酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

 スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
posted by ひで at --時--分  [スポンサー広告]  トラックバック(-) | コメント(-)

2007年06月 30日 (土)

 BRUCKNER SYMPHONY No.4"Romantische"

DVC01143.jpg
わたくしが所属するオケで来年の演奏会のメインの曲として14の候補曲の中から団員の投票により2曲に絞られた中の1曲です。

ユージン・オーマンディ指揮:フィラデルフィア管弦楽団(1967年録音)、1970年代後半に当時1,000円程度で手に入れた輸入版のLPの一つです。
アメリカの楽団の演奏にも係らずこのLPはドイツ語版で、ジャケット裏の書評はドイツ語のためまるで判りません。(尤も英語で書かれていても半分以上判らないかと思いますが・・・(笑))

自らが候補として推挙した「幻想交響曲」はわたくしの2票の他2票の計4票であえなく却下されました。

この曲は今まで弾いた事が有りませんが、これまでに参加した別のオケで弾く機会が有りそうでしたのでこちらでは候補に残ってもらいたく無かった曲で有りましたが・・・。

この曲の他に残ったのは「ブラームス交響曲第1番」です。

ブラ1は過去に弾いた事が有るので是非とも避けたい曲で有ります。ご幼少の頃から或いは学生オケ辺りから弾いていらっしゃる方々は2度目3度目でも再チャレンジで楽しもうと思う方々も多いかと思いますが、わたくしの場合は人生の半ばを過ぎてからオケに参加している身分として出来るだけ違う曲を弾いてみたいと思っております。

「ブラ1」は弾きたくない、「ブル4」はあまり気が乗らない。と云ったところでは有りますがどちらかと云えばこの「ブルックナー4番」の方が良いかなと思っている処です。

この曲の最大の問題点は「版」が複数あること。ブルックナーは改訂が多い事で知られますが、この曲も例外ではなく「ノヴァーク第1稿」「同第2稿」「ハース版」などが有る事はご存知の方も多いと思います。

今回は「ノヴァーク版」でとの事でしたので、音源として持っていたのはこのLP(たぶんノヴァーク版第2稿)でした。
CDで持っているのは3楽章がまるで違うと云われるノヴァーク第1稿の楽譜を使用した1982年録音E.インバル指揮フランクフルト放送交響楽団の1枚だけでした。

次回が20回目の節目の演奏会ですので何か新しい事に挑戦という事を考えると「ブルックナー」で行ってみたら面白いかなと思います。「ブラ1」はこの楽団でも8年ほど前にやっているようですし、母体となる大学オケではこの秋もこの曲であり既に4回目だとか・・・。

「ブラームス交響曲第1番」はとても良い曲だとは思いますが、何度も同じ曲を演奏するより、私としては新しい曲にチャレンジしたい気持ちの方が強いです。

さて、選曲はこの先どうなりますでしょうか?楽しみの一つでは有ります。ただ、「ブラ1」に決まったら次回は不参加にして何処か他のオケを探すかも知れませんが。
posted by ひで at 22時02分  [音楽トラックバック(0) | コメント(4)

2007年06月 29日 (金)

 第65期名人戦七番勝負第7局

昨日から愛知県蒲郡市の旬景浪漫銀波荘で行われていた名人戦の最終局。角換わりから挑戦者の郷田九段が穴熊に組み直し、両者仕掛けどころを探っていましたが・・・。

158手で後手森内名人の勝ち、名人位通算5期とし「18世永世名人」の称号を手にしました。

羽生三冠よりも早く永世名人の称号を手にした森内名人は素晴らしい快挙です。おめでとうございます。
posted by ひで at 23時17分  [将棋トラックバック(0) | コメント(0)

 第78期棋聖戦五番勝負第3局

佐藤棋聖の2連勝で迎えた第3局が本日午前9時から兵庫県洲本市の「ホテルニューアワジ」で行われました。

佐藤ファンのわたくしとしましては一気に3連勝で防衛と行ってもらいたいところでしたが・・・。
相矢倉からの熱戦の中、89手目佐藤棋聖が3五角と勝負に出ましたが、攻めが細く両者ねじりあいの内、午後7時8分126手で後手の渡辺竜王が勝ち対戦成績を1勝2敗としました。

わたしにとっては残念な結果ですが、来月6日の第4局で防衛を決めてもらいたいと思います。

さて、今日はもう1局大事な棋戦が行われています。昨日からの2日制で行われている「第65期名人戦七番勝負第7局」。
第18世永世名人誕生か、それとも新名人誕生か?
posted by ひで at 21時22分  [将棋トラックバック(0) | コメント(0)

2007年06月 28日 (木)

 ヴィオラレッスン7、J.S.Bach SuiteⅠfor Vc.(Edition for Va.)~Prelude

今日は先週と同様にいつもの時間より早く、夕方の時間帯にレッスン時間が変更です。
今のところ、昼間でも時間が取れるので腹を空かせて夜のレッスンに臨むよりは有り難い感じです。

済みません、また時間を変更していただいて・・・。
さしあたり、暇ですから大丈夫です。

いつもの様に調弦をしながら・・・。

今日も暑いですねぇ~!
湿気が高いから尚更ですね・・・。
来週は「釣り」でお休みでしたよね。
3日から9日までの予定です。
補講の日程は調整して後で連絡しますね。
10日か11日、または次の週でも結構です。

調弦が合った処でいきなり曲を弾きます。

一回通して弾いてみると・・・。

時々止まるのは「ハ音記号」の所為ですか?
まだ体が馴染んでいません。時々ト音記号の音と間違えます。
これは慣れるしか有りませんねぇ~!
最近は日曜日にオケでヴァイオリンを弾くとまた別の違和感を感じます。
大変ですけど頑張って下さいね。今度は曲想を考えてもう一度!

強弱やテンポの変化を考えながらもう一度。

後半の31小節目からのパターンはA線の開放をなるべく目立たず弾いて、D線で動く方の音をクレッシェンド出来ませんか?
動く音をクレッシェンドするとA線の開放の音も大きくなってしまいます。
ここは頑張って練習しておいて下さい!
37小節目から登っていく音も音程が曖昧ですね。
ポジション移動で高くなりがちですから気を付けて!

更にもう一度弾く。

14小節目は下降音形ですけれどクレッシェンドして15小節目の頭のFisがfだと良いですね。
おっ!書き込もうと思ったら鉛筆が有りませんでした。最近、音叉や鉛筆はVn.のケースと行ったり来たりでたまに忘れます。
鉛筆、お貸ししますよ。
後で書き込みますから先に進みましょう。
松脂なんかも兼用ですか?
今のところVn.の松脂を使いまわしています。

指摘を受けた14小節目から暫くをもう一度。

ベースになる音をよく響かせる様にしましょう。
次回までその辺を中心にさらってきます。

と云ったところで今日は時間切れです。

楽器を片付けながら・・・。

僅かの練習でこれだけヴィオラが弾けるのは立派です。
弾けるとはおこがましいです。齧っているだけです。
でも、ちゃんとハ音記号を読めているし・・・。
まだまだト音記号と間違える事が多いです。
確かに、ヴァイオリンとヴィオラを持ち換えるのは大変ですよね。
今は週末のト音記号と週明けのハ音記号とで苦労しています。
やるならどちらかにまとめた方が良さそうです。
では、「釣り」お気を付けて!
有難うございます。沢山釣れると良いのですが・・・。

posted by ひで at 20時28分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年06月 27日 (水)

 「八海山」しぼりたて生原酒 越後で候

DVC00863.jpg
1800mlで3,469円。年に1回冬に発売の限定酒ですが、近所の専門店の冷蔵ショーケースに眠っていたので買って来ました。

程よく熟成されて良い感じです。

アルコール度数が高いので2合呑んだらすっかりヨッパライました。
posted by ひで at 22時39分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2007年06月 26日 (火)

 TCHAIKOVSKY SYMPHONY No.5

DVC01142.jpg
今参加しているオケで秋の演奏会でのトリがこの曲ですが、参考音源としてはUSBから今の「ウォークマン」に入力出来た「コバケン」の演奏ばかり聴いていた今日この頃。

最初、聴いたときには色々と違和感を感じた演奏でしたが今ではそれが自分の中で標準になりつつあります。
しかしながら、最初に聴いたときの違和感は何故かと紐解くとたぶん一番最初に聴いた演奏が心の底にあるはずだと思って久しぶりに一番最初に聴いた「チャイ5」を聴いてみました。

ゲオルク・ショルティ指揮、パリ音楽院管弦楽団。
(のだめで取り上げられた「パリコンセルバトワール」の楽団だと思います)~~


このLPレコードは直輸入盤で1,000円程度で買った記憶が有ります。1970年代後半に買った物だと思いますが詳しは覚えておりません。
確か本来は「岩城宏之さん」の「ネスカフェゴールドブレンド」のCMに影響されて第6番「悲愴」を買いたかったのにお金が無くて直輸入盤で同じ作曲者のシンフォニーが有ったので買った一枚だと思います。

何だかへんてこな買い方に馬鹿にされそうですが、今から30年ほど前の中学生から高校生になった頃に一枚2,500円から3,000円程度したLPレコードは一つ買うのにも簡単では有りませんでした。

その当時は「クラシック音楽」を齧りはじめた頃でしたので、殆んど全てが未知の曲であり、「6番がだめなら5番でも良い!」てな感じでした。(笑)

「新世界」が買えずに、カラヤンの廉価版で「ドボ8」を買った事も有ります。

この「チャイ5」を久しぶりに聴いてみると、色々と考えさせられる事が有ります。
最近の録音は沢山のマイクを使ってバランスを調整してものになるのだと思いますが、たぶんこの頃は今ほどはマイクロフォンは使っていないのでないかと思われます。

なにが云いたいかというと、最近の録音は大音量の時にも弦楽器が細かい刻みを奏でている処なんかを聴こえる様になっていますが、この録音では殆んど聴こえません。
その代わりと云ってはなんですが、金管楽器もやたらに「吼える」のでは無く楽譜上で弦がffでラッパがfの4楽章の最後あたりは極めて楽譜に忠実な音量を保っている様に感じました。

最近の録音では弦楽器の音がピックアップできる所為も有るかと思いますが、楽譜上ではfであるはずのTpがどう聴いてもfff位に聴こえる演奏が多い感じです。

ですから、録音でばかり聴いていると演奏会場で違和感を覚える事が有ります。録音で大きく取り上げられた音が本当の演奏会場ではそれほど聴こえないと云う事もかなり有りそうです。

懐古趣味では有りませんが「音質」「音のバランス」などにとらわれすぎる感じがする最近の録音聴くにつけ、実際に聴こえる音に近い音で記録した昔の録音を大事にして行きたいとあらためて思います。
posted by ひで at 23時13分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年06月 25日 (月)

 「ハイグレード 山スキー」ルート図集

book2007010102_tko.jpg
岳人編集部・編、1,700円(税別)。

今シーズンのスキーは終了と心に決めましたので、よほどの事が無い限り次の雪が降るまではスキーは封印です。

今シーズンはスキー場以外を沢山滑るつもりでいたにも係わらず53日の滑走日数の中で山での滑走はたった15日だけでした。
来シーズンこそはもっともっと山へ滑りに行きたいと思いながらシーズン中から気になっていた書籍を一冊買って来ました。

この本は山の雑誌「岳人」に過去数年の中で紹介された記事が元になっています。山に登る方々ならご存知かと思いますが「岳人」は山の雑誌の中でも上級者向けの物、当然ながらその中で紹介される山スキーガイドも書籍の名の通り「ハイグレード」な物が中心です。
これを見ただけでこの本に紹介されたコースに行ける様な簡単なものでは有りませんが、 この中から興味の有るコースをガイドしてくれるガイドツアーを探して来シーズンは幾つか行ってみたい気がします。
posted by ひで at 20時02分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

2007年06月 24日 (日)

 6月2回目のオケ練習

今日は朝から曇り空、午前中はヴィオラからのリハビリという事でヴァイオリンを取り出しト音記号を読む練習から・・・?(笑)

前回の練習日は少し遅れてしまい、セッティングが終った後に着いたので今日は早めに練習場へ向かいました。
お昼を食べた時には降っていなかった雨が、部屋を出る頃にはしとしとと落ちてきたので何だかとても億劫でしたが。

丁度セッティングが始まる頃に練習場に到着、今日は良く使う生協食堂では無く講義棟です。
場所が狭いので教室内の机をほぼ全て外に出さなくてはならないのでそれだけで汗だくです。(空調が入っていない所為も有りましたが・・・)

準備が整った処で今日の練習開始です。

>>追記の開閉

posted by ひで at 23時17分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年06月 23日 (土)

 第78期棋聖戦五番勝負第2局

佐藤棋聖の先勝で始まった棋聖戦の第2局が本日午前9時から愛知県豊田市の「ホテルフォレスタ」で行われました。

産経新聞のサイトで中継が有りましたので朝からずっとPCを立ち上げて中継を眺めておりました。

終始、佐藤棋聖が優勢と感じながら眺めていましたが14:20過ぎの46手目▽4六歩で良い感じかなと思いました。

18:30頃に1分将棋になった渡辺竜王が最後まで頑張りましたが、19:01佐藤棋聖の▽2八飛をみて渡辺竜王が投了。これで佐藤棋聖2連勝で防衛に王手となりました。

この調子で3連勝で一気に防衛といって貰いたいものです。
posted by ひで at 20時54分  [将棋トラックバック(0) | コメント(0)

2007年06月 22日 (金)

 「蓬莱泉」別撰 特別本醸造

DVC01141.jpg
1,800mlで1,942円。精米歩合60%、アルコール分15度、愛知県北設楽郡設楽町 関谷醸造株式会社醸造。

特別本醸造でこの価格はお買い得です。先週の日曜日からちょっと体調不良でしたので6日ぶりのお酒です。
最初の一杯は「吟醸香」を感じましたが二杯目からは感じなくなりました。久しぶりにお酒を呑むと一合半で酔っ払ってしまいました。
posted by ひで at 23時13分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2007年06月 21日 (木)

 ヴィオラレッスン6、J.S.Bach SuiteⅠfor Vc.(Edition for Va.)~Prelude

この数日此処への書き込みが無かったのは久しぶりに体調を崩した為です。土曜日の早朝から来月に予定している「渓流つり」の準備の為に実家へ行きましたが、土曜日に呑み過ぎた訳ではないのですが日曜日の朝に起きる事が出来ませんでした。

風邪をひいたとかではなく、たぶん冬の間には体を酷使する様に「冬山」で遊んでいたのが5月から急に体を動かさなくなって、所謂「整理体操」が出来ていない為に体に変調をきたしたのだと思います。
気持ちだけはまだと思いながら6月に無理をして「乗鞍岳」へ行った時に体が満足に動かなかった事が自分の体を如実にものがったっていると思います。

日曜日は一日中実家で寝て過ごし、月曜朝には自宅へ戻りました。日々気ままに過ごしている最近の私ですが、現在唯一の収入源は「失業給付金」なので指定された月曜日の朝には是が非でも行かなくてはなりません。
失業給付金を受け取るには「元気はつらつ!」でハローワークに出頭する必要が有ります。
「何時でも仕事につける状態で、積極的に仕事を探していながらも仕事が見つからない」と云うのが「失業給付金」を受けられる条件で有りますので「体調不良」と云う理由では「何時でも仕事につける状態」でなくなるので、体に鞭打ち何とか行ってきました。

翌日の火曜日に二件の「面接」も予定が有りましたので、フラフラしながらなんとか予定に穴を空けずに過ごしました。

>>追記の開閉

posted by ひで at 21時43分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年06月 16日 (土)

 「花春」会津印

P1000006016.jpg
会津のよさは酒の良さで知られる「花春」です。福島の酒屋さんから送って戴いた「福島の普通酒」シリーズの最後の1本です。
1,800mlで1,370円とお買い得なお酒です。

ほんの少し甘味を感じながら、すっきりとした味わいでまだ日が高いうちから酔っぱらいました。
posted by ひで at 18時31分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2007年06月 15日 (金)

 「めざましテレビ」の菊田さん

今朝の6:16から放映されたもの、お見逃しの方は雰囲気だけでも感じ取って下さいませ。(笑)

>>追記の開閉

posted by ひで at 12時58分  [音楽トラックバック(0) | コメント(3)

2007年06月 14日 (木)

 「喜久泉」大吟醸

DVC01122.jpg
720mlで2,753円。蓋麹法と云う製法による逸品だそうです。アルコール分16度以上17度未満、精米歩合:40%。

今日は年に一度の誕生日なので少し奮発です。(笑)
去年の11月の蔵出しですが近所の専門店の冷蔵ショーケースの中から探し出して来ました。

最近は一度記事にしたお酒の写真を撮るのが面倒なので過去の記事から写真を流用する事が多くなっています。このお酒も一昨年に一度呑んだので画像を探しましたが、他のお酒(「田酒」純米大吟醸 百四拾)と一緒に写った画像しかないのに気付き一口呑んでから写真に撮りました。

そう云えば、今日は新潟柏崎では「閻魔市」でしたね。何時もお世話になっているかの地の酒屋さんの創業の日とご母堂様の誕生日も今日でした。おめでとうございます!(笑)

上品な吟醸香とサッパリとした味わいです。
posted by ひで at 22時39分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2007年06月 13日 (水)

 菊田さんチャイコフスキーコンクールで優勝!

先ほど氏のBlogにお邪魔したら速報が出ておりました。チャイコフスキー製作コンクールに出品されたことは皆様ご存知かと思いますが、ヴィエニアフスキーコンクールに続き最高位での受賞おめでとうございます。

まずはご報告まで!
posted by ひで at 22時02分  [音楽トラックバック(0) | コメント(8)

 BRAHMS SYMPHONY No.1

DVC01117.jpg
昨日に引き続き、今のオケでの来年のメイン曲として挙がっている曲の試聴です。(この曲はCDでも何枚か有りましたがせっかくですのでLPからチョイスしてみました。)

今日は昨年のこの日にお亡くなりになった「岩城宏之」氏の一周忌で有りますので氏のN響デビュー曲の「悲愴」を聴こうかと思いましたが、たぶん岩城さんなら次のステップを踏め!と仰ると勝手に解釈してこちらにしてみました。

この曲は過去に某アマオケでも弾いた事が有るので来年の選曲に残ってもらいたくは無い曲の一つです。(当初2nd.Vn.で練習しながら、人数の関係で途中から1st.vn.を弾いたので尚更です、もしこの曲に決まったらVa.しか有りませんなぁ~)

1978年6月6日東京文化会館、東京交響楽団第242回定期演奏会でのライブ録音、今では「炎のコバケン!」として第一線で活躍される小林研一郎氏ですがこの録音の頃は1974年の第1回ブタペスト国際指揮者コンクールで第1位を受賞した実績は有りましたがまだまだ新進気鋭の指揮者と云う感じで、それほど注目を浴びてはいなかったと記憶しております。

>>追記の開閉

posted by ひで at 20時24分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年06月 12日 (火)

 BERLIOZ SYMPHONIE FANTASTIQUE

DVC01113.jpg
来年のオケのメイン曲の候補として私が挙げた曲、あらためてじっくり聴いてみようかと思いましたがCDでは音源を持っていないことに気付きLPから探して見ました。(EAC-80362、2,500円)

今から30年程前に発売されたLPが1枚有りました。レナード・バーンスタイン指揮フランス国立管弦楽団の演奏で1976年11月に録音されたものです。画像では判り難いかと思いますがこのLPジャケットは所謂「銀紙」に印刷されています。これは初回版だけだったと記憶しております。2版目以降は普通の紙に印刷されたジャケットなので貴重品なのかも知れません。
一緒に保存されていた書評によると9月20日発売と有りますので、おそらく録音の翌年の1977年9月20日の発売なのではないでしょうか。

バーンスタインがこの曲を録音したのはこの録音で3度目だとの事ですが、ニューヨークフィルを指揮した以前の演奏に比べて明るい響きで緻密にまとまった演奏というのが当時の評判であったようです。

>>追記の開閉

posted by ひで at 23時04分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年06月 11日 (月)

 「黒龍」逸品

DVC00795.jpg
1800mlで1,785円。原材料:米・米麹・醸造アルコール、精米歩合:65%。本醸造の様な数字ですがたぶんこれは「普通酒」だと思います。

安い価格の割にはサッパリとした美味しいお酒です。

仕事をしない日々が3ヶ月になり、山に雪が有る間はだいぶ遊びほうけていましたので最近はお酒を買うにも節約です。

オケの方では昨日の練習から演奏会費の徴収が始まりました。今回は①社会人A(一般的な社会人)は26,000円、②社会人B(健康保険が被扶養者)はAの半額、③学生OB(学生の資格があり④の学生を除くもの)7,000円、④現役学生(大学管弦楽団の団員)無料、だそうです。
学生OBとは分かり難い表現かと思いますが、学生オケは3年生の秋で引退なので4年生や院生はこの分類の様です。
現役学生を無料にして人数を集めているのは、一般のオケでの所謂「只トラ」(無料で参加してもらう賛助)の様な感じですかね?

今の状況からすると「失業者割引」も欲しい様な気がします。(笑)

そう云えば、話は昨日の晩に遡りますが・・・。久しぶりに「N響アワー」を観ました。庄司紗矢香さんが確かベートーヴェンのコンチェルトを弾いていたかと思いますが、彼女は体がとっても小さいので何だかヴィオラを弾いているような感じがしました。

来週の「N響アワー」では将棋棋士の佐藤康光さんがゲストで出演されるようです。
私がアマチュアの段位を取った時の「名人」でもあり、免状に署名が有るのと彼の趣味がヴァイオリン演奏で有る為に何時も応援している棋士です。
「勝負師にとっての音楽 佐藤康光永世棋聖」と云う題名で放送される様なのでご興味の有る方はご覧下さいませ。(笑)
posted by ひで at 21時41分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2007年06月 10日 (日)

 6月最初のオケ練習

音楽教室へは本来ヴァイオリンを習いに行っているはずなのですが、今年の発表会のアンサンブルでヴィオラを弾くはめになってしまい独奏もヴィオラで臨む事に致しましたのでヴァイオリンとはご無沙汰でした。

ヴィオラのハ音記号と、左手指の感覚に大分慣れてきたのですが今日はオーケストラの練習日なのでヴァイオリンを弾かなくてはなりません。
本来はヴァイオリン弾きなのでこちらの方が得意なはずですが、ちょっと間を置くだけで左手の感覚が違って戸惑います。

矯正のために朝から今日の練習曲を中心にさらっていたら集合時間に遅れそうになりました。遅れそうになったのと、空からは雷鳴が轟き、その上雨が強く降ってきましたので休んでしまおうかとも思ったくらいです。
以前参加したオケのように練習場が自宅から1時間も掛かる処なら休んでしまったかも知れませんが、歩いて5分で行けるのでそう云う訳にもいかないと思いまして重い足取りながら練習へ行って参りました。

>>追記の開閉

posted by ひで at 22時32分  [音楽トラックバック(0) | コメント(4)

2007年06月 09日 (土)

 第78期棋聖戦五番勝負第1局

佐藤棋聖に渡辺竜王が挑戦する「第78期棋聖戦五番勝負第1局」が今日午前9時から大阪府枚方市の「ひらかた仙亭」で指し始められましたた。持ち時間各4時間の1日指し切り制。

永世棋聖を獲得した上に森内名人から「棋王」も奪った佐藤二冠が防衛して6期目の棋聖位を保持するか、先期の「竜王戦」ではフルセットの末防衛した渡辺竜王が奪取するのか楽しみな一戦です。

産経新聞のサイトでリアルタイム中継が有りましたので朝の9時から中継に見入っていました。

振り駒の結果、佐藤の先手番に決まり、初手▲7六歩。第1局の幕が開きました。

佐藤先手の7六歩は角換わりの注文。渡辺は受けて立ち38手目△3三銀まで先後同型の角換わり腰掛け銀。

中盤からは佐藤ペースと思いながら見ていましたが、流石に渡辺竜王も巧く立ち回り難解な局面が続きました。

守りの駒が無い渡辺竜王は佐藤陣を攻め続けましたが、後一歩という処で佐藤棋聖が攻め駒の9一の香をはずしたりと徐々に渡辺竜王の指し手を受け無しに持ち込み、111手目の3二金にて渡辺竜王が投了。

佐藤棋聖にとっては防衛に向けて幸先の良いスタートとなりました。佐藤ファンの私にとっても嬉しい一勝です。
posted by ひで at 20時04分  [将棋トラックバック(0) | コメント(0)

2007年06月 08日 (金)

 「出羽桜」春の淡雪

DVC00709.jpg
720mlで1,071円。精米歩合55%の特別本醸造クラスの「うす濁りの生酒」です。ちょうど去年の今ごろに呑みましたが、3ヶ月前の蔵出しでした。

去年は「酸味」を強く感じましたが今年は「酸味」は感じずに「甘味」「旨味」が感じられました。
造りの所為か、保存状態の所為かは定かでは有りませんが・・・。

今日はハローワークからの求人案内が一つ届いていましたので、午前中に話を聴きに行ってきました。その帰りに買ってきたのがこのお酒です。

午後は明後日のオケ練に備えて久しぶりにヴァイオリンを弾いてみました。此処のところヴィオラばかり弾いていたので勝手が違い、音程が滅茶苦茶です。楽器の大きさが違うので、どうしても音程が高めになってしまいます。

これではいかん、と大分頑張りましたが左手の指先が痛くなってきたので18時過ぎに終了しました。

今はこのお酒を呑んで良い気持ちです。今夜は自宅の近くで道路を掘削する夜間工事が有る様で騒がしい夜になりそうです。実家に避難すれば良かったかなとちょっと後悔です。

もう少し呑んでしまえば記憶を無くして寝られるかな?(笑)
posted by ひで at 21時50分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2007年06月 07日 (木)

 ヴィオラレッスン5、J.S.Bach SuiteⅠfor Vc.(Edition for Va.)~Prelude

今日はお昼を食べてから実家を出発しました。先ずは実家近くのGSで給油。今の相場からすると、とってもお安いお店で私の車は「ハイオク仕様」なので割高になりますが「セルフ」では無いのに「136円/L」です。

今回は燃料計を見ていて非常に燃費が良さそうだと思って楽しみにしていましたが、思った通りで過去最高の「12.4Km/L」でした。今までの最高が12.3だったのでほんの少しですが何だか嬉しいです(ちなみに私の車はレガシィの3Lです)。

普段は二人以上乗って、荷物が多いので一人で乗ると燃費が良くなるのは当たり前かと思いますが、先日の乗鞍からの帰りはお一人ゲストをお乗せしたのも係わらず最高値を出せたのは高速道路で90Km/hを基本に無理せず走った所為かなぁ~?

高速道路が割引にならない時間帯なので「お金は無いけど時間はたっぷり有る」私は一般道路だけで自宅へ帰りました。

13:20頃に出発して16:30頃には自宅へ帰り着きました。高速道路を使っても2時間は掛かるので、+1時間で2,350円が浮いた計算です。時給2,350円の労働とも考えられるかな?(笑)

帰宅してからはレッスンに備えてVa.をさらっていたら、時の経つのも忘れ時間を使いすぎていました。
19:30からに備えて普段は19:00には自宅を出て歩き出すのですが、気が付いたら19:15を過ぎていたので慌ててバスに乗ってレッスンへ行って来ました。

さて、レッスンです・・・。(いつもの様に調弦をしながら世間話)

こんばんは。スキーはどうでしたか?雪はもう少ないのでしょう?
いいえ、流石に3000mの山にはまだたっぷり雪が有りました。
では楽しめましたね!
ところが山に登るのがGW以来の一月振りでしたので苦労しました。
ちょっと間が開くと体が鈍りましたか?
登っている途中で股関節が攣ってきて山頂は断念しました。
それは残念でしたね。
半分以上の方々は山頂に登ったのですが、初めて参加した処でも有り、帰りに迷惑を掛けてもいけないと思い自粛しました。

と云ったところで調弦が完了。

曲想を考えて来たのですが、それを表現できるテンポでは弾けないので少しゆっくり弾きます。

先ずは冒頭から曲を弾く・・・。

ちょっと待った!

6小節目でストップ!

Cisが高いです。
D線のAと同じ様な指の位置になってますか?
全体的に高めになりがちですから音程に気を付けて!

気を取り直して更に先を弾く・・・

11小節目、Gisも高めですね。Aに近いですよ!
3の指を伸ばすという気が強すぎて高めですかね?

もう一度冒頭から弾き直し・・・

大分良くなりましたけど22小節目の登って行く所で最高音の一つ前をもう少しゆったりが良いですね!

弾き直して・・・

こんな感じですか?
良い感じになりました。そんな感じで最低音を響かせる様にすると良いと思いますよ!

後半を改めて弾いて見る。

33小節目からのA線の開放の音が目立ちすぎないように!
ここは動いている音を出して、同じ音が続くAは飾りみたいなものですね。
そうですね、旋律は動いている方の音ですからAの音は伴奏だと考えて下さい。
右手の動きをもう少し大きくして、D線の音を響かせなくてはいけませんね。
そう云う感じで弾いて下さい!
31小節目あたりから少しずつテンポを上げたいと思うのですが・・・?
でも、それだと緊張して「走っている」って感じがするかも?
それなら、その前を少しrit.してみたらどうですか?

29小節目からの下降音階をpoco rit.して・・・その後を少し早くしてみると。

これだと良い感じですね。
早くしていって37小節目に形が変わるところでまた少し遅くして、半音ずつ上がる処をまた少し早くしたいのですが。
それは良い感じですネ!
最後の音の長さが足りない感じですね。弓を返そうかな?

最後の音を弓を返して弾いて見る・・・

やっぱり変ですね、此処はダウンボウで終わらせないと・・・
一つ前で少し間を空けても良いですからしっかり元弓に持っていってたっぷりのダウンボウで終わらせましょう!

と云った処で今夜は時間切れです。今夜は結構細かい表現について考える事が出来て満足です。

いつもの様に楽器を片付けながら・・・

来週はレッスンお休みですよね。
そうです。あ!来週はひでさんの誕生日でしたね。
覚えていて戴いて光栄です。(笑)
忘れ様がありませんから。
※(先生の誕生日と私の誕生日は同じ数字の逆並びです)

あ!それから、7月の前半で「釣り」に行く事にしましたので7月第1週が来られませんので翌週に振り替えて戴けますか?
月曜日は私が休みですけど、火水あたりなら何時でもどうぞ!
では7月の第2週あたりで火曜か水曜でお願いします。
週に2回になりますね、もしかしたら二日続くかも?
同じ日に時間を倍にして戴くよりやっぱり別の日の方が頑張れる気がします。
では、日程はまた後から考える事にしましょう!
今日は有難うございました。
釣りで遠くまでの道のり気を付けて行って来て下さいね!
次回のレッスンまでにはまだ行きませんから。(笑)
あはは!そうでしたね。
では、再来週までにもう少し「曲想」を付けられる様に練習してきます。

と云った処で今夜はお開きです。

まだまだ「ハ音記号」に慣れないので戸惑いが多いですが、ヴィオラを弾く事が楽しく思えて来ました。
でも日曜日にはオケでのヴァイオリンが待ってます。明日からはヴァイオリンでト音記号を間違いなく弾ける様に練習せねば・・・。
posted by ひで at 23時13分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年06月 06日 (水)

 「越乃寒梅」別撰 特別本醸造

P1000013013.jpg
1,800mlで2,540円。

今夜は「釣り」の予定を確認する為に実家へ来ました。お酒は親父殿の好きな「越乃寒梅」です。一月前の残りです。

今シーズンは雪が積るのが遅くてスキーの出足は遅かったのですが、2月末日付けで職を辞したので滑走日数としては過去最高を数える事になりました。しかしながら60日以上は滑れると思っていたにも係わらず、天候不順や様々なアクシデントに見舞われ結局は53日しか滑る事は出来ませんでした。
先日の「乗鞍岳」の積雪量を見るとまだまだ滑れそうですが、夏のお楽しみ「渓流つり」が待っているので雪山滑走はここらで終わりにしようかと思います。

そんな訳で、釣りの師匠でもある「親父」殿に予定を確認するために実家へ着た所です。

色々と予定を調整しましたが釣り場の状況等を考えると、オケの合宿と重なる7月初旬が一番良さそうなのでオケの合宿は欠席にして釣りの日程をその頃にする事にした次第です。

合宿を欠席する分、他の練習は休む事無く参加できるようにスケジュールを調整しないといけないなぁ~!

posted by ひで at 20時30分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2007年06月 05日 (火)

 「銀嶺 立山」特選 本醸造

DVC01112.jpg
1,800mlで2,250円。富山県砺波市中野220、立山酒造株式会社醸造。アルコール分15度以上16度未満、原材料名:米・米麹・醸造アルコール、精米歩合:65%。

この前の土日で「乗鞍岳」へ行き、次の金土日での「立山」まで遭難対策付きの保険に入ったので行ってみようかと思っていましたが、10日はオーケストラの練習日でも有るので山には行かない事にしました。その代わりと云う訳では有りませんが、今日の帰りがけに見かけたので一本買ってみました。

本醸造にしては味わい深い感じがしますが、2,250円の本醸造はちょっと高過ぎる気がします。

さて、今日は午後遅くに某社の面接だったので午前中に土日の「乗鞍岳」の記事を整理してから昼食を摂った後で都心へ向かいました。

約束の時間の少し前に着くと前の方の面接が長引き15分ほど待たされました。それにも係わらず待たせた詫びの一言も無く面接開始でした。
この時点で「腹立たしい」私では有りますが、一応大人の対応として面接に臨みましたが・・・。
面接に4人も居るのに係わらず、名乗ったのは最初に履歴書等を受け取った一人のみ。この時点で全くやる気を無くしました。
その上、人の履歴書を回すのに手渡しではなくテーブルの上を滑らす始末。常識を疑う行為です。(てめぇ~らぁ~!人を舐めるのいい加減にしろ!)

面接とは企業が人を選ぶだけではなく、職を求める側も企業を選ぶのだと云う事を知るべきではないかと思った次第です。
まぁ、その場で怒りを表しても仕方が無いので当り障り無い程度に面接は終えましたが・・・。

帰宅してこのお酒を一杯呑んでいると、先ほどの企業から「明日、二次面接にご足労願いたいのですが・・・」と電話が有りましたが「明日は別のところで先約が有りますので辞退させて戴きます」とお断りした次第です。

明日は夏の「渓流つり」の予定を確認するために実家へ行く予定です。面接の予定は有りません。(笑)
posted by ひで at 21時14分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2007年06月 04日 (月)

 「高波」特別本醸造・冷酒

DVC00280.jpg
長野県産 美山錦100%使用、精米歩合49%、アルコール分14度以上15度未満。720ml 800円

1年半位前に出張の帰りに買ってきたことがあるお酒です。一昨日の朝、乗鞍岳へ向かう途中に寄ったコンビニで見かけたので一本買ってみました。
山へは別に用意した一升瓶が有ったので車に置いたまま持ち帰りました。「生酒」をこの季節の車の中に放置でしたので酒質の劣化が心配でしたが、標高も高く気温が低い処に1日程度置いただけでしたので気になる様な劣化は感じられませんでした。

精米歩合が高くて雑味がない味わいは以前呑んだ時と変わらず、すいすい呑める感じでした。

今日は土日の「乗鞍岳」の記事を編集しようと思っていましたが、一件面接に行ったのと二日間の疲労がたまっているので明日にさせて戴きます。
明日も一件面接の予定が有ります。何時までも遊んでばかりは居られませんので職探しが本気モードになってきました。(笑)
posted by ひで at 22時45分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2007年06月 03日 (日)

 今期53日目「乗鞍岳ツアー」

P1000005016.jpg
昨夜は位ヶ原山荘に泊まりました。9時前にはバスが登ってくるので山荘の売店も準備万端です。今日もまずまずの天気ですが午後からは天気が崩れると云う予報、早めに登って帰ってきましょう。

>>追記の開閉

posted by ひで at 08時05分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

2007年06月 02日 (土)

 今期52日目「乗鞍岳ツアー」

P1000001016.jpg
3時半に起床し、4時少し前に出発。中央道を西に向かい、松本ICから国道158号線で乗鞍高原を目指して走り7:20頃に集合場所の三本滝レストハウスに到着。今回は初めて「T.M.N.スキースクール」のツアーに参加です。このスクールでレッスンを受けたことが有りませんが、今までのツアー経験を申告した結果参加させて戴けました。

着替えと荷物の整理をしているうちに集合時間となり、スタッフや参加者の皆さんとバス停に並び松本電鉄の係員から位ヶ原山荘前まで780円の乗車券を買ってバスを待ちます。

中にはバスには乗らずに自転車で上を目指す人達もちらほらと・・・。

>>追記の開閉

posted by ひで at 08時17分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

2007年06月 01日 (金)

 「喜久泉」特別本醸造

DVC00633.jpg
1800mlで2,100円。

去年は「外ヶ濱」「豊盃」と一緒に弘前の従兄弟が送ってくれたお酒ですが今年はまだ届きません。ですから自分で買って来ました。(笑)

青森県産酒造好適米「華吹雪」使用。昔ながらの伝統を守り続けた「田酒」の姉妹品。という触れ込みです。アル添酒なので「田酒」よりもすっきりしています。私はこちらの方が好みです。

明日、明後日はT.M.Nスキースクールの「乗鞍岳ツアー」に参加します。朝3時半に起きる予定なのでそろそろ休む事にします。
posted by ひで at 20時29分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)
| ブログトップ |

カレンダー

<<05月 | 2007年06月 | 07月>>
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
アフィリエイト・SEO対策 障害者スポーツ応援クリック募金

最近のコメント

最近のトラックバック

月別表示

自己紹介

ひで
[管理人]
ひで
[自己紹介]
お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
[RSS]
[管理者ページ]

検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。