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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2006年10月 08日 (日)

 10月2回目のオケ練習

今日は12:30からの全体練習の前に1st.Vn.のパート練習が有りました。しかしながら連休中日に係わらず、どうしてもやらなければならない仕事がありまして平日と同様に6時前に起きて仕事をこなしに行きました。
仕事と云っても顧客先での打ち合わせです。連休明けから使用する設備に関しての最終確認が本日になったと云うわけです。
そんな訳で「パート練習」には出られませんでしたが、時間を30分前倒してもらった(9:00からを8:30からに)ので12:30からの合奏には何とか間に合いました。

今日はメインのマーラーを振る指揮者が「海外出張」のためお休み、変わりにモーツァルトと芥川を振る音楽監督が全曲を振る事になりました。

さて、「フィガロ」ですが1番オーボエやホルンが遅刻で開始早々はなんだか物足りない感じがしました。
やはり旋律を奏でる管楽器にはいてもらわないと非常に弾き難いものが有ります。
先週、大分出来てきたなと思いましたが縦の線がまだまだ合っていない感じです。それから、fとpの差をもっとつけないと平坦な演奏になってしまうので要注意です。
指揮者も云ってましたがこの楽団でpをこれ以上落として綺麗に響かせるのは難しいので如何に音を汚さずfを出せるかにかかっているような気がします。

50分ほどで小休憩の後、「交響管絃楽のための音楽」。
1楽章は大分仕上がってきた感じがします。
続いて2楽章、こちらは今日Timpがお休みなので合わせ難かったですね。それからTubaもお休みでしたので低音が物足りない感じがしました。

いつもの様に運営上のミーティングが行われた後、最後は「マーラー」です。

最初に4楽章から。音量の変化が楽譜どおりになっていないとの指摘。ffを出せないのはご迷惑をおかけしませんが、ppを落とさないと全体を壊してしまうので要注意ですね。
個人的には大分さらって、弾けた気になっていましたが合奏のテンポだと弾ききれずに時々落ちてしまいます。もう一踏ん張り頑張ろう!

次に3楽章。この楽章はこの曲の中では一番暇です。(笑)
音色や奏法(col legno)などに注意が必要ですが。

次に戻って2楽章。数日前ご紹介した「8」からのところは合奏のテンポだとついていくのがやっとです。
時々間違えて落ちます。もう少しさらわないと本番で失敗しそうです。

次は1楽章。個人的には大分弾けてきた感じですが時々「弓順」を間違えるのでもう一度ゆっくりから練習が必要なようです。
全体としては音量の指定が守られていない部分がかなり有るのでそれを皆で直していく必要がありそうです。

最後にちょっと休憩した後に4楽章を通す事に。

3楽章からの「attacca」最後の部分から続けて演奏する事になり、4楽章へ突入。
長時間の練習でヘロヘロになりながら、皆さん頑張りました。(笑)
細かい音符を頑張って弾いても「金管」に消されてしまう部分が多いのが悔しいです。
でもね、もっと頑張って金管の響きの裏でほのかに聴こえる様に弾いて見せますよ!

本番まで残すところ全体練習は後2回、気合を入れて頑張ろう!(オー!
posted by ひで at 22時40分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
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ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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