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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2007年08月 03日 (金)

 今日こそはヴァイオリンだけ弾きました

1月15日付けで前の職を辞して、2月28日までは所謂「有給休暇消化」で普段では有り得ない長い休暇を楽しみながら「北海道スキー」等を楽しみました。

「北海道」からの帰路の夜行列車の中で「無職」に代わりましたが、自分が好きな「スキーシーズン」最中で有ったので5月末頃までは次の仕事を探す気持ちが無かったのはこれまで書いて来た通りです。

これまでの収入の約半分では有りましたが「失業給付金」が退職の事情によって「会社理由」という事でしたので、待機期間3ヶ月と云う事も無くすぐに戴けたので何とか半年を過ごすことが出来ました。

ただ、せっかくの機会なのですぐに働くよりはこれを機に色々と普段は出来ない事をしてみようと思っていた次第です。

色々と「遊び」ながら、実は「職探し」で汲々としていた事も感じてもいました。
もっと年齢が若ければ沢山の求人は有るのですが、流石にこの歳(笑)になると「少ないなぁ~!」と感じておりました。

それでも何とか働ける職場にめぐりあう事が出来たのでこれからが楽しみであります。

そんな、色々な事を考えながら約半年と云う長い期間平日も気ままに暮らしていたのも今日が最後でしたので今日は思いっきり一日中「ヴァイオリン」を弾いてみました。「ヴィオラ」は封印です。

音楽教室の合奏で「ヴィオラ」を弾く事を頼まれたので「楽器を二つ持って行きたくは無い」と云う単純な理由で今回は「ソロ」の演奏も「ヴィオラ」にしてしまいましたが、今になって思うと「ヴィオラ」での「ソロ」には多大な無理が有ると感じております。

今更ですが、やっぱり「ソロ」は「ヴァイオリン」の方が良かったのかなと思っている次第です。

ようやく10年を迎えた「ヴァイオリン」でも満足に弾けてはいないのに、いきなり「ヴィオラ」を持って発表会でソロを弾くのには無理が有ったと感じます。

こんな半端な「ヴィオラ」で発表会と云うステージに立つのはおこがましいかな?
posted by ひで at 22時58分  [音楽トラックバック(0) | コメント(5)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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