く事に・・・。

先生:さっきと同じです!親指の位置が悪いのかもしれませんよ。
私 :そう云われてもいきなり出来ません!(偉そうに云うな!ってな感じですね)

更にその部分を弾く。

私 :その前の出来なかった「トリル」のところが巧くいったのにぃ~!残念と云うより情ない感じです。
先生:音はよく響く様になってきましたから頑張りましょうね!
私 :音が響くのは「弦を換えた所為でしょう?」
先生:それだけでは無いですよ。全体的には良くなってますから。

(先生は持ち上げるのが上手い!)

3重音の真中の音の音程に問題が有る所が多いというのが良く判りました。

今夜は話をする間を惜しんで練習しました。(笑)

「いつもこれくらい真剣にレッスンを受けられる様に、ちゃんと用意しないとな」っ思った次第です。

オケのエキストラに関しては、先生が「好きな曲でもあり、弾いてみたい曲」だと仰るので参加を打診してみた次第です。(今まで他のオケで弾いた時に先生にエキストラをお願いした事はありません)
今回は技術的にも人数的にも先生の力が欲しい所です。

最終的にはご本人が決めることなので私にはどうしようも有りませんが。
posted by ひで at 23時45分  [音楽トラックバック(0) | コメント(6)

2006年08月 02日 (水)

 「白瀑」本醸造

DVC00767.jpg
1800mlで1,890円。原材料:米、米麹、醸造アルコール。使用米:でわひかり65%精米、日本酒度:+2、使用酵母:協会6号、酸度:1.4、アミノ酸度:1.2、アルコール度:15度以上16度未満。

つい先日「普通酒を呑もう!」ってコメントを書きましたが、なかなか美味しそうな普通酒って云うのも少ないのでちょっと訂正して「1升2,000円未満の美味しいお酒を探そう!」に変更しようかな?(笑)

「瓶火入」の本醸造がこの価格はお買い得かと思います。

*裏ラベルより
白瀑は裏山の白神山地に湧き出る豊富な天然水を直接蔵まで引き込み、仕込み
を始めとする全ての工程を湧き出たままの状態で使用する全国で唯一の酒蔵です。この商品は伝統の麹蓋を使用して仕上げた力強い麹で仕込みましたので、米本来の旨みが上手く引き出されております。また、壜詰後に加熱殺菌を行っておりますので、爽やかな風味と柔らかな口当りが特長です。

ラベルの能書きはどうでも良いのですが、この価格としては大満足の仕上がりです。
私が思うには、濃厚な味わいながらキレを感じる呑み易いお酒です。


posted by ひで at 20時25分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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