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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2006年11月 09日 (木)

 ヴァイオリンレッスン335、P.I.Tschaikowsky Symphonie Nr.5 e-moll op.64 VnⅠ

10月5日以来、一ヶ月ぶりのレッスンです。

先生:オケの本番は出られ無くなってごめんなさい!
私 :皆さんが、「来年、都合が付けばお願いします」って云ってました。
先生:それにしても、本番のマーラーは素晴らしかったですね!「ブラボー!」の声も出たし。
私 :あの声は降り番の団員らしいですけど。(笑)
先生:皆(他の生徒)さんも大勢聴きに来ていた様です。
私 :有り難いですね。あ!忘れないうちに「のだめ16巻」お貸しします。
先生:ドラマも面白いですね!

と云ったところで調弦終了。

私 :来年のメインが「チャイ5」に決まったので暫くはこの曲でレッスンお願いします。
先生:パート譜を買ったんですか?

先ずは出番から軽く弾いてみる。最初は刻みだけなので一回弾いただけ。
続いて第1主題をポジションや弓順を確認しながら数回繰り返し。

先生:弓順はどうなるか判りませんけど、左手のポジションは早めに決めておいた方が良いですよ!

先生にポジションのアドバイスを戴きながら、何回か繰り返し弾く。

先生:休符をしっかり休まないとリズムが崩れます。
私 :6/8拍子は気持ちとしては2拍子ですが、先ずは8分音符に分解してちゃんとしたリズムを把握すべきの様です。

2nd.Vn.の楽譜も有るので84小節目からの掛け合いの処を先生に2nd.を弾いてもらって合わせてみると・・・。

先生:これは面白いですね。これからこれでやりましょうか?(笑)
私 :合うと楽しいけど、その前に自分のパートをしっかり弾いて相手に流されない様にしないといけませんね。

時間が押し迫ったので、第2主題は飛ばして170小節からの副次主題を合わせてみると良い感じです。

と云ったところで時間切れ、今夜はこれでお開きです。

時間に余裕が無くてほとんどさらってなかったのですが、これからが楽しみなレッスンになりそうです。
先生に2nd.Vn.を弾いてもらって合わせるのは気持ちが良いです!
posted by ひで at 22時10分  [音楽トラックバック(0) | コメント(4)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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