酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

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2007年05月 31日 (木)

 ヴィオラレッスン4、J.S.Bach SuiteⅠfor Vc.(Edition for Va.)~Prelude

さて、将棋の名人戦も気になりながらも「多分森内名人の勝ちだろう」と思いながらレッスンに行って来ました。

午後から雷雨でバスに乗って行こうかと思いましたが、バス停を見ると天気が悪くなるとバスに乗る人が多くなるのでいつもと違って長蛇の列。
稼ぎが無いので歩いて行く事にしました。

5分前に音楽教室に着くと自分は濡れていませんが、楽器ケースが大分濡れてしまっていました。
ハンカチでケースに付いた雨粒をぬぐっていると前の時間のお嬢さんがレッスン室から出てきて入れ替わりに呼ばれました。

あれっ!スーツを着てネクタイ締めて・・・
遊んでばかりは居られませんから。
何処かへ面接でも行かれたのですか?
3月4月は行く気が無い処を中心に面接を受けていましたがそろそろ本気で仕事を探してます。

調弦をしながら・・・

そう云えば、オケの曲の「フラジオレット」のところですけど・・・
Dvc01094.jpg

この部分、それぞれA、D線で1/2から1/4まで滑れさせれば良いと思ったのですが、2nd.がオクターブ下なんですけどこれが理解できません。
これは多分1st.と2nd.は一緒ですね。このオクターブ下では「フラジオ」は出来ませんよね。
そうですか。多分そうだと思いながら色々考えましたけど。

と云ったところでレッスン開始です。

何だか先週より良い音がしますね。
弦を代えたんですよ!「Vision」です。
A線が細いですね。
(予備のドミナントを隣に並べて)半分くらいの細さです。
ちょっと弾かせて下さい!

先生が弾いてみる。

とても「10万円」のヴィオラとは思えない良い音がしますね。
最近良く弾くようになってくすんだ色だった楽器がつやを帯びてきました。
見た目も綺麗になった気がしますけど、音も響いて来ましたよね。
弦も代えたので尚更ですね。

さた、漸く自分でヴィオラを弾く・・・

ちょっと待った!8小節目、音が違いませんか?
G線の開放と一段楽譜を読み間違えていました。C線の2指のEですね。
オケのVn.とのかけもちだと間違いやすいですか?
いや、これはケアレスミスです。でも、オケ練で久しぶりにVn.を弾いたら勝手が違って苦労しました。

更に弾いて、後半に進むと・・・

31小節目からのAの音をG線でって云ってましたけどAの開放で弾いて見て下さい!
33小節目の3拍目からと同じ様にですか?
はい、その方が良いかなっと思って。

云われたとおりに弾いてみると・・・

その方が良さそうですね。
この方が弾きやすいし音程も安定するのでこれでやってみましょうか?
せっかくよく響く弦に代えたので、開放弦の音を大事に響かせましょう!

と云ったところで今夜は時間切れです。

楽器を片付けながら・・・

明後日からもう一度滑りに行く事にしました。
え!もう6月ですよ。
私も6月に滑るのは初めてですけど。
どちらへ?
「乗鞍岳」です。標高2,500m位まではバスで、その先500m位を登る予定です。
気を付けて行ってきて下さいね。アンサンブルでVn.の代わりは居てもVa.は他に弾ける方が居ませんから。

Va.のために大事にされた様です。(笑)
posted by ひで at 23時32分  [音楽トラックバック(0) | コメント(4)

 第65期名人戦七番勝負第5局

郷田九段が2連勝のあと森内名人が2連勝でタイに戻し天下分け目の第5局。云うなれば3番勝負の初戦とも云えますが、連敗の挑戦者としては是が非でもものにしたい一戦だったと思います。

相がかりを仕向けた郷田九段に対して、森内名人が堂々と受けて立つ。

今朝の封じては大方の予想通りに「4四歩」。

郷田九段が角を切ったあたりから、私としては森内ペースと思っていましたが・・・。

6六歩の郷田九段55手目が疑問手?

森内名人56手目の4六歩で優位に立つと、難解ながらも的確に指した名人が受け無しに持ち込み勝利。

これで防衛に王手となりました。「十八世永世名人」も視野に入った大きな勝利です。

「羽生世代」と云われるお二人ですが、羽生三冠よりも早く「永世名人」を目指す森内名人を応援したい気持ちが強いです。
森内名人は同世代の中では、実力は有りながらタイトルに無縁の時期が長く「無冠の帝王」など云われてきました。しかしながら、じっくり貯めてきた力を30歳台になって発揮したものと云えましょう。
posted by ひで at 23時14分  [将棋トラックバック(0) | コメント(0)

2007年05月 30日 (水)

 「〆張鶴」本醸造 月

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1800mlで1,998円。

「亀の尾」は昨日一晩で呑んでしまったので、今日は別の一本です。容量は昨日の倍以上で価格は半分以下。
普段呑むにはこれくらいで充分です。昨日は一晩で四合呑んで呑み過ぎの感じがしますので今夜は二合でやめておきました。
posted by ひで at 22時27分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2007年05月 29日 (火)

 「亀の尾」大吟醸生貯蔵酒

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720mlで4,000円、今日の「ハローワーク」帰りに見かけて買って来ました。アルコール分16度以上17度未満、精米歩合40%。使用米が「山田錦」なのに何故か「亀の尾」。

約1年ぶりにこのお酒を味わいました。失業中の私が呑むには高価すぎるお酒かとは思いましたが、まだ暫くは生活に困る事が無いような蓄えは有りますので自分の気分が乗った時には好きなお酒を呑もうと思います。

「亀の尾」と云いながら使用米は「山田錦」でアル添大吟醸。本当に「亀の尾」を使ったお酒は「亀の翁」。未だに私にはコンセプトが理解できませんが。
posted by ひで at 22時32分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2007年05月 28日 (月)

 またしても、ヴィオラ弦の交換

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ほんの2週間前にヴォオラの弦を交換しましたが、交換した弦が大分前の買い置きだった所為かほんの少し使っただけでC線とA線の巻きが解けてきてしまいました。

このままではヴィオラを弾く気が失せそうなので思い切って弦を交換しました。
普段購入している通販サイトがサーバーの不具合で注文が受けられないとの事で、今回は別のサイトを利用してみました。弦の価格は、弦の種類によっていつもの処より安かったり高かったりしますのでこれからは銘柄ごとによく吟味して使い分けようかと思います。

今回初めて「Vision」を買ってみましたが、今まではA線が巻き弦だったのに裸弦であることにびっくりしました。
ヴィオラの弦は「Dominat」しか使った事が無かったのでヴィオラ弦は全部巻弦だと勝手に思っていました。
「Vision」は今ヴァイオリンでも使っている銘柄ですが、とっても良く響きます。
他にも色々と良い弦は有るのかと思いますが、とりあえず今はこれで満足です。換えるまえより良く響く様になり、ヴィオラを弾くのが楽しくなってきました。

【※訂正】A線が裸弦と記述しましたが、パッケージを見るとどうも巻き弦のようで良く見てみたら極めて細い巻き線で巻かれていました。太さが「Dominant」の半分ぐらいの太さだったので勘違いしました。(5月29日記)  
posted by ひで at 22時54分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年05月 27日 (日)

 5月2回目のオケ練習

私が今、参加しているオケは月に2回の練習です。今日は今月2回目の練習日でした。
前回は弦と管打に分かれての「セクション練習」でしたが今日は「Tutti」です。やっぱりオケの練習は合奏(Tutti)が楽しいです。

普段Tuttiの時には「生協食堂」での練習が多いのですが、今日は「弓道」の対外試合が有った様でその周辺には他大学の弓道部の学生が溢れていました。

さて、練習はといいますと学生用の「音楽練習室」のうちの一つを使わせてもらうことになっていました。

少し早めに行ったつもりでしたが既に十数人が外で音だしをしている状態。金管の人なんかは自宅ではなかなか音は出せませんから、早めに練習場へ行って音を出しているようです。

今日の1st.Vn.はWeb上の出席届ではコンミスと私だけでしたが、練習場へ行くと既に2プルが埋まっていました。
後から詰めるのも嫌なのでコンミスの隣に譜面台を開いて座りました。

自分の楽譜を広げていたのですが、コンミスが隣に座り「私の楽譜で良いですか?」と聴くので、「どうぞ!」と・・・。
彼女の楽譜は私のように指番号を沢山書くのではなく、テンポの変り目や全体の流れに対しての書き込みが沢山有りました。
なるほど、ペーペーとコンミスは視点が違うものだなぁ~とあらためて思いました。

さて「フィンランデイァ」の合奏は・・・

冒頭の金管の出番で今日はTbの1番が欠席なので何だか物足りない感じがしました。でも、前回の弦パートセクション練習よりは冒頭の管の旋律を聴いているだけでも何だかワクワクしてきます。
この曲は譜面ずらは難しいところが少ないので殆んどさらっていませんでした。弾いてみると意外と難しいです。もう少し練習が必要です。

続いては「仮面舞踏会」。今日は第3曲「マズルカ」、第4曲「ロマンス」、第5曲「ガロップ」。

冒頭の4小節を少しゆっくりのテンポで始めて4小節目の最後の8分休符をフェルマータのはずでしたが、テンポを変えずにやってみようとの事で・・・。

やってみると良い感じで、テンポは最初から変えずにやりましょうと云うことになりました。この曲は音源が少なくて、キリル・コンドラシン指揮の録音が最初の4小節とその先を違うテンポで演奏しているのでそのように演奏するのが多いようですが楽譜にはテンポの変化は書かれていないので、テンポの変化無しが正解の様に思います。

今回戸惑ったのが途中のdiv.の部分。上しかさらってなかったのですが、さすがにトップサイドに座って上を弾くわけにはいかないので下を弾こうとするとつまづきました。
単にオクターブ下を弾くだけなのですが、いきなりは厳しかったです。

第4曲「ロマンス」のdiv.はそれ以上に難しくて3度下。これには参りました。上も下も弾ける様にするしかなさそうです。

続いて第5曲「ガロップ」。途中でハーモニクス(フラジオレット)でのグリサンドがあるのですが、弾き方が判らないと後ろの席からコンミスに問い合わせ。
これについては私の得意とする処で、コンミスが色々と説明していましたが私は一言「弦長の1/2の位置から1/4の位置までずらせば良いのですね」と。
A~オクターブ上のAとか、D~オクターブ上のDですから開放弦でその音の弦の1/2の位置から1/4の位置に指を軽く乗せば良いハーモニクスでは簡単な方だと思います。

ただ、全体的にテンポが速くて付いていけませんでしたけど。(苦笑)

休憩とミーティングの後は、指揮者が変わってメインの「チャイ5」です。

今日は2楽章と4楽章。

先ずは2楽章から。

冒頭はVa.以下の弦で和音を奏で2nd.Vn.が入ると長調に・・・。
その音をバックにHn.がソロを吹きます。Hn.のソロに聴き入っていたら自分の入りを忘れて入りそこないました。(笑)

美味しい旋律と判り難い伴奏のような部分が交互に現れ弾き難いです。
後半にこの楽章のテーマが1st.Vn.にも有りますが、sulGでとっても弾き難いです。
まだ弓順が決定していないのですが、一番おいしい旋律の部分で隣のコンミスと弓が違うところが多々あり、途中で合わせようとすると弓が足りなくなったりで苦心しました。(コンミスが今は弓を決めてないので自由に弾いて下さいと云われ練習後半は隣を気にせず好き勝手に弾かせて戴きましたが・・・)

4楽章は・・・

はっきり云って難しいです。ゆっくりではある程度弾ける様にレッスンで見ていただきましたが、合奏のテンポでは全くついていけません。
譜面台に乗せたコンミスの楽譜には指番号が全く書いていないので、自分の楽譜を足元に広げて下をチラチラ見ながら弾きました。

ただ、特にこの楽章は金管を聴きながら弾くと楽しかったです。トランペットが特に「カッコイイ」。

楽しい曲ですけど、ちゃんと弾くにはまだまだ練習が必要です。頑張らねば・・・。

弾けない処も多々ありとっても疲れましたが、去年の演奏会以来久しぶりのTuttiは楽しかったです。
posted by ひで at 22時57分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)

2007年05月 26日 (土)

 「黒龍」逸品

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1800mlで1,785円。原材料:米・米麹・醸造アルコール、精米歩合:65%、使用米:五百万石。

水曜日に買った「白神山地の四季」が残り少なくなったので、近所の地酒専門店で買って来ました。「黒龍」の中では一番廉価なお酒です。
1,800円未満ながら「黒龍」の味わいを感じることができます。

明日のオケ練に備えて、今日は一日中ヴァイオリンを弾いて過ごしました。ヴィオラと比べると楽器が小さい分だけ体力が要らないとしみじみ感じました。

先週の「鳥海山」が登れずでどうしてもこのままシーズンを終えるのに納得いかないので、来週の6月2、3日で「乗鞍岳」へ行く事にしました。
もしかしたら、その次の週に「立山」へ行こうかと画策しております。
posted by ひで at 21時19分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2007年05月 25日 (金)

 ヴィオラはお休み

音楽教室の発表会でヴィオラを弾くと決めてからはヴァイオリンに触っていませんでした。

明後日のオケの練習に備えてヴァイオリンをさらい直そうと思い、今日はヴァイオリンを弾いてみました。
ほんの2週間ほどですがヴィオラばかり弾いていたので左手の指の感覚(間隔?)が違うのに戸惑いました。

ヴィオラのC線の響きも魅力ですが、ヴァイオリンのE線のハイポジの音も魅力的だなと改めて思いました。

そうそう、今TVで「金曜プレステージドラマ」ってのを見るのとも無しに眺めていたら、私たちのオケが演奏会をするコンサートホールが舞台となっていました。(コンサートホールには元々舞台が有りますが・・・)
何度も行った事が有りますけど「渡辺謙」が掃除をしているのは見た事が有りません。(あたりまえか!)
渡辺謙と国仲涼子が会うシーンのレストランが我々が演奏会の打ち上げで使った場所でしたよぉ~!
posted by ひで at 21時34分  [音楽トラックバック(0) | コメント(4)

2007年05月 24日 (木)

 ヴィオラレッスン3、J.S.Bach SuiteⅠfor Vc.(Edition for Va.)~Prelude

3日間集中してさらって臨んだ今日のレッスン、自信を持って行ってきましたが・・・。

最後のスキーは如何でしたか?
初日に一人で行った「月山」は霧の中でもリフトが有るのでその周辺を滑りましたが、「鳥海山」は3日間とも霧がひどく山へは入れませんでした。
せっかく遠くまで行ったのに残念でしたね。
自然相手の山ではこんな事も有ります。(苦笑)

譜面台に楽譜を広げると、

あれっ!しっかり見て来たようですね。
山から戻った3日間でさらって来ました。
細かく指番号が書いて有りますね。
ハ音記号だとこれくらい書かないとまともに弾けません。
では、発表会はこの曲で良いですね?
Vn.とVa.を持っていきたくないのでソロはこれにします。
曲名はなんと紹介すれば良いですかねぇ~?
バッハ作曲無伴奏チェロ組曲第1番ヴィオラ版から「プレリュード」でお願いします。
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と云った処で曲を弾く事に・・・

冒頭から弾いて6小節目で「ちょとまった」コール!

今の処、Cis、G、A、Gって4、3、4、3、で弾きませんか?
指を置いたまま弾きたいので3、2、4、2にしましたが・・・。
そう云う気持ちならそれも有りですね。
全体になるべく指がバタバタしない様に考えました。

更に先を弾く。

20小節目からは最低弦のC線が登場!

C線の音をもっと響かせて!
C線はヴァイオリンには無い弦で、響くと良い感じですネ。

21小節目からは最低音のC線の開放。

良く響く楽器ですからもう少しテヌート気味に響かすのが良いかも?
曲想はこれからにして、先ずは最後まで弾かせて下さい!

と、云いつつ最後までとりあえず弾いて見る。

だいぶさらって来ましたねぇ~!
今は仕事をしてませんから。(笑)
G線やC線の低い音で始まる出だしの音をもう少し引っ張るのが良いかと思いますけど・・・。
全部を引っ張るとしつこいですね。次回までに何処をテヌートにするか考えてきます。
では、後半の31小節目からもう一度弾いて下さい!

(31小節目から33小節目の2拍目まではD線でD、E、Fis、GとAの繰り返しをD線だけで弾きますが33小節目の3拍目からは同じ様な音形のG、A、H、D、A、H、C、D、H、・・・の間にA音が入る)

高い弦の開放に低い弦で上った音と交合に弾くのは「無伴奏パルティータ」でやったのと同じ感じですね。
ひでさんはこのパターンはもう慣れたものですね!

最後の部分で登って行く音形を弾いていると・・・

あれ?一つ音が足りませんけど・・・
楽譜を見ずに弾いていたら一つ足りませんでした。(笑)
半音低いまま次に行ってしまうのが不思議です。
指の形だけ考えるとこんなになりました。(苦笑)
全体的に音は間違いなくとれているので次回からは細かい音程とボウイングを中心に練習していきましょう!
C線を響かせるのと、A線を綺麗に弾くのが難しいです。
そうですね、左手は殆んど問題無いので開放弦で右手のボウイングを練習するのが良いかも知れませんね。

と云った処で今夜は時間切れ、楽器をしまいながら・・・

オケでVn.を弾けなくなりそうなのが心配です。
Vn.が弾けてVa.が弾けない人は多いですがVa.が弾ける人は間違いなくVn.は弾けますから大丈夫ですよ!(笑)
そうあって欲しいものです。
posted by ひで at 22時57分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年05月 23日 (水)

 「白神山地の四季」雪中貯蔵 純米酒

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1,800mlで1,980円。久し(11日)ぶりのお酒ネタです。
アルコール分15度以上16度未満、日本酒度:+0.5、アミノ酸度:2.0、酸度:1.5、精米歩合65%、原料米:美山錦100%、杜氏:秋田山内杜氏 高階長一郎、八重寿銘醸㈱醸造。
「純米酒雪中貯蔵は、秋田県の豪雪地“かまくら”で有名な横手市の近郊で厳寒期に搾った原酒をタンクごと雪中に埋め、じっくりと低温で熟成させたお酒です。白神山系の水を使用しすっきりとした飲み口の味わい深いお酒です。」(裏ラベルより)

ラベルに書かれたとおり、すっきり系で呑みやすいお酒でした。

★★★(2,000円未満にしては良い出来栄えです)

17日から20日まで、山形・秋田・新潟と米どころ酒どころを巡ってきましたが、天候不順で当初の目的である「鳥海山ツアースキー」に行けずにクサって居りましたのでお酒を買って帰る気にもなりませんでした。
(もっとも、現地では秋田県南部の「由利正宗」他を楽しみましたが・・・)

自宅のお酒が無くなったので、近所で1本探した処でこれを見かけて買った次第です。鳥海山麓からはかなり北東方向に離れた大仙市の蔵のお酒ですが、今日行ったお店にはこれしか秋田県産が無かったのでこれで秋田の旅を思い浮かべようと思い買ってきました。

鳥海山を今シーズン最後のスキーにしようと思っていましたが、前日の「月山スキー場」以来全く雪の上に立てず何だか煮え切らない感じです。
諦めて今シーズをこれで終わりにするか、27日まで営業の「かぐら」か「渋峠」にでも行くか、それとも思い切って「乗鞍岳」か「立山」にでも行こうか・・・。悩む処であります。

今日は午前中に1社面接を受け(多分行かない)、午後からはヴィオラで無伴奏をじっくりさらいました。明日のレッスンに向けて大分弾ける様になったと自負しております。(笑)

あ、でも最近ヴァイオリンを弾いてないのでオケの曲が不安になって来ました。
posted by ひで at 23時16分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2007年05月 22日 (火)

 譜読み完了!

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ちゃんとヴィオラが弾ける方が見たら何だ?と思うような書き込みですが、ハ音記号に慣れていない私には此処まで書き込みをして漸く滞りなく弾ける感じです。

ト音記号の楽譜であれば殆んど指番号を書き込む必要は無いような感じですが、今の私がヴィオラを弾くにはこれで精一杯です。

でも、カンタータ140とこの曲をさらってきて大分ハ音記号にも慣れてきた気がします。

左手は音符を追える様になったので、次はしっかりとした音を奏でるべく右手のボウイングに注意しながら練習する事にしましょう。
posted by ひで at 20時14分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年05月 21日 (月)

 無伴奏チェロ組曲(ヴィオラ版)譜読み

今朝は6:30に群馬の実家を後にし、9:00少し前に自宅へ戻りました。10:15にハローワークへ行き4週間分の失業認定を受けました。

午後は今年の発表会で取り上げる事に決めた「無伴奏チェロ組曲第1番(ヴィオラ版)」から第1曲「プレリュード」の譜読みを開始。

ト音記号の楽譜と違ってハ音記号の楽譜の譜読みは中々進みません。
何とか明日には終わらせて今週のレッスンには少しは弾ける様にしたいと思っているのですが・・・。
posted by ひで at 23時04分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年05月 20日 (日)

 今日も登れず

一昨日と同じ稲倉山荘まで車を走らせ、8時過ぎから9時まで様子をみましたが風雨が強く霧も晴れず今日も登れませんでした。
宿へ帰り、着替て荷物をまとめ山で食べるはずだった「春水さん特製デザート」を食べながら交通費の精算。鳥海山一帯は登山口が多く、車が無いと移動が不自由なので車での参加者が少ない場合にはレンタカーを借りて移動に使う予定でしたが、今回は私を含め車での参加者が3人居り参加者10人が分乗する事が出来たので現地での移動で消費した燃料代を車の所有者以外で負担して我々車の提供者は燃料代を戴く事が出来ました。
一人で乗っても掛かる費用なので何だか得した気がします。

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象潟の道の駅で「岩ガキ」を食べた処で解散。

日程全てが中止はダイアモンドダストのツアーでは初めてだそうです。鳥海山へ登れなかったのは非常に残念でしたが、心に残る旅になりました。

11時に象潟を発ち国道7号を南下し新発田から高速道に乗り、19時前に群馬の実家へ到着しました。
明日の朝に東京の自宅へ戻ります
posted by ひで at 19時48分  [トラックバック(0) | コメント(0)

2007年05月 19日 (土)

 今日も中止!

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6時半に宿を出て、矢島口の祓川駐車場へ8時前に到着。今日も視界不良で11時過ぎまで様子をみましたが天候の回復が見込めないので登山は中止となりました。

>>追記の開閉

posted by ひで at 11時36分  [トラックバック(0) | コメント(0)

2007年05月 18日 (金)

 蟹どんぶり

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今日は鳥海山は霧で視界不良のためにツアーは中止。酒田まで来て昼食です。蟹どんぶり、1160円也。

>>追記の開閉

posted by ひで at 12時35分  [トラックバック(0) | コメント(0)

2007年05月 17日 (木)

 今期51日目「月山スキー場」

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明日からの鳥海山ツアーに備えて前泊を申し込んだので、行きがけに月山へ寄りました。ガスが出てゲレンデ内でも遭難しそうです。

>>追記の開閉

posted by ひで at 09時17分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

2007年05月 16日 (水)

 ヴィオラレッスン2、J.S.Bach SuiteⅠfor Vc.(Edition for Va.)~Prelude

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明後日の金曜日から山形県の鳥海山周辺へ今シーズンたぶん最後となるガイドツアー参加するのですが、1日早く出発し月山にでも寄っていこうかと思い明日のレッスンを1日前倒しにして戴きました。

オケの方は練習が始まりましたのでオケ曲をレッスンで取り上げてもらう事は一時休止し発表会に向けてヴィオラを練習していこうと思い、今日もヴィオラを持って出かけました。私の地元に先生がいらっしゃるのは木曜日だけですので今日は都心の教室です。
せっかく久しぶりに都心へ出たので大型書店へ寄り、明日からに備えて「月山」「鳥海山」の1/25,000の地図を購入、それから楽器店へ行きヴィオラソロ曲の楽譜を物色。
その中で目に付いたのがこの楽譜「バッハ無伴奏チェロ組曲ヴィオラ版」です。今日はこれを見ていただこうと楽譜を持って音楽教室へ行ってきました。

お待たせしました。
今日もヴィオラを持って来ました。
ヴィオラをやる気が漫々ですね!(笑)
先週はオケの練習に今シーズン初めて参加しましたが、事前に大分にさらったので楽しめました。
あれだけさらって行くと自信を持って弾けたでしょうね。
お陰さまで分奏だったのでテンポも少しゆっくり目で・・・。
ではレッスンは暫くヴィオラにしますか?
発表会まではヴィオラでお願いします。
「白鳥」を弾きますか?
一通りさらってきましたけど・・・。

と云うことで、ヴィオラ教本からサン=サーンス「白鳥」のヴィオラ版を弾く。

これだけだと短いですね。
実は、あまり乗り気がしないのでさっき別の楽譜を買いました。

と云って、写真の楽譜を取り出すと・・・

無伴奏チェロ組曲のヴィオラ版ですか?
無伴奏ヴァイオリン(ソナタとパルティータ)のヴィオラ版は難し過ぎるのでチェロ組曲なら何とかなるかなと思いまして・・・
これは良いですね!
No.1のPreludeでもやってみようかと思いますが・・・。
では、これをやることにしましょう。間に合わなかったら「白鳥」と云う事にしましょか?
今日はせっかく都心に出てきたので他にも大事な買い物をしました。(笑)
何ですか?
(1/25,000の地形図を出し)明日から行く予定の山の地図です。
見せていただいて良いですか?
どうぞ!これが無いと山には行けません。
私が見ても良く判りませんが?
等高線の混んでいるところは斜度が急で、等高線の幅が空いている所は斜度が緩やかなんですが・・・
これは「楽譜」より難しいですね。
楽譜は暗譜できても地形図は暗図(?)出来ません。
楽譜は一度覚えれば間違い無いですけど、自然は変わりますよね~!
その通りです。演奏で間違えても命に別状有りませんが、山で間違えると帰らぬ人になりますから地図は大事です。
楽器演奏だけでなく山に行くのにも真剣に取り組んでいらっしゃるのですね。
命が掛かってますから。(笑)

何時までも世間話をしていても時間が勿体無いので・・・

では、無伴奏チェロ組曲の最初を弾いて見ます!

冒頭の4小節ほどを弾いたところでつまずく。

初見が利かないので、今日はこれくらいで勘弁して下さい。(笑)
ト音記号でヴァイオリンならすぐに弾けそうですけど、ハ音記号ではそうはいきませんか?
ト音記号だと楽譜を見れば音名を考えずに指が動きますけど、ハ音記号は音名を認識してからでないと指が動いてくれません。
慌てずにじっくり手がければ弾ける様になりますよ!
そう有って欲しいものです。
明日からお気を付けて行ってきて下さいね。雪崩なんか心配無いのですか?
もう落ち着いた頃だと思います。でも気を付けないと何が起こるか判りません。

楽器をケースにしまった処で・・・

発表会が終わったらヴァイオリンでオケの曲を見て下さい!
そう云う事にしましょう。

と云うことで今後の方針が決まりました。

※誰かさんを真似て顔の絵文字を使ってみました(笑)
posted by ひで at 17時03分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)

2007年05月 15日 (火)

 ヴィオラ弦の交換

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昨日、弓の毛替えをしたら弦のヘタリが気になるので楽器ケースに残っていた弦を使って張り替えてみました。

ThomastikのDomonantです。30%引きの通販で買いましたのでA線1,250円、D線1,470円、G線2,058円、C線3,381円。しめて8,159円は同じ銘柄で比較するとヴァイオリン弦の1.7倍くらいになります。大事に使わなくては・・・。

弓の毛と楽器の弦を張り替えると良い音がします。
今日はヴィオラのソロ曲として、サン=サーンスの「白鳥」のヴィオラ版とヴァイオリンでオケの曲を少々さらいました。

今週のレッスンは明日の昼間に振り替えていただきましたので、さて明日はどうしましょうか?
ヴィオラのソロ曲の候補として、バッハの無伴奏チェロ組曲のヴィオラ版なんて云うのも考えているのでその中からレッスンしていただこうか?それとも、次回のオケ練習に備えてヴァイオリンでオケの曲を見ていただこうか?
posted by ひで at 21時19分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年05月 14日 (月)

 ヴィオラ弓の毛替え

ヴィオラ本体を購入したのが7年前、弓はその2年後ですので5年前。それ以来一度も毛替えをしていませんでした。
今回、ヴォオラで発表会に出ることになりましたのでヴィオラの弓では初めての毛替えを行いました。

某企業の面接に出向くついでに以前勤めていたオフィスのすぐ近くの工房へ持ち込み、面接の間楽器ケースごと預かってもらって面接の終了後に引き取りに行きました。

松脂を沢山塗っても滑る感じだし、それ以上塗ると引っかかりすぎるように感じたので毛替えを行った次第です。
稼ぎが無いので一番お安い「モンゴル産」にしました。(笑)
価格は6,000円ですが、中々良い感じです。これで弦も新しくすればもっと響いてくれそうな感じです。

2本のヴァイオリンの弓も毛替えもしたいのですが、仕事が決まるまでは暫く我慢する事にします。
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2007年05月 13日 (日)

 5月最初のオケ練習

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今日は今月1回目のオケの練習日でした。近道をして柵を乗り越える行き方については「大人げ無い」と一部の方々からご批判を戴きましたので、正門から練習場へ向かいました。(笑)

前日までは正面の建物の右側に有る「一般教養講義棟」での練習の予定でしたが、直前になって或る教授殿が何かの講演を行う事になったらしく左側に有る「生協食堂」に変更となりました。

私自身は今日が今年初めての練習参加ですが、全体としては1月の初見大会を除いても3回目の練習です。

今回は「弦」と「管打」に分かれてのセクション練習、Tuttiと違って合奏の面白みには欠けますがある程度テンポを落として弾き難い処をピックアップしての練習になるので最初の練習としては有り難かった感じがします

13:30から練習開始、1プルに座ろうかと思いましたが既にコンミスが自分の楽譜を譜面台に載せていたので自分の楽譜を使いたい私は2プル表に座り、自分の楽譜を広げました。昨年初めて練習に参加した日はコンマスと2人だけだった1st.Vn.でしたが、今日は2プル半です。
隣には大阪から通ってきている女性が座りました。

最初は1曲目のシベリウス/交響詩「フィンランディア」。16分音符の3連符のところ以外は技術的に難しいところは有りませんが、とっても有名な曲なのでアンサンブルをしっかりまとめないとつまらない演奏になりそうです。
弦分奏だと楽しくない曲です。次回のTuttiが楽しみな曲では有りますが・・・。

小休憩の後、2曲目のハチャトゥリアン/組曲「仮面舞踏会」。今日は5曲からなる組曲の第1曲「ワルツ」、第2曲「ノクターン」、第3曲「マズルカ」。

先ずは第1曲「ワルツ」から。この曲はレッスンで1度見て戴いたのでとりあえずほぼ9割は音を追える感じです。曲想をつける段階では無いので個人的にはまずまずでした。

続いて第2曲「ノクターン」。管弦楽にコンミスのソロからなる曲で、我々1st.Vn.は冒頭の25小節が休符です。その上、出番になっても分散和音と長い音符ばかりなのでそれほど難しいところは有りません。音程に注意して正しい音程で弾ける様にしないといけませんが。

時間が押し迫ったので駆け足で第3曲「マズルカ」。
♭が3つになり、音程に要注意です。それから8分音符の3連符と8分音符+16分休符、16分音符のリズムの違いをしっかり出す様にとのご指摘。8分音符+16分休符、16分音符のリズムが甘くなると3連の2と1みたいになってしまうので鋭く弾かなくてはなりません。それから、途中からは付点8分+16分音符のパターンが出てきますので休符の有る無しもはっきりと弾き分ける必要が有ります。譜面ずらはそれほど難しく有りませんがちゃんと仕上げるには時間が掛かりそうです。

その後、管打の方々も集合して全体ミーティング。

来年の演奏会に向けての選曲のお話やら事務通達などが有り、休憩を挟んで次はチャイコスキー/交響曲第5番、今日は1楽章と3楽章。

先ずは1楽章から。クラリネットのパートソロで始まるこの楽章は他の弦パートは弾くところが有りますが、我が1st.Vn.は冒頭の37小節がお休みです。その部分で何度かやり直しがあるので中々出番が回ってきませんでした。
ようやくAllegro con animaから出番が・・・。
この楽章はレッスンで3~4回ほど取り上げて戴きましたので、練習初参加にしてはかなりまともに弾く事が出来ました。
練習記号Dからの2nd.Vn.との掛け合いの部分はメトロノーム相手に個人練習するより本当の音を聴きながらの方が弾きやすい感じがします。
ただ、ボウイングが自分でさらってきたのとは違うので慣れるまでは少し苦労しそうです。
全体としては、音符の長さ分しっかり弾く事との注意を受けました。音価分の長さにならず短めで切れているいる処が多そうです。

続いて3楽章。楽譜上は3/4拍子ですが2小節で6/8で捕らえる必要が有りそうです。
前半はそれほど難しくは有りませんが、旋律を奏でたりPizzで刻んだりArcoで分散和音を弾いたりと役割が目まぐるしく変化するので、その場その場に合わせた弾き方にしっかり代えて行かなくてはいけません。
中間部からの16分音符が続く「spiccato assai」の部分はそれほど飛ばさずにも、スタッカート程度で良いという事になりました。(やれやれ!)
最後に、練習記号Qからの部分が8分音符+8分休符+2分音符の音形の後で4分音符が続く処でも4分音符ではなく8分音符+8分休符みたいに聴こえるので要注意との事。つまり「音符の長さに忠実にせよ」と云うことで今日の練習は終了です。

約半年振りのオケ練習でしたが、今回は事前にレッスンでも取り上げて戴いたり個人でも大分さらって7~8割方は音を出せる様になっていたので疲労よりも楽しさの方が勝りました。

スキーも滑れれば楽しいのと同じ様に、音楽も弾ければ楽しいものです。やっぱり、事前にしっかりさらってから合奏に出ると楽しいです。弾けないで出る合奏は苦痛ですが。

さて、次回の練習は2週間後の27日に全てTutti。チャイ5は2、4楽章なので楽しみです。(笑)
次回の練習日が待ち遠しく思えてきました。
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2007年05月 12日 (土)

 「久保田」紅寿

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1,800mlで3,360円。実家には福島のお酒「花春」が1升置いてありますが、自宅のお酒が無くなったので近所のお店で1升買って来ました。

「久保田」にしては香りの高い酵母を使っているとの事で華やかな感じのするお酒です。純米酒にしては少し高価なのが玉に瑕。

★★☆(もう少しお安ければよいのですが・・・)
※去年の10月24日には★三つにしてました。

今日は、明日のオケ練に備えてチャイ5と仮面を少しづつさらいました。
明日のオケ練習が楽しみです。
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2007年05月 11日 (金)

 ヴァイオリンとヴィオラの練習

明後日13日のオケ練習に出ることにしましたので、午前中2時間ほどチャイコフスキー交響曲第5番を中心にさらってみました。

合奏はインテンポなので何処まで付いていけるかは定かでは有りませんが、ゆっくりならば一通りは弾けるところまで持っていけたので何とかなりそうです。明後日はTuttiでは無くSection練習なので少しはテンポを落としての練習になりそうだし・・・。
全体としては3回目の練習ですが、私個人としては今年の演奏会に向けての初参加なので楽しみです。

午後は音楽教室発表会用のカンタータのヴィオラを少々さらい、ソロ曲を何曲か試してみました。

サン=サーンスの「白鳥」が良い感じですが、どうしようかなぁ~?

4月28日から一昨日まで携帯電話からの「速報」だった記事を整理しました。GW中の志賀高原にご興味の有る方はご覧下さいませ!(笑)
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2007年05月 10日 (木)

 ヴィオラレッスン1、J.S.Bach/Cantata140"Wachet auf, ruft uns die Stimme"BWV.104 Va.

ゴールデンウィークの為に2週間ぶりのレッスンですが、今夜はヴァイオリンでは無く初めてヴィオラでのレッスンにして戴きました。(笑)

午前中は某社へ面接へ、その帰りにはハローワークで次の面接の紹介状を貰いに行き久しぶりに少し忙しく過ごしました。
帰宅したのが14時過ぎで、それから先々週戴いたバッハの「目覚めよ、とわれらに呼ばわる物見らの声」のスコアからパート譜作製。
パソコンの楽譜ソフトで1時間半ほどで作製できました。

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楽譜が出来ただけでは弾けませんし、アルト記号では初見では弾けませんのでレッスン前に2時間ほどさらったら大体は弾ける様になりました。

この楽譜を携えて、353回目のヴァイオリンレッスンでは無くて1回目のヴィオラレッスンです。

雷雨の中を歩いて15分ほどで音楽教室へ到着。
時間になって先生が見慣れぬお嬢さんと共にレッスンルームから出てきたので入れ換わりにレッスンルームへ。

先生:それはヴィオラですか?
私 :ケースが違うから判りますよね。前回の楽譜、PCでパート譜にしました。
先生:こんなに綺麗に出来るんですか?
私 :楽譜ソフトを使うと2時間くらいで出来ました。

楽器を取り出して調弦をしながら・・・

先生:そのヴィオラはおいくら位したんですか?
私 :2000年に10万円定価の楽器を45,000円のケースと肩当を付けてもらって10万円です。
先生:その価格にしては良い音がしますね。
私 :その時は弓が買えずにヴァイオリンの弓を使っていましたが、その後買ったこの弓が15万円くらいするせいかもしれません。
先生:え、弓にそれほど使ったのですか?
私 :楽器を買い換えても負けない弓にしてみました。(笑)

調弦が合ったところでいきなり曲を弾きます。

先生:そんなに速く弾かないで!
私 :この曲AllegrettoをPCで楽譜を造ると4分音符108の速さですからこんなもんです。
先生:それでは他の人達が弾けませんよぉ~!
私 :ではどれくらいですか?
先生:104でお願いします。
私 :それではいくらも変わりませんよ。
先生:8分で104です。
私 :半分以下の速さですか?
先生:皆で合わせられるのはこれくらいかな?

指定のテンポで弾いて見ると・・・

先生:ゆっくりで大きく響かせて下さい!
私 :テンポが遅い方がごまかしが利かなく難しいいです。
先生:それにしても、よくアルト記号が読めますね。
私 :ヴィオラの教本で独学してましたから。でも、初見は利きませんが。
先生:楽器の大きさが変わっても音程が安定しているし、立派です。
私 :右手が付いていかずに良い音が出せませんが・・・。
先生:いや、今聴いていてひでさんはヴィオラ向きかもって思いました。
私 :冗談は止めて下さい!

一通り弾ける事を確認した先生がヴァイオリンを弾いて合わせて見る事に。

先生:では、ヴィオラが出る処から弾いて下さい、後はVn2.とVn.1とを適当に弾きますから。

ヴィオラだけだと面白くもない部分もVn.を一緒に弾いて戴くと楽しいです。

ヴィオラの旋律が無くなると先生は2nd~1stに鞍替えし楽しく響くパートを弾いて下さいます。
一通り弾ききった処で・・・。

先生:綺麗に和音が合うと美しい曲ですね。
私 :所々間違いましたが、間違いがすぐにばれますね。
先生:これは皆さんに音程をうるさくいって仕上げないといけませんね。
私 :ヴィオラの音程には目をつぶって下さい、私はヴァイオリニストですから!
先生:ひでさんのヴィオラの音程はほぼ問題有りませんよ!
私 :その、「ほぼ」って云うのが怪しい。(笑)
先生:ひでさんのヴィオラを聴いているとヴィオラ向きかなって気がします。
私 :ソロもヴィオラが良いですか?
先生:これだけの音色が出せれば、ヴィオラでソロが良いかも。
私 :良い曲が見つからないんですぅ~!
先生:次回までに考えておきますね。

やれやれ!ソロまでヴィオラを弾く事になりそうです。

来週は木曜日から山形・秋田へ今シーズン最後の滑りを楽しむ予定なので火曜か水曜にレッスンを変更してもらえるようにお願いして本日は終了です。

次回は「ヴァイオリンレッスン」かも知れません。
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2007年05月 09日 (水)

 タイヤ交換

ここ数年GW明けの翌週の土曜日に志賀草津から横手山へ登り、その帰りに実家でノーマルタイヤへ履き替えていましたが今年は一足早く今日履き替えました。
この週末はオケの練習に出る予定で、来週の東北巡業では現地からの情報でスタッドレスは必要ないとの連絡により、今日交換しました。
バッテリーが残り少ないので今日は画像が有りません、悪しからず!(笑)

真夏の様な暑さの中、汗だくになって約2時間で掛けての作業でヘロヘロになりました。

作業を終えて、明日の面接に備えて14:10に実家を発ち、昼間で高速道路料金が割引なしの時間帯でしたので本庄児玉ICから三芳PAまでだけ関越道を走って16:30過ぎ12日振りに自宅へ戻りました。
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2007年05月 08日 (火)

 「榮川」特醸酒

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福島のお酒シリーズ第5弾。1,800mlで1,550円。福島のお酒(普通酒)シリーズの中では一番高価です。(と云っても、他と80円しか違いませんが。)

普通酒ですが、さっぱりした呑み心地ながらも味わいを感じるお酒です。
一緒に呑んだ親父殿はいたく気に入って居りました。

日本名水百選の指定をうけた、磐梯西山麓の清らかな湧水で仕込んだものだそうです。福島県のお酒は甘口で芳醇なタイプの酒が多いですがこれはさっぱりとした呑み口なので「さっぱり系」が好きな親父殿が気に入ったのだと思います。全て米から造った醸造アルコールを使用。

★★★(安いのに美味い!)
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2007年05月 07日 (月)

 「大盃」純米垂口搾りたて

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1800mlで2520円、1週間前の4月30日に志賀からの帰り道で、道すがらの牧野酒造の蔵元で買ってきたお酒です。

濃厚な味わいの原酒で、4月蔵出しなのでフレッシュさも感じます。蔵元でも残り1本だったものを他のお客さんが悩んでいる脇からさらって来ました。(笑)

★★★(この蔵の搾りたては私の好みの味わいです。)
posted by ひで at 19時39分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2007年05月 06日 (日)

 「越の潟舟」純米吟醸 越淡麗

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ゴールデンウィーク用に親父殿が用意した新潟のお酒第三弾。1,800mlで3,570円だそうです。今回の中では一番高価なお酒です。

新潟県産大吟醸用酒米の新種「越淡麗」を50%精米し低温醸造の味わい深い純米吟醸酒です。
2007「にいがた酒の陣」において、「越淡麗」出品30社の中でも良く出来ているお酒として高評価を得たお酒だとか。

濃厚で呑み応えの有るお酒でした。

★★☆(純米吟醸にしては香りが感じられません、強い香りはいらないけれどもう少し香りが有っても良いかな?)
posted by ひで at 19時21分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2007年05月 05日 (土)

 「越乃寒梅」別撰 特別本醸造

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今夜のお酒は親父殿が一番好きと云う「越乃寒梅」の別撰(特別本醸造)です。1,800mlで2,540円。「幻の酒」などと呼ばれ今でも一部ではプレミア価格で販売されているようですが、まっとうな酒屋さんを探せば所謂定価で買う事が出来ます。

昨日の「米百俵」と一緒に親父殿が新潟、柏崎の酒屋さんから送っていただいたものです。
さっぱりした呑み心地で呑み過ぎてしまいました。

★★☆(私としてはサッパリしすぎ)
posted by ひで at 19時53分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2007年05月 04日 (金)

 「米百俵」純米酒生酒

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実家の親父殿が新潟柏崎の酒屋さんから仕入れたお酒です。1,800mlで3,360円のはず、支払ったのが私ではないので定かでは有りませんが・・・。

純米酒らしいコクがあり濃厚でおいしいお酒ですが、体を動かず遊びほうけているので重過ぎるかんじがします。蔵出しから半年程低温熟成されていますがキレの良さは残っている感じがしました。

★★☆(自分で買ったものでは有りませんがもう少し安ければ・・・)
posted by ひで at 20時49分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2007年05月 03日 (木)

 今期50日目「鉢山・渋池ツアー」

昨日美味しいお酒を頂戴した山本荘の常連のMさんと笠岳カーニバル優勝のS隊長さん一緒に鉢山から渋池を巡って来ました。

荘の女将さん特製の「おにぎり」を戴き、カップ麺や飲料水・行動食を持っていざ出陣!

横手山ジャンボコースから裏山へ分け入り、最初の小ピークまではそのまま登りました。
一旦鞍部へ下った後は高度差30m程の登り、S隊長とMさんはアルペンスキーなのでそのまま階段登高ですが、テレマーカーの私はここでシールを貼って登りました。
お二人が苦労して登っている脇を「薄ら笑い」を浮かべながら軽々と直登です。(笑)

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2度目のピークから滑り降りた処が「草津峠」です。その昔信州と上州を結んでいた街道の名残です。
右端は半分切れてしまっていますがMさん、背後に横手山のパラボラアンテナが見られます。

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草津峠の看板の前でMさんとS隊長。

草津峠の先は標高差10m程登って1,966mのピークへ登頂。
そこから鉢山への鞍部へ滑り降り、鉢山山頂へ標高差70m程の最後の登りです。
私は当然の事ながらシールを貼って登ります。アルペンスキーで階段登高のお二人が先に登って行きますが、ゆっくり準備して途中で軽々と追い越す事が出来ました。(当然ですが・・・)

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山頂近くまで先回りして、板を外して少し下るとお二人が息を切らせて登ってきました。

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11:15頃に鉢山山頂に到着。

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山頂から古い火山である鉢山の名残を残す鉢池まで30m程のツリーランで到着。真冬は池の中を歩けますが今の時期は氷が溶けていました。
登り返したところで待ちに待ったお昼です。
私が持っていったスコップで3人分の窪みを掘り出し雪上テーブルをつくり、バーナーでお湯を沸かし直しカップ麺と荘特製おにぎりの昼食。
その前に、ビールをくるくる回して乾杯!
昼食の画像は有りませんのでこちらをご覧下さい。(笑)

お昼の後は西側の斜面をツリーラン、大分雪が減ってきてネマガリダケに絡まるので要注意!
渋池から前山へ抜ける夏道まで滑り降り、其処からは道伝いに渋池へ。道にも雪が少なく苦労しました。

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渋池からは殆んど高低差のない僅かな登りで前山へ。
前山正面の斜面は雪が消えていましたが、迂回コースを滑って残り1/3位までは滑って降りられました。

雪が消えた処で板を外し横手山第1リフトに乗り、最後は第1リフト終点から僅かに滑り降りて山本荘に帰還しました。

>>追記の開閉

posted by ひで at 13時32分  [スキートラックバック(0) | コメント(2)

2007年05月 02日 (水)

 霧の横手山

雨音を聴きながら助手席でシートを倒し暫くウトウトしていたら雨足が弱まったようで目を開けてみると今度は霧でゲレンデが見えません。
日帰りで帰るにしても横手山方面に行ったほうが良いと思い、フォグランプをつけて横手山陽坂駐車場へ移動しました。

せっかく来たので、やっぱり1泊して行こうかと思い1泊分の荷物を25Lザックに詰めていつもの山本荘へ滑り込み。

荘に着くと常連のMさん、Sさんが早々と酒盛りをしているところでした。
予約をしていませんでしたが連休の谷間なので1部屋用意していただく事にして美味しいお酒を御相伴にあずかりました。

DVC01059.jpg
福井からいらっしゃったMさんのお持ちになったお酒。今日は5月2日ですが、ラベルは5月。と云う事は昨日詰めたものって事ですね。
「梵」と云えば云わずと知れた福井県鯖江市の銘酒、このお酒は-10℃で調整熟成された無濾過生原酒だそうです。

結局。夕食前に1升空けてしまいました。(ご馳走様でした!)

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しこたま呑んで酔っ払いましたが、スキーウエアを着たままだったのでリフトが止まる直前に1本だけ滑ろうと外へ出ました。
第1だけのつもりがリフトに乗っているうちに第2も滑ろうと思い急いで第2の乗り場へ行くと無情にもロープが・・・。

と思ったら、「これでお終いだよ!」と云って乗せてくれました。リフトを降りると当然ながらリフトが停止。本日最後の客になりました。
第2の斜面は霧で視界5m程度でしたが、よく知ったゲレンデなので結構なスピードでノンストップで滑り降りました。
最後の1本、気持ち良かったぁ~!(笑)
posted by ひで at 16時22分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

 またも雨!

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3本滑ったらまた雨が降って来ました。車に避難です。
posted by ひで at 12時55分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

 一の瀬ダイヤモンド

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雨の奥志賀を後にして車を走らせ、焼額は霧で視界が利かないので通過。ダイヤモンドまできたら雨があがったので、暫く此処で滑ります。

山の神ゲレンデは雪が無く閉鎖ですので、焼額と行き来は出来ません。ダイヤモンドのリフトはクワッド1本のみ稼動です。

正面の一の瀬ファミリーも空いています。タンネの森には辛うじて雪が残り高天ヶ原と連絡されている様子です。
posted by ひで at 12時36分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

 土砂降りの雨

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ゴンドラ側のレストハウスは今シーズンの営業を終了していたので、第2リフトの斜面を下りレストラン奥志賀で昼食をとっていたら雨が降って来ました。

濡れるのは嫌なのでどうしようかと思っていたら、ちょうどタイミング良く11:50発のバスが有ったのでバスに乗ってゴンドラ乗り場に停めた車へ戻ります。

バスの乗客は私一人です。
posted by ひで at 11時53分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

 今期49日目「志賀高原スキー場」

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群馬の実家を6:10発、何時もの様に倉渕・東吾妻・草津を抜けて約3時間かけて9:00過ぎに奥志賀ゴンドラ前に到着。

今日は久しぶりに奥志賀へ来ました。ゴンドラと第2、3、4リフトが稼働中です。

写真はゴンドラを降りたところから第3リフト方面の眺め。
posted by ひで at 10時12分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)
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ひで
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ひで
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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