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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2006年09月 20日 (水)

 MOSTLY CLASSIC NOVEMBER 2006

20060920205251.jpg
毎月20日に(産経)新聞と一緒に届く雑誌が今月もやって来ました。

今回の表紙は「ランラン」と云ってもパンダでは有りません。(笑)
中国人のピアニスト、漢字で書くと「郎朗」(「輝き」と云う意味だそうです)

今回も盛り沢山の内容で「サイトウキネンフェスティバル松本2006」、ザルツブルク音楽祭「モーツァルト・イヤーの音楽祭報告」、ルツェルン音楽祭、エリザベート・シュヴァルツコップの写真など、楽しく読ませていただきました。

一番興味を持って読んだのが「ウィーン・フィル50年の喝采を越えて」。
初来日の1956年からの軌跡を紹介した特集です。

私が生の「ウィーン・フィル」を聴いたのは過去二回。

初めては、1999年3月のリッカルド・ムーティー指揮での「モーツァルト交響曲36、38、40番」。
母が「一度はウィーン・フィルを聴きたい」と云うのでチケットを取って一緒に聴きに行きました。馴染みのある曲とムーティーの伊達男ぶりに母も満足していたので誘った私も楽しめました。

二回目は翌年2000年11月の小澤征爾さんの指揮による公演。
この時は「小澤さんのファン」と云うヴァイオリンの先生のお兄さんを交えて聴きに行きました。先生兄妹と私の兄との4人でブラームスプログラム。
悲劇的序曲から始まって、アルトラプソディに酔いしれ、とどめは交響曲第1番。小澤さんとウィーン・フィルの音楽を堪能しました。

演奏会後のレッスンでは楽器を弾くのも忘れて「演奏会談義」に花を咲かせた事が懐かしい思い出です。

そう云えば、最近はプロの演奏をほとんど聴いていないなぁ~!

自分で楽器を弾くのは好きですが、はんとは上手な演奏を聴く事の方が好きです。(笑)
posted by ひで at 21時18分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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