酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

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2006年11月 30日 (木)

 ヴァイオリンレッスン337、P.I.Tschaikowsky Symphonie Nr.5 e-moll op.64 VnⅠ

先週が祝日の為にレッスンが有りませんでしたので、2週間ぶりのレッスンです。
前回は1楽章の3ページ目までを練習したので、この2週間のうち(ほとんどは仕事での移動中に楽譜を眺めて考えたポジションですが)に準備した1楽章の後半を見てもらうことにしました。

私 :今日は4ページ目からでお願いします。
先生:自信漫々ですね!
私 :机上の空論かも知れませんが1楽章の最後までは考えて来ました。

1楽章練習番号Nから(A線開放のすぐ上のB音からオクターブ上のB音までの旋律)をA線だけで弾いてみる。

先生:音色に関して「こもった音」にしたいと云うならそれでの良いですが1ポジでも良いかも知れませんよ。
私 :難しいところでは無いのでどちらもできる様にしておきます。

引き続きその先を弾いて見ると・・・。

先生:弾きやすい合理的なポジションを見つけましたね!
私 :楽器を持たずに考えるのも大分慣れてきました。(笑)
先生:ポジションとしては合っていますから音が高くなった処の音程に注意です!

その後冒頭と同じと旋律はさらっと弾くだけで次に進みます。

私 :(練習番号)Sからは拍を間違え無いようにさらっておきます。
先生:指使いはこれで良いですから、ゆっくりから練習しておきましょう!

更に先に進んで427小節目からの再現部の副次主題。

私 :これは前半の同じ旋律の半音上ですから同じ指で半音上を弾きます。
先生:駆け上がりの音形のところはポジションを考え直した方が良いかも?
私 :ここは次回までの課題にさせて下さい。

1楽章コーダの部分まで進み・・・。

先生:左手のポジションはこれで良さそうです、後は音程を正確に!
私 :それから、速いテンポで弾ける様にさらっておきます。

事前にポジションを考えてこられたのは1楽章だけでしたが、時間が少しあったので2楽章のポジションを考える為に一緒に弾いていただきました。

私 :2楽章の前半は何とかなりそうなのでTenpoⅠからの「sul G」の処をお願いします。

先生と一緒に弾く・・・。

先生:この旋律は(冒頭でホルンが吹く旋律)全部G線で弾きましょう!
私 :Piu mossoからはDやAを使っても良いですね?
先生:それは問題ありませんね。

更に先まで先生と一緒に弾く。

先生:2楽章はこれで大体出来ますね。但し高い音の音程をもう少し練習しましょう!
私 :次回までに2楽章を細かく見てきます。でも、楽器を持たずにポジションを考える程度ですが・・・。
先生:楽器無しでこれだけ考えられるのは素晴らしいです。
私 :時間が無いのでこれが精一杯です。(笑)

と云ったところで今夜は時間切れ、また来週頑張りましょう!

来年1月末のオケ初練習までに何とか4楽章まで用意できる様にしたいものです。
posted by ひで at 22時41分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2006年11月 29日 (水)

 「賀茂緑」にごり酒

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昨夜に続いてまた「にごり酒」です。(笑)

アルコール分15度以上16度未満。岡山県浅口郡鴨方町、丸本酒造株式会社。

これは日曜日にアマオケの演奏を聴いた帰りに買って来ました。良く行く地元の地酒屋さんで何か一本と思っていたら、日曜日は定休日でした。
すぐ近くの食品スーパーの中に入り込んでいる別の酒屋さんに岡山の蔵元から宣伝試飲販売に来ていたのにつられて買ってしまいました。

試飲をしたところ、見た目には「どろどろ」していますが「さっぱり」した味わいなので思わず一升瓶を買ってしまった次第です。
1800mlで1,850円と云う価格もポイントが高いですね。火入れをしているにごり酒なので保存に気を使わなくてすみます。(冷蔵庫に空きがあるので冷蔵保存していますが)

★★☆(価格はお手ごろですが、味わいが少し薄いか?)

「古来、日本酒はすべて白く濁ったものでした。現在のような高度な酒造技術がなかったからです。にごり酒には、昔ながらのコクと香りが満たされ、さながら“お酒の原点”と言えます。賀茂緑では厳選されたもろみから大古の味を再現しました。どうぞご賞味下さい。」
以上、裏ラベルより。
posted by ひで at 21時52分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2006年11月 28日 (火)

 「白霞」純米酒 にごり酒

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福島のお酒試飲シリーズ再びの続きです。醸造用アルコールが添加されない「純米」のにごり酒。アルコール度:15.7%、日本酒度:+1.0度、酸度:1.5度。会津酒造米を特別な技法を用いて仕上げた純米にごり酒だそうです。(「しらがすみ」と読むのかと思ったら「しろかすみ」と云う様です。)
このお酒の醸造元の小原酒造は「モーツアルトの曲を聴かせて醸した」お酒、「蔵酔(クラシック)」で知られた蔵です。

日本酒度+1と云う事で、一口呑んだ時には「なるほどにごり酒にしては珍しく辛口」と感じましたが、ゆっくり口に含むとほのかに甘味を感じます。

この瓶は300mlですが720mlで1,000円だそうです。(蔵元のサイトによると)

★★★(サッパリした呑み口にほのかに甘味を感じる珍しい味わいでした)


posted by ひで at 20時27分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2006年11月 27日 (月)

 「天寶一」魂の清吟

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1800mlで2,048円。先だっての「日高見」が期待はずれだったので同じお店で別の「お燗向き」を紹介してもらったお酒です。
アルコール分:15度以上16度未満、精米歩合:麹米55%・掛米60%、原料米:千本錦。酒どころ「広島県」のお酒です。

生詰瓶燗後、10℃にて冷蔵貯蔵しているそうで管理の行き届いた「地酒専門店」のみで取り扱いだそうです。酵母が9号系とのことで良い香りがするアル添本醸造タイプ。

価格の割には味が有って、「お燗」も美味しいですが「冷酒」にしても良い感じでした。

★★☆(もう少し味わい深いと良いのですが・・・)
posted by ひで at 20時56分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2006年11月 26日 (日)

 立川管弦楽団第51回定期演奏会

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blogのお客様「ゆみ」さんが「咽喉から手が出るほど行きたい」と仰っていた演奏会に代理で聴きに行きました。(笑)
興味を持たれたnaoさんは来月の演奏会に向けて自己練習の様でしたので、近所に住む私が代表して(何の代表じゃ?)拝聴した次第です。

チャイコフスキーのVn.コンチェルトのソリストが「川久保賜紀」さんと聞いては聴かずにはいられません。

このオケには別のオケでご一緒した方々が数名いるので、もっと早く知っていればチケットを取り置きを頼めたのですが、当初は別のソリストの筈でしたので行く予定にしていませんでした。
川久保さんの生演奏が1,000円で聴ければ安い物です。

徒歩とJRを乗り継いで自宅から約30分、この会場は以前住んでいた処のすぐ近くで中学校の学区域でもあります。

ドビュッシー/交響詩「海」~管弦楽のための三つの交響的素描~
チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品35
ブラームス/交響曲第2番ニ長調 作品73

ヴァイオリン独奏:川久保賜紀
指揮:古谷 誠一
演奏:立川管弦楽団

アミューたちかわ(立川市市民会館) 14:00開演

この演奏会場は私がこの市民だった四半世紀前頃は単に「立川市市民会館」と呼ばれていたはず、中学校の催しなどで使用した事が有りますが当時とは建物自体が違っているようです。
以前にも一度このオケの演奏会で聴いた事がある会場です。2階席が有る一般的な大ホールで音響もマズマズです。

さて、1曲目のドビュッシーは管楽器の入りが乱れるのが気になりました。弦楽器の音程なんかは自分の処より数段上手なだけに残念でした。

2曲目はソリストの川久保さんに釘付け。2002年にチャイコフスキーコンクール最高位(1位無しの2位)を受賞した彼女のこの曲のCDを2004年に聴いて以来何時かは生で聴きたいと思っていたのがかなっただけで満足。
全体的に流れるような、それでいて激しい部分もしっかりと楽器を鳴らし素晴らしい演奏でした。オケはほとんど聴いていませんでした。(ズミマセン!)
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プロの演奏会で写真は撮れませんがアマオケですので撮らせて戴きました。(笑)
写真の左端、ハープの前の方が「ゆみ」さんのお友だちの「どらみ」さんのはずです。(確か6プルト表と仰っていたので。)

休憩の後は、いよいよ「トリ」です。
ブラームスの2番、高弦は良く鳴っているのに低弦の音量が少ない感じ。Cbが7人いたのでもっと音量が出るはずだと思うのですが、物足りなかった気がします。
Hr.の1番はとっても良い音を出していました、3番が今一つだったのが残念。
2nd.Vn.トップの方は以前某Mオケでご一緒した方でしたが、今日もガンガンと大音量を鳴らしていました。2nd.vn.がこれだけ聴こえる演奏も珍しい?
Vn.が良く鳴っているのに関心致しました。素晴らしい演奏を有難うございました。ブラボー!
posted by ひで at 17時59分  [音楽トラックバック(0) | コメント(4)

2006年11月 25日 (土)

 「黒牛」純米酒 生酒 原酒

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720mlで1,350円。アルコール度:18.1%、日本酒度:+2.0、酸度:1.8、アミノ酸:1.4、使用米:山田錦25%・五百万石75%、精米歩合:麹・酒母50% 掛米60%、使用酵母:協会9号系、杜氏:井口茂士(但馬流)、仕込水:万葉黒牛の水、製造者:株式会社名手酒造店。
随分詳しくお酒の製造方法が書かれています。

今日こそはスキーの準備のために実家に預けてある荷物を整理しタイヤをスタッドレスに交換しようと思っていましたが、朝は起きられずに断念。夕方までに行こうかと思い直した処、昼寝をしてしまい起きたら午後3時で今日も結局やめてしまいました。(笑)

そんな訳で一月ほど前に買ったお酒が冷蔵庫に眠っていたのを取り出して5時前から一杯。
コクが有りながら呑みやすいお酒ですっかり酔っ払ってしまいました。昼寝をしたにも係わらず9時前には眠くなって就寝、今一旦目が覚めた次第です。

★★★(美味しいお酒でした)
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2006年11月 24日 (金)

 「月の桂」にごり酒 純米酒

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blogのお客様「ちるるん。」さんが、先日「京都旅行」で味わったと云う記事を拝見して呑んでみたくなりました。

今夜の帰りがけに見かけたので買って来ました。

720mlで1,732円。(アルコール分17度、精米歩合55%)

炭酸が沢山含まれているので開栓には気をつかいます。いきなり開けると「ガス」と一緒にこぼれます。

にごり酒で「炭酸」を感じるのは去年戴いた「平ェ門」に似た感じか?

「平ェ門」はさっぱりした感じの「発泡系にごり」でしたがこちらは
「こく」を感じるお酒です。

★★☆(味わいがちょっと好みと違います)
posted by ひで at 22時59分  [お酒トラックバック(0) | コメント(4)

2006年11月 23日 (木)

 東村山交響楽団第24回定期演奏会

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blogのお客様「nao」さんの所属するオケの演奏会を聴いてきました。

ベートーヴェン/交響曲第4番変ロ長調 作品60
ブラームス/交響曲第3番へ長調 作品90

指揮:大塚 正昭
演奏:東村山交響楽団

東大和ハミングホール、14:00開演。

この演奏会場は初めてです。座席数700ほどで1スロープの中規模ホール。音響は可も無く不可も無くか?
自宅からバスと電車を乗り継いで片道30分ほどです。

演奏される機会が少ないベト4、久しぶりに生演奏で聴きました。とっても難しそうで、その割には派手さが無いので聴かせるのが大変そうです。
辛口なコメントをさせていただくと、Vn.の低音弦のハイポジの音程がちょっと?
全体的には良くまとまった演奏でした。

ブラ3は最近では「のだめ」のドラマでよく流れるので断片的には聴いた事のある方は多いでしょう。
あの有名な3楽章の旋律の出だし、Vc.の音程が気になりました。
弦楽器のエキストラ比率が高いので、普段の練習では大変そうだなと思って聴いていました。(Va.とCb.は団員が各1名ずつ)

ビックリしたのは、うちのオケのTp(マーラーでの1番Tpの方)がこちらで2番を吹いていた事。それから、Va.にうちのオケでもエキストラをお願いした方がこちらでもエキストラで参加されていました。
世間は狭い物です。

アンコールは用意していないとの事で、拍手に応えて「ブラ3」2楽章の後半をもう一度演奏し、16:00前にお開き。お疲れ様でした。

次回は「第九」だそうです。「第九」のみの「特別団員」を募集するとの事で参加したい気はしますが、今のオケと練習時間が重なりそうなので無理かな?。
posted by ひで at 18時24分  [音楽トラックバック(0) | コメント(4)

2006年11月 22日 (水)

 「朝日山」のお知らせ

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数年前から年末年始に戴いているお酒の案内葉書が新潟柏崎の某酒屋さん届きました。(笑)
(最近、お酒を買っていないので催促か・・・?)
葉書は月曜日に届いていたのですが、大雨の中で郵便受けにがさつに入れられてびしょ濡れになっていました。

「ゆく年くる年」は大晦日、「元旦しぼり」は1月3日に呑んでいます。
ちなみに、元旦は朝から「米百俵」干支ラベルが定番です。
posted by ひで at 21時52分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2006年11月 21日 (火)

 鳳「金寶」自然酒 山廃燗誂

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福島のお酒試飲シリーズの続編です。

原材料名:米・麹のみ使用、アルコール度数:14度、精米歩合:70%、やわらかな中辛口、お奨め温度 常温、ぬる燗、あつ燗。

お燗向きと云われる「山廃」つくりで、しかも「燗誂」との事で熱めの燗につけてみました。
少し冷めた「ぬる燗」くらいの方が味わい深く感じました。「山廃」の割には「酸味」を感じませんでした。
もう少し濃い味わいだと「お燗」で美味しいかな?私にとっては少し淡白な味わいと感じました。「山廃」らしさ(?)に欠けるかな?
1.8Lで2,000円ですので気軽に呑める価格帯だと思います。

★★☆(燗誂ならもう少し深い味わいが欲しいところです)
posted by ひで at 23時08分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2006年11月 20日 (月)

 MOSTLY CLASSIC JYANYUARY 2007

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今回の表紙はチェリストの「新倉瞳」さん。未だ音楽大学の学生さんだそうです。

美人の演奏家には音を聴く前に「見入ってしまう」オヤヂであります。(笑)

「のだめカンタービレ」のドラマも楽しく拝見しております。(笑)

この雑誌でも「のだめ」のドラマの特集が始まりました。「ヴィエラ」役に抜擢されたチェコフィル音楽監督のデニェク・マーツァルのインタビューや、「のだめオーケストラ」に参加している演奏者の話やら・・・。

物語で「夢☆クラシック」の雑誌はこの「MOSTLY CLASSIC」がモデルになっているようです。  
posted by ひで at 22時39分  [音楽トラックバック(0) | コメント(4)

2006年11月 19日 (日)

 「榮川」特醸酒

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福島のお酒試飲シリーズが続きます。(写真がピンぼけで済みません。)

8月に戴いた「普通酒」の時は少し苦味を感じましたが、こちらは良い感じ。添加する醸造用のアルコールを米を原料とした物に代え醸造用のアルコールの添加量を減らしたようです。しっかりとした「旨み」を感じながらキレの良いお酒です。

アルコール度:15.2%、日本酒度:±0~+1.0、酸度:1.2~1.3、アミノ酸:1.2~1.3、精米歩合:麹米70%・掛米70%。

★★★(1.8Lで1,747円だそうでこれはお買い得です、安くて美味しいお酒に出会うと嬉しくなります。)
posted by ひで at 20時18分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2006年11月 18日 (土)

 TAJ会員証

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去年は10月21日に届いていたので、今年は約一月遅れです。今シーズンから事務局が東京目白から北海道ニセコに移ったので事務手続きが遅れています。

内容は去年と同じで、葉書の一部を切り取って使う様になっています。
今週こそスキーの準備をしに実家へ荷物をとりに行こうと思っていましたが、疲れの所為か朝起きられずに断念しました。(笑)

代わりに「チャイ5」をさらいましたけど。
posted by ひで at 21時35分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

2006年11月 17日 (金)

 「Beaujolais-Villages Nouveau 2006」 SYLAI FESSY

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去年は解禁の日の夜に呑んだ「ボジョレー・ヌーボー」ですが、今年は一日遅れです。
普段は日本酒ばかり呑んでいますので「ワイン」の味わいはよく判りませんが、去年より少しお安いものをチョイスしてみました。
今夜の帰りがけに最寄駅の駅ビル内で買ってきたワインです。750mlで2,400円。
何種類か試飲させて貰って、その中では一番お安いのを選びました。(笑)

甘さ控えめですっきりとした味わいで満足です。

普段は「日本酒」に合わせて「和食料理」がほとんどですが、今夜ばかりは「ピザ」と「イタリアンハンバーグ」を合わせて見ました。

「塩尻出張」か「志賀の山の中」でくらいしかワインを呑まない私ですが、今夜は久しぶりにワインを美味しく戴きました。
posted by ひで at 22時10分  [お酒トラックバック(0) | コメント(4)

2006年11月 16日 (木)

 ヴァイオリンレッスン336、P.I.Tschaikowsky Symphonie Nr.5 e-moll op.64 VnⅠ

前の時間の方がお休み、後の時間の中学生は試験勉強のために欠席だそうで普段より30分前倒しの時間でレッスンにして戴きました。

今日に備えて「チャイ5」を3ページ目までさらってレッスンに臨みました。

私 :先週は1ページだけでしたけど、3ページまでさらって来ました。
先生:やる気漫々ですね!あ、忘れないうちにお返しします。(のだめ16巻)
私 :自宅で弾く時間がほとんど無いので、仕事での移動中に楽器を持たずに考えたポジションが多いので本当に弾けるかは自信が有りませんが・・・。

とりあえず1楽章の出番から弾いてみると・・・。

先生:先週やった処は大分まとまってきましたね。休符を待ちすぎて遅れるのを要注意ですよ!
私 :マーラーは周りを聴かないと入れなかった感じですが、チャイコは周りに惑わされずに自分の弾く処をさらわないとずれそうです。(笑)

続いて先週は手がつけられなかった2ページ以降を弾くと・・・。

先生:弾きやすいポジションを考えましたね。半音階で上がる処がたまに全音になってますから音程に注意して!
私 :同じ指(123)で基音は半音上がりながら2や3の指が時々違う処が有りますね。(笑)
先生:この辺はゆっくりしっかり音程を確かめながらさらいましょうね。

先週はとりあえず弾いただけの副次主題を弾くと・・・。

先生:いいポジションですね。この指なら音程を外す事も無さそうですね。
私 :シンコペーションで「stringendo」が掛かるのでテンポが判らなくなりそうですが・・・。
先生:テンポは合奏で指揮者が振るのを体験しないと判りませんから、今はインテンポで良しとしましょう。
私 :198、199小節目のFとDは同じ指で抑えるとしっかり抑えきれません。
先生:同じ3の指でE線A線と抑えなおす方がfffが出せると思います。試してみて下さい!

更に先まで弾いてみて・・・。

先生:頑張って弾いた後に1ポジの下がらなくて3ポジで弾く方が良いかも?
私 :試してみるとその方が良さそうですね。
先生:3ページ目の最後、私なら3ポジから始めますが・・・。
私 :その前の処から1ポジ→4ポジにしてますので、4ポジで全部弾くポジションを考えたんですけど・・・。
先生:4ポジになった時に音程が合っていれば、その方が良いかも知れませんね。
私 :この辺はもう少し考えて見ます。

と云ったところで今夜はタイムアップ。
しかしながら、今夜は次の時間の「少年」がお休みなので・・・。

先生:それでは「おさらい」として2ページ目のEから合わせて見ましょう!

私がVn.Ⅰ、先生がVn.Ⅱのパートで合わせて見ることにしました。

練習番号Dの辺りは、掛け合いになるので上手く合うと弾いていて楽しいです。Hからの先は1st.だけだと音が高すぎて響きませんが、2nd.がオクターブ下を弾いてくれると良く響く気がしました。
posted by ひで at 22時39分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)

2006年11月 15日 (水)

 第19期竜王戦七番勝負第3局

昨日から長崎県西海市で始まった「竜王戦」の第3局、挑戦者の佐藤棋聖が2連勝で一気にタイトル奪取に王手と行って欲しかったところですが・・・。

19時35分、142手目先手の渡辺竜王7八金を見て佐藤棋聖が投了、渡辺竜王が一矢を報いました。消費時間はともに7時間59分で最後は両者とも一分将棋。すさまじいねじりあいだった様子。佐藤ファンの私としては、この勝負に負けた事より連勝記録が途絶えた事が残念です。

これで渡辺竜王1勝、佐藤棋聖2勝。タイトル戦としては面白くなって来ました。ただ、勢いに乗っていた佐藤棋聖が「先手番」を落としたので流れが変わらないといいのですが・・・。

第4局は11月29・30日(水・木) 、愛知県豊田市「ホテルフォレスタ」にて行なわれます。

次回は「後手番」になる佐藤棋聖の頑張りに期待します。
posted by ひで at 21時46分  [将棋トラックバック(0) | コメント(0)

2006年11月 14日 (火)

 「日高見」本醸造

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1800mlで1,979円。「お燗」向けの九頭龍が残っていた先週の水曜日に近所の専門店で買って来ました。
「お燗」で美味しいお酒を紹介して貰ったのですが、今夜呑んでみたら期待はずれでした。

本醸造で1升2,000円以下ですから、価格としては満足なのですが・・・。

アルコール分15度以上16度未満、精米歩合60%と造りも問題なさそうです。

しかしぃ・・・~!

私にとっては「お酒の味」を感じませんでした。これなら2リットルの紙パックが1,000円未満で買える大手酒造の「日本酒もどき」と大差有りません、がっかりです。

☆☆☆(二度と呑みたくありません、8合の残りは酔った後(味覚が麻痺してから)に呑むしかないか?)
posted by ひで at 21時26分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2006年11月 13日 (月)

 「夢心」本醸造生貯蔵酒

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福島のお酒試飲再びの2本目です。この銘柄は以前「カップ酒」で美味しいと思ったお酒ですので楽しみにして戴きました。

精米歩合70%、アルコール度14度以上15度未満。原料米は「まいひめ」らしいです。

300mlで戴きましたが、これで350円のようです。これを単純に6倍しても2,100円ですからお買い得です。
さっぱりとした呑み心地で価格がお手ごろながら、しっかりと味わいも感じました。

★★★(美味しく戴きました!)


>>追記の開閉

posted by ひで at 23時00分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2006年11月 12日 (日)

 チャイ5の練習

スキーの準備をするつもりが、ここの処の疲労が溜ってこの週末は自宅で疲れを癒すしか出来ませんでした。

出かける事が無かったので、代わりに来年のオケの曲を練習してみました。前回のヴァイオリンレッスンで先生から「左手のポジション」を早めに決めて練習するように!とアドバイスを戴きましたのでとりあえず3ページ目までのポジションを考えた次第です。

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今のところここまでです。(笑)

>>追記の開閉

posted by ひで at 20時57分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)

2006年11月 11日 (土)

 「弥右衛門」本醸造 超辛口生

20061111220229
再び福島のお酒試飲シリーズです。
キンキンに冷やすと辛く感じますが、温度が上がると甘味を感じます。

日本酒度+13と云う表記が有りますのでまさに「超辛口」なのでしょうが、日本酒度に関しては物理的な意味が多いようなので実際に「口」で感じる味覚とは違うのかも知れません。

ラベルの右端に書かれている言葉は「天地、すでに酒を愛す、酒を愛して、天に愧(は)ぢず」。

価格を知らないので対価格の評価が出来ませんが、なかなか美味しいお酒です。
アルコール度17度以上18度未満と少しアルコール度が高め。私は好きな感じです。

★★☆(一升で2,200円程度以内なら★3つ?)
posted by ひで at 22時02分  [お酒トラックバック(0) | コメント(4)

2006年11月 10日 (金)

 POWDER GUIDE No.5

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パウダーガイド社刊、税込1,200円。

先シーズン中にNo.5が出ると云われていたのに、出版されずにいたのでこの出版社の方にお会いした3月の「志賀焼額」でのBCフェスティバルで早々の出版を注文していました。

今日、その「No.5」が発売の予定でしたので出勤途中の乗り換え駅の構内の書店で購入。(午前7時)

乗り換えた後の車内でむさぼり読みました。(笑)

自分が行った事のある場所の記事には「なるほど」と思いながら、行った事の無い場所の記事に釘付け。
今シーズンも少しづつ行動範囲を広げていきたいものです。 
posted by ひで at 23時07分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

2006年11月 09日 (木)

 ヴァイオリンレッスン335、P.I.Tschaikowsky Symphonie Nr.5 e-moll op.64 VnⅠ

10月5日以来、一ヶ月ぶりのレッスンです。

先生:オケの本番は出られ無くなってごめんなさい!
私 :皆さんが、「来年、都合が付けばお願いします」って云ってました。
先生:それにしても、本番のマーラーは素晴らしかったですね!「ブラボー!」の声も出たし。
私 :あの声は降り番の団員らしいですけど。(笑)
先生:皆(他の生徒)さんも大勢聴きに来ていた様です。
私 :有り難いですね。あ!忘れないうちに「のだめ16巻」お貸しします。
先生:ドラマも面白いですね!

と云ったところで調弦終了。

私 :来年のメインが「チャイ5」に決まったので暫くはこの曲でレッスンお願いします。
先生:パート譜を買ったんですか?

先ずは出番から軽く弾いてみる。最初は刻みだけなので一回弾いただけ。
続いて第1主題をポジションや弓順を確認しながら数回繰り返し。

先生:弓順はどうなるか判りませんけど、左手のポジションは早めに決めておいた方が良いですよ!

先生にポジションのアドバイスを戴きながら、何回か繰り返し弾く。

先生:休符をしっかり休まないとリズムが崩れます。
私 :6/8拍子は気持ちとしては2拍子ですが、先ずは8分音符に分解してちゃんとしたリズムを把握すべきの様です。

2nd.Vn.の楽譜も有るので84小節目からの掛け合いの処を先生に2nd.を弾いてもらって合わせてみると・・・。

先生:これは面白いですね。これからこれでやりましょうか?(笑)
私 :合うと楽しいけど、その前に自分のパートをしっかり弾いて相手に流されない様にしないといけませんね。

時間が押し迫ったので、第2主題は飛ばして170小節からの副次主題を合わせてみると良い感じです。

と云ったところで時間切れ、今夜はこれでお開きです。

時間に余裕が無くてほとんどさらってなかったのですが、これからが楽しみなレッスンになりそうです。
先生に2nd.Vn.を弾いてもらって合わせるのは気持ちが良いです!
posted by ひで at 22時10分  [音楽トラックバック(0) | コメント(4)

2006年11月 08日 (水)

 志賀高原「石の湯ロッジ」 より

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今夜も帰宅したら雪山からの便りが一通届いていました。
テレマークスキーのレッスンや志賀高原の裏山へのショートツアーでお世話になっているお宿からです。

この写真のような綺麗な雪山に遭えるのもあと数ヶ月。

料理が美味しくて、天然温泉の和めるお宿です。但し、テレマークスクールで使う「旧館」は木造の建物で夜の寒さが厳しいですが・・・。

お金を余計にお支払いして暖かい「本館」に泊まる事が多い私です。(笑)

年寄りは寒さが「神経痛」に障りますから。(爆)
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2006年11月 07日 (火)

 「菊水」五郎八 にごり酒

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お気に入りにさせて戴いている「さぼ」さん、「ふぃる」さんが大好きなお酒です。(笑)1800mlで1,975円。

このお酒の地元の「さぼ」さんは既にご賞味されたようですが、醸造元から遠い「ふぃる」さんはまだかな?
先月末のオケの本番直前に近所の酒屋さんでお見受けして買おうかと思いましたが「呑みすぎ」予防のために自粛した次第です。

今夜、仕事帰りに見かけたので思わず買って帰ってしまいました。
味わいは「甘口」と云われていますが、出来たてのにごり酒は炭酸ガスが残っているせいか「ピリピリ」した感じがするために私には「辛く」感じます。

2006年5月の酒税法改正に伴い、『五郎八』の品目が「清酒」から「リキュール」に変更となったそうですが、今までの味わいの変更は有りませんのでこれで良しとしましょう。
酒税法上の品目が「清酒」では無くても美味しい「日本酒(にごり酒)」には変わり有りませんから。

呑みやすいといいながら、アルコール度21度ですので呑みすぎには「要注意」です。
さしあたり、2合半でやめておきました。(笑)
posted by ひで at 22時20分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2006年11月 06日 (月)

 「楽隊のうさぎ」中沢けい 著

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買ったまま「積読」だった一冊を読みました。新潮文庫、514円(税別)。

引っ込み思案の中学生の男の子が、ひょんな事から「吹奏楽部」に入部して打楽器を担当し全国大会を目指すようになると云う物語。

音源を聴きながらスコアやパート譜を眺めなくても良い余裕が出来ましたので、今朝出がけに持って出ました。
管弦楽でもそうですが打楽器というのは出番は目立ちますが、出番が少ないのが常。
実際に中学校の吹奏楽で打楽器を担当している子供達は楽しく読める本ではないかな?って感じます。

ちょうど帰宅したら、新潮文庫の帯から「Yonda?」マークを2冊分郵送するともらえる「パンダ」の小さな縫い包みが届いてました。可愛いでしょ?(笑)

posted by ひで at 23時09分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2006年11月 05日 (日)

 フィンランディアを練習!

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チャイコフスキーの交響曲第5番と一緒に買ったパート譜です。税別650円。

こちらも1st.Vn.と2nd.Vn.の両方を買いましたが、こちらの画像は2nd.です。
この曲は1st.と2nd.にあまり違いが有りません。今年は全曲1st.でしたが、次回はメインだけを1st.にしようかと思っています。
曲自体は派手ですが、ヴァイオリンは割と易しそうで一安心。少しづつさらっていけばさほど苦労しなくて済みそうです。
posted by ひで at 20時34分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)

2006年11月 04日 (土)

 裏磐梯 ペンション ポローニャ より

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先シーズン、キリンカップクラッシク第21回裏磐梯テレマークスキーフェスティバルでお世話になったお宿からDMが届きました。

スキー関係のお宿や、スキー場、ショップからのDMが届くようになるとスキーシーズンの到来です。

レースの結果は惨敗でしたが、前夜祭のBINGOではスキー板やザックをゲットした大会でしたが、今年はどうしようか?
裏磐梯はちょっと遠いので、止めようか?思案中です。
posted by ひで at 10時26分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

2006年11月 03日 (金)

 「米百俵」純米吟醸原酒 白秋の雫

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昼の12時にスキー仲間のK君宅に集合しての呑み会。昨年は福島の「むく」さんにお酒をお願いしましたので、今年は新潟の「Maru」さんにお願いしました。

今日の午前中着でK君宅へ直接宅配をお願いした中の1本です。原料米:特別栽培・高嶺錦/ 精米歩合:50% アルコール度:16度以上17度未満  日本酒度:+4.0、720mlで1,995円。

この他に、「お福正宗」冷や卸し、「越の誉」純米冷や卸しと呑みつづけ、来るべきスキーシーズンの予定を話し合う予定が、呑みすぎてまともな話し合いになりませんでした。(笑)

記事を下書きのまま、酔っ払って寝てしまった事に後になって気付きました。
posted by ひで at 18時19分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2006年11月 02日 (木)

 パート譜購入!

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チャイコフスキー交響曲第5番のパート譜を買って来ました。ブライトコプフ版1,250円(税別)

今夜のレッスンは所用が有って欠席ですが、来週からのレッスンでやって行こうかと思って買ってきた次第です。(多分オケでも同じ版だと思います。)
写真は1st.Vn.のパート譜ですが、2nd.Vn.も一緒に買っておきました。この曲は1st.で弾きたいと思っていますが。

来週からのヴァイオリンレッスンが楽しみになってきました。これからのレッスンは「オーケストラスタディー」でいってみようかな?
posted by ひで at 19時21分  [音楽トラックバック(0) | コメント(4)

2006年11月 01日 (水)

 「多満自慢」純米無濾過

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演奏会で戴いたプレゼントの第3弾、これが最後です。
(720mlで900円ほどだったかな?)

地元のお酒なので、度々呑む機会が有りますが自分で買ったことは無いお酒です。
純米酒にしては低価格で、お米の旨みも感じられお買い得のお酒だと思いますが。

★★☆(お手ごろ価格でそこそこの味わいながらインパクトに乏しいかな?)
posted by ひで at 21時18分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

 第19期竜王戦七番勝負第2局

久しぶりの「将棋」ネタです。第1局の日は展示会の仕事で忙しくネット中継を観る余裕が有りませんでした。

アメリカのサンフランシスコでの第1局は先手番の挑戦者佐藤棋聖が勝利を納めて、佐藤ファン(佐藤棋聖はアマチュアのVn.弾きなので)私としては幸先良いスタートでした。

さて、昨日から富山県の宇奈月温泉で行われた第2局でしたが・・・。
昨夜のBSの放送の辺りではまだまだ形勢不明でどうなる事やらと思っていました。

今夕の16時からの放送を見られる時間には帰宅できませんでしたが、ネット中継が行われていたので18時半ごろに帰宅してから見入っていました。
渡辺竜王優勢との意見も多々ありましたが、互いに持ち時間を使いきり「1分将棋」になった頃からはねじりあいの将棋。
渡辺竜王の攻めを佐藤棋聖が抜け道を探すかの如く逃げ、逆手を取った佐藤棋聖が最後は162手にて渡辺竜王に受け無しに持ち込み19:51に投了。
これで挑戦者佐藤棋聖の2連勝、佐藤ファンの私としてしては大変嬉しい勝利です。
posted by ひで at 21時08分  [将棋トラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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