FC2ブログ
 

酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2006年09月 16日 (土)

 音楽教室の発表会、J.S.Bach PartitaⅢ~Loure

年に一度の音楽教室の発表会がやってまいりました。
11時に集合で演奏順に舞台上での立ち位置の確認と、一人あたり約1分程度の音だし。
P10000421.jpg
会場は昨年と同じホールです。開演までの時間にコンビニでおにぎりでも買おうかと思いましたが、胸につかえそうなので「缶ビール」1本にしておきました。(笑)

ここのところ数年は大人だけでしたが、今年は小学生3人と中学生が1人。それから年によってピアノやフルートと一緒だったりしましたが今回は声楽と一緒でした。

先ずは小学2年生の妹「世界に一つだけの花」と3年生の兄「ホーム・スイート・ホーム」変奏曲で幕開け。

大人の演奏でヴァイオリンと声楽を織り交ぜて14人。これで約1時間半、後半が出番の私は待ち疲れ。
前半最後から2人目は中学2年生の男の子がお姉さんのピアノ伴奏で「ハンガリー舞曲第5番」、そして最後が小学6年生の男の子で「ブルッフ/ヴァイオリン協奏曲第1番~第三楽章」この2人はこの先が楽しみです。ちょっと気になったのが親が写真を取り捲る事、音楽を奏でているのに音の大きな1眼レフで何枚も写真を撮るのは如何な物か?

開演から2時間で10分の休憩です。

後半の4番目が出番の私はその間に楽屋へ移動。
舞台袖で待っていると、先生が「緊張してませんか?」と。「満足に弾けないのは判っているので緊張しようが有りませんよ」と答えておきました。(笑)

それにしても全部で14人分のピアノ伴奏と、4人分のヴァイオリン二重奏をこなす先生は忙しそうです。

声楽の演奏で後半が始まり、後半2人目は75歳でヴァイオリンを始めた83歳の長老氏。私はとてもあの歳まで弾けそうに有りません。
3人目の方が伴奏の先生とともに戻ってくると、いよいよ私の出番です。

暗譜が出来なかったので譜面台ありです。楽譜を載せてからお辞儀をすると間が抜けた感じになりそうなので、先にお辞儀をしてからゆっくりと譜面台に楽譜を載せ調弦をして客席が静かになるのを待ちます。

静寂が訪れた処で演奏開始、前半は普段弾けるはずの重音が幾つか出ない処が有りましたがまずまずでした。2回目の繰り返しの方が少しはましだったかな。
後半は大きな破綻もなく、まぁこんなものでしょう。ただ最後から2小節目の最後の音で弓を返すのを忘れて、最後の小節で誤魔化して一番最後は何とか予定通りのダウンボウで終わりました。

舞台から消えるまで拍手が続いていたので満足です。

舞台袖に戻ると「練習よりも音程が良かったですね」と先生に云われて今回の演奏を終了です。(やれやれ)

客席に戻って残りの演奏をお聴きし(皆さん年々上手になっています)、開演から約4時間で終了しました。

去年は日曜日が発表会で、月曜朝から仕事が忙しかったので「打ち上げ」に参加せずに帰宅しましたが今日は皆さんと一緒に打ち上げに参加してきました。

一つの目論みは「オケの演奏会」の宣伝をする事でしたが。チラシを全員に配りましたので半分くらいは聴きに来てくれるかな?

呑み放題で4,000円のプランでしたので、「美味しいお酒」は有りませんでしたが「モルツビール」で乾杯の後は「銘柄不明」の冷酒を四合程と、ワインやら焼酎やらを呑んで、おなか一杯食べて満足して帰ってきました。
ご声援下さった方々、有難うございました。

さぁ、後一月半はオケに集中です。
posted by ひで at 23時38分  [音楽トラックバック(0) | コメント(18)
| ブログトップ |

カレンダー

<<08月 | 2006年09月 | 10月>>
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
アフィリエイト・SEO対策 障害者スポーツ応援クリック募金

最近のコメント

最近のトラックバック

月別表示

自己紹介

ひで
[管理人]
ひで
[自己紹介]
お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
[RSS]
[管理者ページ]

検索