酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

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2007年08月 31日 (金)

 「白鶴」生貯蔵酒

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新しい職場へ通うようになって約1ヶ月が過ぎました。

週末の夜になりまして、初めて職場の方に誘われて呑み行きました。都心の職場へ居た頃は色々と美味しい「日本酒」が呑める処が有りましたが、今の職場の近くには「居酒屋チェーン」くらいしかございません。

普段は呑まない「大手銘柄」のお酒を戴きました。あまり味がしませんが300mlを3本呑んだらすっかりヨッパライました。
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2007年08月 30日 (木)

 第48期王位戦七番勝負第5局

深浦八段の3勝1敗で、「王位」奪取に王手をかけた一番が昨日から徳島市で指されておりました。

勢いに乗る挑戦者のタイトル奪取を密かに願いましたが、流石は棋界の第一人者である羽生三冠は簡単にはタイトルを明渡すことは有りませんでした。

17:49、八十七手までで先手番の羽生王位が勝ち、対戦成績を2勝3敗として、かど番をしのいだ処です。

深浦八段の初タイトルなるかで注目していた第五局で、早めの仕掛けによって深浦ペースかとも思いましたが、羽生王位が巧く反撃しタイトルホルダーの意地を見せたと云う処でしょうか?

来月10、11日の第6局が楽しみです。
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2007年08月 29日 (水)

 「杉の露」本醸造

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「頑張る柏崎!」も最後の1本になりました。(全てを呑み干して居る訳では有りませんが)

720mlで900円。精米歩合:60%、アルコール度15度以上16度未満。新潟県柏崎市大字与板1242-1 林酒造場。

県内最少の酒蔵と云われる蔵のお酒です。全国的には「端麗」が新潟のお酒の代名詞みたいになってますが、このお酒はちょっと違って「コク」がありました。

今夜初めて呑んだお酒ですが、好みの味わいです。地元の方々にはお馴染みだと思いますが、こう云ったお酒に出会うと嬉しい気がします。
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2007年08月 28日 (火)

 「米百俵」朱夏の酒 吟醸生原酒

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720mlで1,995円。原料米:五百万石、精米歩合:50%、アルコール度:18度以上19度未満、日本酒度:+5.0。去年までは原料米に「一本〆」が使われていましたが今年からは契約栽培の「五百万石」に代わりました。

原酒好きの私としては毎年楽しみにしているお酒ですが、原料米が代わりまして今年はこれまでよりも香りが豊かになった感じがします。

たいへん美味しく戴きました。
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2007年08月 27日 (月)

 発表会の写真

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一昨日の発表会で兄が撮ってくれた画像が送られて来ました。

無伴奏を弾いている時のものです。元の画像は大きいのですが小さめにさせて戴きました。(笑)
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 「銀の翼」特別本醸造

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720mlで945円。柏崎のお酒シリーズ第3段です。中越沖地震で多大な被害を蒙った「原酒造」の現地柏崎限定のお酒であります。

特別本醸造がこの価格はお値打ちです。呑んべいのわたくしは今まで1升瓶しか買った事が有りませんでしたが、今回は他の3本と一緒に「頑張る柏崎」として四合瓶4本でまとめて戴きました。

スッキリとした呑み心地のとっても美味しいお酒です。お買い求めはこちらからどうぞ!(笑)

昨夜は「休肝日」でしたが、今夜は2合だけお酒を戴きました。
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2007年08月 26日 (日)

 8月2回目のオケ練習

今日は「第九」のオケも練習日ですが、いつものオケで午前中にパート練習が有るので「第九」は欠席です。

昨夜は軽く呑んだだけなので朝6時半には空腹で目が覚めました。食事をしたら眠くなってまた寝てしまいました。

目覚ましもかけていなかったので、目が覚めたら10:55。パート練習は11時からなのでいくら近いといっても間に合いません。
起きてすぐは頭もぼおっとしていて午後の合奏から行こうかと思いましたが、遥々大阪から来る方もいらっしゃるので近所の私が休んでは申し訳ないと思い10分遅れほどで練習場へ行きました。

到着すると、まだ練習の準備中でした。

今日は中プロの「仮面舞踏会」の練習です。

先ずは1曲目「ワルツ」から。

音量の変化や高音の音程に注意しながら何度か繰り返し、それぞれのテーマを一通り練習して終了。

続いて2曲目「ノクターン」。

この曲はVn.ソロが有るので1st. Vn.のtuttiは割と暇です。

但し、弾く処はしっかり弾きましょうとの事。途中の3div.の部分の音程に注意して何度か繰り返す。音程が合うと気持ち良いですが、当然ながら合わないと気持ち悪いです。
今日は5人で上・中が2人ずつ、下は私一人でした。G線のAsの後のDes
が低くなりがちなので要注意です。

最後に4曲目「ノクターン」。

この曲は♭5つのb-mollなのでとても弾き難いです。その上ゆっくりで高い音域の旋律ですから音程に要注意。しっかりとした音程で弾ける様にとゆっくりから何度もやり直し。一通り最後まで弾いた処で時間切れ、12時半を過ぎてました。

合奏のセッティングの為の集合が13時からなので、コンビニで何か買って昼食にと思いましたがコンビニの隣が自宅なので一旦自宅に戻って食事をしました。練習場が近いとこういう時に便利です。(笑)

食事を終えて練習場へ戻るとセッティングが始まっていました。

さて練習の準備が整い、13:30から午後の練習はTuttiです。

先ずは「フィンランディア」。

今日は木管の出席が今一つ。ClとFgが居ないので47からの4小節間が無音です。大分合ってきた感じですが、156小節目から旋律が我々1st.Vn.とVc.で合わないと云う事で何度かやり直し。1時間の練習で終了。

続いて「仮面舞踏会」。

2曲目「ノクターン」から。午前中にパート練習をしたばかりなので自分のパートは結構良かったと思います。途中3div.で私一人の下が弱いとのご指摘が有りましたのでその後は少し大きめに出して見ました。
次に4曲目「ロマンス」。これもパート練習した処でしたので大分良い感じで弾けましたがテンポの変り目等で他と合うようにしないといけません。
最後に5曲目「ガロップ」。テンポが速くて付いていくのがやっとです。細かい音符がまだまだしっかり弾けてません。(自分)

休憩と運営上のミーティングの後はチャイ5です。

最初に「4楽章」。

出だしのテンポ感が悪いとご指摘。ゆっくり過ぎるので良く棒を見よ!との事。
Aからのpizzでは走らないように!(はい、済みませんでした。)
58小節目からのAllegro vivaceはまだまだ弾けてません。ヴィオラでの発表会が終ったのでもう一度さらい直す必要が有ります。とにかく細かい音符で速く動くところは付いていくのに精一杯です。もう少し頑張って練習しなければなりません。
1時間半ほど4楽章を練習してから、続いて3楽章。72小節目の3拍目からのspiccato assaiの部分では1st.Vn.が早いよ!と指揮者からのお言葉。そんなに速く弾きたいなら速くしましょう、との事。あまり遅いと弾き難い事は確かですが、速いと細かい音が転びそうです。とにかくまだまだ練習が足りていないって処でしょうか?
最後に2楽章を少しだけ。冒頭を少し合奏して時間切れ、今日はこんな処です。

「第九」の練習もしたいし、こちらのオケの曲もまだまだだし酒ばかり呑んでいる場合では有りません。(笑)

ちなみに、今夜は休肝日として夜にチャイ5の4楽章をさらいました。
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2007年08月 25日 (土)

 音楽教室の発表会

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間もなく開演です。さて、どうなる事やら?

>>追記の開閉

posted by ひで at 13時16分  [音楽トラックバック(0) | コメント(8)

2007年08月 24日 (金)

 「姫の井」本醸造

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720mlで924円。本来の価格よりもお安くして戴いてるかもしれません。

過日記事にした「越乃男山」に引き続き「がんばる柏崎!」の中の一本です。
アルコール分:15度以上16度未満、精米歩合:65%。

製造年月19.07ですが、ラベルには新潟県刈羽郡高柳町岡野町1840-2と有ります。

販売元の酒屋さんが「柏崎」のお酒と仰っていたので、町村合併で「柏崎市」に含まれたのでしょうか?

すっきりとした咽喉越しで、ちょっと「辛口」かな?。呑み易いお酒でした。

今夜も今週の定番で、帰宅してからいきなり「バッハのプレリュード(Va.版)」を弾いてみました。

1週間前までは「止まらずに弾く」ができて満足してましたが、今になってようやく「止まらずに」以外に「曲想を付けて」ができる様になって来ました。(笑)

明日が本番ですが、止まらずに弾けたら曲想も付けられると思います。平常心で弾ければ問題が無いはずなのですが・・・。

結果はいかに?
posted by ひで at 22時19分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2007年08月 23日 (木)

 ヴィオラレッスン13、J.S.Bach SuiteⅠfor Vc.(Edition for Va.)~Prelude

先週は「旧盆休み」でレッスンが有りませんでしたので2週間振りです。しかしながら間に合奏の練習が2回有りまして、先生ともお会いしていたので久し振りと云う気は致しませんでした。

さて、今夜のレッスンは。

何時もの様に調弦をしながら・・・。

今日も昼間に集まれる人達だけで「合奏」しましたがまだまだです。
この前の練習では色々と文句を付けましたけど、何とかなるんでは有りませんか?
そう有って欲しいですが・・・。
本当に「合わせよう」って気が有るのか、その姿勢が見えなくて一言云わせて戴きましたが。
今日もひどかったです。ずぅ~っと前から「周りを聴いて合わせる様に!」って云い続けて来たのにまだまだです。
本番は全体の流れに合わせますよ。
それしかないですね。

と、云った処で調弦が済みましたので・・・。

月曜日から、仕事から帰ると調弦だけして一回だけ弾く事を今日まで4回繰り返しました。
本番に向けての練習ですね!
間違える事は有っても、止まらずに弾ける様になりました。

と云った処で、曲を冒頭から弾いて5小節で止まる。

あれ、どうしました?
普段、自宅では座卓にノートパソコンを譜面台代わりにして「胡坐」で弾いていましたので、立って弾くと何か変です。
え?今でも「胡坐」で弾いているのですか?
そのことは置いといて、もう一度最初から弾きますね。

と云う事で、冒頭からもう一度。

途中で怪しい処が有りましたが、何とか弾ききると・・・。

31小節目から速くするのは意識的ですか?
はい、37小節目の1拍目の裏で元のテンポに戻してまた早くしていく事にしたのですが最後が速すぎでした。(苦笑)

その辺りをもう一度弾いてみると。

39小節目からのスラー3つ目のG線の音をもう少し響かせると良いですよ!
最後の音が短いですね。
ここは前の小節で少しrit.して、最後の音の直前で元弓まで戻して最後の音を長く弾ける様にしましょう!
はい!では最後にもう一度。
最後ですか?まだ時間が有りますけど。
何度も弾いてもそうそう変りませんから、最後にしますね。
では緊張感を持って、どうぞ!

冒頭から弾いて、強弱やテンポの変わりも思っていたように弾けていましたが、最終盤で音を間違えそうになる。
(間違えてポジション移動してしまいました)が、音だけは間違わずに出しました。
ミスを上手く誤魔化して何とか最後まで弾ききると・・・。

間違いそうだったのを一瞬のリカバリーで直しましたね。
ポジションを登るのが1拍早かったですね。(笑)
これなら本番も大丈夫そうですね。
これがハ音記号でなくてト音記号なら間違える事は無いと思うのですが・・・。
無伴奏だと、本番が一番楽しめそうですね。
去年の曲は本番まで弾ける気がしませんでしたけど、今年は間違いなく弾けるか、どこかで間違えるかの二つに一つです。

と云った処で今夜はお開きです。

楽器を片付けながら・・・。

あと二日でVa.を弾かなくて良いかと思うと、何だか嬉しいです。
Va.はお嫌いですか?
オケでVn.を弾いているので、持ち替えが大変です。Va.だけ弾いていられるなら楽しいと思いますが。
オケでVa.を弾いていらっしゃった時も有りますよね。
弾いたのは、マスネ「タイスの瞑想曲」、ポンキエルリ「時の踊り」、チャイコフスキー「花のワルツ」、サンサーンス「チェロ協奏曲」、グリーグ「ペールギュント第1組曲」、ボロディン「中央アジアの草原にて」位ですね。
発表会が終ったらVn.に専念出来ますね。あ、でもそうしたらすぐ冬で「スキー」の季節ですよね。
いえいえ、今年はもう一つのオケで「第九」を弾こうかと思っていますので。
「第九」ですか、練習は重ならないのですか?
練習が重なるので、ちょっと困っているのですが・・・。
でも、雪が降ると練習を休んで「滑り」に行ってしまうのでは?
雪が降っても土曜日に滑って、日曜日の練習には帰って来るつもりですが・・・。
それでは、あと二日だけ「Va.」頑張って下さい!
せっかくですから、良い演奏をしたいものです。これが終ったらVn.で「第九」をレッスンで見ていただきたいと思います。

取り合えず、発表会前の最後のレッスンが終りました。後は本番で頑張るのみです。

Va.では初めての発表会ですが、Vn.を始めて10年ですからそれなりに恥ずかしく無い演奏をしたいものです。


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2007年08月 22日 (水)

 「雪中梅」清酒 新潟ラベル

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1,800mlで1,890円。生産量が少なく、一部では「幻の酒」なんて云われて居りますが・・・。

新潟のお酒にしては珍しく(?)「甘口」の味わいです。

5年ほど前に、とある「小料理屋」でこのお酒を呑んでからとりこになりました。しかしながら私の地元では扱う酒屋さんが無く、ネットで色々と探しても所謂プレミアム価格だったり、他の物と抱き合わせでが殆んどでした。

そんな中で、今回送って戴いた酒屋さんと出会う事が出来まして、それ以来このお酒を堪能できる様になりました。

この銘柄はこの他には「本醸造」が定番酒ですが地元の方々は殆んどこの「清酒」を好まれるとか。

「特別本醸造」「純米酒」「吟醸酒」は季節限定で普段から揃ってはいません。「純米酒」をいつも呑みたい人は「他の蔵のお酒」をどうぞ!と云うのが蔵元のお言葉らしいです。
posted by ひで at 22時23分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2007年08月 21日 (火)

 BEETHOVEN SYMPHONY No.9"Choral"

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「第九」の演奏会に参加してみたいと思いまして先だっての日曜日に練習を覗いて来ました。

練習日が今まで参加している処と重なるのがちょっと難点ですが、何とか時間を遣り繰りして参加したいと思っている次第です。

練習時間が不足するするのを補う為に「耳から」覚え込ませようと「ウォークマン」に音源を録音しようかと思ったら、なんとこの曲のCDを持っていないことに気付きました。(何枚か持っていたのは全てLPでした)

と云う訳で昨日の仕事帰りに一つは入手しようと思いましたが、一日待って「火曜日」になると何時もの「山野楽器」がダブルポイントだと思い出し今日まで待った次第です。

「フルトヴェングラー」「ベーム」「カラヤン」「アバド」などの名演奏が廉価版で色々と有りましたが、聴きに行きたかったのにチケットが手に入らず残念な思いをした「小澤征爾:サイトウ・キネン・オーケストラ」にしてみました。2002年9月の長野県松本文化会館でのライブ録音です。

演奏は他に、アンネ・シュバーネヴィルムス(Sop.)、バーバラ・ディヴァ-(Alto)、ポール・グローヴズ(Ten.)、フランツ・ハヴラタ(Bass)、合唱:東京オペラシンガーズ。

通勤時間を中心にスコアを眺めながらイメージトレーニングに励みたいと思います。ただ、通勤時間が短かすぎて細切れで聴く事になりますが。(笑)
posted by ひで at 23時04分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

 「越乃男山」金撰 特別本醸造

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中越沖地震から一ヶ月あまりが過ぎました。地元でお元気な酒屋さんが地元の蔵元のお酒を一つにまとめて「頑張る柏崎! 地酒セット」として紹介されたお酒の一つです。アルコール分:15度以上16度未満、精米歩合:58%。柏崎市の阿部酒造㈱醸造です。日曜日の午前中着で届けて戴きました。

4本の全体はこちらからどうぞ。

720mlで1,080円は本来の価格よりお安くして戴いた様です。

ちょっと辛口でスッキリとした咽喉越しの呑みやすいお酒でした。

仕事帰りに最寄駅の「デパ地下」で「大間の鮪」の刺身を買って来ましたが、期待はずれであまり美味しく有りませんでした。(5切れで980円もしたのにぃ~、残念!)
posted by ひで at 22時35分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2007年08月 20日 (月)

 ツリーラン!

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18日に今シーズンの写真データを戴いたものをもう一度眺めていました。

2月に会津の「大中子山」でのツリーランにちょっとまともな写真が有りましたので悦に入って見入ってしまいました。

私にしては「上出来」です。(笑)
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 MOSTLY CLASSIC OCTOBER 2007

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毎月20日の朝に「産経新聞」と一緒に届く雑誌、今月の特集は「21世紀のグリーグ&シベリウス」。

北欧の作曲家として有名な二人ですが、グリーグが没後100年でシベリウスが没後50年に当たるのだそうです。

お二人の作品は「ソロ」ではどちらも弾いたことがございませんが、「オーケストラ」ではそれぞれ2曲ずつの経験が有ります。

グリーグは「ペールギュント組曲」(Va.)と「ピアノ協奏曲」(2nd.Vn.)。シベリウスは「ヴァイオリン協奏曲」(1st.Vn.)と今たずさわっている「交響詩・フィンランディア」(1st.Vn.)。

何故かグリーグは好きになれません。特に理由は有りませんが自分の好みに合わないと云った感じがします。
それに引き換え、シベリウスは弾いていると楽しい気がします。特に「ヴァイオリン協奏曲」はいつかは「ソロ」に挑戦したいと常々考えて居ります。(無理は重々承知・・・)

職場への通勤の行き帰りで読んでいましたが、通勤時間が短くなってこの他の記事はまだ殆んど読む時間が有りませんでした。(笑)

今日から再開した仕事の方はまだまだ「暇」でありまして、今日も早くに帰宅しました。

土曜日が発表会なので、帰宅していきなりVa.を弾いてみました。楽器を取り出し調弦だけして、開放弦のボウイングすらせずに曲を弾く。(私なりの本番に向けての練習方法です。)

いきなり弾いて止まらずに曲が通りましたので先ずは満足。暗譜は出来てませんが次に何が来るかが大分覚えられて来たと感じます。

指がもつれて誤魔化した部分も有りませんでしたので本番も何とかなるかなと思えるようになって来ました。

明日からも毎晩いきなり弾いて見ようかと考えて居ります。
posted by ひで at 21時56分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年08月 19日 (日)

 オーケストラの練習(第九限定版)

昨日は久しぶりに30℃を下回り過ごしやすい陽気でしたが、今日はまた暑さが戻ってまいりました。とは云っても一昨日までの酷暑とは若干違い、まぁ常識的な暑さの範囲内でしたが・・・。

そんな中で、数週間前から問い合わせをしていた「第九限定特別団員」のオケ練へ行って参りました。

近隣の市民オケで次回「25回」の演奏会を記念して「第九」を演奏する事となり、編成が大きいので弦楽器奏者を特別に前プロ降り番で参加費の負担も少なく募集すると云うものです。

前プロが「ベートーヴェン交響曲第1番」でメインが「ベートーヴェン交響曲第9番」と云う「楽聖ベートーヴェン」の最初と最後のシンフォニーを一度に演奏するプログラムです。

13:30から先ずは前プロの練習で、概ね15時頃から第九だとの事で14:50頃に練習場に着いて待っていましたが、今日は前プロの練習が長引いているご様子。

練習場の外のロビーで待っていると、練習途中でメールで連絡を戴いた方から声を掛けられ「1番」も如何ですか?とお誘いを受けましたが「9番」だけでも精一杯なので辞退させて戴きました。
パートは1st.或いは2nd.どちらが希望かと尋ねられましたのでお任せしたところ「1st.Vn.8プル」でとの事で楽譜を戴きました。

こちらのオケでは本番用にボウイングが書き込まれたパート譜のコピーがプルト毎に用意され、各人はそれを更にコピーして自分持ちにしているようです。練習や本番で使う楽譜はプルト毎に決められていて練習時に貸し出されているご様子。
これがコピー譜でなければ「プロ」の様です。

本当に参加出来るか否かがまだ未定なのでパート譜をお借りする訳にもいかないのでとり合えず第九の合奏までに持っていたスコアにボウイングやらの書き込みを写して時間を過ごしました。
コピーをとって製本するのも面倒なので、折をみて「渋谷のヤマハ」か「本郷のアカデミア」にでも行ってパート譜を買って来ようかな?(実は昨日、目白へ行った後に楽譜を探しに渋谷まで出ようかと思ってはいたのですがパートが1st.か2nd.かも決めてなかったし、「ベーレンライター版」か或いは「ブライトコプフ版」かなど版の確認もしていなかったのでやめておいた次第です。)

半年前までの職場なら時間はいくらでも自由になるので明日にでも買いに行けた処ですが、いかんせん新しい職場に勤めだしたばかりなのでそうもいきませんので休日を待つしか有りませんが・・・。

今日は思いのほか「1番」の練習が長引き「9番」は最後の30分ほどだけ。「4楽章」の77小節目、「歓喜の歌」の旋律が木管、低弦、ヴィオラと続いて62小節休んだ後にようやく139小節目から出番が回って来ました。
いきなり「超有名」なあの旋律です。出だしは難しい事も無く弾いていて楽しいです。ここらは初見でも充分対応可能でしたが・・・。

ちょっと飛んで練習記号K(431小節目)から。

もう音符を追うだけで精一杯。リズム的に分かり難い曲では無いので何処をやっているか分からなくなる様な事は有りませんがまともな音は半分も出せませんでした。(汗!)
練習記号Nの先辺りを弾いていた処で時間切れ。今日は此処まででした。
今日はわずか30分ほどでしたが「第九」は楽しいです。何とか時間をやりくりして本番に乗れる様にしたいと思います。

「最低でも月1回は練習に参加する事」と云われていますので、いつものオケの練習スケジュールとの調整に悩みそうです。
posted by ひで at 20時38分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)

2007年08月 18日 (土)

 Telemark Ski Lesson

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著者:日本テレマークスキー協会(制作スタッフ:望月隆、北田啓郎、桐澤雅典、棟方達也、高橋俊哉、上原あずさ)。発行:弘前大学出版会。1,300円(税別)

6月に「乗鞍岳ツアー」でお世話になった望月さんが制作に関わっていらっしゃるので「是非買ってみて!」と云われて、存在は知っていましたが手にとったのは初めてでした。

指導者向けに制作されたとの事で、講習の進め方などこれまでの技術書とはちょっと違った感じがします。

合奏の練習が新宿でしたので、練習終了後にバスで高田馬場まで行き山手線に乗り換えて目白。
合奏練習の不満で心は穏やかでは有りませんでしたが、久しぶりに冬の間にツアーでお世話になった「カラファテ」へご挨拶に行ってきました。

ゲレンデ講習の他に3回のツアーに参加させて戴きましたが、平日開催のこちらのスクールは(土日休みの職に就いたので)来シーズンは参加出来そうに有りません。
そんな話をさせて戴いたり、冬の間の思い出話をさせて戴きながら講習やツアーで撮ってもらった写真のデータを持参のCD-Rに焼いて戴きました。

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被写体が下手くそなので良い絵はあまり有りませんが4月の「火打山」でちょっとまともなパウダー滑走が1枚だけ有りました。(^o^)

合奏練習は不満が一杯でしたが、その後に楽しいひと時を過ごせました。
posted by ひで at 23時42分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

 弦楽合奏の練習、その3

来週が本番の発表会、ちょうど1週間前です。
昨日の夕方まで猛暑が続いていましたが夜に雷雨が降り、空気が入れ替わって急に涼しくなりました。

前回の練習では縦の線が合わずに不安を残して練習を終えましたが、今日はどうなることやらと思いつつ練習に行ってきました。

前回来て下さったチェロの賛助の方が諸般の事情で本番に参加できなくなったとの事で、また別の方がお見えになりました。

9時~12時までの3時間しか無いのでメンバーが揃った処で早速練習開始です。
先ずはバッハのカンタータ140番から。

しかぁ~しぃ~!

いきなり冒頭の1st.Vn.とVc.が合いません。Vc.の方が走りがちの面は有りますが、1st.のテンポが揺れるのとパート内で合っていないので初めてのVc.の方が合わせるのは大変そう。
1st.は弾くたびにテンポが違うし、同じ音符の長さがところによってまちまちだし・・・。これでは「合わせて下さい!」と云われても合わせようが有りません。

何度か繰り返して練習するうちに何とか合っては来ましたが・・・。

1コーラスの旋律が終ると2nd.Vn.とVa.も演奏に加わります。2nd.がこれまた合わなくて、パートの中でバラバラです。合わせる云々の前に個人的に細かい音符が弾けてないって云うのが原因の様な感じです。ここは皆さん個人個人でしっかりさらって戴くしか有りません。

それにしても皆さん楽譜に齧りつき過ぎの様に思います。演奏中に合わせようと周りを見回しても、全員楽譜を凝視するのみ。
これでせめてコンマスが弓を大きく動かしてリードしてくれれば視界の片隅に入って少しは合うのでしょうが、コンマスの方は自分が弾くのが精一杯のご様子で特に目立った動きはございません。
コンマスと云うより、前列一番右に座っているというだけなのかも知れません。

ちょっと苦言を呈してみると、先生は合奏に慣れていない人も多いので仕方が無いと・・・。

慣れていようがいまいが、合わせる努力が垣間見られないのが腹立たしいです。慣れていないのなら慣れる様に練習して戴きたいものです。

最後のrit.が時によって遅く成りだす処が違うし、遅くなるスピードも違うので確認してみると・・・。
遅くしだすのは最後の2小節だとの事。しかしながら直後にもう一度やってみると3小節前から遅く成りだす始末。これでは合わせるのは至難の業です。

そんなこんなで時間が押し迫り、もう一曲の浜辺の歌。

これも合っているんだか何だか良く判らないまま終りました。

Va.はもう少し音量を出して、と云われましたがVn.が各5名ずつに私一人ではこれで限界です。音量が足りないなら先生もVa.で参加ですからご自分で出して下さい。

11時半で練習終了。残りの30分は弦楽四重奏をやる方々の練習時間です。

果たして本番で合うのでしょうか?甚だ心配であります。
posted by ひで at 20時53分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年08月 17日 (金)

 ヴァイオリンかヴィオラか?

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来週が音楽教室の発表会ですが、訳有って今年は「ヴィオラ」を弾きます。

あくまでも個人的に「ヴィオラ」を弾いているつもりでしたが何だか今回は公の(?)立場で「ヴィオラ」を弾くはめになりました。

当初は合奏だけ「ヴィオラ」を弾いて、発表会でのソロは「ヴァイオリン」のつもりで居ましたが、楽器を2台持っていくことが嫌だとおもってソロまで「ヴィオラ」にしてしまいました。

今になって思うと、「大失敗」です。

「ヴィオラ」でソロを弾いて人様にお聴かせするほどの演奏は出来ません。

そうは云っても今更「ヴァイオリン」ソロも弾けませんので今回はこれでご勘弁いただきましょう。

せめてこの楽譜の合奏曲「バッハのカンタータ140」くらいは無難にこなしたいと思いますが・・・。
posted by ひで at 23時11分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年08月 16日 (木)

 「かちがらす」

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昨日贈答品としてお送りしたお菓子をバラで買ってみました。1個105円。
自分では食べてみた事が無かったのでどんなものかと思って開けて見ると。

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中身の画像は製造元のサイトから借用しました。(写真を撮る前に食べてしまったので・・・)

「からす」は地元の神社の守り神、黒ごまを使ったのでこの名前を付けたようです。和菓子と洋菓子の折衷の様な微妙な味わい。

今日は岐阜と埼玉で40.9℃の史上最高の気温を記録したとか。当地でも38℃くらいは有ったのだと思われます。
あまりの暑さに、一歩も外に出ず一日中ヴァイオリンとヴィオラを弾いて過ごしました。

夜は残り物を肴に「篠峯」の生酒を冷房を効かせた部屋で「お燗酒」にしてみました。夏の「燗酒」もオツなものです。
posted by ひで at 23時53分  [お菓子トラックバック(0) | コメント(0)

2007年08月 15日 (水)

 夏の味「多摩川の御用鮎」

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1個160円。ドラ焼の半分みたいに見えますが、中身がただの「餡子」ではなくて「葛餅」に餡がまぶしてあるような感じです。

毎年この時期はこのお菓子やらを持って実家へ行っていましたが、今年は自宅にこもる事に致しましたので遠くの親戚宛に「残暑お見舞い」でお菓子をお送りする事にして、近所の和菓子屋さんへ行ってきました。

近くの親戚宛には日を改めて「夏の挨拶」では無く、お彼岸までに「再就職のご挨拶」でもしようかな?

先週土曜日から急に「ネット」に繋がらなくなりました。色々と試しても解決せず、昨日になって無線LANのLANカードが駄目な様だと思いまして、今日になって電話線で繋いで見たら何とか接続出来ました。

そんな訳で11日からの記事は「オフライン中」に書き留めたものを再現させて戴きました。
posted by ひで at 23時12分  [お菓子トラックバック(0) | コメント(0)

2007年08月 14日 (火)

 「第九」どうしようかな?

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云わずと知れたL.v.Beethovenの最後Symphonyは第9番は世に云う「第九」です。

ヴァイオリンを始めた時から何時かは弾きたいと思っておりますのでご覧の様にミニチュアスコアは持っています。

今参加しているオケの演奏会が来年「20回」を迎えるとの事で一時は記念に「第九」と云う話が有った様ですが、独唱・合唱などとの都合をつけ難いとの様で「第九」は没になった様です。

毎年「第九」をやられる「某区民オケ」にも知人がいらっしゃいますし、地元の「市民オケ」でも年末に「第九公演」が有るのですが、数年前にお聴きした近所のオケで「第九限定奏者」募集のお話が有ったので打診して見ました。

まだ人数的には予定数に達していないご様子で、「是非一度見学にいらして下さい」との事。

ただ、ネックになるのは今のオケと同様に「日曜午後」が練習日だと云うこと。今参加している処は「月2回」なので練習の無い週に参加して何とかできる様ならば演奏してみたいのですが・・・。

19日に一度状況を伺いに行ってみようかと思っていますが・・・。
posted by ひで at 22時55分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)

2007年08月 13日 (月)

 「篠峯」吟醸 山田錦 夏吟 無濾過生酒

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1,800mlで3,150円。精米歩合:50%、アルコール度15度以上16度未満。精米歩合の点から云えば「大吟醸」の部類でしょうか?

奈良県御所市の千代酒造㈱醸造。

一週間前から定職に就きましたので、今日は「ハローワーク」へ最後の「失業給付金」に対しての申請と、「役所」へ「国民健康保険」脱退の手続きに行って参りました。

ハローワークでも市役所でも手続きが終ると「就職おめでとうございます」と云われたのが、何気ない一言ですが嬉しく思いました。

一通りの手続きを終えた後、良く行く地酒屋さんへ行きお勧めの一本を買って来ました。

お店の話(試飲もさせて貰いましたが・・・)によると、「メロン」の様な香り等と云われましたが。

それほどの香りは感じません。(私にとっては)

「失業給付金」に終止符を打ち、「国民健康保険」を脱退した事でようやく「無職」を脱出したと思えた今日の日でありました。
posted by ひで at 20時30分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2007年08月 12日 (日)

 弦楽合奏の練習、その2

昨日から9日間の夏季休暇です。

普段の年は自宅を留守にして実家へこもるのがここ数年の定番でしたが、今年は半年間の「長期休暇」の間に何度も実家へ行っていた(居候していた?)ので色々と思う事も有り自宅で過ごすことにしました。

そんな訳で当初は欠席の予定だった音楽教室の仲間との「弦楽合奏」の練習に参加いたしました。

13時から参加したのですが、前半は「ゲネプロ」と称して各人の「ソロ曲」の練習。
一人ずつ先生のピアノ伴奏で弾いていらっしゃいました。

本番は何が有ってもそのまま進んでしまい、間違っての繰り返しは有り得ませんが、そこはあくまで練習ですので止まったりするたびに弾き直しが多々有り時間はどんどんおして行きました。

私の番になった時に声を掛けられましたが、私は「無伴奏」ですので後半の「合奏練習」の時間を少しでも取りたいと思い演奏は辞退です。

ようやく2時間半ほど経った15:30頃から合奏の練習。こんな事なら15時過ぎに来れば良かったとちょっと後悔。

チェロの方が今回初めての「賛助」の方なので最初は全く合わず。数回合わせるうちに雰囲気は掴んで下さった様で何とかなりそうと思いましたが・・・。

その他の前々からやっているはずのVn.パートが惨憺たる状況。1st.、2nd.、それぞれのパートの中で合っていないし合わせようと本当に考えているのかと信じ難いような有様。

皆さんが「弦楽合奏」をやりたいからと云う事で「Va.」を弾く事にした私としては納得いきません。

こんな状況では何のために無理して「Va.」を弾いているんだか?

18日にもう一度練習が有りますが、そこで同じ様な状況だったら不満をぶちまけるか、本番「すっぽかす」か?

そんな訳で、練習終了後の「生ビール」で一杯!と誘われましたが、とてもそんな気になれず一人で帰ってきました。

昨日の残りの「越の譽」を呑んで少し気持ちが落ち着きました。
posted by ひで at 22時03分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年08月 11日 (土)

 「越の譽」大吟醸生酒

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720mlで1,800円。精米歩合:麹米50%、掛米45%。アルコール分:15度以上16度未満。高価なお酒ですが「大吟醸」としてはお買い得です。同じ様なスペックで他の酒造では倍位の価格のものが多いですね。
この蔵のお酒は地域限定の「銀の翼」にしてもスペックからは他ではありえないくらいの低価格で出荷されている、とても良心的な蔵で有ります。

先月の「中越沖地震」で災害を受けられた「柏崎市の原酒造」のお酒です。近所の専門店で「中越沖地震復興祈願」として売られていましたのでお一つ買って来ました。7月製造のラベルですので多分、地震の数日前に出荷されてこちらへ来ていたものだと思いますが現地が少しでもお元気になられればとの思いで戴く事にした次第です。

「新潟県産の酒米『たかね錦』を100%使用して、極寒の2月に醸造し-5~-10℃で3月から低温成熟いたしました。フルーティーな香り、豊かな味わい、キレのあるスッキリと爽快な喉ごしの大吟醸生酒です。生酒ですから貯蔵日数と共に更にまろやかさと旨さが冴えます。冷たくひやしてお楽しみください。」(裏ラベル)

ラベルに書かれているような「香り」はあまり感じませんでしたが、「爽快な咽こし」を楽しみました。
posted by ひで at 21時17分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2007年08月 10日 (金)

 「浦霞」純米生酒

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720mlで1,800円。これも先日の「雅山流」葉月と同じく高価なお酒です。実はあの火曜日の「出張」の時に一緒に勧められて買ってきた一本です。(私の鞄には一升瓶でも2本入りますので四合瓶2本はお手のものです)

精米歩合:65%、日本酒度:+1~2、アルコール度16度以上17度未満。

純米の生酒らしくほんのりと「米」の味わいも感じますし生酒らしいフレッシュな感じも味わえる感じがしました。

今週月曜日から、新しい職場で勤めはじめ何とか最初の週の勤めが終りました。体力的にはまだまだ余裕ですが、恥ずかしながら新しい環境で少しは緊張も致しましたので精神的には疲労感でいっぱいです。

半年も遊びほうけていて、ようやく仕事につきましたが明日から9日間の夏休みです。

休み明けの20日からが本当の「仕事はじめ」になるかと思います。まだまだ「試用期間中」ですので「謙虚」に仕事をこなしていきたいと思います。
posted by ひで at 22時32分  [お酒トラックバック(0) | コメント(6)

2007年08月 09日 (木)

 第48期王位戦七番勝負第4局

7月10.11日の第1局で始まり、挑戦者の深浦八段の2勝1敗を受けて行われた第4局が昨日からの2日制で指されました。

挑戦者連勝の後、羽生王位が1勝を取り返した後を受けての第4局。

難解な局面から羽生王位の猛攻をしのぎ、深浦八段が攻めきったようです。時間を作ってはネット中継を覗いていましたが、丁度ヴィオラのレッスンへ行っていた頃に勝負がついた様子です。

午後6時43分、深浦八段が125手までで羽生王位下し、対戦成績は3勝1敗、初の王位獲得にあと1勝となりました。

羽生三冠相手に五分以上の成績を残している棋士は他には居ないと思いますので、此処は是非挑戦者に頑張って貰いたいものです。
posted by ひで at 22時41分  [将棋トラックバック(0) | コメント(0)

 ヴィオラレッスン12、J.S.Bach SuiteⅠfor Vc.(Edition for Va.)~Prelude

半年間仕事をせずにいましたので先週までは17:30からのレッスン時間でしたが、今週から職に付きましたので元の通り19:30からに時間を戻していただきました。

ただ、今のところまだ「お客さん」状態ですので定時で終業。時間が余りすぎなので(当初から予測されていたので楽器を持っての出勤はせず)一旦自宅へ戻って少しだけさらい直してからレッスンへ向かいました。

新しい職場は如何ですか?
今週からですのでまだ良く判りませんが・・・。
レッスン時間はこの時間で大丈夫そうですか?
まだ「お客さん」状態なので今日は定時で上がり、一旦帰宅してから出直しましたが。これから本格的に仕事となったらどうなるかは判りません。
様子が判って、この時間だと無理そうなら云って下さいね!

と云ったところで調弦が済みましたので・・・。

ヴィオラでのソロは厳しいですね。
良い感じに仕上がって来てますよ!
Vn.だと、ちょっと間違えても何とか誤魔化して止まらずに弾けますが、Va.だと間違えると止まってしまいます。
では、止まらない様に弾きましょう!

と云う事で、先ずは冒頭から弾く・・・。

「おっ!」「うっ!」と唸りながら止まりそうになっても誤魔化して弾き続けましたが15小節目で止まる。

頑張って弾き続けたのに残念でした。
もう一度最初から弾きます!

と云いつつ同じところで止まる。

止まったのは同じ処でしたね。
済みません、もう一度最初から弾きます!

途中で音を間違えたり、指が絡まって崩れそうになりましたが何とか最後まで止まらずに弾く。

ちょっと危なかったけれど、ようやく止まらずに弾けましたね。
この調子で確率を高めたいです。
では、後半をもう一度やって見ましょうか。

後半の曲想を考えながら、先生のアドバイスの雰囲気を付けられる様に何度か弾き直し・・・。

最後にもう一度頭から弾かせて下さい!
止まらないで弾いて下さい。

と云いつつ、3小節目で挫折。

いつもは考えないのに「ここの指は抑えたままが良いかな?」なんて考えていたら先に進めなくなってしまいました。
それ、良く判ります。本番でいきなり今までと違う方法なんかをやろうとして「頭が真っ白」なんて事が有りますよね。
オケで弾いていても、普段はあまり聴かない他のパートに聴き惚れて自分の出番を逸する事がたまに有ります。(笑)
他の事は考えずに弾きましょう!

気を取り直してもう一度!

なかなか良かったですよ。ちょっと乱れた処が有りましたけど止まらずに弾けましたね。
本番で止まる訳には行きませんからね。

と云ったところで今夜は時間切れです。
楽器を片付けながら・・・。

発表会後の打ち上げは、翌日オケの練習が午前中から有るので不参加にして下さい。
残念ですけど、了解です。
幹事さんからは「乾杯だけでも」って云われましたが、半端は嫌いなので欠席です。
ひでさんが「乾杯」だけって訳にはいきませんよね。
一杯呑んだらいっぱい呑んでしまいますから。

今日はこんな処です。
posted by ひで at 22時25分  [音楽トラックバック(0) | コメント(4)

2007年08月 08日 (水)

 今日はヴィオラの練習です。

今週月曜日から半年振りに「仕事」が再開されましたので、2日間は楽器に触れる事さえ有りませんでした。

新規の処での出社3日目は「内勤」で、与えられた資料を読んでの「業界」や「取り扱い品」のお勉強です。
資料を読むだけではなにが何だか良く判らない状況です。(やっぱり外に出て、その場その場で身に付けていく方が自分には向いている気がします。)

そんな訳で「今日は定時で帰って宜しい」との事でしたので、明日のレッスンに備えて「ヴィオラ」の練習です。

後半月ほどで音楽教室の発表会です。曲を弾いて間違えた時に元に戻らず消費した時間分を先に進んで弾くことが私の信念ですが、考えてみると間違わずに最後まで今回のソロ曲を弾けたためしが有りません。

幾つかの音を間違えるくらいは目をつむるとしても、流れとして一つの曲に仕上げていかなくてはならない時期になってきました。

「ヴィオラ」は難しいです。

そう云う訳で今夜は「休肝日」であります。
posted by ひで at 22時09分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年08月 07日 (火)

 「雅山流」九郎左衛門 純米吟醸生酒 葉月

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720mlで1,800円とちょっと高価なお酒です。

山形県米沢市大字竹井1331(有)新藤酒造店 醸造。アルコール度:14度以上15度未満、原料米:出羽燦々100%使用、精米歩合:60%、使用酵母:山形酵母、日本酒度:+3、アミノ酸度:1.3、杜氏:新藤雅信。

お酒の名前の最後に「葉月」と有ったので思わず買ってしまいました。(笑
)冬に全く別のお酒でしたが同じ様に「8月蔵出し」で「葉月」と云う名のお酒を買いましたが、あの時はたまたま買った酒屋さんが数年「冷蔵熟成」されていたのをそうとは知らず買って思いがけず「熟成酒」を楽しませていただきました。

さて今回はと云うと、詳しい事は存じませんが「夏季限定」との触れ込みで売られていたのでおそらく蔵で貯蔵されたお酒を夏に売り出したものかと思いますが・・・。

「生酒」らしくサッパリとしたのどごしで、香りは控えめながら口に含むとほんのりと「吟醸香」。「メロン」だとかの様に例える事は出来ない雰囲気ですが「ほんのり」と良い感じが口の中に広がります。
アルコール度が低い所為かは定かでは有りませんが、すいすい呑める感じです。

何故、今日このお酒かと云いますと。

今朝、2日目の新しい職場へ行くと・・・。

(これは上司です)きみぃ~!今日はこれから「米沢」へ行ってくれ!
(今日はこれが私)え、よっ「米沢」って「山形県」のですか?
他に有るかい?
いきなり私が行っても何も出来そうに有りませんが・・・。
東北の営業所長と一緒に私が行くはずだったが、他に大事な用事が出来たので君を抜擢だ!
行くのはやぶさかでは有りませんが、何も出来ないかと思いますが・・・。
現地の所長は君より若いので、顧客は「本社から上の物を連れて来い」とのことらしいので君なら出来る。
歳が上だと云うことだけで・・・?
いくら「社歴」が長くても「若い」者を派遣する訳には行かないのだよ!
了解しました。
今から出れば10時頃の「つばさ」に間に合うから、13時に「米沢」に現地の所長に迎えに行かせるから、すぐに行ってくれたまえ!

出社2日目で、一人で東北出張とは思ってもいませんでした。

自分が「試されて」いるのか、それともよっぽど「信頼」されているのか?

まぁ、一人で出張は今までも沢山こなしてきたので現地へ行く事は問題有りませんが、その先が心配でした。

午後、米沢にて。

(現地の社員)遥々ご苦労様です。
ご存知の様に、私は今日で2日目ですが・・・。
経歴は本社の方から聴いていますので、宜しくお願いします。
(お願いされても何も出来ません)独り言。

何とか「ボロ」を出さずに顧客との面会を終えて・・・。

こちらのお客さんは時々、本社の上司を連れて来い!って云うんですよ。
そのたびに誰か来たのですか?
殆んど今日来るはずだった某氏です。でも、ひでさんが入ってくれてこれからは某氏も楽になるのかなぁ~?
いい歳こいた私を雇用したのはその辺に理由がありそうですね。
うちの会社、中間層がいないんですよ。それは東京でもおわかりでしょうけど・・・。今日は有難うございました。

ってな訳で(?)、訳がわからないまま出張が終わりました。

米沢駅まで車で送ってもらい、「15:25発つばさ」までの間に買ったのがこの一本でした。東京着が17時半頃なので職場へは戻らず帰宅ですのでお酒は鞄の中で350mlのビール2本を呑んで後は熟睡。

出社2日目でこんな出張をするとは思ってもいませんでした。
posted by ひで at 22時27分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2007年08月 06日 (月)

 「桔梗信玄餅」

今日から新しい職場へ出勤致しました。

今まで携わった事が無い「業界」なので、先ずはこの業界を理解せねばなりません。しかしながら、職種としては今までと同じなので「取り扱いの製品」を理解すれば何とかなるでしょう。

暫くはこの職場に慣れる事からはじめる事になるかと思いますが、とにかく通勤が楽なのが嬉しいです。

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そうは云いつつも、初日から面接でお会いした上司と共に「日帰り出張」です。

片道100Kmほどなので私としては「出張」と云う感じは受けませんでしたが・・・。

甲州へ行って来たので定番のお菓子を買ってみました。

甲州や東京西部にいる方々にとっては良くご覧になるものだと思いますが、ご存知無い方にご紹介(?)。

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黄粉の中に御餅が入っていて、付属の「蜜」を掛けて食します。

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これを混ぜて食べます。昔はもっと甘かったのですが最近は「甘さ控えめ」です。

まぁ、とりあえず「仕事は問題なくこなせそう」と思えた初日でありました。
posted by ひで at 22時23分  [お菓子トラックバック(0) | コメント(6)

2007年08月 05日 (日)

 8月最初のオケ練習

明日から新しい職場へ出勤なので「無職」としてはこれが最後のオケの練習です。(笑)

昨日今日と最高気温が34℃近くになり「猛暑日」一歩手前の当地であります。

今日の前半は前中2曲の弦分奏です。

普段の練習ではいつも「2プルの表」に座っていましたが先日決まったdiv.では「裏」で「コンミスソロの有る楽章で3div.は一番下」と云うのは暗に「2プルの裏」(5プルの裏も同じですが)と云われている様な物なのでその席で用意していましたが・・・。

今年は学生さんのメンバーが多いので、今日は夏休みで帰省中の所為かお休みの方が多く1st.Vn.はコンミスと私の二人だけ。当然、前に呼ばれましたのでトップサイドで弾く事になりました。

普段の練習で皆さんは「トップサイド」を敬遠しがちですが、私は嫌いでは有りません。
どちらかと云うと後ろの方で弾くよりは指揮も見易いし好きなポジションです。
ただ、練習場が近いので遅れて行く事も殆んど無いので私がいつも「トップサイド」に座ってしまっては他の方々が座れないかと思って2プルに座っている次第です。

久しぶりに「トップサイド」で弾くと、隣のコンミスの動きも良く見えますし(これは2プルの表でもあまり変わりませんが)、弓の使い方や細かい音程の乱れも指摘して戴いてとっても為になります。

さて、練習はと云うと・・・

1曲目「フィンランディア」。

とにかく「楽譜どおり」に「音価分」しっかり弾きなさい!と云うことに尽きる様に思います。
「楽譜どおり」に弾けてない自分が情ないです。

2曲目「仮面舞踏会」。

そのうちの2曲目「ノクターン」から・・・。

この曲は「1st.Vn.ソロ」と伴奏なのでわたくしの1st.Vn.Tuttiは「暇」です。(笑)
と云いつつ、肝心な3div.のところでずれてしまいました。私がずれた所為でもう一度(失礼しました、次回はちゃんと弾きます)。

続いて4曲目「ロマンス」。

♭5つのb-mollはとても弾き難い調性です。パートで二人なので当然途中のdiv.の下は私一人です。div.が決まる前は上しかさらってなかったとはいえ、下が満足に弾けずご迷惑をお掛けしました。部分的にはそのまま弾ける上よりもオクターブ下を弾いていきなりオクターブ上に上がらなくてはならない下の方が難しそうです。

最後は5曲目「ガロップ」。

♭2つのB-dur。

細かい音符が全然弾けませんでした。オケの練習が始まる前にレッスンでも見て戴いて少しは弾けるはずだったのに・・・。
これは「ヴィオラ」での発表会が終ったらあらためてさらい直します。
(この段階で腕時計に付いた温度計は30.1℃)

練習の後半は「管打」(今日は打はお休みでしたが)も一緒になって「チャイ5」のTuttiです。

この曲はdiv.が上なので2プルの表に移動しようかと思いましたが、面倒なので今日はそのままにしました。今日は1、2楽章です。

本格的な練習に先立って「アンコール曲」から。

楽譜を譜面台に用意していない方々もちらほらと・・・。
「メイン曲」の1/20くらいで良いから、忘れない程度にさらっておいて。と音楽監督のお言葉。
「曲は何だ?」って。それは内緒です。当日会場でお聴き下さい!(笑)

さて「1楽章」。

まぁ、とにかく「音符の長さを正確に」「スラーの切れ目を正確に」と云うことを指摘されました。

様は「楽譜どおりに弾きなさい」と云う事ですね。「縦」の線を合わせる練習がメインだったのかな。
Tuttiで弾くと「合った時の気持ち良さ」が判る分「合わない時の不協和音」もよく感じます。
上手く合った時の感じを忘れない様に、弾けなかった細かい部分を個人的にさらっていきたいと思います。

続いて「2楽章」。

冒頭の「ホルン」ソロに聴き惚れると自分の入りを忘れるので要注意です。(笑)

冷房があまり効かない部屋での合奏も後半になり集中力も途切れがち。この楽章のテーマを我々がsul Gで弾くところが段々と弾ける様になってきたのが個人的には収穫。

高温高湿で周りや人様のことを考える様な精神状態では有りませんでした。

18時に練習が終わった時には「ヘロヘロ」でした。(温度計は31.4℃を表示しておりました)

次回は「音楽教室の発表会」の翌日、発表会が終るまではVn.を弾く機会が取れそうに有りませんが忘れない程度には時間を作っていきたいなと思います。
発表会が終ったら「Vn.」に専念します。
posted by ひで at 21時53分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年08月 04日 (土)

 「喜久泉」特別本醸造

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1800mlで2,100円。

先日の「初孫」が残り少なくなったので1本買って来ました。ところが残った1合を呑んだら眠くなってしまい手付かずです。

一旦眠った後、腹が減って目が覚めました。
posted by ひで at 23時45分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2007年08月 03日 (金)

 今日こそはヴァイオリンだけ弾きました

1月15日付けで前の職を辞して、2月28日までは所謂「有給休暇消化」で普段では有り得ない長い休暇を楽しみながら「北海道スキー」等を楽しみました。

「北海道」からの帰路の夜行列車の中で「無職」に代わりましたが、自分が好きな「スキーシーズン」最中で有ったので5月末頃までは次の仕事を探す気持ちが無かったのはこれまで書いて来た通りです。

これまでの収入の約半分では有りましたが「失業給付金」が退職の事情によって「会社理由」という事でしたので、待機期間3ヶ月と云う事も無くすぐに戴けたので何とか半年を過ごすことが出来ました。

ただ、せっかくの機会なのですぐに働くよりはこれを機に色々と普段は出来ない事をしてみようと思っていた次第です。

色々と「遊び」ながら、実は「職探し」で汲々としていた事も感じてもいました。
もっと年齢が若ければ沢山の求人は有るのですが、流石にこの歳(笑)になると「少ないなぁ~!」と感じておりました。

それでも何とか働ける職場にめぐりあう事が出来たのでこれからが楽しみであります。

そんな、色々な事を考えながら約半年と云う長い期間平日も気ままに暮らしていたのも今日が最後でしたので今日は思いっきり一日中「ヴァイオリン」を弾いてみました。「ヴィオラ」は封印です。

音楽教室の合奏で「ヴィオラ」を弾く事を頼まれたので「楽器を二つ持って行きたくは無い」と云う単純な理由で今回は「ソロ」の演奏も「ヴィオラ」にしてしまいましたが、今になって思うと「ヴィオラ」での「ソロ」には多大な無理が有ると感じております。

今更ですが、やっぱり「ソロ」は「ヴァイオリン」の方が良かったのかなと思っている次第です。

ようやく10年を迎えた「ヴァイオリン」でも満足に弾けてはいないのに、いきなり「ヴィオラ」を持って発表会でソロを弾くのには無理が有ったと感じます。

こんな半端な「ヴィオラ」で発表会と云うステージに立つのはおこがましいかな?
posted by ひで at 22時58分  [音楽トラックバック(0) | コメント(5)

2007年08月 02日 (木)

 ヴィオラレッスン11、J.S.Bach SuiteⅠfor Vc.(Edition for Va.)~Prelude

実家で二晩過ごした後、今日はヴィオラのレッスン日なので朝8時半に出発し約2時間で帰宅致しました。

自家へヴィオラを持っていったのですが、結局一度もケースを開く事が有りませんでした。

レッスン前に少しはさらい直しておこうと思いまして午後2時間ほど楽器を取り出しましたが、何だか進歩が無い感じです。

さて九州地方には「台風5号」が接近中だそうですが、こちらには今のところ影響は無さそうです。来週からは仕事ですが今夜までは17時半からのレッスンです。稼ぎが無いので此処ところは徒歩でレッスンへ行ってましたが、暑さが厳しい事も有り収入の当ても出来たので久しぶりにバス(片道190円)に乗ってレッスンへ行って参りました。(笑)

先週は「ワイン」ご馳走様でした!
アンサンブルの練習の後でMさんとTさんは「ビール」を、私が「グラスワイン」を呑んでカルテットの練習が終わるのを待ってましたがすぐに呑み干してしまったので丁度ボトルを入れた処でした。
サッパリとした美味しい「白」でしたね。
先生は「赤」を飲む事が多いようでしたけどあの日は暑かったので「白」にしてみました。あ、それから今回から「10年目」ですよ。
そんなになりますか。
歳をとるわけです。(笑)あの頃は先生がまだ大学を出たばかりでしたね。

と云った処で調弦が済みましたので、さぁレッスン開始です。

もうこれ以上進歩しそうも無いですけど。
もう完璧って事ですか?
そんな立派な物では無くて、行き詰まっている感じです。

とりあえず一回弾いてみる。

6小節目のGが少し低めになりがちですから気を付けて!
9小節目のEが綺麗に鳴りません。
それから後半の半音階で登って行く時に音程が高めになりがちですね。

気を取り直してもう一度。

23小節目の高いEsとDをもう少しテヌート気味で響かせると良いかも。
では後半からもう一度弾きますね。

22小節目の後半から最後までを弾く。

最後の4小節のうち、3つのスラーの部分で3つ目の音を良く響かせる様にすると良いですよ!
練習すべき目標が定まってきました。この辺を克服すれば本番も何とかなりそうです。
来週からは19:30からですね。
職場が近いので時間を持て余すかも知れませんけど。
その辺は行ってみないと判りませんよね。
様子が判ってきて、都合の良い時間が空いていたら変更をお願いします。

と云った処で今夜はお開きです。
posted by ひで at 22時29分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)
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ひで
[自己紹介]
お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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