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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2007年04月 11日 (水)

 「吉野桜」

Dvc01002.jpg
桜の花の塩漬けを上に乗せた風流なお菓子です。1個230円(税別)。

「吉野桜」:日本有数の桜の名所、吉野山は、尾根から谷を埋め、山脈に沿ってのぼるように開花し豪華絢爛に咲き誇ります。桜風味の道明寺羹に葛を加え、桜花の塩漬けをあしらった、繊細な色合いのやさしいお菓子でございます。お口に含むと、桜の香りがふわりと広がります。(以上、おしながきより)

ほんのり甘く、ほんのり酸味を感じ、薄い桜色がこの時期にピッタリのお菓子でした。

あまりに気に入ったので新しく「お菓子」カテゴリーを作って見ました。(笑)
posted by ひで at 21時58分  [お菓子トラックバック(0) | コメント(2)

 ヴァイオリンレッスン351、P.I.Tschaikowsky Symphonie Nr.5 e-moll op.64 VnⅠ

本来レッスン日は明日夜なのですが明日の夕方に所用が出来たので今日の午後に振り替えて戴きました。

そう云うわけで地元ではなく都心の教室へ行くことになりましたので、久しぶりに都心のデパ地下を覗いて見ました。

この時期限定の「桃色にごり酒」を発見しましたので早速購入。ガス抜きの穴が開いていますので横向け厳禁です、持って帰るのに苦労しました。(笑)

和菓子屋さんを覗くと春らしい美味しそうな道明寺を発見!わたくし、呑んべぃですが甘いものも好きです。(笑)
Dvc01001.jpg

奈良市の香寿軒と云うお店の「吉野桜」と云うお菓子だそうです。
バラで2個(1個230円税別)買った後、ヴァイオリンの先生の誕生日プレゼントにしようと思い、箱詰めを一つ追加しました。

13:30からなので10分くらい前に行ってロビーで待っていると先生が呼びに来ました。
レッスンルームへ移動しながら・・・。

先生:明日からまたスキーですか?
私 :いぃえ、実は知人の弟さんが亡くなって明日がお通夜なんです。
先生:お知り合いの弟さんって云うとまだお若いんでしょ?
私 :そうなんです、36歳かな?
先生:お子さんは?
私 :一人いてまだ0歳だそうです。
先生:奥様が可哀想ですね。
私 :そうなんです。それで行くのも気が重いんです。

何時もの狭いレッスンルームに入り。

先生:狭くて済みません。
私 :でも譜面台が骨組みでなくて板になっているので書き込みし易いです。
先生:でも丸い穴が開いてますけど。
私 :骨組みよりは良いです。あ!それからこのお菓子、少し早いですけど誕生日プレゼント。
先生:うわぁ~!嬉しいな、有難うございます。どんなお菓子ですか?
私 :桜色の道明寺です。
先生:食べるのが楽しみですぅ~!
私 :私の○月□△日を裏返すと先生の△月□○日ですから忘れ様が有りません。
先生:干支も同じ「寅」ですしね。
私 :一回り違いで私が21ですから先生は「ひなまつり」ですね。
先生:「ひなまつり」って?
私 :☆月☆日で☆☆歳!
先生:もうそんな歳なんですよ。でも、ひでさん21じゃ無くて逆の一回りでしょ!(笑)

と云った処で調弦が合いましたのでレッスン開始です。

先生:先週は何処まででしたっけ?
私 :503小節までとりあえずやりましたので今日はPrestoからお願いします。
先生:指番号が書いてありますね。
私 :でも金曜から月曜まで滑りに行って、昨日は面接でしたので机上の指使いです。(笑)
先生:でも、良い感じですよ!

とりあえず、ゆっくり上昇音形の8分4分音符のパターンを弾く。

先生:Fis、Gisは2、3ですか?
私 :失礼しました!1ポジですから1、2です。2、3と書きながら1、2で弾いてました。(笑)

頂点のHに登った後の下降音形の指使いを悩んでいたので・・・。

私 :下りはどうしましょうか?
先生:4でGisに下がって、Cis、Hを3ポジ、後は1ポジでは?
私 :なるほど、それは弾きやすい!
先生:その後は登りは繰り返しで同じですから、問題は518小節目からですね。
私 :♪の4つ続くパターンを前と同じ位置で1、4、3、2でF、E、D、Cにしてみたんですけど・・・。
先生:E線からA線に移るのですね。
私 :「フォルテ3つシモ」だからE線で下った方が良いですかね?
先生:「フォルテ3つシモ」って可愛い云い方ですね。(笑)
私 :「フォルテシシモ」って云いにくく無いですか?(笑)
先生:考えられてきたポジションは音程が安定しますから良さそうですよ。
私 :521小節目のGisは2小節前と同じですからGですよね。
先生:これはミスプリントですね。

(この部分、帰宅してスコアをみたらGでした。)

もう一度Prestoの最初からその辺りまで弾いてみる。

先生:良い感じですネ!
私 :机上で考えてきても結構いけるモンです!
先生:539~540小節の処だけ私の考えを(1、2、3、4、2、4)って書いておきました。
私 :自分が書いた4、1、2、3、1、4と弾き比べて見ます。

最後の重音は何とか弾けたので最後まで弾ききってみた処で時間切れ。

先生:最後まで行きましたね。
私 :これからしっかりさらわないといけませんね。
先生:でも、これだけ見ておけばいきなり合奏でもかなり弾けるでしょう!
私 :そう有りたいものです。(笑)
先生:お菓子有難うございます。
私 :これでオケの練習ではトップサイドに座ってコンミスの音に合わせられそうです。
先生:トップサイドに座るんですか?
私 :皆さん遠慮してか、前は嫌なのか後ろから埋まるんです。
先生:前の方が指揮が見やすいですしね。
私 :ですから、先に1プル裏に座って自分の楽譜を譜面台に乗せるんです。
先生:でも、一番前だとコンミスの楽譜を使いませんか?
私 :皆さんはコピー譜ですけど、私のは出版譜ですから有無を云わせません!(笑)
   でも今年の本番は表に座りたいですけど。

次回のレッスンは、ハチャトゥリアン/組曲「仮面舞踏会」でも持っていこうかな?
posted by ひで at 17時18分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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