酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

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2006年09月 30日 (土)

 水上奥利根スキー場からのお誘い

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先シーズンも届いてましたが、今年も本格的なスキーシーズンを前に「リフト券早割券」の案内が届きました。

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昨年同様、10月中に購入すると6:00~17:00まで使える1日券(通常4,000円)が2,000円で買えると云う代物です。
最低購入枚数が4枚なので、先シーズンはその4枚を購入しました。ここのスキー場には初めて「テレマークスキー」を習ったスキー学校が有り、今シーズンも何度かお邪魔したいと思いますので今年も最低枚数4枚を買っておこうかな?

今はオケの本番に向けてラストスパートですが、この季節になると方々から「雪山」の便りが届いてヴァイオリンをさらっていてもすぐに見入ってしまいます。(笑)

メルマガでは、先シーズン10月21日に初滑りをした「スノータウン・イエティ」から今年も何処よりも早く(屋内の狭山より1日早い)10月20日(金)9:00にオープンすると連絡がありました。
あまりに狭いコースにスノーボード・アルペンスキー・テレマークスキー等々人が入り乱れて危険なので今年は行くつもりは有りませんが・・・。
posted by ひで at 21時08分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

 「上喜元」純米

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1800mlで2,000円。純米酒にしては破格の安さです。しかし精米歩合をみると80%、純米酒は70%以下でなければ名乗っていけなかったのでは無いのでしょうか?
醸造アルコールや糖類は使用しておらず「米」だけで造ったと云うことの様ですが。

使用米:出羽の里100%使用、精米歩合:80%、原材料名:米・米麹、アルコール分16度以上17度未満。
以上がラベルに書かれている情報です。(補足として、日本酒度:+2、 酸度:1.7だそうです)

精米歩合による「純米」表記はおいといて、価格の割には大変美味しいお酒でした。米の味わいが感じられながらさっぱりとしたお酒です。

この蔵は山形県酒田市周辺の蔵が数社合併して今の形になったそうですが、その所為か商品バリエーションは豊富です。
現在は社長が杜氏としてお酒を醸しているそうです。

一週間前に車の点検帰りに買ってきたお酒を「ちびちび」呑んで、先ほど呑み干しました。

★★★(価格と味わいだけで満足、能書き気にしません)
posted by ひで at 20時53分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2006年09月 29日 (金)

 横手山からの便り

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冬の間のスキーシーズンにお世話になっている志賀高原横手山の「横手 山本荘」さんから綺麗な写真を印刷された葉書を戴きました。

夏の間にもトレッキングなどで泊まりに行こうかと思っていましたが、オーケストラを真面目(?)にやっていると夏の間の「アウトドア」は2回の渓流つり以外はほとんどできませんでした。
「山本荘」さんに遊びに行く事も出来ませんでした。

オケの演奏会が終わると、横手山には雪が降り始める頃になります。
今シーズンも11月の半ばか後半には初滑りに伺いたいと思います。

次の冬はどんなシーズンになるか楽しみです。(けんちゃん、待っててねぇ~!)
posted by ひで at 21時32分  [スキートラックバック(0) | コメント(2)

2006年09月 28日 (木)

 ヴァイオリンレッスン333、G.Mahler Symphonie Nr.1 D-dur 1st.Vn.

発表会直後の先週はレッスンがお休みでしたのでレッスンは2週間ぶりになりましが、日曜日のオケ練習で先生にお会いしましたので久しぶりと云う感じがしませんでした。(発表会もレッスンに数えるという考えにのっとって331回の後、発表会が有ったので今回は333回です)

ちょっと早く音楽教室に着いて、マーラーのパート譜を眺めていると見慣れぬ女性が登場。私の前の時間(今は空き時間)に「体験レッスン」来た方でした。
先生がレッスンルームから出ていらしてその方をお迎えしながら、私に「では後ほど」と目配せ。

体験レッスンが終わり、今夜初めての方と入れ違いでレッスンルームへ。

先生:日曜日の「ホール練習」途中で帰ってしまってすみませんでした。
私 :来てくださって皆さん一安心してました。

調弦しながら・・・。

私 :ところで、練習は何時出られますか?
先生:そうですね、はっきりさせておかないとご迷惑をおかけしますよね。
私 :1日と8日は10:30から「パート練習」をするらしいでです。
先生:今週末は一つ仕事が入っていますけど、誰かに代わって貰えれば出られるんですが・・・。まだはっきりしません。
私 :確実に出られるのは?
先生:22日は必ず出ます。そう云えば、今の(体験レッスン)の方ひでさんと同じ誕生日ですよ!ほら。(申込書を見せていただく)
私 :でも15歳もお若いですね。(苦笑)

と、云ったところで調弦が合いましたので。

前から先生にお話していたように今夜は一緒にオケの曲「マーラー」を練習する事にしました。

先ずは4楽章の冒頭を。

先生:どれくらいのテンポですか?弾いてみて下さい!
私 :上手く弾けないので、ちょっとゆっくりですが・・・。
先生:そんなに早いですか?
私 :弾けないから遅いけど、もっと早いです!
先生:これは、もっとさらわないと・・・。
   それはおいといて、1楽章から教えて下さい!
私 :では、1楽章から見ていきましょう!

(これって「ヴァイオリンのレッスン」か?)(笑)

1楽章のテーマを一緒に弾いて見ると・・・。

先生:6番は「オールダウン」ですか?
私 :確かそのはずです。弾き難いかも知れませんが、弾いて戻しての弓使いのはずです。

繰り返しの確認をし、繰り返しを抜けた後のdiv.下の音の変り目を確認。(下は結構難しいんです!)
322と326小節目の振り分けを説明して、最後の部分を一緒に弾く。

先生:難しいですね!
私 :でしょ!(笑)弓順間違え無いようにさらって下さいね!
(これでは、どっちが先生だか?、笑)

続いて2楽章です。

私 :前半は簡単ですから。
先生:8番から先、弾いて見て下さい!
私 :ここはまだ弾けません!先生の隣で弾くMさん(音大生のエキストラ)くらいしかまともに弾けてないところです。
先生:ひでさんも弾ける様にさらっておいて下さいね!

エキストラを頼んでいるのやら、レッスンを受けているのやら解らなくなってきました。(笑)

私 :ここは後でさらいますから、先に進みましょう!12番からは「半分で」なので「裏」は休みで13番からTuttiです。
先生:それはメールで教えていただいてましたね。

2楽章の最後を2回弾いて、次行ってみよう!

3楽章は(1st.Vn.は)割と暇です。

私 :この楽章はdiv.が多いので指示の処を間違えないようにして下さい!
先生:「col legno」は弾く振りでいいですか?
私 :先生の「高級な弓」で叩くのは勿体無いですから、振りで良いです!
先生:それにしても、「木で弾く」って云うのは音出ませんよ! 
私 :そこは、皆さん音が出ませんね。たぶん「丸弓」だと音が出ないと思います。私はこの曲は「六角」の弓で弾いて居るので一人だけ音が出てます。
先生:ではここはひでさんにお任せしましょう!
私 :1プルが「soli」なのでここだけ3プル裏の私が一番上を弾くのでここは私が音を出しましょう!(笑)
先生:本番の前の週は練習に出られる様にしましたけど、他は未定ですのでまた色々と教えて下さいね!

ヴァイオリンのレッスンと云う感じでは有りませんでしたが、弾き難い処ではポジションの助言を戴いたりしましたのでこれで良しとしましょう!(笑)

オケの本番まで後2回だけ「レッスン」の時間が有りますので、オケの様子を先生にお伝えしながら弾きやすい方法を教えて戴きたいなと思います。

たまにはこんな感じの「レッスン」も楽しいですね!(笑)  
 
posted by ひで at 23時33分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)

2006年09月 27日 (水)

 第54期王座戦五番勝負第3局 

羽生王座の2連勝で防衛に王手をかけた第3局、出張から戻ってネット中継をみた時から「羽生優位」でしたが、粘る佐藤棋聖が攻め続ける様子を眺めていました。

劣勢との盤側の見方でしたが、佐藤ファンの私としては逆転を信じて応援していました。

後一歩のところまで追い込みましたが、最後は130手で羽生王座が8四玉と逃げた処で先手佐藤棋聖に打つ手なし。
羽生王座の3連勝で防衛です。

羽生王座、防衛おめでとうございます。佐藤棋聖には、渡辺竜王に挑戦する「竜王戦」で頑張ってもらいましょう!
posted by ひで at 22時52分  [将棋トラックバック(0) | コメント(0)

2006年09月 26日 (火)

 「山清」生貯蔵酒

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今日は久しぶりに1拍では無く1泊の出張。長野県塩尻の寂れた中華料理屋で軽く一杯。アルコール分13~14度の軽い味わい、これを1本呑んでラーメンでお開き。(乾きもののおつまみ付です)

このお酒300mlでこのお店では780円、結構なお値段です。ちなみに美味くないラーメンは580円でした。(笑)

今夜は早く寝るとします。
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☆☆☆(高いくせに、美味しくなかった!)
posted by ひで at 20時10分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2006年09月 25日 (月)

 「弦楽ファン」第6号

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ヤマハミュージックメディア発行月刊エレクトーン2006年10月号別冊、税込価格:1,470円。

いつもなら山野楽器のダブルポイントデーになる火・水曜日まで待つところですが、今回はヴァイオリン製作者の菊田さんが紹介されるとの事で発売日に買って来ました。(^o^)

15Pから、特集「バイオリン職人の幸福な日々」と題して記事が有ります。菊田さんの工房の写真の上に特集の文字。
ページをめくると右のページに菊田さんのお顔と美しいヴァイオリンが2丁。モノクロでも楽器の美しさがはっきりと判る写真です。
氏のblogでも何度か紹介されている「ホワイトヴァイオリン」や「スクロール製作中」の写真も載ってます。

全国の「菊田ファン」の皆様、本屋さんか楽器屋さんへLet's Go!。売り切れないうちにどうぞ!(笑) 
posted by ひで at 14時48分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)

2006年09月 24日 (日)

 9月最後のオケ練習は本番のホールで

1ヵ月後に本番を控えたオーケストラの練習です。今日は本番で使うホールでの練習、普段の練習場と違ってひな壇は有るし打楽器は全部揃い、ピアノやハープも加わっての演奏が楽しみです。

自宅から会場まで直線距離は2kmくらいですが、公共交通機関を使うと遠回りになります。主催者用の駐車場も使えるので車で行こうかなとも考えましたが、すっきりと晴れた秋晴れの中を徒歩で行く事にしました。
10:30からの演奏開始なので9:10頃に出発し約25分かけて会場に到着です。

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暗くて良く見えませんが、自分が演奏する席から見た客席です。2000席以上有るこの客席が本番当日どれだけ埋まるのでしょうか?皆様是非お越し下さいませぇ~!(笑)
演奏会の詳細はこのページをスクロールすると右側の「自己紹介」の後半に書いてあります。入場無料ですので日曜日の午後を私達の演奏でお楽しみ戴けましたら幸いです。

今日はエキストラをお願いしたヴァイオリンの先生も練習に来るはず、駐車券を貰って外に出るとちょうど先生が到着した処でした。
ちょうど楽屋入り口にいた音楽監督に先生を紹介し会場入り。
早速、先生が2曲目の「芥川」は弾きたくないとの事をコンミスに紹介、取りあえず練習で弾いてみてもらうことになりました。(やれやれ!)
ただ、急用が出来たとの事で練習に参加できるのは午前中のみで午後のマーラーは弾けないようです。
流石に先生自身もマーラーの合奏に1度も参加せず本番に臨むのは不安が有る様で、来月の練習に最低1回は出るとの事でした。

さて、舞台のセッティングも終わり10:30から本番の曲順に練習開始です。
先ずは「フィガロの結婚」序曲、始めた頃よりゆっくりになったはずのテンポがいきなり速くなってビックリ!思わず後ろを振り向いて「今日のテンポ、元に戻ってますよねぇ~!」と同意を求める。

この曲は編成が小さいので、弦にも降り番が大勢居ます。管も少ないので他の曲では右後ろのひな壇に鎮座するホルンも中央のトランペットの隣です。
40分ほど練習した後、最後に1回通してこの曲を終了。これはだいぶまとまって来ました。自分自身も大体は弾けてきた感じです。

10分ほど休憩の後「交響管弦楽のための音楽」、弦も管も多少人数が増えて練習再開です。
1楽章は弾くところが少なく、他のパートを眺めていると自分の入りを忘れてしまいます。(爆)
2楽章はシンバルとトロンボーンで華々しく始まり、同じ旋律の2回目から自分達も参加です。
拍子が変わるところも有りますが、それほど判り難くは有りません。この曲も自分ではだいぶ弾けてきた感じです。
最後に全曲通して演奏しましたが、通すと2楽章で金管が派手なところで「走り」ます。(笑)
演奏を終えて指揮者から一言「通すとまるっきり駄目、マーラーも難しいけれどたまにはこの曲もさらっておいてね!」と。

2曲目の練習が終わって、先生に弾いた感じをお訊きすると「思ったほど難しくないので大丈夫そうです」との事、コンミスも一安心のご様子でした。

12:30で前半の練習は終了で昼食休憩1時間です。先生はここで帰っていきました。
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後半のマーラーに備えてセッティング代えをしている処を客席から撮ってみました。

さて、13:30からメインプログラム「マーラー/交響曲第1番」の練習です。約3時間あるので最初の2時間ほど細かく練習した後で最後には一回通すとの指揮者の言葉。どうなりますやら?

1楽章ではトランペットが舞台裏で吹くところが有ります。この曲を振らない音楽監督(正指揮者?)がトランペット3人に対して陰で振ります。
客席でどのように聴こえるかを確認したり、吹き終わった後にどのようにして席に着くかを何度か試して本番でのやり方を決めていました。
これこそ、本番のホールで練習をする大事な部分です。

本番で7プルトになる1st.Vn.ですが今日は4プルト半しか居ません。当初は空席を空けて本番の位置で弾いていましたが、合わせにくいのでコンマスから「前に詰めて」とのお達し。
その方が、歯抜けよりは合う感じです。
2、3、4楽章も合わせ難い処を中心に何度か練習し、最後に4楽章のTimp1とTimp2の掛け合いを練習。普段はTimpが1セットなので交代して叩いたりしているようですが左右に分かれて2セットのTimpが叩き合うのは「カッコイイ!」です。

15:30頃に小休憩をして、最後に一回通すことになりました。

1楽章はだいぶまとまってきた感じです。自分でもかなり弾けてきた気がしますが長い休符で他のパートに聴き入ってしまうと自分の入りを忘れそうです。

2楽章は簡単な部分が多いのですが、一部弾けないところが有るのでそこを集中してさらっていきましょう。全体としてはこちらもだいぶまとまってきたかな?
2楽章と3楽章の間は本番でも「チューニング」をやるとの事で、本番に倣ってやってみました。(あんまり時間を掛けすぎると間が抜けそうです)

3楽章はTimpの刻みの上にコントラバスのソロで始まるので、出番がくるまで30小節はお休みです。ボケーっとして入り忘れる事が無いように要注意ですね。また、この楽章はpizzやらcol legnoが入り乱れミュートの着脱も有りますので奏法を間違え無いようにしないとなぁ~!
col legnoも木の部分で叩くのやら弾くのやらいろいろ有りますので、間違えないようにしっかり楽譜に書き込みました。(今ごろなんだ!って感じですが)
その上途中でsoliが有ったりするのでdiv.の弾く部分が場所によってコロコロ変わるのでこちらにも注意が必要です。

さて3楽章からattacaで4楽章です。自分自身としては細かい音符がまだ弾けてないところが結構有ります。体力もだいぶ使ってきているので集中力が切れ無いようにするのも大事です。
この楽章は、金管に消されて聴こえないのに難しいところが結構有ります。金管に聴き惚れて自分の弾くところを忘れないように気をつけなければ・・・。(汗)
それにしても最後のコーダで「ベルアップして立ち上がる」ホルン(+5番Tp、4番Tb)はカッコイイですよ!
(金管吹きてぇ~?)

初めて一曲通して弾きましたが、やっぱり疲れます。私が経験した中では「ブルックナー/交響曲第9番」に匹敵する長さの曲ですので当然ですが。
本番では体力、気力に配分を考えないと最後までもたないかも知れません。

16:40過ぎにようやく終了です。17時退館なので皆で協力して大慌てで椅子、譜面台、ひな壇、打楽器等を片付け5分前に大方終了してお開きです。

往きと同様に秋晴れの中、徒歩で約25分かけて帰宅しました。お陰さまで往復の交通費600円ほどが浮きましたよ。(笑)

まだまだの仕上がりですが、後1月頑張っていきましょう!
posted by ひで at 22時02分  [音楽トラックバック(0) | コメント(6)

2006年09月 23日 (土)

 「天の戸」カップむ濾過純米酒

午前中はレガシィの30ヶ月目の点検、9時半開店のディーラーへフライング気味に9:25着。一番乗りなので待ち時間無しです。
初めての車検までの6ヶ月ごとの点検パックに、新車購入時に入りましたので基本的には無料です。1年目と、2年目の時には「オイル交換」もパックされています。
今回は「オイル交換」がない回ですが、3月の点検から9,000Kmほど走って居ましたので料金を追加してエアフィルターとオイルを交換しました。
1時間20分ほどで終了し、帰りがけにGSで久しぶりに給油し手洗い洗車もお願いしました。お陰ですっかり綺麗になりました。

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午後からはお彼岸で墓参り。お墓で、父と叔母と待ち合わせ。今回は兄弟や従兄弟は誰も来ませんでした。いつもの様に酒好きだったご先祖様にお供えです。
天気が良かったので、父が「デパ地下」で買ってきたおかずをつまんでこのお酒を美味しく戴きました。(笑)

その後、近くの大型霊園にある叔母の家の墓参りへ。昭和63年に若くして(44歳)亡くなった叔父が眠るお墓です。
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彼岸花が綺麗に咲いていました。

霊園へ従兄弟が車で迎えにきて、叔母の家へ移動。16:00過ぎから20:00頃まで「雪中梅」純米や「越乃寒梅」白ラベルを呑んで良い気持ちになって帰りました。
群馬から出てきた父は今夜は叔母の家に泊まりの様です。

★★☆(味わい深いお酒ですが、カップで300円は高すぎる!)
posted by ひで at 15時03分  [お酒トラックバック(0) | コメント(1)

2006年09月 22日 (金)

 「オーケストラは素敵だ」オーボエ吹きの修行帖

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中公文庫、定価590円(税別)。

今日は片道2時間かけて打ち合わせ先へ行くので、列車内での暇つぶしに何か文庫本でもと思い出発間際に買った一冊です。(その前にはもちろんチケットショップで図書カードを買いました)

読んだ事がある本かな?って思いながらも、往復4時間の退屈しのぎになれば良いかと思って買ってみました。
読んでいくうちに「やっぱり読んだ事が有るな」と思って巻末を見ると、案の定「音楽の友社」発行の「オーケストラは素敵だ オーボエ吹きの楽隊帖」「続・オーケストラは素敵だ オーボエ吹きの修行帖」の2冊を再構成したものだそうです。

本の「帯」に、「のだめ」の作者二ノ宮知子さんが「これをこのまま漫画にできたら素敵だ! と思う」と書いてますが、まさしくこの内容で漫画にして読んでみたい気がします。

プロのオーケストラ(特に管楽器は)では空席が少なく、入団するのさえままならないというオーディションの修羅場の様子が面白おかしく書かれている内容に引き込まれます。

途中では「プロ」と「アマ」のオケの練習方法の違いなども書かれていて興味深く読ませて戴きました。
プロオケでも「サイトウキネン」の練習ではごくあたりまえに「分奏」を行う様ですが、普通のプロオケでは合奏以外の練習は無いのだそうです。
今参加しているオケではパート独自でやる「パート練習」の他にも全体練習の一環として「セクション練習」が有りますが、プロではまずありえないと云うことにプロとアマの違いを感じずには居られません。
(プロの場合、個人個人は弾ける(吹ける)が大前提にあるので合奏練習しかしないのでしょうね)

「サイトウキネン」は特異な楽団で、「斉藤先生」が学生だった皆を指導した方法を取り入れている物かと思います。

この本の154頁から64曲の「表題付きの交響曲」が紹介されていますが・・・。
私が弾いた事の有るのは(今携わっているのを含めても)、(この本での登場順に)「田園」「巨人」「運命」「パリ」「スコットランド」「V字」「未完成」とたったの7曲でした。後57曲、是非とも制覇したい物です。

4時間の暇つぶしに税込み619円は安い投資でした。
posted by ひで at 22時29分  [音楽トラックバック(0) | コメント(4)

2006年09月 21日 (木)

 「寿々乃井」清酒

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普通酒四合瓶呑み比べもようやく最後になりました。
8月の半ばに戴いたのに、ヴァイオリンの発表会などでゆっくり呑む機会が無くて時間が掛かってしまいました。(むくさん、済みません!)
今夜はヴァイオリンレッスンがお休みの週です。

戴いた資料に拠りますと720mlで693円だそうです。一升瓶で1,500~1,600円程度でしょうか?
原材料には、米・米麹・醸造アルコール・糖類とあります。アルコール分は15度以上16度未満。

「福島県岩瀬郡天栄村大字牧之内矢中1 鈴木優子謹譲」とラベルに書かれています。女性が醸したお酒なのか、蔵元が女性なのか? 

糖類が添加されているので「甘さ」を感じるのは当然だと思いますが、嫌味になる甘さでは無くお酒の旨みを感じる「甘さ」です。
アルコール分が低く無い所為か、お酒に「コク」も感じます。

この価格でこの味わいなら納得です。
最後に「美味しい普通酒」を味わわせて戴きました。

★★★(これは美味しいお酒でした)

>>追記の開閉

posted by ひで at 23時13分  [お酒トラックバック(0) | コメント(4)

2006年09月 20日 (水)

 MOSTLY CLASSIC NOVEMBER 2006

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毎月20日に(産経)新聞と一緒に届く雑誌が今月もやって来ました。

今回の表紙は「ランラン」と云ってもパンダでは有りません。(笑)
中国人のピアニスト、漢字で書くと「郎朗」(「輝き」と云う意味だそうです)

今回も盛り沢山の内容で「サイトウキネンフェスティバル松本2006」、ザルツブルク音楽祭「モーツァルト・イヤーの音楽祭報告」、ルツェルン音楽祭、エリザベート・シュヴァルツコップの写真など、楽しく読ませていただきました。

一番興味を持って読んだのが「ウィーン・フィル50年の喝采を越えて」。
初来日の1956年からの軌跡を紹介した特集です。

私が生の「ウィーン・フィル」を聴いたのは過去二回。

初めては、1999年3月のリッカルド・ムーティー指揮での「モーツァルト交響曲36、38、40番」。
母が「一度はウィーン・フィルを聴きたい」と云うのでチケットを取って一緒に聴きに行きました。馴染みのある曲とムーティーの伊達男ぶりに母も満足していたので誘った私も楽しめました。

二回目は翌年2000年11月の小澤征爾さんの指揮による公演。
この時は「小澤さんのファン」と云うヴァイオリンの先生のお兄さんを交えて聴きに行きました。先生兄妹と私の兄との4人でブラームスプログラム。
悲劇的序曲から始まって、アルトラプソディに酔いしれ、とどめは交響曲第1番。小澤さんとウィーン・フィルの音楽を堪能しました。

演奏会後のレッスンでは楽器を弾くのも忘れて「演奏会談義」に花を咲かせた事が懐かしい思い出です。

そう云えば、最近はプロの演奏をほとんど聴いていないなぁ~!

自分で楽器を弾くのは好きですが、はんとは上手な演奏を聴く事の方が好きです。(笑)
posted by ひで at 21時18分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)

2006年09月 19日 (火)

 来年も無伴奏かな?

今年は「無伴奏ヴァイオリンパルティータ第3番~第2曲“Loure”」を不完全ながら何とか弾き通すことが出来ました。ちなみに去年は第1曲の“Preludio”でした。

今回の発表会での先生を見ているとピアノ伴奏14曲、ヴァイオリン2重奏でのヴァイオリン演奏が4曲。その他、声楽の先生のピアノ伴奏の譜めくりととっても忙しそうでした。
そんな中で、ただ一人「無伴奏」で臨みましたので少しは楽をさせてあげられたかなと思っています。

実は一昨年は先生に「思いっきり苦労させてみよう!」と思ってとんでもない曲を選びました。
F.シューベルトの「アヴェ・マリア」って云うと簡単そうですが、バッハの管弦楽組曲のアリアから「G線上のアリア」に編曲したA.ウィルヘルミの編曲版を選んだのでピアノ伴奏はやたらと難しい物でした。
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前奏はこんな感じで、私でもちょこっと練習すれば弾けそうな楽譜です。しかし・・・

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2コーラス目にヴァイオリンが1オクターブ上で重音を使って弾くようになるとご覧のようなとんでもない音符が並びます。
結局、ヴァイオリンの先生には手におえないとの事でピアノ専門家にお願いして発表会に臨みました。
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ちなみに、ヴァイオリンパートはこんな感じです。オクターブの重音はただただ難しいだけでした。6度や3度重音は綺麗にきまると自分でもうっとりするくらいの曲でしたが、なかなか綺麗にはきまりませんでした。

今回、演奏する直前に「無伴奏が一人居ると休めていいでしょ?」と先生に云ってみると「ひでさんの伴奏も弾いてみたいなぁ~!」っと仰っていましたが。

久しぶりに「協奏曲」か「ピアノ伴奏付きのソナタ」を弾いてみたい気もしますが、派手な協奏曲は少年達が弾きそうだし・・・。

「伴奏費が払えない貧乏人」と云う事で来年も「無伴奏」を続けてみようかと思います。(笑)

今のところ、予定としては今回の続きで「無伴奏ヴァイオリンパルティータ第3番~第3曲“Gavotte en Rondeau”」が第1候補です。
どうなりますやら?
posted by ひで at 23時31分  [音楽トラックバック(0) | コメント(8)

 ホワイトヴァイオリンの壁紙

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お気に入りにさせていただいている「yumi♪♪」さんが、イタリア・クレモナに向けてリクエストしたそうでマエストロ菊○氏の処から戴いて参りました。

ヴァイオリン製作コンクールの時には勝手に画像を拝借しましたが、今回はご本人に承諾を得てからです。(笑)

先ほど「yumi♪♪」さんの処を拝見したら、同じ壁紙が登場してましたね。他にも増殖しているのでしょうか?
posted by ひで at 20時38分  [音楽トラックバック(0) | コメント(6)

2006年09月 18日 (月)

 どりんかーズ室内合奏団 第5回 演奏会

昨日の記事でご紹介した演奏会を聴いてきました。

学生時代からの気心がしれた仲間同士との事なので、楽しんでやっている雰囲気が伝わってくる演奏会でした。
細かい瑕疵は色々と有りましたが、皆で補い合いながら音をまとめていく姿勢がほのぼのとした感を醸し出していました。

14:00開演、先ずは弦楽合奏編曲版のW.A.モーツァルト/歌劇「後宮からの逃走」序曲、次にL.モーツァルト/おもちゃの交響曲。前半最後はW.A.モーツァルト/ディベルティメントニ長調K.136。
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写真は「おもちゃの交響曲」演奏中のものです。

14:40頃から15分の休憩で後半は、W.A.モーツァルト/5つのフーガK.405。この曲はJ.S.バッハの平均率蔵ヴィーア曲集第二巻から5つの4声フーガを弦楽合奏に編曲された物。(但し偽作の疑いもあり)
本日最後は、W.A.モーツァルト/アイネ・クライネ・ナハトムジークK.525。鳴り止まぬ拍手に答えてアンコールで1楽章をもう一度演奏。15:40頃終演となりました。皆さん、お疲れ様でした!

このホールは以前某室内管弦楽団で使ったことが有りますが、パイプオルガンが有る為に舞台の奥行きが少なめです。
今回の「弦楽合奏」くらいだとちょうどいい感じの広さです。

自分が乗った時は2管編成の「管弦楽」でしたので中央のオルガンの鍵盤に拠って木管が左右に分かれて合わせ難そうだった記憶が有ります。

今ごろメンバーの皆さんは心地良く酔っている頃かな?
posted by ひで at 18時00分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2006年09月 17日 (日)

 演奏会のご案内

明日の演奏会ですが、お近くでお時間の有る方は是非どうぞ!

どりんかーズ室内合奏団 第5回 演奏会
開場 13:30
開演 14:00
場所 武蔵野市民文化会館 小ホール
指揮 Pongsathorn RAKSINCHAROENSAK
入場無料 全席自由

モーツアルト生誕250年記念プログラム
L.Mozart/Kinder-Symphonie C-dur
W.A.Mozart/Il Seraglio Overture
W.A.Mozart/Funf Fugen KV405
W.A.Mozart/Divertiment D-dur KV136
W.A.Mozart/Eine Kleine Nachtmusik KV525

今参加しているオケの母体である東京農工大学管弦楽団の出身者を中心に編成された合奏団です。
指揮は今回オケでマーラー1番を振る指揮者。オケのコンミスと前中2曲で隣に座る方も出演するはずですので、聴きに行こうかと思います。
楽団の名前のとおり、私もビックリするくらいの「アルコール」消費量だそうです。(笑)

オケの演奏会での席次が決まりました。前中2曲は2プルトの裏、メインは3プルトの裏です。裏は譜めくりが面倒なので好きでは無いのですが、練習初参加の時にコンマスと私の2人しか居らずトップサイドに座った為に必然的に裏になりました。マーラーは裏(div.の下)の方が音が跳んで弾き難いのですが。
今回は途中から参加したのでパートもお任せで全て1st.Vn.を弾く事に成りましたが次回は曲次第パートを選びたいなとも思います。(Va.でも弾いてみようかな?)
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2006年09月 16日 (土)

 音楽教室の発表会、J.S.Bach PartitaⅢ~Loure

年に一度の音楽教室の発表会がやってまいりました。
11時に集合で演奏順に舞台上での立ち位置の確認と、一人あたり約1分程度の音だし。
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会場は昨年と同じホールです。開演までの時間にコンビニでおにぎりでも買おうかと思いましたが、胸につかえそうなので「缶ビール」1本にしておきました。(笑)

ここのところ数年は大人だけでしたが、今年は小学生3人と中学生が1人。それから年によってピアノやフルートと一緒だったりしましたが今回は声楽と一緒でした。

先ずは小学2年生の妹「世界に一つだけの花」と3年生の兄「ホーム・スイート・ホーム」変奏曲で幕開け。

大人の演奏でヴァイオリンと声楽を織り交ぜて14人。これで約1時間半、後半が出番の私は待ち疲れ。
前半最後から2人目は中学2年生の男の子がお姉さんのピアノ伴奏で「ハンガリー舞曲第5番」、そして最後が小学6年生の男の子で「ブルッフ/ヴァイオリン協奏曲第1番~第三楽章」この2人はこの先が楽しみです。ちょっと気になったのが親が写真を取り捲る事、音楽を奏でているのに音の大きな1眼レフで何枚も写真を撮るのは如何な物か?

開演から2時間で10分の休憩です。

後半の4番目が出番の私はその間に楽屋へ移動。
舞台袖で待っていると、先生が「緊張してませんか?」と。「満足に弾けないのは判っているので緊張しようが有りませんよ」と答えておきました。(笑)

それにしても全部で14人分のピアノ伴奏と、4人分のヴァイオリン二重奏をこなす先生は忙しそうです。

声楽の演奏で後半が始まり、後半2人目は75歳でヴァイオリンを始めた83歳の長老氏。私はとてもあの歳まで弾けそうに有りません。
3人目の方が伴奏の先生とともに戻ってくると、いよいよ私の出番です。

暗譜が出来なかったので譜面台ありです。楽譜を載せてからお辞儀をすると間が抜けた感じになりそうなので、先にお辞儀をしてからゆっくりと譜面台に楽譜を載せ調弦をして客席が静かになるのを待ちます。

静寂が訪れた処で演奏開始、前半は普段弾けるはずの重音が幾つか出ない処が有りましたがまずまずでした。2回目の繰り返しの方が少しはましだったかな。
後半は大きな破綻もなく、まぁこんなものでしょう。ただ最後から2小節目の最後の音で弓を返すのを忘れて、最後の小節で誤魔化して一番最後は何とか予定通りのダウンボウで終わりました。

舞台から消えるまで拍手が続いていたので満足です。

舞台袖に戻ると「練習よりも音程が良かったですね」と先生に云われて今回の演奏を終了です。(やれやれ)

客席に戻って残りの演奏をお聴きし(皆さん年々上手になっています)、開演から約4時間で終了しました。

去年は日曜日が発表会で、月曜朝から仕事が忙しかったので「打ち上げ」に参加せずに帰宅しましたが今日は皆さんと一緒に打ち上げに参加してきました。

一つの目論みは「オケの演奏会」の宣伝をする事でしたが。チラシを全員に配りましたので半分くらいは聴きに来てくれるかな?

呑み放題で4,000円のプランでしたので、「美味しいお酒」は有りませんでしたが「モルツビール」で乾杯の後は「銘柄不明」の冷酒を四合程と、ワインやら焼酎やらを呑んで、おなか一杯食べて満足して帰ってきました。
ご声援下さった方々、有難うございました。

さぁ、後一月半はオケに集中です。
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2006年09月 15日 (金)

 「黒龍」逸品

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1800mlで1,785円と云う低価格の日本酒です。この蔵の上級酒「石田屋」なんかは「皇室御用達」と知られる銘柄ですが・・・。
原材料:米・米麹・醸造アルコール、精米歩合:65%と聞くと「本醸造」クラスですがこれは「普通酒」らしいです。(違っていたら済みません)
使用米が五百万石の所為かどうかは存じませんが「さっぱり」した呑み心地のお酒です。(何度も呑んだお酒ですが)

明日が「音楽教室の発表会」です。昨年は発表会が日曜日だったので前日の土曜日に仕事で使う無人のオフィスを使って半日練習しましたが、今年はそういう訳にはいきませんでした。

昨夜のレッスンが良い感じでしたので、それを忘れないように早めに帰宅して自宅で少しだけ練習した処です。

重音の移り変わりがきっちりとは出来ませんが、それは今更直し様も無いので明日の本番はとにかく止まらない様に弾きたいなぁ~!と思っております。

さて、週末にしては時間は早い様ですが今夜はこれで「おやすみなさいませぇ~!」(笑)

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2006年09月 14日 (木)

 ヴァイオリンレッスン331、J.S.Bach PartitaⅢ~Loure

先週は仕事の都合で「借り物」の楽器で満足に弾けずレッスンになりませんでしたので、発表会を2日後に控えた今夜は万障繰り合わせてレッスンに臨みました。

夕方、自宅に近い顧客へ打ち合わせの予定を組んで、レッスン前には一旦帰宅のスケジュールです。

18時過ぎに一旦自宅へ戻り少し指慣らしをしてレッスンへ向かいました。

さぁ、レッスンですが・・・。

先生:お借りしていた「のだめ」の読み終わった分をお返ししますね。
私 :ゲ、こんなに沢山?
先生:溜めてしまいましたね、御免なさい!
私 :オケの「Div.」の振り分けが来ましたから、これ見ておいて下さい!
  (振り分け表をお渡しする)

・・・と、世間話しながら調弦しますが、ペグの調子が悪く中々合いません。
調弦に10分も費やしてしまいました。

私 :弓は古い方が音色では良い感じですが、弾きやすいのは新しい方なので新しい弓で弾きすね。

さて、では冒頭から1回弾いてみると・・・。

先生:最後になって「仕上がり」ましたねぇ~!
私 :(自慢げに)結構いいでしょ!(笑)
   後半の繰り返しはたぶん弾きません。1回目より2回目の方が失敗の確率が高いので。
先生:重音の響きは合っているのですが、全体的に音程が低くなりがちなので気を付けて。

試しに古い方の弓を使って弾いてみると。

前半を1回弾いたところで先生から「ストップ」の声。
弓を代えて弾いてみると・・・。

先生:新しい方の弓のほうが良いですね。こちらで行きましょう!
私 :弾きやすいのはこちらですね。

さて、もう一度弾いてみると弓順を何度か間違える。後半が上手く行かなかったので悔しくて繰り返してみると滅茶苦茶になって自ら止める・・・。

私 :駄目でした!今のは大失敗。
先生:おなか減りましたか?(笑)
私 :本番もこんな事になるかも知れませんね。もう一度だけ弾かせて下さい!

今度こそ、レッスンで弾く最後。

先生:最後に仕上がってきましたね。あとは音量の変化、ppをもう少し小さくすると良いですよ!
私 :ようやく満足出来ました。これで終わりです!
先生:本番は明後日ですよ!
私 :今ので満足してしまいましたよぉ~!(笑)

楽器を片付けて、今夜はお開き。

出来る事はやり尽くしました。後は本番の調子次第です。
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2006年09月 13日 (水)

 第47期王位戦七番勝負第6局

1、2局を羽生王位が勝利し、3、4局に佐藤棋聖が巻き返した王位戦。

前局の第5局は8月31日でヴァイオリンのレッスンの記事を書いたのでここには書きませんでしたが、羽生王位が勝ち今日勝てばタイトル防衛の第6局が昨日から指されて居りました。

佐藤棋聖のファンである私としては最終局に持ち込んでもらいたいと念じていましたが・・・。

終盤粘る佐藤棋聖が攻め続けた中で129手目羽生王位が9八玉と逃げた所で指す手が無くなった佐藤棋聖が投了。

羽生王位が4勝2敗で王位を防衛、3連覇で大山康晴15世名人に並ぶ通算12期の王位獲得立派な成績です。これでタイトル獲得数通算64期は中原誠永世十段と並んで史上2位で現役最多タイだそうです。

羽生王位、防衛おめでとうございます。

佐藤棋聖には同じ相手、羽生王座に挑戦している「王座戦」と渡辺竜王に挑戦する「竜王戦」で是非頑張って貰いたいものです。

ちなみにヴァイオリンが趣味の佐藤棋聖は'98、'99年の頃に名人位を獲得していた時の紹介番組でバッハの「ドッペルコンチェルト」を弾く姿を見たことが有りますが、私なんかよりずぅ~と上手です。(あたりまえか!)
マルチな才能にはとてもかないません。
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2006年09月 12日 (火)

 最後の仕上げ?

後4日に迫った音楽教室の発表会、弾くたびに曲想が違ってしまうのでしっかり楽譜に書き込みをしてみました。

トリルのある音符の長さが一様でないので音符の長さによって音の数を合わせて弾いてみると、テンポを有る程度一定にさせる事が出来た感じです。

楽譜を閉じて「暗譜」に挑戦して見ますが、何度弾いても後半の途中で判らなくなります。やはり暗譜は無理そうです。本番で止まるのも嫌なので楽譜は置いて臨む事にしましょう。

後は、E線が大分へたってきたので交換しようかな?GDAは今から換えると音程が安定しないと困るのでこのままで行こうかと思います。
E線は何にしようか?思い切って「Vision Titanium」でも張ろうか?
posted by ひで at 22時13分  [音楽トラックバック(0) | コメント(6)

2006年09月 11日 (月)

 「笹の誉」SAITO KINEN FESTIVAL MATSUMOTO 純米酒

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今日は出張で松本まで行ってきました。駅前には明日までの日程で行われている「サイトウキネンフェスティバル」の横断幕。

去年は残券を手に入れて「マーカスロバーツトリオ」の演奏を聴く事が出来ましたが、今年は残すところの今日明日のオーケストラ公演は当日券なし。
街の中で雰囲気だけ味わって帰ってきました。

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帰りの「スーパーあずさ」を待つ間に駅中の土産物店をふらつくと「SKF(サイトウキネンフェスティバル)公式認定酒」というものがあったので1本買って来ました。

アルコール分15%、精米歩合65%の純米酒が500mlで1,155円というのは高すぎると思いましたが、フェスティバルのご祝儀だと思って1本買って帰った次第です。(笑)

今夜は冷蔵庫に残っていたお酒を呑みましたので、このお酒の感想はまた後日にさせて戴きます。
posted by ひで at 21時36分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2006年09月 10日 (日)

 9月2回目のオケ練習

今日は12時から管打のセクション練習なので、ヴァイオリンの私は14時半からの練習です。

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練習会場の大学の正門から木々の生い茂る中を練習場へ向かいます。
陽射しは秋の気配になってきましたが、今日は夏の暑さが戻ってきました。

練習場へ着くとちょうど管打の練習が終わった処、弦のメンバーも段々と集まってきました。
運営のミーティングが行われた後、練習開始です。今日は「モーツァルト」と「芥川」のTuttiですが、この2曲を振る音楽監督が体調不良でお休み。メインの「マーラー」を振る指揮者が代振りです。

代振りなので細かい曲想は抜きにして「アンサンブル」をまとめる練習になりました。

モーツァルトは自分自身としては細かい音符も大分弾けて来た感じがします。全体のアンサンブルはまだまだですが練習に参加し始めた頃から比べれば大分まとまってきたかな?1時間で小休止。

次は中プロの芥川です。今日は打楽器が歯抜けで少し物足りない感じ。本番でプルトを組む方と一緒に隣同士で座れたので、譜面をめくるタイミングやらの確認ができて良い練習になりました。後は細かい音符をもう少しきちっと弾ける様にするのと、低音弦でのハイポジの音程を安定させないとなぁ~!
16:30でTuttiは終了、管打の方々はこれでお開きです。

30分の休憩を挟んで17:00からはヴィオラの先生が見えて、弦セクションのトレーナー練習です。
持っていった「焼そばパン」を食べたのですが、腹の虫がもう少し食べたいと云うので一旦帰宅して自宅でカップ麺を食べて練習場へ戻りました。(笑)

マーラーの3楽章を少々練習した後、4楽章を練習。奏法に関して細かい注意点を色々とアドバイスいただきました。
1時間半ほどして小休止の後は、残って聴いていた指揮者の棒での練習。テンポの揺れる所はトレーナーの先生が振るより良かったかな。
指揮者が振りながら、細かい奏法にに関してはヴィオラの先生が指示を出すと云うスタイルで約1時間の練習で20時に終了となりました。
長時間で疲れましたけど、良い練習になりました。

来週の3連休はオケの練習は有りません。お陰さまで「発表会」に集中出来ます。

次回は本番のホールを使った練習(兼ゲネプロ?)です。本番のホールでの響きも楽しみですが、賛助の方々が大方集まる予定なので本番に近い人数での合奏が一番の楽しみです。
posted by ひで at 23時25分  [音楽トラックバック(0) | コメント(6)

2006年09月 09日 (土)

 あと一週間!

来週の土曜日が発表会です。残すところあと一週間!

今日はオケの曲は弾かずに、発表会のバッハだけをさらいました。といっても、1曲だけだと飽きてしまうのでほんの2時間程度でしたが。

今日は残暑が戻ってきて、暑い一日でした。
風呂に入って、ビールでも呑もうかな。

バスタブの栓が閉まっていることを確認してお湯を張っているところです。(笑)
posted by ひで at 20時10分  [音楽トラックバック(0) | コメント(6)

2006年09月 08日 (金)

 「明鏡止水」垂氷・槽しぼり

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1800mlで2,520円。仕事の帰りがけに「中久本店」さんで買ってきました。

昨日はヴァイオリンのレッスンも不完全燃焼、その上今日は「健康診断」でしたので昨夜21時以降は飲食禁止。

(今年の「バリウム」は去年より不味かった)

鬱憤晴らしに、今夜は美味しいお酒をと思って「安価で美味しい」を探してみました。

兵庫県産の山田錦全量使用で麹米の精米歩合が60%、掛米の精米歩合が65%という造りとしては申し分ないお酒です。(日本酒度+5、酸度1.6)杜氏:大澤 実。

昨年の12月蔵出しのお酒の様ですが「全国でも数店にしか出さない貴重なお酒」というコピーにつられて買って来ました。(笑)

マイナス温度で貯蔵されていたので熟成感は有りません。買ってきたばかりで冷たすぎた時より少し温度が上がった(といっても「冷酒」の範囲の温度ですが)くらいのほうが味を感じました。

明日は無伴奏のバッハをしっかり練習しますよぉ~!

★★☆(もう少しコクが有ると良い感じ)
posted by ひで at 21時45分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2006年09月 07日 (木)

 ヴァイオリンレッスン330、J.S.Bach PartitaⅢ~Loure

発表会前のレッスンも今日を入れてあとニ回、なのにまたしても今日は日帰り出張。
昨夜、先生から「明日30分早くても大丈夫ですか?」とのメールが・・・。
それ所では無く「いつもの時間でも間に合わないかも知れません」と返信。

今日の午後になって先生から「30分遅くても大丈夫ですよ」とメールを戴き、30分遅れでのレッスンに振り替えてもらいました。
楽器を自宅へ取りに戻る時間がないので教室の備品のヴァイオリンをお借りする事にしました。(これが大失敗!)

なんとか手ぶらで教室に着いたのが15分前でした。(あと10分早ければ楽器をとりに一旦帰宅したのですが)
お借りしたのは「ピグマリウスのDV160」という楽器。(2001年製)
体験レッスンや、まだ楽器を買っていない方々に貸し出すこの教室の備品です。

調弦をしようと楽器を構えてみると、肩当の角度も違うし響きも貧弱でなんともしっくりいきません。(タクシーを飛ばしてでもMy楽器を取りに帰るべきでした)

先生:そのネクタイピン可愛いですね!
私 :長野オリンピックのマスコット「スノーレッツ」です。
先生:オリンピック見に行かれたんでしたっけ?
私 :スキーの「女子回転」を見ました。その時買ったものです。
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調弦を終えて、弾こうとしてみますが構えがきまりません。

先生:なんだか弾きにくそうですね。
私 :やる気が無くなる楽器です。(苦笑)
   あ、「のだめ」10~12巻持ってきました。
先生:有難うございます。段々面白くなってきました!

とりあえず冒頭から一回弾いてみると・・・。

私 :駒の角度が違う所為か、重音がちゃんと鳴りませんね。
先生:今日はレッスンになりませんかね。
私 :DV160って事は、定価160,000円の楽器ですか?
先生:そうです、スペアにお一つ如何ですか?(笑)
私 :タダでくれても要りません。(笑)
   無駄話していても仕方が無いので、もう一度弾きますね。

もう一度、冒頭から弾いてみる。

先生:さっきよりこの楽器に慣れた感じですね。
私 :こんな楽器に慣れたくありませんよ。(笑)
先生:5年前作の楽器ですけど、弾き込んでないから響きませんね。
   ご自身の楽器は何年くらい経ちますか?
私 :1996年製です。買った時に1年前の作でした。
先生:そう云えばもう9年目ですね。
私 :その割には上達しませんね。
先生:そんなこと無いですよ!
私 :「よいしょ」しても何も出ませんよ!(笑)
   やる気が無くなる楽器ですけど、最後に後半だけもう一度弾きますね。

後半から弾こうとして、間違えて冒頭の音を一瞬出す。

先生:あたまからでも良いですよ!(笑)
私 :間違えました。

気を取り直してもう一度。

私 :今の最後で「裏技」を発見しました。
先生:何ですか?
私 :最後のEのオクターブ重音を弾く直前の上のE音をアップで弾く時にオクターブ下のD線も客席には聴こえないように弾いて音程を合わせて、弓を返す前に重音の音程を合わせると上手く行くかも知れません。
先生:それが上手くいったら素晴らしいです。

と云った処で今夜はお開きです。今夜はレッスンに成りませんでした。
来週のレッスンはなんとしても自分の楽器で弾きたい物です。
posted by ひで at 22時37分  [音楽トラックバック(0) | コメント(6)

2006年09月 06日 (水)

 「出羽桜」桜花 吟醸酒 本生

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720mlで1,386円。アルコール分:15度以上16度未満、原材料:米・米こうじ・醸造アルコール、精米歩合:50%。
先週「たにつち」さんの処で紹介されていた出羽桜をみたら呑みたくなったので、今夜買って来ました。(笑)
同じものが無かったので「本生」(火入れをしていない)の方です。

明日がレッスン日なので帰宅してから1時間ほど発表会の「Bach」をさらってから(でもこの曲いくらさらっても進歩が有りません)、さぁ美味しくお酒を戴きましょう!

秋篠宮紀子様が「親王」様をご出産されたのでこのお酒で祝杯です。

何度も呑んだ事の有るお酒ですが、いつもながら華やかな香りで美味しいお酒です。生酒のフレッシュな感じも良いですね。

★★★(何度でも呑みたいお酒です)
posted by ひで at 20時59分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2006年09月 05日 (火)

 肩当のお話

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先日のオケ練習で、またしても人数不足でコンマスの隣に座った私ですが・・・。

長い休符の時に隣のコンマスが「その肩当、“マッハワン”ですよね」と。「響きを殺さないので良い肩当だと云われてますけどどうですか?」

はじめた頃は良くある「KUN」を使っていたのですが、某オケで弾いた時にそこのコンマスに勧められたのがこの肩当でした。
私としては「音を殺さない」って云うより「KUN」の様に可動範囲が無くて位置が決まるのが気に入って使っています。
私のは付属のクッションを貼り付けて有りますが、そのコンマスはクッションなしで使っていました。

本当は「肩当」無しで楽器を構えられるのが最高だと思いますが・・・。
そこのオケでご一緒した某市民オケのコンミスの方は肩当無しで弾いていらっしゃいました。

そういえば、千住真理子さんは「楽器の響きが体の骨に響く様に肩当は使わない」って仰っていましたっけ。
posted by ひで at 23時21分  [音楽トラックバック(0) | コメント(8)

 NAOTO~「Blue'G'」

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去年の8月末にファーストアルバム「Sanctuary」を買ったNAOTOくんのセカンドアルバム(明月さんのところで話題に登っていた)を買って来ました。(笑)

01.GRASSHOPPER
02.Energy
03.R246
04.Blue’G’
05.Remember
06.Splendid Yellow
07.La France
08.Mosquito
09.Despair -Worrying Composer-
10.Dear
11.White Candle

明月さんのお気に入りは1,3,4,7曲目だそうですが、私が一番気に入ったのは8番目「Mosquito 」です。

去年からヴァイオリンの発表会では「バッハの無伴奏」を2年連続ですが、次はこんな感じの曲でも弾いてみたいですねぇ~!

ヒラリー・ハーンのバッハとか、シゲティのベートーヴェンも好きですけれど、たまにはこういう自由な感じのヴァイオリンも良いですね。

そうそう、このNAOTOくんが「月9」の「のだめ」に出演するらしいですね。なんと、峰君の先輩役とか?
22歳の役を33歳のNAOTOくんがどのように演ずるか楽しみです。




posted by ひで at 22時50分  [音楽トラックバック(0) | コメント(4)

2006年09月 04日 (月)

 第19期竜王戦挑戦者決定三番勝負第2局

渡辺明竜王への挑戦者を争う挑戦者決定戦の第2局、先月の28日に佐藤棋聖の先勝で始まりましたが今日の第2局も終始佐藤ペースで64手の短手数で佐藤棋聖が勝利を納め竜王戦の挑戦者に名乗りを挙げました。

丸山九段は全く良い所がなく、自身の「負け」と云うより「勝ち」が無くなったというべきでしょうか?

先日の王位戦では、羽生王位に敗れ2勝3敗と後が無くなった佐藤棋聖ですが3日後には同じ相手「羽生王座」との5番勝負も始まります。

今の将棋界で「一番忙しい男」佐藤棋聖の頑張りに期待したものです。(私は佐藤ファンですので)
posted by ひで at 21時23分  [将棋トラックバック(0) | コメント(0)

2006年09月 03日 (日)

 9月最初のオケ練習

今日の練習は時間が少し変則で、Tuttiの後にトレーナー練習が有る金管を除いて12時からセクション練習です。

弦楽器は講義棟で指揮者の棒で練習、曲はマーラー交響曲第1番の4楽章。2nd.Vnは10人ほど集まり、Va.Vc.Cb.も5人以上はいるのに1st.Vn.はコンマスと私の2人。マーラーの1st.はエキストラの比率が高いのですがそれでも団員は7人居る筈なのでもう少し出席してもらいたい物です。

まぁ、それでも練習に参加するようになって3ヶ月程経ちましたので個人的には大分弾ける様になってきました。

2時間のセクション練習の後、合奏場の「生協食堂」へ移動しTutti練習です。
今日はTuttiもマーラーの4楽章。今日はティンパニが2セットで迫力がありました。管楽器もほとんど揃いました。

1st.Vn.も一人だけ後から参加で、やっと3人に。

14:30から2時間のTuttiで、今日は16:30で練習終了です。弦、木管、打楽器はこれで終わりですが、金管は20時までトレーナー練習だそうです。
今ごろ、まだ練習しているはずです。

来週は弦楽器がトレーナー練習でこの時間まで練習が有るようです。今日は練習時間が短くていつもより楽でしたが、来週は大変そうです。

*今日は正門から出入りしました。(笑)
 もっとも、講義棟は裏ルートより正門からの方が近いのですが・・・。
posted by ひで at 19時22分  [音楽トラックバック(0) | コメント(6)

2006年09月 02日 (土)

 エキストラ探し

オケの演奏会まで残す所あと2ヶ月ほど、ヴァイオリンはメンバーがようやく予定数に達したようですがヴィオラが後2人ほど足りないとか。

以前、別のオケでご一緒したヴィオリスト数人に声を掛けてみましたがこの時期は演奏会が多いので皆さん自分の楽団の練習で一杯で難しそうです。

posted by ひで at 22時54分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2006年09月 01日 (金)

 「奥の松」あだたら吟醸

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戴きもののお酒です。先日呑んだ「奥の松」金紋は「酒の味がしない」と書きましたが、こちらは香りが高くすっきりとした咽喉こしに旨みを感じるお酒です。

★★☆(もう少しコクが有ると申し分ないです)

書いた後「公開」にしてなくて「下書き」のままでした。3日の記事を書いた後で気が付きました。(笑)
posted by ひで at 23時43分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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