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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2007年09月 24日 (月)

 オーケストラの練習(第九限定版、その2)

先月19日に練習に参加して以来、久し振りの参加です。団としてはこの間に2回練習が有りましたが地元のオケと練習が重なりまして欠席が続いていました。最低でも月1回は練習に参加するように云われていますので今日は休む訳にはいきません。今日は地元の練習は有りませんので当初からこちらの練習に参加する予定で居りましたが。

今日はトレーナーの先生がいらっしゃっての「ヴァイオリン、ヴィオラ分奏」。

集合時間に少し遅れたかた思いましたが、練習場に着くとまだ練習は始まっていませんでした。
それより、1st.Vn.とVa.は4プルほどいましたが、2nd.Vn.はお一人だけ。少ししてもうお一人到着し調弦を待って練習開始です。

1楽章の冒頭から、弓の使い方やヴィヴラートと掛け方やら色々とためになるお話を聴く事が出来ました。
その後も重音の下の方をよく響かせる様にとか、1st.Vn.から2nd.Vn.に旋律が弾き継がれる辺りを巧く受け渡す様に練習を繰り返す。

練習途中で少しずつ増えて2nd.Vn.もようやく4プルくらいになったでしょうか?最終的には1st.Vn.とVa.は6プルくらいだったかと思います。
集合時間に遅れて来る方が多すぎるような気が致します。

約1時間練習をして小休憩。

その後は3楽章。冒頭の弓順を確認したところで5小節目で変更。楽譜では1小節間スラーですが他のパートとの兼ね合いで1s.Vn.も3拍目で弓を返す事に。

詠い方、強弱の付け方などを中心にアドバイスを戴きました。

その後、25小節目の4分の3拍子から。この部分は2nd.Vn.とVa.が主旋律で1st.Vn.はオブリガードなので大きくなり過ぎないようにとリズムを乱さない様に要注意とのご指摘。

残り10分と云う処で、先生から「他にやりたい所は有りますか?」。

2nd.Vn.から4楽章の188小節目辺りをとのリクエストで2nd.Vn.とVa.とで練習。1st.Vn.は流れ解散となりました。

地元のオケで「トレーナー」の先生の練習は最近はいつもVa.の先生ですがこちらではVn.の先生なので、手本を示す為に弾いていただくとイメージが掴みやすいです。

色々と細かいアドヴァイスを戴いたので個人でさらうのに必要な事が良く判ってためになる練習でした。

さて、次回のこちらの練習は来週。夜が地元のオケの本番のホールでの練習で午後はセクション練習ですので、地元のオケに集中するかそれとも午後はこちらへ来るか迷うところです。
posted by ひで at 18時41分  [音楽トラックバック(0) | コメント(3)
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アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
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