酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

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2007年09月 30日 (日)

 オーケストラの練習(第九限定版、その3)~9月最後のオケ練習

今日はオケ練習のはしごです。

先ずは「第九」のオケの練習へ。バスと電車を乗り継いで約30分、出番の「第九」はおおよそ15時頃からとの事ですがはっきり何時からかは不明(当日の指揮者の気分次第)なので最初から行ってみました。

「第九団員」は他には来てなかったようで「宜しければ1番も弾きませんか?」と云われましたが、お断りして見学させて戴きました。

1楽章から4楽章まで15:20過ぎまで練習しておりました。

ようやく15:30頃から「第九」です。今日はTbが揃っているからとの事で先ずは4楽章の練習記号Mの辺りから。まだ殆んどさらって無い部分でしたので付いて行くのがやっとでした。何度か部分的に戻しながら先へ進み最後まで。

続いて2楽章の後半。何故かこの楽章は後半からTbに出番が有ります。2楽章もまだほとんど見て来てないのでほぼ初見です。何とか曲の雰囲気を掴んだ程度です。

最後に3楽章を少しだけ。この楽章は先週の分奏でも取り上げたので少しはなじみが有りますが、まだまだ満足には弾けません。3回目の参加にしてようやく全体像がつかめて来た感じです。

17時に練習が終了すると急いで移動です。今日は地元のオケは本番のホールでの練習。

電車とバスを乗り継いで地元の駅まで移動。駅前で立ち喰い蕎麦をかき込んで、一駅電車に乗ろうかと思いましたが駅前のタクシー乗り場にタクシーが並んでいたのでタクシーでホールへ。

集合時間に10分ほど遅れましたが、まだセッティングの最中でした。セッティングの係では無いので客席で一休み。

18:30から練習開始です。先ずはチャイ5の4楽章から。3プルの裏で、隣は去年の「マーラー」のコンマスです。上手に弾ける人の隣だと弾きやすいです。ただ間違う時は派手に間違えるので要注意。

3楽章、2楽章と部分的に繰り返し少し休憩した後に全曲を通すことに。

大分仕上がって来た感じですが、まだまだ縦の線がずれたり音量のバランスが悪かったり問題山積みです。
1曲通すとヘロヘロです。ホールで弾くのは響きが有るので練習場よりも楽しいですが、照明を浴びて「暑い」です。

休憩の後、「仮面舞踏会」。
5プルの裏に座って見ると、折り返して3プルの内側なので2nd.Vn.の2プルの後ろと云う微妙な位置です。
今日は欠席者が数人いてトップサイドが空席なので、前まで呼ばれました。トップサイドは指揮が見易くて良いですが、本番で弾く位置では無いので出来れば5プルで弾いてみたかった気がします。

チャイ5で体力を使い果たしていたので、そこら中で間違いだらけでした。各曲を少しずつ返したりし5曲目まで演奏し、最後に「フィンランディア」。

冒頭の管の旋律に聴き入っていると自分の入りを忘れそうでした。(汗)

1回通した後、最後に後半を繰り返し21:30に何とか練習終了です。

片づけをして徒歩で自宅へ戻ったのが22:15過ぎ。あぁ~疲れた!
posted by ひで at 23時30分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)

2007年09月 29日 (土)

 席次決定!

11月4日に演奏会を迎える地元のオケでの席次が決定しました。

前中の曲は、コンミスのソロが有って3div.が下でしたので「2プルの裏」か「5プルの裏」しか無いなぁ~と思っておりまして、普段の練習では5プルまで集まる事が滅多に無かったので「2プルの裏」で弾いていましたが、「5プルの裏」に決定いたしました。

以降の練習では前の方に座らなくて良いかと思うと気が楽です。ただ、後ろの方からは「指揮」が見難いのでどうなる事やら?
しかも、全6プルで縦には4プルまでの並びですからわたくしの5プルは3プルの折り返しで2nd.Vn.側に入った処で裏ですから角度的には2nd.Vn.みたいな感じでしょうか?お隣は未だお会いした事が無い賛助の方ですのでどうなる事やら、楽しみでもあり不安でもあります。

メインは「3プルの裏」だそうです。当初「表」との事でdiv.の上だけさらっていましたが下をさらい直しです。この曲はdiv.は多くないので何とかなると思いますが、3楽章の「spicatto assai」の辺りはオクターブ違って苦労しそうです。細かい音符の「spicatto」なんかは低音弦の方が弾きにくそうです。

急に変えんなよ!って云いたい。(笑)

まぁ、お隣が去年の「マーラー」でのコンマスなので気が楽です。間違えそうな処はお隣にお任せして「かすむ」事が出来そうです。(爆)

そんな訳で、これ以上は頑張らなくても本番で恥をかく事が無いような席次に決まりましたので(でも個人的には去年よりは弾けてるとは思いますが)、明日は「第九」の練習へ参加してからこちらの「本番のホールでの練習」に移動する事にしましょう。

四半世紀ほど前には某大学の「マンドリンクラブ」でパートトップ(2nd.Mn.)として本番の席次を考える事も有りましたが、席次の決定には苦心した思いがあります。自分で考える事が無く指示通りの席で弾くだけなのは気が楽です。
posted by ひで at 21時42分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年09月 28日 (金)

 「日々是 くろどら」

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出かけるときの手土産で地元のお菓子として包んでもらう事の多い「ドラ焼」です。1個150円。

同じ和菓子屋系列の中で自宅に一番近かったお店が8月末で閉店となり、そこの常連で有ったわたくしは閉店記念(?)の金券を貰っていました。

金券とは云っても僅か200円ですが・・・。

すっかり忘れていて(貰ったのが8月半ば、使用期限は9月30日)急に思い出したので、今夜の仕事帰りにバラでお菓子を買って帰りました。

ちょっと酔っ払うと「甘いもの」が食べたくなる私としては、とっても美味しく戴きました。特に珍しくもない良くある「ドラ焼」ですが・・・。
posted by ひで at 22時57分  [お菓子トラックバック(0) | コメント(0)

 祝、1300勝!

十六世永世名人となる、中原誠永世十段・名誉王座が昨日の王位戦予選で佐藤紳也六段に勝ち、通算1300勝を達成されました。おめでとうございます。

大山十五世名人の1433勝に次ぐ史上2位の勝ち星だそうです。

18歳で四段に昇進し、プロ棋士としてデビュー。以来42年での1300勝は素晴らしい記録です。

年平均30勝はしている勘定ですが、将棋界では「順位戦」の他は殆んどがトーナメントなので勝利数を稼ぐには先ず勝たなくてはなりません。

一時は元女流棋士の「林葉某女史」との仲を伝えられて、「禁じ手、二婦!!」なんて揶揄された中原氏でありますが・・・。

後5年で65歳の定年を迎えますので、大山名人の勝利数を超える事は多分無理かと思いますが、今の若い棋士達の目標になることは間違い無いと思います。

1300勝おめでとうございます!
posted by ひで at 22時06分  [将棋トラックバック(0) | コメント(0)

2007年09月 27日 (木)

 「東村山」純米

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1800mlで2,242円。東京都東村山市久米川町の豊島屋酒造株式会社醸造。アルコール分:15度以上16度未満、酸度:1.6、使用酵母:協会9号。

東京の酒蔵も他県の例に漏れず其処此処で「休業」や「廃業」が相次いでいます。つい先だっても「吟雪」で知られるすぐ近くの「武蔵村山市」の渡辺酒造(合)が今月一杯で廃業との知らせが届いた処です。明治10年以来130年も続いた酒蔵が消えてゆくのは寂しいものです。

せめて、今ある蔵には頑張って戴きたいとの思いも有りまして先日の「第九」練習の後に買ってきた一本です。

我が家の祖先がすぐ隣の「市」の出身で有りますので練習帰りに駅までの道すがらに当家と同じ名前の酒屋さんが有りました。
何だか親近感を覚え、ふらふらとお店の中へ・・・。

楽器やら譜面台やらと荷物を沢山抱えていましたが「一升」買って帰りました。(笑)

「熊本酵母」とも云われる「9号酵母」で醸されているので「純米酒」ながら「吟醸香」がほのかに感じられます。
純米酒らしい「米」の甘味も感じる、良い感じのお酒でした。

東京のお酒も捨てた物では有りません。

posted by ひで at 22時10分  [お酒トラックバック(0) | コメント(6)

2007年09月 26日 (水)

 第48期王位戦七番勝負第7局

第6局で羽生王位が勝ちタイに持ち込み、通算在位13期の新記録を狙った羽生王位でしたが・・・。

11年ぶり二度目の王位戦挑戦の深浦八段が勝利を収め、深浦新王位誕生となりました。

通算2度目のタイトル挑戦で、タイトルを奪取した深浦王位おめでとうございます。

タイトルホルダーが5人(森内名人、渡辺竜王、羽生王将・王座、佐藤棋聖・棋王、深浦王位)となり、将棋界も面白くなってきました。
posted by ひで at 21時18分  [将棋トラックバック(0) | コメント(0)

2007年09月 25日 (火)

 「四季桜」純米酒 生貯蔵酒

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今日も「物見胡散」の出張をさせて戴きました。世界遺産で有る「日光東照宮」のすぐ近く、某製銅工場へ。

今回は製品の納入先へではなく、材料の製造元であります。半年前には群馬から此処を越えて南会津へ行った時に通過した地点で有りましたが、その当時はまさか仕事で来るとは思っても居りませんでした。

製造現場を見せて戴いた後は、VIP待遇で帰路の最寄駅まで社用車で送っていただき恐れ入りました。

まだ日が高いうちから帰路の車内でお酒を呑んで良い気持ちで帰京いたしました。(笑)
posted by ひで at 20時40分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2007年09月 24日 (月)

 オーケストラの練習(第九限定版、その2)

先月19日に練習に参加して以来、久し振りの参加です。団としてはこの間に2回練習が有りましたが地元のオケと練習が重なりまして欠席が続いていました。最低でも月1回は練習に参加するように云われていますので今日は休む訳にはいきません。今日は地元の練習は有りませんので当初からこちらの練習に参加する予定で居りましたが。

今日はトレーナーの先生がいらっしゃっての「ヴァイオリン、ヴィオラ分奏」。

集合時間に少し遅れたかた思いましたが、練習場に着くとまだ練習は始まっていませんでした。
それより、1st.Vn.とVa.は4プルほどいましたが、2nd.Vn.はお一人だけ。少ししてもうお一人到着し調弦を待って練習開始です。

1楽章の冒頭から、弓の使い方やヴィヴラートと掛け方やら色々とためになるお話を聴く事が出来ました。
その後も重音の下の方をよく響かせる様にとか、1st.Vn.から2nd.Vn.に旋律が弾き継がれる辺りを巧く受け渡す様に練習を繰り返す。

練習途中で少しずつ増えて2nd.Vn.もようやく4プルくらいになったでしょうか?最終的には1st.Vn.とVa.は6プルくらいだったかと思います。
集合時間に遅れて来る方が多すぎるような気が致します。

約1時間練習をして小休憩。

その後は3楽章。冒頭の弓順を確認したところで5小節目で変更。楽譜では1小節間スラーですが他のパートとの兼ね合いで1s.Vn.も3拍目で弓を返す事に。

詠い方、強弱の付け方などを中心にアドバイスを戴きました。

その後、25小節目の4分の3拍子から。この部分は2nd.Vn.とVa.が主旋律で1st.Vn.はオブリガードなので大きくなり過ぎないようにとリズムを乱さない様に要注意とのご指摘。

残り10分と云う処で、先生から「他にやりたい所は有りますか?」。

2nd.Vn.から4楽章の188小節目辺りをとのリクエストで2nd.Vn.とVa.とで練習。1st.Vn.は流れ解散となりました。

地元のオケで「トレーナー」の先生の練習は最近はいつもVa.の先生ですがこちらではVn.の先生なので、手本を示す為に弾いていただくとイメージが掴みやすいです。

色々と細かいアドヴァイスを戴いたので個人でさらうのに必要な事が良く判ってためになる練習でした。

さて、次回のこちらの練習は来週。夜が地元のオケの本番のホールでの練習で午後はセクション練習ですので、地元のオケに集中するかそれとも午後はこちらへ来るか迷うところです。
posted by ひで at 18時41分  [音楽トラックバック(0) | コメント(3)

2007年09月 23日 (日)

 「八海山」瓢箪瓶、純米吟醸・吟醸

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左の金色が「純米吟醸」180mlで570円、右の銀色が「吟醸」500円。

秋のお彼岸でお墓参りです。ご先祖様にお供えした後で、お酒は生仏が美味しく戴きました。(笑)

posted by ひで at 14時18分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2007年09月 22日 (土)

 BEETHOVEN SYMPHONY No.9"CHORAL"

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昨夜思い出して聴いてみたくなったLPを探し出しました。

渡辺洋子(Sop.)、長野羊奈子(Alt.)、藤沼昭彦(Ten.)、栗林義信(Bar.)、二期会合唱団、読売日本交響楽団、近衛秀麿(指揮)

30年ほど前に中古で買ったLPで、定価は1,800円と書かれていますがいくらで買ったかは覚えて居りません。

盤の状態があまり良くは無いので、結構雑音が有りますが演奏は緻密で素晴らしいです。所謂「近衛版」と云う編曲バージョンの様で、低弦の処々にTrb.やTub.、木管にHr.を重ねたりして「ワーグナー」の響きの様な厚みが有ります。近衛さんはマーラーの様にその都度楽譜に手を加えて演奏するのが常だった様です。残念なことにこの楽譜は火災で焼失してしまったそうですが。

1968年9月の録音だそうで、1898年産まれの指揮者は当時70歳。'73年没ですからかなり晩年の録音といえましょう。
それに引き替えバリトンの栗林さんの声が若々しいです。(当時34歳)

4楽章のVc.とCb.のレシタティーボにVa.を重ねるのは「マーラー版」と同じですが、軽い部分も有るマーラーに比べると全体が分厚いのが近衛版と云えましょうか?

これを聴いたら無性に「第九」をさらいたくなりました。(笑)

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おまけに「4楽章」のピアノ伴奏版の合唱、独唱スコアが付いています。

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中身はこんな感じ、シラーの原詞の他に堀内敬三の訳詞も表記されています。

この録音は現在CDで販売されている様です。
posted by ひで at 14時22分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年09月 21日 (金)

 MOSTLY CLASSIC NOVEMBER 2007

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唯一定期購読している雑誌が、昨日の朝に新聞と一緒に届きました。

今月の特集は「千の風」。速報は「パヴァロッティ」の訃報。しかしながら私が一番興味深く読んだのは「音楽史開封」という特集の9回目、「近衛秀麿と消えたオーケストラ」という記事。

近衛秀麿は公爵近衛篤麿の二男で内閣総理大臣を務めた近衛文麿の弟、として知られる指揮者・作曲家。

日本の数々のオーケストラの立ち上げに係りながら、そのオーケストラが軌道に載ると追われてしまう運命だったとか。

これを読んでいるうちに、この指揮者の録音を一つだけ持っていることを思い出し聴いてみたくなりました。

録音の時期は定かでは有りませんが1973年没の方ですから、たぶん60年代後半の録音かと思います。
曲は「第九」、演奏は読売日響。

すぐには取り出せない処へしまい込んであるのでちょっと探してみます。
posted by ひで at 22時42分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年09月 20日 (木)

 ヴァイオリンレッスン354、L.v.Beethoven/Symphonie Nr.9 d-moll op.125 Vn.Ⅰ

3連休で実家へ行ったりしていましたので、あまり練習が進んでいませんがレッスン日がやって参りました。

忘れないうちにお渡ししますね。これ、先週実家へ行った折に今回発表会を聴きに来れなかった両親から先生へのお土産を預かって来ました。
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(群馬県前橋市のお菓子です)

うわぁ~!有難うございます。これ何時も戴いて、大好きなんですよぉ~!
今回も聴きに来るつもりで用意していたらしいのですが直前になって体調を崩して今回は来られなかった様です。
いつも有難うございますとお伝え下さい!

調弦をしようと楽器を取り出すと・・・。

そうそう、こちらも忘れないうちにお渡ししますね。これ、発表会で「火災警報」が鳴って「発表会が滞ったお詫び」で「商品券」だそうです。
私が終った直後に鳴りましたけど・・・。
アンサンブルがまだ残っていたからだと思います。
自分のソロは終った後でしたので気楽でしたが、直後のKさんは本当に大変でしたね。
演奏中でなくて良かったですね。
私の演奏中だったらそのまま弾いて終わりにしたでしょう。(笑)
DVDの録画が有るから、もう一度ではないですかね?
途中まで弾いたら2回も弾けません。(帰宅して中身を見たら音楽教室の運営する店舗で使える商品券3,000円分でした。次のオケ曲のスコアか、弦でも買う時の足しにしたいと思います。)

さて、楽器を取り出して調弦です。今回は1番線のEではなくAで調弦出来ました。(笑)

今日はようやく最初から「A線」を弾けました。(笑)
Va.を弾く姿に慣れていたので楽器が小さく見えますね。
ようやく左手の感覚もVn.に戻ってきました。

調弦が合った処で、「第九」のパート譜を譜面台へ。

「第九」でいきますね。
そのつもりですが殆んどさらってません。
でも指番号が書かれていますねぇ~!
昨夜、最初の2ページだけ譜読みして来ました。

1楽章最初から・・・。24小節目で。

そこは「Hのオクターブ重音」ではなく「下の音の前打音とオクターブ上の実音」ですよ。
おぉ~!そいつは失礼致しました。

先生が楽器を取り出して弾いてみる。

はい、良く判りました。

更に先へ・・・。

34、35小節目の32分音符で転げまわる。

前半(34小節目)は出来ているので後半を頑張りましょう!
CisからDへ上ってCへ下がる処が出来てませんね。ちょっとゆっくりからやらせて下さい。

何度かゆっくり弾いて、出来た処でもう一度繋げて弾いてみると。(此処でやらずにもう少し事前にさらってコイ!ってな感じですが・・・)

ゆっくりから繰り返し練習すれば弾けますから頑張って下さいね!
これくらいが弾けないとは情ないですね。

更に先へ進み・・・。

休符が長すぎの処が有りますよ!
頭では判っているのですが、体が付いていきません。(汗)

114小節目からの長いスラーで弓が足りなくなる。

此処はppですから弓を少なく使って足りる様にしましょう。
でもその前に右手は一音ずつでも、左手の音程をしっかりさらう必要が有りそうです。

更に先へ・・・。

130小節目から3ポジで考えたのですが・・・。

先生がそれで弾いて見ると。

左手の動きだけだと良さそうですけれど、移弦が多くて弾き難くそうですね。此処は1ポジで4の指を伸ばした方が弾き易いかも知れませんよ!

云われた通りに弾いて見ると・・・。

確かにこの方が自然ですね。

その少し先の32分音符が続く処のポジション移動の場所を、自分が考えて来たものと先生のアドバイスとで検討し左手のポジションを決めてみる。

何とか最初の見開き2ページ分だけ目処が立ちました。(笑)
後は同じパターンの繰り返しも有りますから先ずはここらからさらっていきましょう。

時間が少し残ったので巧く弾けなかった部分を取り出して、何度か繰り返すうちに時間切れです。

この楽章は「第5」をイメージしますし、2楽章は「第3」「第7」辺りのイメージ、3楽章は「第6」の感じと似てますね。
やはりベートーヴェンの集大成って感じがしますね。
1楽章だけみても基本は短調なのに処々で長調の響きになるし、面白い曲ですね。
大変な曲ですけれど、本番でちゃんと弾ければ満足感も大きいと思いますから頑張っていきましょう!
和声の響きなんかは「ブルックナー9番」にも似ている気もしますね。と、云うより「ブルックナー」がこれに似ているのでしょうけれど・・・。

今日はこんなところです。

来週はレッスンがお休みです。再来週も引き続きお休みですが、先だっての「台風9号」で休講になった夜遅くの分だけは補講だそうです。

24日に「第九」オケの練習が有りますので、それでもう少し状況を確認して次のレッスンまでにはもう少し先まで「譜読み」を進めていきたいと思います。
posted by ひで at 23時57分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年09月 19日 (水)

 第20期竜王戦挑戦者決定戦三番勝負第3局

渡辺明竜王に対戦する挑戦者決定戦の最終局、1組優勝で一昨年の挑戦者である木村一基八段と、1組2位で昨年の挑戦者である佐藤康光棋聖棋王の対戦。

先週の金曜日に木村八段が勝ってタイに持ち込んだことは、週末に呑んだくれて昨日まで知りませんでした。(笑)

どちらもわたくしがお気に入りの棋士なのでどちらが挑戦者になっても挑戦者を応援したい処で有りますが・・・。

123手までで先手佐藤の勝利となりました。2期連続の挑戦、是非とも今期は頑張って欲しいと思います。
posted by ひで at 23時52分  [将棋トラックバック(0) | コメント(0)

2007年09月 18日 (火)

 「越乃景虎」本醸造 超辛口

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1,800mlで2,120円。二年前の春までは「鬼太鼓」と云うラベルで販売されていたくらいですからさすがに、名前に違わず「超辛口」であります。日本酒度+13と云うのは滅多にお目に掛かれないのでは無いでしょうか?あまりに「辛口」過ぎて「味わいが無い」気もしないではないのですが・・・。(?)

アルコール分:15度以上16度未満、精米歩合:55%。すっきりとしたお酒を呑みたい方にはお勧めです。

7月に「実家」宛で送って戴いたお酒の中の残りを昨日持ち帰って来たものです。
posted by ひで at 23時35分  [お酒トラックバック(0) | コメント(1)

2007年09月 17日 (月)

 ライスクラッカー

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東京ディズニーランドのお土産をいただきました。ミッキーがしょうゆ味、ミニーがえび、ドナルドがチーズ、グーフィがサラダ、プルートが海苔。特においしいものではありませんが・・・。

実家へ預けて有った「スキー板」を引き取って、今朝7:30に実家を発って2時間弱で帰宅しました。
posted by ひで at 23時22分  [お菓子トラックバック(0) | コメント(0)

2007年09月 16日 (日)

 「銀の翼」特別本醸造

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実家泊の2泊目です。
好きかってにお酒を呑みました。

中身と瓶は一致致しません。(空いた4合瓶に入れて冷蔵庫で冷やしたものです)

この他に昨日の残りの「純」にも手を出しました。(笑)
posted by ひで at 19時12分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2007年09月 15日 (土)

 「純」純米酒 、「縁喜」本醸造生原酒

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実家へ預けたスキー板を、チューンナップのために引き取りにきました。

昨夜は結構呑みましたが、朝4:45には起きて5時出発で6:30には群馬の実家へ着きました。

昼間は「昼寝」をしましたが・・・。

最初のお酒は、下北半島へ釣りに行った際に「大漁祝い」としてお宿の女将さんに戴いた下北半島の地酒「関の井」の「純米酒」です。濃厚な味わいは「みちのく」のお酒らしい味わいです。

3人で半分ほど呑んだ後、もう一本。

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長野県湯田中の「玉村本店」造の「縁喜」の「生原酒」です。釣りの釣果のおすそ分けのお返しに「志賀高原横手山」の「山本荘」さんから戴きました。濃厚な味わいでほんのり「薄にごり」の美味しい「生原酒」でした。
遊びのついでの「獲物」をお送りしたのに、大層なお返しを戴き恐縮です。この他にも「特製りんごジュース」まで戴きまして有難うございました。


おいしいお酒を呑んで、すっかり良い気持ちです
posted by ひで at 19時08分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2007年09月 14日 (金)

 「男山」、「樽平」、「八海山」、「久保田」

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久しぶりに外で呑みました。明朝から実家へスキー板を引き取り行くことにしたので、一緒に行く弟と自宅近くの駅で待ち合わせ。

普段は私の自宅で呑む事がほとんどなのですが、今夜はお酒の在庫が2合ほどしかないので外で呑む事にしました。

冷酒の2合徳利を4種類1本ずつ。二人で計8合呑んだらすっかりいい気分です。
posted by ひで at 21時52分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2007年09月 13日 (木)

 ヴァイオリンレッスン353、L.v.Beethoven/Symphonie Nr.9 d-moll op.125 Vn.Ⅰ

先月末の発表会以来久し振りのレッスンです。レッスン翌週が当初から休講、そして先週は「台風9号」のために休講でしたので3週間ぶりのレッスンです。

発表会が終ったのでVa.では無くVn.です。

ご無沙汰ですね。
一月振りですかねぇ~?(笑)
そんなには経ってませんよ、先週が台風でお休みになったので3週間ぶりですね。
そう云えば、この前は「発表会」でしたね。もう、すっかり昔の事で忘れてました。
本番は良い出来でしたね!
普段の出来が悪すぎたので良く聴こえましたね。(爆)
当日の音合わせの時、調子が悪そうで心配したんですよ!
そいつは失礼致しました。自分でも訳が判らず、まるで駄目だったのであの後に楽屋で2回ほどさらったら巧くいきました。
そうそう、あの日のDVDが出来て来ました。

参加記念のDVDを受け取りました。

これって、一回聴くとそれっきりです。
あ、それからMさんから写真です。
こう云うのも、楽器ケースの肥やしですね。(笑)

世間話も程ほどに調弦をはじめようとすると、E線を動かしそうになる。

Vn.のAは2番目ですよ!(笑)
最近、オケでの調弦でもE線を動かしそうになって困ります。
それだけ、Va.に集中していたって事ですね。
そんなに大した物では有りませんが・・・。

ようやく調弦が合った処で・・・。

何をやるのか考えていませんでしたが・・・。
楽譜は何か持って来てますか?
今、楽器ケースに有るのは「オケ」の曲だけですが。
チャイコフスキーでもやってみますか?
苦労して「重音」でさらった処もdiv.で弾く事に決まったので楽になりました。
あ、そう云えば2nd.Vn.のパート譜をお預かりしたままでしたね。今度お返ししますね。
そのままで良いです、宜しければ「トラ」で如何ですか?ギャラは7,000円だそうです。(笑)
「チャイ5」なら何とかなりそうですけど。少し考えさせて下さい。(笑)

と云った処で「第九」のパート譜を譜面台に載せると。

「第九」に乗るんですか?
今のオケと練習日がかなり重なりますが、何とかやってみようかと思いまして・・・。
パート譜を買ったんですね。
30ページ以上も有るこの曲をコピーして製本するには2~3時間掛かりそうですから。買えば1,365円、私の3時間分は10,000円くらいになりますから。(笑)

と云う訳で「第九」を弾く事に・・・。

では、4楽章の旋律をどうぞ。
先月、一度だけ練習に出た時にここから弾きました。FisをE線で弾きたく無いので3ポジが良いですか?
普通に1ポジで良いかとも思いますが、どちらも有りです。
その上のGもA線で弾きたいので4ポジに登るのはどうですか?
ここを4ポジって云うのはほとんどみませんが、ひでさんのこだわりならそれも有りですね。

などと云いながらその先やら、1、2、3楽章から少しずつ取り出して弾いてみる。

何だか今日はレッスンではなくて、単なる「雑談」ですね。
これからの指針が出来たので宜しいのでは有りませんか?
「チャイ5」の方は出来ない処ははっきり判って来ましたので、これから暫くはこの「第九」でお願いします。
「第九」の楽譜は簡単そうですが、かなり難しいです。でもしっかり弾ければすごく楽しいですから頑張りましょうね!
せっかく弾くからには、ちゃんと弾きたいですから。それから、「チャイ5」の方も直前にもう一度見ていただきたいと思うかも知れません。
オケは楽しいですから頑張って下さい。基礎やソロ曲を練習するばかりが「Vn.のレッスン」では有りませんから、ひでさんが弾きたい事のお手伝いはいくらでも致しますよ!

と云ったところで今夜はお開きです。

地元オケの11月、第九の12月までしばらくはこのスタイルで行こうかと思います。
posted by ひで at 23時48分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)

2007年09月 12日 (水)

 「勧進帳」純米吟醸酒

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720mlで1,121円。石川県能美市合資会社山本酒造本店造。表のラベルでは「純米酒」ですが、裏には「吟醸純米酒」と書かれています。使用米:五百万石、精白度(精米歩合)58%、日本酒度+3。

裏のラベルによると「歴史が鍛えた名作“勧進帳”智・仁・勇の旨さ これが日本酒だ! 冷や、またはぬる燗でじっくり味わい下さい。」と有りましたが・・・。

吟醸香も感じず、純米らしい味わいもなく、薄っぺらな味わいでがっかりです。

今日もまた「物見胡散」の出張でした。今回は石川県なので「飛行機」で往復です。こんな贅沢な旅をさせて戴いて良いのでしょうか?これから反動で滅茶苦茶に忙しくなるのはご勘弁戴きたいです。(笑)

前の職場でもそうでしたが、北陸地方と云うと「富山県」の場合は新潟の越後湯沢から「ほくほく線」経由の鉄道、「福井県」では東海道新幹線の米原乗り換えで、「石川県」は小松まで飛行機と云うのが定番でしたが、今度の職場でも同じ様子です。

出張の苦労は陸路での道のりには比例しないと云うのは変わらないようです。
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2007年09月 11日 (火)

 第48期王位戦七番勝負第6局

挑戦者の深浦八段の3勝2敗を受けての第6局が昨日から将棋ファンでは有名な「陣屋」に於いて指されました。

ここで深浦八段が勝てば初めてのタイトル奪取でありましたが、仕事から帰ってネット中継に見入ろうかと思って19:30過ぎに帰宅したら、既に終了していました。

18:11に94手までで後手番の羽生王位の勝利。

タイトルの行方は最終局までもつれ込みました。

深浦八段が(73手目)6八桂と自陣を強化した場面を勝負処と見た羽生王将が103分の大長考で(74手目)2九飛成と攻めた辺りから羽生ペースになったか?

羽生王位の防衛か、深浦八段の初タイトル奪取か?25、26日に同じく「陣屋」で指される最終局が楽しみです。

わたくし個人的には、深浦八段のタイトル奪取に期待したいところであります。(アンチ羽生では有りません、念のため)
posted by ひで at 22時04分  [将棋トラックバック(0) | コメント(0)

2007年09月 10日 (月)

 「黒龍」逸品

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1800mlで1,785円。原材料:米・米麹・醸造アルコール、精米歩合:65%、使用米:五百万石。

収入のあてが出来てから少し贅沢なお酒を戴くようになりましたが、実際のところは半年間の「プータロー」生活で、借金こそございませんが蓄えも使い果たしたのが実情です。

先月は給与計算の途中からの入社で1/3だけの出勤でしたので、小遣い銭ほどの給与を戴きました(それでも失業給付金の1月分よりも多かった)が・・・。

今月の収入を得るまではあまり贅沢が出来ないと思い直してお買い得のお酒を買って来ました。(笑)

2Lで1,000円くらいの「紙パック」のものに比べれば倍額位ですが、失業中でも呑まなかった「紙パック」のお酒を買う気にはなれず、一升瓶の中では比較的安価なお酒をチョイスしてみました。

たしか、2ヶ月くらい前にも呑んだかと思いますが・・・。

安価ながら「黒龍」らしい味わいの、まさに「逸品」です。
posted by ひで at 22時33分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2007年09月 09日 (日)

 9月最初のオケ練習

今日は「第九」のオケでも練習日でしたので、昨日までは途中から移動して後半は「第九」と思っていましたが、Tuttiでは無く「弦セク練」でしたので地元の方に集中致しました。

練習はいつもより1時間前倒しで12:30から「トレーナー」の先生に見ていただく練習でした。

中プロの「仮面舞踏会」を2曲目を除いてと、メインの「チャイ5」の4,3,2の各楽章を練習。

Tuttiではあまり話しに登らない「楽器をいかに鳴らすか?」と云う辺りを中心に指導していただきました。

どうやったらその部分で強弱が付けられるか?それにはどうすれば良いのか?等など・・・。
Tuttiではそこまでは細かく練習することも有りませんし、「素人」同士では通り過ぎてしまう様な細かい処をご指摘いただきまして、あと2月の練習の指針になった様に思います。

後半は先生がお帰りになって、団員だけでの「弦セクション」練習です。

練習を取り仕切るのは去年「マーラー」でコンマスだったお方。今年は家庭の事情で降り番のはずでしたが、メンバーが足りないので本番では1st.Vn.の後方で弾くようですが・・・。

最初は「アンコール」から。(曲名は内緒です)

1st.Vn.以外の方々は「旋律」が判らず苦労しているご様子。その旋律も冒頭はpppですのであまり大きく弾くわけにはいきませんし。

でも、個人的に云わせていただければ「録音なりを聴いて事前に曲をある程度理解していただきたい」とは思います。

今日の練習場は「音楽系練習室」と云う処の一つで、隣からあまり上手でない「ロックバンド」の音が漏れて(と云うよりはっきり聴こえて)小さな音での合奏部分が満足に出来ませんでしたでしたが。

「チャイ5」の練習を前に、パート譜の譜めくりに付いてのお話。わが国のオケはVn.の場合、多くは「裏」と云われる左側がめくるの多いですが、海外のプロではそうでも無いと云うお話。ようはめくりやすい方がめくれば良いのでは?という事。(オペラの伴奏などでピットに入ったオケでは表がめくるのが当たり前だそうですが・・・)実際「チャイ5」に関してはほぼどちらでもめくれそうですが、所謂「表」がめくった方が楽そうです。ただ、中プロの「仮面」に関しては休符が無い処でのめくりがほとんどなので、こちらは「裏」がめくった方が良さそうです。但し、音が同じところで減衰しないようにプルト毎にずらした方が宜しいかと思いますが。

練習内容はと云うと、流石に残り2ヶ月ですから練習開始当初よりは大分まとまってきた感じは有ります。

ただ、パート毎ではまとまっても他との掛け合いなどはまだまだか?一つのパートがリズムを乱すと他に影響が及びますから要注意です。
音程の怪しい処や、早弾きで弾けないのは個人的にもっと練習せねばなりませぬ。

個人的に、どの辺が弾けてないかが良く判るようになった練習でしたので多大な収穫が有ったと云えましょう。

こちらのオケの曲は、今日満足に弾けなかった処を中心にさらい直しながら「第九」の譜読みも進めていく事に致します。
posted by ひで at 21時35分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年09月 08日 (土)

 パート譜への書き込み

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前回の練習後にお預かりして、先日製本した「仮面舞踏会」の2nd.Vn.のパート譜。本来は1st.を渡される筈だった様ですが間違って2nd.が私の手元に残りました。

自分のパートでは無いので「ボウイング」の書き込みが出来ないので、製本しただけで良いと云う事になっていましたが、本日オケのサイトの団員ページに2nd.Vn.の弓順もUPされたので書き込んでおきました。

通常の所謂「弓順」の部分が多いので書き込みはあまり有りませんでしたが・・・。

せっかく久し振りに「2nd.Vn.」のパート譜を手にしたので、少しだけ弾いてみました。

久し振りに2nd.を弾いてみると「内声も楽しい」気が致します。
posted by ひで at 20時35分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年09月 07日 (金)

 「麓井」輝ら星の如く 酒門特撰純米吟醸

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1,800mlで3,150円。山形県酒田市の麓井酒造㈱造。アルコール分16度以上17度未満、原材料名:米・米麹、原料米:兵庫県産山田錦100%、精米歩合:50%、杜氏:高橋幸夫。

今日本来は山形県へ出張(またしても物見胡散の旅)の予定でしたが、昨夜当地を通過した「台風9号」が今日は東北地方を北上中と云う事で朝から「山形新幹線」も運休でしたので、出張は中止です。

酒どころ「山形」へ行けなくなったので、仕事からの帰りがけに地元の地酒屋さんで山形のお酒を捜して見ました。
お店のお勧めだったこのお酒は「酒門の会」取り扱いの品なので山形県へ行っても見かけなかったかも知れません。

濃厚な味わいで、私にとっては好みの味わいでありました。

先ほどから何気なくNHK教育TVを眺めていたら、インバル指揮のフィルハーモニア管の演奏で「マーラー交響曲第1番」が流れてきました。
去年の今ごろはこれを相手に苦労していたかと思うと何だか懐かしい気がします。(それにしても流石にプロは上手いです)
posted by ひで at 23時22分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2007年09月 06日 (木)

 レッスン中止!

一月前から新しい職場へ出勤致しまして、当初は定時で帰宅しておりましたので楽器は自宅に置いて、一旦帰宅してから出直すと云うレッスンが数回続いておりました。

ようやく「実務」が廻ってきたので流石に定時で帰宅と云う訳には行きませんので今日は楽器を持って出勤致しました。

初めて「楽器ケース」を見る職場の方々からの質問に答えながら、夜のレッスンに臨む予定でしたが・・・。

台風9号が接近して近くでも大分勢力を増してきた様子です。19:30からのレッスンに備えて居りましたので多少の残業は「屁の河童」で有ったのですが、台風の影響が大きいとの事で17:30には職場から「帰宅指令」が出てしまいました。

早すぎる帰宅も時間が余るかと思った矢先にVn.の先生から携帯メールが着信。
「18時以降は休講になりました・・・」

「やれやれ!」です。

18時過ぎに職場を出ましたが、運良く帰宅途中は雨が小康状態でほとんど濡れずに帰宅出来ました。
今日は楽器を持っていたので降られなくて良かったなと思います。

今、外では土砂降りの雨が降っている音がしています。
posted by ひで at 21時18分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年09月 05日 (水)

 今夜はウ゛ァイオリンを少しだけ

明日は2週間振りのレッスンなので、休肝日にして楽器をさらってみました。
さしあたりレッスンで何をとりあげるかは未定ですが、発表会も終わった事だし、演奏会までの期間はオケの曲でお願いしようかと思っています。

チャイ5を少し弾いてから、第九の譜読みを少々。
どちらも難しいです。
posted by ひで at 23時00分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年09月 04日 (火)

 「巌瀬」純米吟醸

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720mlで1,365円。仕込み水:日本の名水百選黒部川湧水郡岩瀬家の清水(蔵内自噴水)、仕込水硬度:480(硬水)、原料米:山田錦100%、精米歩合:50%、アルコール度:15度以上16度未満、日本酒度:+4、酸度:1.5、造り手:桑原敏明(越後)他蔵人7名。

杜氏さんの名前を大々的に詠うのではなく「皆で造ったお酒」と云いたいのだと思います。

香りがほんのり漂う「香り吟醸」ってな感じでしょうか?味わいはほんのり「甘め」でした。

今日は新しい職場で、この企業が普段からお世話になっている納入先(富山県)へ「見学」に行かせて戴きました。

今までのわたくしの仕事は「完成品」を造るところでの営業活動でしたが、新しい仕事は「素材」を売るものです。
自分達が納入した「素材」がどのような「完成品」になるかを見てくる事が今日の「仕事」でした。

「完成品」を売る仕事では、製造現場で数ヶ月の研修と云うことが有りましたが、今回の勤め先の様な所謂「商社」では現場研修と云うのは有り得ません。
お陰で、最初から方々へ「物見胡散」の様な「旅」をさせて戴いて居ります。

一人で日帰り出張。往復6時間半の列車内、お陰様で「第九」オケのパート譜に「ボウイング」の書き込みが出来ました。(笑)

帰りの現地発が16時ころでしたので、半年前の勤め先なら当然「直帰」で帰路の列車内では「ビールでプハァ~!」ですが、なんせまだまだ「試用期間中」なもので自重しました。その代わりに「帰ってから呑もう」と思って1本買ってきたのは以前と変わり有りませんでしたが・・・。
posted by ひで at 22時19分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2007年09月 03日 (月)

 「福壽」超特選 純米酒

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先月、神戸の叔母へお送りした「残暑お見舞い」のお返しで戴きました。創業宝暦元年神戸伝承地酒だそうです。(肩のラベルに書いてあります)

アルコール分:16度以上17度未満、精米歩合:65%、神戸市東灘区御影塚町1-8-17㈱神戸酒心館。

原料米が「山田錦100%」の純米酒の所為かどうかは私には判りませんが、「お米の味」を感じる純米酒でした。香りは控えめですが「味わい」が良い感じでした。冷やして一合だけ呑みましたが、日を改めて「ぬる燗」か「常温」くらいで呑んだらもっと味わいが深いのかも知れません。
posted by ひで at 23時04分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2007年09月 02日 (日)

 パート譜の製本(賛助用)

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先週の練習終了後にパートリーダーさんから「エキストラさん用の楽譜を手分けして製本するので手伝って欲しい」との事で楽譜を預かりました。

「フィンランディア」は3ページしかないので簡単でしたが、「仮面舞踏会」の方は21ページで1時間半ほど掛かりました。

ボウイングの書き込みもと云われてましたが、「仮面」の楽譜は2nd.だし、メンバーサイトにもUPされて無いので「フィンランディア」しか書き込みは出来ませんでした。
posted by ひで at 21時30分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年09月 01日 (土)

 「第九」のパート譜

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「Bleitkopf&Hartelの新版」、1st.Vn.パート譜が1,365円。「第九」限定で参加予定のオケ用にパート譜を買って来ました。(渋谷のヤマハにて)2005年出版の新版です。

先だって使用した楽譜は「Barenreiter」では無く「blitekopf」だと記憶していましたので多分これで間違い無いと思います。実は「blitekopf」には旧版と云うの有るのですがセット以外は2nd.Vn.しか売り場に残って居ませんでしたので旧版の中身は確認できませんでした。

今日は朝の9時前に車を「ボディーメンテナンス」のお店へ預け、その足で渋谷まで行きヤマハの開店する11時まで周辺で時間をつぶし、楽譜を買って一旦帰宅。

夕方にボディーコーティングの作業が終った車を引き取りました。

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新車の時から年1回の作業を依頼しておりますので、これでまた水洗い洗車だけで済ます事が出来ます。

面倒くさがりやの私には持って来いです。(笑)
posted by ひで at 19時59分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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