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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2006年09月 21日 (木)

 「寿々乃井」清酒

DVC00801.jpg
普通酒四合瓶呑み比べもようやく最後になりました。
8月の半ばに戴いたのに、ヴァイオリンの発表会などでゆっくり呑む機会が無くて時間が掛かってしまいました。(むくさん、済みません!)
今夜はヴァイオリンレッスンがお休みの週です。

戴いた資料に拠りますと720mlで693円だそうです。一升瓶で1,500~1,600円程度でしょうか?
原材料には、米・米麹・醸造アルコール・糖類とあります。アルコール分は15度以上16度未満。

「福島県岩瀬郡天栄村大字牧之内矢中1 鈴木優子謹譲」とラベルに書かれています。女性が醸したお酒なのか、蔵元が女性なのか? 

糖類が添加されているので「甘さ」を感じるのは当然だと思いますが、嫌味になる甘さでは無くお酒の旨みを感じる「甘さ」です。
アルコール分が低く無い所為か、お酒に「コク」も感じます。

この価格でこの味わいなら納得です。
最後に「美味しい普通酒」を味わわせて戴きました。

★★★(これは美味しいお酒でした)

>>追記の開閉

posted by ひで at 23時13分  [お酒トラックバック(0) | コメント(4)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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