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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2006年09月 10日 (日)

 9月2回目のオケ練習

今日は12時から管打のセクション練習なので、ヴァイオリンの私は14時半からの練習です。

P10000390.jpg
練習会場の大学の正門から木々の生い茂る中を練習場へ向かいます。
陽射しは秋の気配になってきましたが、今日は夏の暑さが戻ってきました。

練習場へ着くとちょうど管打の練習が終わった処、弦のメンバーも段々と集まってきました。
運営のミーティングが行われた後、練習開始です。今日は「モーツァルト」と「芥川」のTuttiですが、この2曲を振る音楽監督が体調不良でお休み。メインの「マーラー」を振る指揮者が代振りです。

代振りなので細かい曲想は抜きにして「アンサンブル」をまとめる練習になりました。

モーツァルトは自分自身としては細かい音符も大分弾けて来た感じがします。全体のアンサンブルはまだまだですが練習に参加し始めた頃から比べれば大分まとまってきたかな?1時間で小休止。

次は中プロの芥川です。今日は打楽器が歯抜けで少し物足りない感じ。本番でプルトを組む方と一緒に隣同士で座れたので、譜面をめくるタイミングやらの確認ができて良い練習になりました。後は細かい音符をもう少しきちっと弾ける様にするのと、低音弦でのハイポジの音程を安定させないとなぁ~!
16:30でTuttiは終了、管打の方々はこれでお開きです。

30分の休憩を挟んで17:00からはヴィオラの先生が見えて、弦セクションのトレーナー練習です。
持っていった「焼そばパン」を食べたのですが、腹の虫がもう少し食べたいと云うので一旦帰宅して自宅でカップ麺を食べて練習場へ戻りました。(笑)

マーラーの3楽章を少々練習した後、4楽章を練習。奏法に関して細かい注意点を色々とアドバイスいただきました。
1時間半ほどして小休止の後は、残って聴いていた指揮者の棒での練習。テンポの揺れる所はトレーナーの先生が振るより良かったかな。
指揮者が振りながら、細かい奏法にに関してはヴィオラの先生が指示を出すと云うスタイルで約1時間の練習で20時に終了となりました。
長時間で疲れましたけど、良い練習になりました。

来週の3連休はオケの練習は有りません。お陰さまで「発表会」に集中出来ます。

次回は本番のホールを使った練習(兼ゲネプロ?)です。本番のホールでの響きも楽しみですが、賛助の方々が大方集まる予定なので本番に近い人数での合奏が一番の楽しみです。
posted by ひで at 23時25分  [音楽トラックバック(0) | コメント(6)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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