酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

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2006年10月 31日 (火)

 至福の時

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演奏会のプレゼントで戴いたCDです。

毎日毎日、移動中などの空いた時間でマラ1を聴く日々から曲がチャイ5に代わりましたが演奏の為の勉強ではなくたまには「音を楽しんで聴きたい」と思っていましたので、今夜は演奏会で戴いたCDを演奏会で戴いたお酒(昨日の記事のお酒)を呑みながら聴きました。

サルバトーレ・アッカルドの演奏する「クライスラーの小品集」です。
イタリアのクレモナで買ってきて下さった品との事。久しぶりに美しいヴァイオリンのソロを聴きました。

オーケストラで弾くのも楽しいけれど、このような小品のソロを綺麗に弾ける様になりたいものです。(無理ですけど)

貴重なCDを戴きまして有難うございました。
posted by ひで at 22時22分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2006年10月 30日 (月)

 「夏子物語」吟醸 花火 生貯蔵酒

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昨日の演奏会で以前別のオケでご一緒した友人からの差し入れで戴きました。(720mlで1,300円ほどか?)

「夏子の酒」の舞台となった「久須美酒造」さんが「夏子の酒」を意識して世に出したお酒だと思います。
アルコール分14度以上15度未満、原材料名:米、米こうじ、醸造アルコール、精米歩合55%。生酒を瓶詰め時に加熱処理した「生貯蔵酒」です。

私の好みとはもう少し濃い味わいか華やかな風味ですが、私が「日本酒好き」と云うことを覚えていてくれて差し入れに持ってきてくれた友人に感謝です。

★★☆(自分では買うことは無いと思いますが、さっぱりとした美味しいお酒でした)

昨日までは毎日の移動中に飽きるほど聴いていたのは「マーラー交響曲第1番」でしたが、今日からは「チャイコフスキー交響曲第5番」に換わりました。
posted by ひで at 23時14分  [お酒トラックバック(0) | コメント(4)

2006年10月 29日 (日)

 無事終了しました!

開場直後の「Cl三重奏」「弦楽四重奏」のロビー演奏は、我々団員が聴く訳にはいきませんので聴く事は出来ませんでしたが後からお客様の反応をお聴きしたところ、とてもよい出来だったとか。

さて、14時過ぎに開演。

先ずは「フィガロの結婚序曲」です。
先週欠席のOb1番も今日はお休みしませんでした。(笑)
譜面ずらがやさしいだけに、逆に少しずれただけで乱れがあらわになる曲です。今日のリハーサルでもVnの細かい音が合わずに何度もやり直ししましたが・・・。
気になるほどの乱れは無く、何とかまとまった演奏が出来た様な気がします。
まずはやれやれ!

弦楽器数人の入れ替えと管打が大幅に増えて2曲目、「交響管絃楽の為の音楽」。
普段は周りを見渡して自分の入りを忘れる事が多かった1楽章も、流石に今日だけは自分の演奏に集中しました。
先週指摘された音程も自分としては満足の出来だったと思います。
続いて2楽章。これは人様を聴いている余裕は有りませんが、逆に普段より落ち着いて弾けた感じがします。(練習中にはffで何度も弓の毛を切っていたのに今日は切れませんでした。)
後半は皆さん「ノリノリ」で、特に金管と打楽器は吼えまくっていました。
本番が一番良い出来だった様なきがします。

何とか前半を終えて、20分間暫し休憩。
とは云っても、セッティングの係りの人たちは演奏者が大幅に増えるので打楽器を並べたり、椅子や譜面台を増やしたり大変だったと思います。
私は何の役もお受けしませんでしたので、楽屋に戻って一休みできましたが。

休憩時間も実にあっけなく過ぎて、いよいよメインの「マーラー交響曲第1番」。
まずは1楽章、舞台裏で吹く「Tp」が今日は一番良い感じでした。自分の席から舞台裏の指揮をする音楽監督の姿が見えたのでなんだか得した気分。
本番って不思議です。いつも指がもつれて弾けなかった処が弾けてしまう、これぞ「火事場の馬鹿力?」
続いて2楽章。当日のリハになって(しかも隣のエキストラさんに云われて)途中の弓順が違っている事に気付きましたが、正しい弓順の方が弾きやすいので何とかクリア。(やれやれ!)

2楽章と3楽章の間には予定通り「チューニング」の時間をとりました。

さて、3楽章です。
Timpの伴奏の上にCbのソロ。ソロが良い出来でしたので続いてFgやVcも演奏しやすかったかと思います。
自分としては、div.で分かれる部分ではしっかり弾けたと思うので少しは役にたったかな?(コルレーニョも間違えなく弾けたし)
アタッカで4楽章。
もう、これは無我夢中でした。はなっから付いていくの精一杯で、「落ち無いように」と思っていましたが本番で集中すると落ちることは有りませんでした。(細かい処で音が鳴らないのは多々有りましたが)
飛び出したり、合奏を乱す音を出さなかったし、自分としては良しとします。
全体的には、細かいミスは少し有りましたけど練習よりも良かったかなと云う感じです。(本番が一番良かったのではないでしょうか?)
4楽章のコーダの直前でfffで刻む処で「弓の毛」が切れました。しかも、隣のお嬢さんとほぼ同時に。
忙しい譜捲りを終えて、下降音階が続いた後の少しの休符。ここで二人揃って「切れた毛」を毟り取りました。(笑)
最後は咆哮する金管に負けじと思いっきり大音量で弾きまくり。最後の音を弾き終えた時には放心状態でした。でも、最後の音が消えないうちから客席からの「ブラボー」の声と「大きな拍手」を戴き、感謝です。

カーテンコールを沢山戴きましたが、今回は「アンコール」の用意が無いので最後には前半を振った音楽監督も登場して皆でご挨拶をして演奏終了です。(お疲れ様でした!)
最後に隣の席のエキストラの方に「同じ処で毛が切れましたね」と云いながら握手!

多分8割は弾けなかったかと思いますが、全体に迷惑を掛ける事無く、自分の音を出来る限り奏でられたので満足です。

演奏会のあとはお待ちかねの「打ち上げです」。
音楽監督、指揮者ほか様々な演奏や運営の幹部の方々の挨拶やらコメントを聴き、今まであまり話したことが無かった方々とも色々感動を分かち合いほろ酔いでお開きとなりました。
2次会にも強く誘われましたが、明日が朝から「車」を運転しての松本出張なので何とかお断りして帰宅した次第です。
今ごろは2次会が終わった頃でしょうか?

ご声援くださった方々、ご来場いただいた方々、それから一緒に演奏する機会をくれた楽団の皆さんに「有難うございました」。
posted by ひで at 22時45分  [音楽トラックバック(0) | コメント(16)

 間もなく開場

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お客様が沢山来て下さる様に!
posted by ひで at 13時15分  [音楽トラックバック(0) | コメント(4)

 東京農工大学OB管弦楽団 第18回演奏会

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いよいよ演奏会当日となりました。

昨夜遅くからの雨も明け方にはあがり、絶好の日和となりました。
9:30から演奏の逆順に最後のリハーサルです。

>>追記の開閉

posted by ひで at 09時18分  [音楽トラックバック(0) | コメント(4)

2006年10月 28日 (土)

 「黒龍」九頭龍 純米吟醸燗酒

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昨年関東地区でテスト販売されたお酒が、今年からは通常販売となった様です。1800mlで2,783円。(中久本店にて)

燗酒用に開発されただけあって「上燗」くらいにつけて「温燗」くらいに冷めていくくらいの温度帯で呑むと良い感じです。
★★☆(純米吟醸にしてはおとなしすぎる味わい?)

明日の演奏会に備えて最後の個人練習を4時間ほど行いましたが、これ以上弾いても効果は無さそうなので18時で終了。

明日の準備をして軽く一杯。本番の衣装は黒の礼服と蝶ネクタイ。礼服は7日の法事で使ったばかりなのですぐ出せる様に用意してありましたが、蝶ネクタイは6年前のオケで使ったきり。普通の銀タイの方がヴァイオリンを抱えた時に邪魔にならず弾きやすいのですが、今回のオケは「黒蝶ネクタイ」。縦襟のYシャツと一緒に箪笥奥から引っ張り出しました。

さぁ、明日は精一杯頑張ろう!
posted by ひで at 20時04分  [お酒トラックバック(0) | コメント(6)

2006年10月 27日 (金)

 「田酒」純米吟醸

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1800mlで5,097円のはず。先日、祖父の「三十三回忌」の時に弘前の従兄弟が持ってきてくれたお酒です。原料米:山田錦、精米歩合:麹45% 掛50%、日本酒度:+3、酸度:1.5、アルコール度数:16.8。

このお酒は昨期で終了し、今期からは精米歩合45%の大吟醸にグレードアップだそうですが従兄弟の近所の酒屋さんが1年寝かしていた物を譲ってもらったそうです。(感謝!!)

「田酒」らしく米の旨みが感じられ控えめな吟醸香が良い感じで芳醇な美味しいお酒です。
★★★(廃盤になってもうお目に掛かれないのが残念です)

出張中は、帰宅したら明後日に備えてバリバリとヴァイオリンを弾こうと思い続けていましたが疲労困憊で楽器を触る気になれませんでした。
(明日頑張る事にしよう!)

良い気持ちになったので、ここらでお開き。今夜は早めに休む事にします。
posted by ひで at 20時43分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2006年10月 26日 (木)

 POWDER SKI 2007

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今シーズン初めて買った「スキー雑誌」。実業之日本社刊、1,200円(税込)。

写真が綺麗なのと、オフピステ&バックカントリースキーの記事が多いので昨年に続いて今年も買ってみました。

今日は2週続いて先生の都合による休講だった「ヴァイオリンレッスン」に3週間ぶりで参加の予定でしたが、泊まりの出張のために欠席です。
「マーラー」の最後の詰めを観て欲しかったのに残念です。
来週も仕事の都合で木曜日のレッスンには出られないので、都合1ヶ月空くことになってしまいました。(残念!)

泊りがけの出張で退屈しないように写真の綺麗な雑誌を1冊手にしましたので、これを眺めて「雪山」に思いを馳せる事としましょう。
posted by ひで at 11時32分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

2006年10月 25日 (水)

 チョウが消えてゆく~絶滅の危機にあるチョウとその保全~

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度々、コメントを下さるblogのお客様「たにつち」さんの撮影した「夏空にミヤマモンキチョウ」の写真を拝見してきました。
新宿御苑インフォメーションセンターで昨日から29日まで行われている展示です。(これが入り口の画像です)

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扉の右側に展示の案内板があります。

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こちらが「協会」からの要請で発表された(明月さんがキリ番でゲットした?)「ミヤマモンキチョウ」の写真が展示されている処です。

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この写真の撮影者ご本人によるコメントはこの写真で読めると思いますのでここに記述するのは遠慮しておきます。

この他にも貴重な「標本」や「写真」を拝見いたしました。「蝶」が「絶滅の危機にある」一因を「スキー場」の開発が関与しているようです。
昨シーズンから「スキー場」では無い「山で滑る」を少しづつ実践してきましが、「蝶」のためにもこれからは「山で滑る」を中心にしていきたいものです。
(でも多分今シーズンも滑走技術練習のために「スキー場通い」してしまうと思いますが・・・)

色々と考えさせられた「展示会」でした。

(適当な「カテゴリ」が無いので「小さな旅」との気持ちで「旅」に入れてみました)
posted by ひで at 15時45分  [トラックバック(0) | コメント(2)

2006年10月 24日 (火)

 「久保田」紅寿

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久保田 紅寿 1,800ml 3,360円

昨夜は本当に久しぶりにプロの生演奏を堪能してきました。
直前に一月前の自分達の録音を聴く機会が有り、あまりの出来の悪さに意気消沈していた処に追い討ちをかけられました。(笑)

自分が弾いていると冷静に聴く事は出来ないので、録音を聴いてみると自分が思っている以上に「粗」が目立ちました。
ただ、聴いた録音は9月22日のホールでの演奏ですので前回の演奏はもう少しましになっていたはずだとは思いますが。

そんな思いを持ちながら昨夜帰宅してから「久保田の日」に合わせて開封しようと先週から用意していたお酒です。
昨夜は疲れていたので「缶チューハイ」1本でやめてしまったので、今夜開封した次第です。
「久保田」にしては香りの高い酵母を使っているので本醸造の千寿と比べると華やかな感じで、純米なのでこくも有るように感じます。(画像は撮影が面倒なので去年の物を流用しました。購入も去年と同じく近所の「長谷商店」さんです。さけまるさん、済みません!)

★★★(純米酒にしては少し高価ですが、千寿より旨みが有って好きなお酒の一つです)
posted by ひで at 22時20分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2006年10月 23日 (月)

 新日本フィルハーモニー管弦楽団第407回定期演奏会

クリスティアン・アルミンクの指揮で武満徹:グリーン、ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー(Pf:伊藤恵)、マーラー:交響曲第1番。(サントリーホールにて)
参りました!自分達の1ヶ月前の録音を聴いたばかりだったので、恐れ入りました。今は余韻に浸って帰宅する途中です。

指揮者アルミンクは1971年オーストリア産まれの若きイケメン。
ピアノの伊藤恵さんに至っては演奏後の手にキスをされてオロオロしてました。
武満、ガーシュインは早くマーラーが聴きたくて待っていましたので上の空でしたが。(笑)

休憩の後は待ちに待った「マーラー1番」。
1楽章は少しゆっくり目のテンポ(我々と同じくらい?)でしたが、我々と大きく違うのはそれが冗長にならない事か。
2楽章は金管に少しミスが有りましたが、木管は大変美しく謡っていました。
3楽章のコントラバスのソロはとっても素晴らしい演奏でした。
4楽章も熱のこもった演奏で、金管が咆哮している中でも弦がしっかり聴こえてきました。素晴らしい!
全体的に弦の響きが素晴らしい演奏でした。

自分たちの演奏の下手さ加減を思い知らされました。(笑)

今日は忌まわしき「中越地震」から2年が経ちました。復興の願いを込めて昨年から朝日酒造が「久保田の日」と命名した日でもあります。帰宅したら聴いたばかりの「マーラー」を思い浮かべて冷蔵庫の「久保田・紅寿」を呑んで見よう。
posted by ひで at 22時25分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)

2006年10月 22日 (日)

 本番前最後のオケ練習

演奏会はいよいよ来週に迫ってきました。今日が本番前の最後の全体練習です。

今日は2nd.TimpとHarpも入るのでセッティングに時間が掛かりそうで、普段より少し早く集合とのお達し。
12時に練習場へ行き、セッティングのお手伝い。学生食堂のテーブルや椅子を普段より多めに片付け。

エキストラをお願いした先生は突然の「腱鞘炎」の為に参加出来なくなりました。残念と云う以上に、紹介した私にとっては皆さんに申し訳ない気持ちで一杯です。

さて、12:30から「フィガロの結婚序曲」です。
ゆっくりめのテンポで縦を合わせる練習から。この期に及んでOb1番がお休みで代奏。この曲のOb1番の出席率は非常に低く、指揮者からは代奏の方に「本番でも吹けるように用意しておいて!」と一言。
いまだに縦の線が巧く合っていないのでその辺りに注意しての練習。
フレーズの終わりを下品に弾ききらない事、お互いに聴き有って合わせる事が出来れば何とかなりそうです。

ちょっと休憩して、2曲目「交響管絃楽のための音楽」。
今日はTbが1番しか居ません。2、3番が居ないとなんだか貧弱な感じです。
Flの2番もお休みなので途中で音が無くなる部分が有りました。
1楽章は弾く部分が少ないのですが、H、Cis、Dis、E、Fis、Gis、A、H、Desと上った音階の後にBに降りた時の音程が悪いと指摘されました。
上昇形の時にHなのに下降した時の音がBなので下がりきっていないのか?
私は今までAを1指でとってHは2指、下がってきたBは1指を半音上げてとってましたがAの位置に1指を残したまま2指を半音下げた方が安定するかな?残り1週間の課題としましょう。
さて、続いて2楽章。冒頭の旋律がTbが1本だと物足りない感じです。
8分音符の間に挟まれた4分音符が長くなって遅れがちなので要注意との指摘を受けました。
それから、ppとpの差やffとfffの差をもっと付けるようにとの事。
譜めくりのタイミングを隣の方と確認。これは本番で忘れ無いようにしないと一大事です。
最後に全体を通してこの曲を終了。

休憩と、演奏会当日についての注意事項が伝達されたあとはいよいよ「マーラーの交響曲第1番」。
賛助のハーピストが来るまでの1時間弱はハープの入らない2楽章を中心に、残った時間で4楽章を少々。この曲は隣が賛助の方なので「楽譜」をどちらのを使うか確認。私の楽譜を使う事にして、好きなように書き込みしてもらうようにしました。
この楽章、表がめくった方が良いと云うのが2箇所有るのですが私は譜めくりが得意なので自分のプルとは全て裏の私がめくる事にしました。
必要な処まで弾ききった瞬間に弓を左手で楽器と一緒に握りしめ、フリーになった右手で一瞬のうちにめくる。これが私の極意です。(笑)

16時前に「ハープ」が到着したので、調弦のために小休止。

さて10分後に練習再開、全楽章を一度通す事に。

1楽章冒頭の弦楽器の「フラジオレットの持続音」も大分それらしくなってきました。
舞台裏で吹く「トランペット」も今日は良い感じです。
長い休符で、入りのタイミングを示す為に自分の楽譜にはHpを書いてあるのでHpが入ると判りやすいです。
自分としてはこの楽章は大体弾けてきました。

続いて2楽章。練習番号8番からの細かい部分は一所懸命さらった成果で何とかなりそうです。
ゆっくりとした「トリオ」の部分は全体でも音程が怪しい感じ。原因を自分が作っていそうなのであと少し頑張ろう!

本番でも2楽章と3楽章の間では、チューニングを入れるのでその通りに練習。

さて、3楽章。冒頭の「コントラバス」のソロは良い出来です。これは本番が楽しみです。
自分の弾く部分はそれ程難しくは有りませんので、音色や音程に注意です。隣の賛助の方が時々「コルレーニョ」を見落としたりするのでそれとなく伝達。
アタッカで続けて4楽章。
個人的には忙しい処も大分弾けてきましたので、周りと合わせられるようにしないといけません。良く鳴るE線を張ったので間違えると派手に目立ちます。(笑)
高音域が多くて大変ですが、高音が良く鳴る弦を張ったので弾いていて楽しくなります。弦によってこんなにも違う物かと再認識した次第です。
中間部の「謡う」部分もようやく謡えてきた感じです。最後の練習になって1st.Vn.は初めて団員が全員揃いました。エキストラもほとんど集まって6プルになったので音もよく出ていました。
全体も合うようになってきて、何とか大きな事故無く通せました。

流石にこの曲を一回通すと皆さん放心状態。細かく練習しなおすには少しの休憩が必要でした。(笑)

少しだけ休憩の後、残り30分ほどで出来の悪かった処を取り出して練習。怪しかった部分をクリアにして10分ほど時間を延長して最後の練習が終了。
皆さん、お疲れ様でした!後は本番、体調に注意して臨みましょう。皆で悔いの無い演奏をやろうね!

最後に練習場と打楽器を片付けてようやく終了、ヘトヘトです。
posted by ひで at 23時35分  [音楽トラックバック(0) | コメント(8)

2006年10月 21日 (土)

 ヴァイオリン弦の交換

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来週のオケ本番に備えて弦を交換しました。「vision TITANIUM」です。E線が定価で2,625円もするのでこれまで躊躇していましたが思い切って使ってみることにしました。張って弾いてみると、E線は素晴らしく良い音がします。ハイポジションで弾きやすいのが嬉しいです。(マーラーで高音が沢山出てくるので)
E線では「Oliv」が一番のお気に入りでしたが(定価 1,785円)、こちらの方が気に入りました。高価なので頻繁には使えませんが。
ADGのパッケージが現在の商品名「TITANIUM SOLO」ですが、Eは高価すぎてあまり売れないのか旧パッケージでした。
テンションが弱めの「TITANIUM ORCHSTRA」と云うのが有るようですが、弱めのテンションは好きでないのでオケでTuttiを弾くのにあえて「SOLO」にしてみました。

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E線はチタンコーティングされているので黒くみえます。

ADGはあまり良い音とは思いませんでした。

今までもネット通販で弦を買った事は他でもありましたが、今回は「ストリングスラボ」と云う処で購入しました。
初めてですが、「Pirastro」が30%off、「Thomastik」が30~35%off、「D'addariao」は40%off、「Savaraaz」にいたっては45%offで買えます。
送料としてクロネコメール便の料金160円が別途と、郵便振替の手数料が掛かりますが一度注文すると商品と一緒に振込手数料加入者負担(受取人払い)の振込用紙が送られて来ました。
二回目からは振込手数料が掛からなくなります。これは顧客囲いの意味があるのでしょうが、有り難いサービスです。
商品も入金後4日で届きました。

明日の練習で音程が安定するように、これから弾き込みです。
posted by ひで at 14時13分  [音楽トラックバック(0) | コメント(4)

2006年10月 20日 (金)

 MOSTLY CLASSIC DECEMBER 2006

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毎月20日に新聞と一緒に届きます。今回の表紙の写真はヴァイオリニストの「ニコラ・ベネデッテティ」。スコットランド産まれの19歳のヴィオリニストです。

演奏を聴いた事が無い演奏家ですが、是非一度聴いてみたいと思います。まだ粗削りと云われているようですが、ヒラリー・ハーンを5年ほど前に初めて聴いた時に同じ様に云われていた気がします。
少しづつキャリアを積み重ねて、世界に羽ばたいて行って欲しい物です。

今回の特集は「UBSヴェルビエ・フェスティヴァル」。7年前にアカデミーの生徒として参加した磯絵里子さんの感想や、4年前から講師の立場で参加しているヴィオラの今井信子さんのコメントなどに読みふけりました。

今回の記事で一番印象に残ったのは「ブラームスのピアノ四重奏」で演奏予定の「ユーリ・バシュメット」が当日に指を怪我を負い急遽今井さんが呼ばれて演奏したと云う話。
たまたま、隣町でレッスンを行っていた為に間に合ったとの事ですが、いきなりの代役を本番だけでこなせる今井さんは只者では有りませんね。
posted by ひで at 23時38分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2006年10月 19日 (木)

 「太陽にほえろ!」ドック刑事雪山シリーズ

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去年の9月27日の記事でも書きましたが、四半世紀以上前のドラマの録画をまた見てしまいました。

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去年の記事でも載せた画像です。(笑)
当時31歳の神田正輝。(若いです!)

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去年の記事でも書きましたが、もう何度も見て台詞の端々まで記憶しています。

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今シーズンもこの写真のように沢山の雪が積ってくれる事を願っています。(画像は去年と全く同じです。手抜きですみません!(笑))

明日は国内のスキー場として、何処よりも早く静岡県の「スノータウン・イエティ」がオープンします。先シーズンはその金曜日に仕事の合間に「初滑り」をしましたが、今シーズンは遠慮しておきます。

せっかく半年練習してきたオケの演奏会直前に怪我でもして、楽器が弾けなくなる嫌だし。

狭いコースに大勢入り乱れ、ちょっと危険な状況でしたのでもう少ししてから初滑りに出かけるつもりです。
明後日は屋内スキー場の「狭山」がオープンのはず、スキー仲間のK君は今年もそこで初滑りだと思います。

先シーズンはのべ41日滑走して疲れ果てましたので、今シーズンは少し回数を減らして内容を濃くしていきたいな。
posted by ひで at 20時55分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

2006年10月 18日 (水)

 「満寿泉(ますいずみ)」氷清 純米吟醸原酒

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昨日のお酒と同様に「氷清」の一つです。180mlで380円もおなじです。

昨夜の「琵琶の長寿」よりもさらにアルコール度が低く16度以上17度未満。ラベルの左側には「ロックで旨い!!」と「!」が二つも書かれていますが、私としては「ロックでは旨くなかった!」です。(笑)

アルコール度数が低めなのも有りますが、昨夜のお酒と同様に「味わい」が薄い感じです。なので、★は付きません。

☆☆☆(誰かがくれたら呑むけど、自分でもう一度買うことは有りません)

「のだめ」のドラマがあちらこちらで話題になっていますが、原作のイメージを損なわずになかなかの出来だと思います。
16巻も発売されて、昨日会真下(買いました)けど私は「シャーペン付き」は止めて本体のみにしました。

「NAOTO」くんが「ヒロシ」に似ているって云うのは私だけですかねぇ~?如何ですか?(明月さん失礼しました)
posted by ひで at 22時31分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2006年10月 17日 (火)

 「琵琶の長寿」純米吟醸 氷清原酒

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「氷で割ってロックで呑もう」というコンセプトの元で昨年からよく行く「中久本店」さんが蔵元とタイアップして売られているらしいです。
180mlで380円。

精米歩合55%の純米吟醸ですが、氷を浮かべて呑むにしては少し味わいもアルコール分も不足の様な気がします。(アルコール分17度以上18度未満)

私の好みとしては、氷で割るならアルコール分は19~20度くらいが良いですね。味わいもさっぱりしすぎで、氷が解けてくると尚更軽薄な味に感じました。

★☆☆(美味しいとも思えないし、価格も高すぎますね)

呑む前に今夜も2時間くらい、マーラーの4楽章をさらいました。まだまだ思うようには弾けませんが「本番で8割弾く」を目指してラストスパートが続きます。(笑)

posted by ひで at 22時06分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2006年10月 16日 (月)

 ポジション変更!

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昨日の練習(ヴィオラの先生に見ていただいた弦セクション練)で1楽章半ばの練習番号⑱の直前です。

1st.Vn.はdiv.で表(上)が4拍弾いた後に裏(下)が6拍続ける処です。1ポジで弾いていたら「移弦が多くてバタバタしてますねぇ~!ポジションを考え直した方が良さそうです」と指摘されました。

それで考え直したのがこの指使いです。これで大分滑らかに弾けそうな気がします。
でもエキストラをお願いした先生と一緒にさらった時に、先生は1ポジで普通にスラスラと弾いていました。
右手が上手に使えるって大事だなって思った次第です。

私の先生は移弦が得意な様子で、オケのコンマスがポジション移動して右手が同じ弦で弾けるように弾いている処でも大体は1ポジで軽々と弾いていました。

どちらでも滑らかに弾ける様になりたいものです。

今夜は18:30過ぎに帰宅できたのでこの部分を中心にさらいましたが、そろそろTVで「のだめ」が始まるのでここらでお開き。ささっと風呂に漬かって、あとは「のだめ」を観る事にします。
posted by ひで at 20時50分  [音楽トラックバック(0) | コメント(4)

2006年10月 15日 (日)

 10月3回目のオケ練習

本番まで今日を入れて全体での練習あとは2回のみ、いよいよ最終段階です。

2nd.Vn.とアンサンブルの練習が全体練習の前に行われていたようです。但し、今日は大学の校舎で「情報処理」の試験が行われるらしく外での音出しは禁止との事。
いつもだと、10時頃から「金管」の音が自宅でも聴こえるのですが今日は有りませんでした。

12:30から「フィガロの結婚序曲」の合奏。
ゆっくりのテンポで縦を合わせる練習。旋律を奏でる事の多い我々1st.Vn.に対して「周りの刻みを良く聴くように!」と指揮者からのお達し。合わせ難い処を中心に色々とやった後に最後に1回通す事に。
曲としての完成度はまだまだですが、通して演奏して事故が無いようにはなって来ました。
少し早めに終了し、小休憩の後は「交響管絃楽のための音楽」。

今日は久しぶりに遠距離から参加のTp1番の方が来ましたが、残念ながらTp2番がお休みで代奏。
Tbがようやく3人(本番のメンバーで)揃いました。先週はお休みだったTubaも参加して金管は良い感じ。(Hrだけは今日は少なかったですが)
肝心な自分の演奏はと云うと、個人的にさらってきたのが実を結んで落ちたり飛び出したりはなくなりました。後は指がもつれる処をクリアすれば本番も何とかなりそうです。(笑)

ミーティングで演奏会の様々な注意事項が伝達された後、暫し休憩です。
いつも、後半でバテてくるので今日は「チョコレート」を持ち込み栄養補給。バックカントリースキーでも、疲労した時に糖分を取ると元気が取り戻せるので楽器演奏でも栄養補給したほうが良いと思い実践してみました。
腹が減って集中力が無くなるレッスンでも、事前に少し栄養補給した方が良いかも知れませんね。

後半はヴィオラの先生による弦楽器のセクション練習(管打は別室で練習です)。初めの20分は「フィガロ」を見て戴く事に。

フレーズの最後の音を丁寧に弾くようにとの事。8分音符で動いた後の4分音符の音量が大きいと曲がつながらないから要注意!
ここでも縦の線が合わない処を中心に繰り返し練習。全体が合わない以前に1st.Vn.の中で合っていないのでちょっと問題かな?

最後に、少しだけ休憩の後で「マーラー」を練習。

先ずは4楽章を冒頭から。団員がほとんどの2nd.Vn.は6プルでしたがエキストラ半分(今日はエキストラの皆さんはお休み)の1st.Vn.は3プル。
それでも段々と全体が弾けて来たので1st.の音が聴こえる様になってきた感じです。(笑)
弾けないところで「カスミ」ばかりだった私も「派手に間違える」様になりました。(爆)

1楽章冒頭の「フラジオレット」の入りを前々からコンマスが気にしていましたが、トレーナーの先生は「こんな感じなら良いんじゃないの?」との事。
一人では上手くいかないかも知れませんが、合奏ですから少しづつ音を出せば何とかなりそうです。
18番の前のdiv.下は移弦で音がつながらないのでポジションを再考する必要が有りそうです。

続いて3楽章、Cb一人がTimpの代わりにCとGをPizzで弾いてCbのソロです。初めの頃と違ってとっても安定してきました。本番で極度に緊張しない限り大丈夫でしょう。
1st.Vn.が3div.+2soliになる部分を細かく練習して良い雰囲気になってきました。

2楽章の「トリオ」の部分を音程に注意しながら練習して、ちょっと休憩。

最後に4楽章をもう一度。今度は別室で「管打」もセクション練習を見ていた指揮者が振って、ヴィオラの先生が聴いてアドヴァイスすると云う練習。

弦楽器の中でも縦が合い難い処を中心に選んでの練習です。
個人的には弾き難い細かい処を大分さらったので弾ける様になってきていたのですが、逆におろそかにしていたゆっくりと謡う部分での音程が悪いのが気になります。
全体としてもその辺りの音程が悪いと指摘されました。
あと2週間になりましたが、ゆっくりの部分の音程を安定させるようにしっかりさらっていきましょう!
(みんな、頑張ろうぜ!

18時で練習終了です。しかし、本番前に「ロビー演奏」で弦四をやるメンバーはそのあと更にヴィオラの先生に見ていただいて練習だそうです。(お疲れ様!)

私が帰宅して、風呂に入っている頃にも練習していたはずです。演奏会を聴きに来て下さる方々は、是非ロビー演奏の「木管三重奏」と「弦楽四重奏」をお聴き下さいね!
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2006年10月 14日 (土)

 広報活動?

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今日はCDや楽譜を時々購入する楽器屋さんへ行き、オーケストラの「チラシ」を置かせて貰う事をお願い。

その後は、いつもの床屋さんで散髪。ついでにここにも「チラシ」を置かせてもらいました。

床屋の女将さんが「ひでさんって農工大の出身だったの?」
「いえいえ、近所だから練習に通うのが楽で混ぜてもらったんですよ」
「近くだから、交通費も掛からずで良いですよ」と、私。
「でも、ヴァイオリンってお金掛かるでしょ?」

などと、話しながら散髪、髭剃り、洗髪でさっぱりしました。
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2006年10月 13日 (金)

 「あさか野物語」」純米吟醸無濾過しぼりたて生原酒

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遮光の為だと思いますが、新聞紙に包まれています。

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新聞紙を剥がすとこんな感じです。1800mlで2,415円、昨年呑んで美味しかったなとおもっていました。
昨夜の帰りがけに近所の「デパ地下」で見かけたので買って帰りました。

★★★(今年も美味しく戴きました)

3日間、展示会という普段とは違う仕事で疲れましたが、美味しいお酒を呑んで眠れば疲れもとれるかな?

昨夜の分、コメントいただいた方々には後ほどお返事いたします。
今夜はこれで「お休みなさいませ」(笑)

>>追記の開閉

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2006年10月 12日 (木)

 この楽器は弾けません

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昨日から明日まで行われている展示会場の一角で展示会の内容とは全く関係なく日本ビクターがDVDプレーヤーの展示即売をしています。限定15台との事ですが、半分ほど商談がまとまったようです。

そこに、ディスプレイとしてバイオリンが有ったので職場の後輩が「弾いてみて下さい」と。

しかしながら、近づいて弓の毛を触ってみると松脂が塗られていません。これでは弾いても音が出ません。

これでは「楽器」では有りませんね。

今夜と来週は先生の都合により「ヴァイオリンレッスン」はお休みです。
posted by ひで at 11時55分  [音楽トラックバック(0) | コメント(8)

2006年10月 11日 (水)

 「SGニュース」No.49

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平成元年から3シーズンに亘り、毎週のようにお世話になったスキー学校からの便りが届きました。

杜氏ではなくて当時は、此処の校長先生は「SIA(日本職業スキー教師協会)」の専務理事でしたがその後、SIAを脱退されたので現在はSAJ(全日本スキー連盟)にもSIAにも所属しないスキー学校です。

今ではそういう云いかたよりも「元オリンピックアルペンスキー選手の平沢岳」の父が経営するスキー学校と云ったほうが判り易いかも知れませんが。

当時、20代後半だった私は「自己流」でそこそこ滑れる様にはなっていました。しかしながら職場の仲間と一緒に滑りに行っても自分より上手な人が居ない状況で、もっと上手になるには難しい状況になっていました。
そんな中で、ひょっとした事からこのスキー学校に1回参加した結果、そこの常連さんに誘われて度々通うようになりました。

あの頃は、上信越道も無くて車では高崎から倉渕村を抜け北軽井沢から鳥居峠(菅平越え)で通ったり、列車では新幹線が無かった頃でしたので信越線の特急「あさま」で通ったりした物です。

10年前に行ったきりすっかりご無沙汰してましたが、3シーズン前に「志賀高原」へ行く筈が車が故障した所為で久しぶりにお邪魔しました。
突然行ったにも係わらず、受付の呼び鈴を押して出てきてくださった校長先生の奥様は私を覚えていてくれて、ちょうど昼時でしたのでスキーコーチの方々と一緒に昼食までご馳走になりました。
その日は、その後1時間だけ校長先生に「プライベートレッスン」でお世話になりました。

先々シーズンには「テレマークスキー」のレッスンを1回だけして戴きましたが、先シーズンは行く機会が有りませんでした。
今シーズン、1度くらいは顔を出してみたいなぁ~と思っています。

さて、今日から3日間は「東京ビックサイト」で展示会の仕事です。歩くのは苦になりませんが、1日中立っているのは疲れます。
昨夜と同じくらいの18:30過ぎには帰宅できたのですが、今夜は「ヴァイオリン」を弾く気にはなりませんでした。
明日はレッスンもお休みなので、土曜日まで弾く事は無さそうです。
posted by ひで at 22時14分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

2006年10月 10日 (火)

 「高清水」ひやおろし 山廃仕込み

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同僚から「秋田出張」の土産として戴きました。秋田ではメジャーな銘柄ですね。

「山廃仕込み」でしたので「お燗」が美味しいかな?と思い「ぬる燗」で呑んでみました。
一口を常温で呑むと少し酸味を感じましたが、ぬる燗くらいだと良い感じです。

でもね、今夜の帰りがけに近所の食品スーパーで同じものが売られているのを見てしまいました。(見なければ良かったかな?ちょっと残念!)

しかしながら、重たい思いをしながら持ってきてくれた仲間に感謝です。

今夜は18:30頃に帰宅できましたので、夕食も摂らずに21:30過ぎまでヴァイオリンをさらいました。ようやく「マーラー」の全貌が見えてきた感じです。(笑)
4楽章での難しい部分は、いつも「いきあたりばったり」で弾いていましたがしっかりと左手のポジションをきめて弾いてみると簡単では有りませんが、意外と弾きやすいポジションが見つかりました。(何を今更?ってな感じですが)

楽器を持たずに、電車での移動中やらで考えたポジションはその通りで弾ける処も有りますが実際に楽器を持って弾いてみると無理な処も多々有りました。
例えば、物理的には「E線2、3指の後でそのまま(のポジション)でA線3、4指」は可能なのですが本番の速度と繰り返しの多さで実際は指がもつれて弾けませんでした。結局はポジションを上がって「E1、2とA2、3」に落ち着いた部分も有りました。

直前になって左手のポジションをあまり変えたくありませんが、弾きやすいポジションが見つかれば変えていくのも有りかな?
posted by ひで at 23時45分  [お酒トラックバック(0) | コメント(5)

2006年10月 09日 (月)

 「黒龍」本醸造ひやおろし

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1800mlで2,415円。原料米五百万石100%、精米歩合65%、アルコール分18度以上19度未満。

今年も「ひやおろし」の季節となりました。秋の日本酒がおいしい季節の到来です。五百万石を全量使用した本醸造原酒の生詰。

寒造りのお酒は夏の間にじっくりと寝かされ、秋になって外気温がタンクと同じ程度になると「ひやおろし」として出荷されます。この時期は各地の蔵から「ひやおろし」が出荷されますが、中でもここ数年の一番のお気に入りが「黒龍」の「ひやおろし」です。
しぼりたての新酒と違って、熟成されたコクがとっても美味しいお酒です。

去年は10月3日に呑んだようです。去年はアルコールが浮いた感じがしたと書いていましたが、今年は「黒龍」ならではのキレとどっしりとした深みを感じる出来栄えで満足。
戻り鰹の叩きと秋刀魚の塩焼きで美味しく戴きました。

★★★(今年はたいへんよく出来ました。)

昼間はオケの曲をさらいまくり。ゆっくりならば大分弾ける様にはなりましたがTuttiで弾くテンポについて行けません。
ゆっくりから、少しづつ「メトロノーム」の錘を下げて繰り返し練習。本番まであと3週間、時間の取れるときに少しでも早く弾ける様に練習有るのみ!
posted by ひで at 20時52分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2006年10月 08日 (日)

 10月2回目のオケ練習

今日は12:30からの全体練習の前に1st.Vn.のパート練習が有りました。しかしながら連休中日に係わらず、どうしてもやらなければならない仕事がありまして平日と同様に6時前に起きて仕事をこなしに行きました。
仕事と云っても顧客先での打ち合わせです。連休明けから使用する設備に関しての最終確認が本日になったと云うわけです。
そんな訳で「パート練習」には出られませんでしたが、時間を30分前倒してもらった(9:00からを8:30からに)ので12:30からの合奏には何とか間に合いました。

今日はメインのマーラーを振る指揮者が「海外出張」のためお休み、変わりにモーツァルトと芥川を振る音楽監督が全曲を振る事になりました。

さて、「フィガロ」ですが1番オーボエやホルンが遅刻で開始早々はなんだか物足りない感じがしました。
やはり旋律を奏でる管楽器にはいてもらわないと非常に弾き難いものが有ります。
先週、大分出来てきたなと思いましたが縦の線がまだまだ合っていない感じです。それから、fとpの差をもっとつけないと平坦な演奏になってしまうので要注意です。
指揮者も云ってましたがこの楽団でpをこれ以上落として綺麗に響かせるのは難しいので如何に音を汚さずfを出せるかにかかっているような気がします。

50分ほどで小休憩の後、「交響管絃楽のための音楽」。
1楽章は大分仕上がってきた感じがします。
続いて2楽章、こちらは今日Timpがお休みなので合わせ難かったですね。それからTubaもお休みでしたので低音が物足りない感じがしました。

いつもの様に運営上のミーティングが行われた後、最後は「マーラー」です。

最初に4楽章から。音量の変化が楽譜どおりになっていないとの指摘。ffを出せないのはご迷惑をおかけしませんが、ppを落とさないと全体を壊してしまうので要注意ですね。
個人的には大分さらって、弾けた気になっていましたが合奏のテンポだと弾ききれずに時々落ちてしまいます。もう一踏ん張り頑張ろう!

次に3楽章。この楽章はこの曲の中では一番暇です。(笑)
音色や奏法(col legno)などに注意が必要ですが。

次に戻って2楽章。数日前ご紹介した「8」からのところは合奏のテンポだとついていくのがやっとです。
時々間違えて落ちます。もう少しさらわないと本番で失敗しそうです。

次は1楽章。個人的には大分弾けてきた感じですが時々「弓順」を間違えるのでもう一度ゆっくりから練習が必要なようです。
全体としては音量の指定が守られていない部分がかなり有るのでそれを皆で直していく必要がありそうです。

最後にちょっと休憩した後に4楽章を通す事に。

3楽章からの「attacca」最後の部分から続けて演奏する事になり、4楽章へ突入。
長時間の練習でヘロヘロになりながら、皆さん頑張りました。(笑)
細かい音符を頑張って弾いても「金管」に消されてしまう部分が多いのが悔しいです。
でもね、もっと頑張って金管の響きの裏でほのかに聴こえる様に弾いて見せますよ!

本番まで残すところ全体練習は後2回、気合を入れて頑張ろう!(オー!
posted by ひで at 22時40分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2006年10月 07日 (土)

 「黒龍」月さやか、雪こひし吟醸

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今日は祖父の33回忌の法要でした。
今回は「黒龍」をお供えしました。300mlの小瓶で各々510円です。
2週間前のお彼岸でお参りしたばかりなので花もまだ咲いていましたが、正面の花を脇の花挿しに移して新しい花をお供えしました。
線香をあげたあと、集まった皆で(運転手と子供以外)でお酒は美味しく戴きました。(笑)

★★☆(さっぱりとした呑みやすいお酒でした、2種類の違いは良く判りませんでしたが。)

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こちらの写真は、お墓に行く前に「法要」が行われた菩提寺です。

神戸から叔母が、弘前から従兄弟が脚を運び総勢12人が集まりました。法要の後はお寺にほど近くの「寿司屋」で宴席となりました。
16時前から約2時間、美味しい料理とお酒を堪能してバスを2本乗り継いで19時少し前に帰宅です。

前日の荒天とはうって変わっての秋晴れに恵まれ、普段会う機会の無い親戚との会話も楽しめました。

もう一つ良かった事は、行きがけに自宅前のバス停で以前一緒のオケにいた「オーボエ」の方にお会いした事。
たまたま親戚や兄弟に渡そうと思い「オケの演奏会のチラシ」を持っていたのでお渡しできました。その方もそのオケを私が退団した後暫くして退団したそうですが、ご近所なので聴きに来てださるとの事です。
posted by ひで at 14時12分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2006年10月 06日 (金)

 TAJ会報 2006 No.1

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TAJ(日本テレマークスキー協会)の会員資格が9月末までのはずなのに更新の連絡が有りませんでした。
今回は事務が東京目白の「カラファテ」から北海道ニセコに移転したので事務手続きが遅れたようです。
昨夜届いた会報に、会員継続の会費振込み用紙が同封されていたので近日中に手続きを行いたいと思います。

しかしながら、ちょと疑問が有るのが同時に新理事の信任投票が含まれている事。
私のような「ペーペー」は誰を信任しようがしまいがどうでも良いでしょうが「記名投票」になるので、色々とお付き合いが深い方々にとって書き難い様な気がします。

段々と「スキー」に関する郵便物が届くようになって季節感を感じます。

今日は朝から大荒れの天気でしたので、一日中の外回りでずぶ濡れになりました。これから北日本の方へ荒れた天気が移るようですのでそちらの方々はお気を付け下さい!
今夜はせっかくの「中秋の名月」(明月では有りません!)だった様ですが雨雲に閉ざされ「月見」どころでは無かったのが残念です。
posted by ひで at 21時57分  [スキートラックバック(0) | コメント(2)

2006年10月 05日 (木)

 ヴァイオリンレッスン334、G.Mahler Symphonie Nr.1 D-dur 1st.Vn.

何故かヴァイオリンレッスンが有る日に「日帰り出張」が入ります。今日は栃木県北部と福島県南部。

ただ、電車で行く出張は移動時間に音源を聴きながら楽譜を読んだりする時間が取れるので、近くを何軒も渡り歩くよりは好きですが。

レッスンに間に合わせる為に、昼間は真面目に働きましたよ!(笑)

18:30頃に一旦帰宅し、ヴァイオリンを持ってレッスンに向かいました。
今夜も演奏会までの期間限定「オケの曲でレッスン(その2)」です。

レッスンルームに入って調弦を終えると。

先生:2楽章の「S」のところさらって来ましたか?
私 :「S」じゃなくて「8」です!
(楽譜が見づらくて「S」に見えなくもないかな?)
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こちらは、先週までの「行き当たりばったり」バージョンで指番号が書かれていません。

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1週間の間に左手のポジションを決めてさらいまくったのがこの楽譜の書き込みです。

私 :ポジションを決めたので大分弾ける感じです。ちょっとゆっくりですが弾いてみますね。

この楽譜の「8」から弾いてみると・・・。

先生:しっかり弾ける様になりましたね。後は少しずつテンポを上げていけばバッチリですよ!では、4楽章に行ってみましょう!
私 :4楽章はまだまだ弾けてません。
先生:では、冒頭からゆっくり弾いて見ましょう!

通常の倍位のテンポで冒頭から一緒に弾いてみる。

私 :♭4つは弾き難いですね。
先生:時々AsやDesがAやDになってますから要注意ですね!
本番のテンポはどれくらいですか、弾いてみて下さい!
私 :本番のテンポだと音がちゃんと出ませんけど、弾いてみます。

普段、合奏で弾いているテンポで弾いてみると案の定細かい処で鳴らない音が有ります。

先生:テンポ感は了解です。細かい音符は初めと終わりだけは合わせる様にしましょう!
私 :5連符や16分音符から6連符に移る処あたりはあってませんね。
先生:では、その先の音が細かく動く処を弾きましょう!
私 :(ゲ!この辺弾けてないぞ)←独り言。

ゆっくりのテンポで一緒に弾いて、所々弾き難いところでは先生がポジションを考えてくれて、楽譜に「指番号」まで書いていただきました。

本番できちっと弾けるのは6割くらいかと思っていましたが、今夜のレッスンで大分弾けそうだと思えるようになりました。先生に弾き方を見て戴いて、弾きやすいポジションを教えてもらいました。
これを元に、後3週間さらいまくって本番では「8割は弾けた」にまで持っていきますよぉ~!(宣言!)
posted by ひで at 22時54分  [音楽トラックバック(0) | コメント(4)

2006年10月 04日 (水)

 シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳からのお誘い

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昨年も今ごろ、シーズン券や早割リフト券の案内が届きましたが同様に今年もやってきました。

以前は、かの「トニー・ザイラー」がゲレンデレイアウトを監修したと云われ「八ヶ岳ザイラーバレー」と呼ばれたスキー場です。
経営不振から、経営母体がお菓子メーカーの「シャトレーゼ」に移り今の名前に変わりました。

早割の内容は数日前に届いた「水上奥利根」と大体同じですが、「王国シーズン券」と云ってこの界隈の8ヶ所で1シーズン使えるシーズン券があるのが特長です。
数年前に1度だけ行って、何か「個人情報」を置いてきたのでDMが届くのだと思いますが、多分行く事はないでしょう。
(スキー場としてのゲレンデレイアウトが面白くないので)

経営母体が「お菓子屋さん」なので、ケーキが好きな方がちょこっと遊びに行くとか子供連れには良いのかも知れませんが・・・。
posted by ひで at 23時45分  [スキートラックバック(0) | コメント(4)

 旅の思い出

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たにつちさんのBlogではありません。(画像が汚いのでお判りですね)
沖縄の蝶の写真を沢山拝見しているうちに、私も3月末から宮古島へ行った時に蝶を見てきた事を思い出しました。
これは3月31日に紹介した画像です。ビデオカメラの動画から静止画にしましたので画像が綺麗では有りませんが。

私には蝶の種類は判りませんが、たにつちさんの9月23日石垣島での「蝶」の写真と似ているので、「オオゴマダラ」なのかも知れません。

今更ながらもっと「蝶」の写真を撮ってくれば良かったなと思います。
posted by ひで at 23時27分  [トラックバック(0) | コメント(2)

2006年10月 03日 (火)

 「笹の誉」SAITO KINEN FESTIVAL MATSUMOTO 純米酒

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500mlで1,155円。先月11日の松本出張で買ってきたお酒です。あの時にご紹介はしましたけれど、呑んではいませんでした。

ちょっと酸味を感じながら、純米酒らしく味わい深い感じはします。しかしながら、味のバランスが悪いと云うか?美味しいとは思いません。

原材料:米・米こうじ、アルコール分:15%、精米歩合:65%。長野県松本市の笹井酒造株式会社製。
買うときから、容量の割に高いな!って思いましたけど、呑んでみてその気持ちが強くなりました。
SKF公式認定酒でなかったら、買わなかったでしょう。

★☆☆(SKFご祝儀の★、本来ならば☆☆☆ですかな?)

そう云えば、今朝の新聞に取り上げられていましたが「敬語」の分類を増やす動きがあるとの事。
「お酒」は丁寧語だと思っていますが、新しい分類が出来ると「美化語」となる予定だとか?
「美化語」ってなんじゃやい?私には理解できません。「丁寧語」で充分だと思います。
posted by ひで at 22時54分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2006年10月 02日 (月)

 来年の演奏会が待ち遠しい?

今月末がオーケストラの演奏会本番で、来年の事を考えるのは気が早いのですが・・・。

メインの曲が「ドヴォルザーク/交響曲第7番」と「チャイコフスキー/交響曲第5番」にしぼられて、それぞれに前プロ、中プロの組み合わせが決まり決選投票が先週行われました。
私自身は「チャイコフスキー」の方に投票しましたが、とても僅差で決まった様子です。
実際の得票数は「ドヴォルザーク」40票に対して「チャイコフスキー」39票。ただ、「音楽監督委任票」と云うのが5票有りそれが「チャイコフスキー」に全て行使と宣言されていたので40対44にて「チャイコフスキー交響曲第5番」をメインとするプログラムに決定された模様です。
(音楽監督が数年前から是非やりたいと云っていた曲に決まったので、良かったのかなぁ~?)

今年の演奏会が間近に控えそちらを練習すべき時期なのですが、次回の曲に興味を覚え音源とスコアを揃えてしまいました。(笑)

演奏予定順に紹介しますと・・・。

J.シベリウス/交響詩「フィンランディア」
音源はLPでは沢山有るのですが、最近買った「ウォークマン」に取り入れるにはCDで無いと非常に面倒なのでジョン・バルビローリ指揮/ハレ管弦楽団の1枚を買って来ました。
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縦の線が少し乱れる演奏ですが、迫力は充分です。

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スコアは国内版が見当たらなかったので「BREITKOPF&HARTEL」の輸入版。薄いスコアなので1,300円(税別)で済みました。

A.ハチャトゥリアン/組曲「仮面舞踏会」
この曲の音源は非常に少なく、結局はLPで持っているのと同じ録音のCDを買うはめになりました。
1958年に録音されたキリル・コンドラシン指揮/RCAビクター交響楽団の演奏するものです。ただ、これは以前からとても評価の高い演奏でXrcd24と云う非常に高音質のCDになっていますので良しとしましょう。
知らない曲と思う方が多いかと思いますが、冒頭の1曲目はたぶん何処かで聴いた筈です。
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音源は少ないのに、スコアは「全音楽譜出版社」からミニチュアスコアが出版されていました。
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2,000円(税別)

P.I.チャイコフスキー/交響曲第5番 ホ短調 作品64
音源は、以前にもご紹介しましたがLPは何枚か有りましたがCDは無かったので今回の「メイン曲投票」に際して買ってきた1枚です。
小林研一郎指揮/日本フィルハーモニー交響楽団
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この曲は国内版でも何種類かミニチュアスコアが出版されていますが、これこそは好みの問題で「全音楽譜出版社」版にしました。1,300円(税別)
DVC00816.jpg
他の出版社の方が安くて大きかったりしますが。(笑)

3曲とも弾いて楽しそうなので、来年が楽しみです。

でも、その前に今回の曲を仕上げなくてはなりませんので演奏会が終わるまでは音源を聴くのもスコアを眺めるのも封印します!
posted by ひで at 23時41分  [音楽トラックバック(0) | コメント(4)
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ひで
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ひで
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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