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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2007年04月 05日 (木)

 ヴァイオリンレッスン350、P.I.Tschaikowsky Symphonie Nr.5 e-moll op.64 VnⅠ

8:30に実家を後にして10:30に自宅へ戻りました。

帰宅すると郵便受けに「ハローワーク」から公開求職に対する求人案内が届いていました。
自分の希望する業種と違いますが、とりあえず面接だけでも受けてみようかと思い「ハローワーク」へ行って「紹介状」を貰ってきました。

午後、2時間ほどチャイ5をさらってからレッスンに行ってきました。

調弦をしながら・・・

先生:オケの練習には出なかったのですか?
私 :この土日も志賀高原へ行って滑って来ました。
先生:オケの練習は何時から出る予定ですか?
私 :15日と来月13日は欠席で、スキーに行くつもりです。27日には出る予定にしています。
先生:ではそれまでにこの曲を有る程度仕上げましょうね。

4楽章最終盤のModerato assai e molto maestosoから弾く事に。

先生:主題の旋律はそれで良いですからその先を弾きましょう。
私 :ここは難しいです。

練習記号Aaの前からを単音にしてゆっくり弾いて見る。

先生と相談しながら左手のポジションを決めて行くことに。

Prestoの前まで、何度か繰り返しながらポジションを考える。

何とかポジションを決めたところで残り時間僅か。

先生:では、このポジションでもう一度弾いて見ましょう。

最後に練習記号AaからBbを一回弾いて時間切れです。

私 :ここはゆっくりからコツコツさらっていくしか有りませんね。
先生:頑張って下さい!今度は何時スキーに行きますか?
私 :明日から3日間「野沢温泉」の予定で、月曜日は「志賀高原」に移動するつもりです。来週は1社面接を受ける事にしたので火曜日には帰って来ます。その後は水、木とヴァイオリンを弾く時間がとれそうです。
先生:では、また来週お待ちしますね。

350回目のレッスンは指使いを考えただけで終わりです。
posted by ひで at 23時02分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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