酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

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2007年10月 31日 (水)

 ペンション ポローニア より

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先々シーズンに「キリンカップクラッシク」と云うレースに参加した時に泊まったお宿から案内が届きました。

今シーズンはレースには出ないつもりだし、レッスンを受けに行くには裏磐梯は遠いし・・・。

多分行く事は無いと思います。

初日の夜のパーティーでの賞品は豪華で、去年参加した時にはオスプレイの38Lザックをゲットしました。
posted by ひで at 22時15分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

2007年10月 30日 (火)

 「多満自慢」淡麗吟醸

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今夜は職場の上司に誘われて、久しぶりに外で呑むことに・・・。

行く予定のお店ではたぶんこのお酒です。

早く帰ってヴァイオリンを弾きたかったのですが・・・。

呑み過ぎないようにしないと。
posted by ひで at 18時37分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2007年10月 29日 (月)

 「あぶくま」本醸造


1800mlで1,690円と云う安さ。普通酒並みの価格ですが本醸造です。原材料:米・麹・醸造アルコール、精米歩合:麹米65%・掛米70%、アルコール度:15度以上16度未満。

一昨日、「御湖鶴」と一緒に買った一本です。

福島県田村郡の(有)玄葉本店による造。

江戸の文政六年に酒造りをはじめて以来、全ての麹を機械を使わずに育て、全量を昔ながらの槽で搾る手づくりの酒を造っているのだそうです。

価格がお安いのは少人数で造り、人件費が掛かって居ないからとの酒販店の主のお話。

お勧めのとおり「温燗」で呑んでみました。ほんのり口に広がる旨みが何とも良い感じです。「吟醸酒」の様に誰もが「旨い!」と感じる物では無いかと思いますが、コストパフォーマンスは非常に高いと感じます。
posted by ひで at 23時22分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2007年10月 28日 (日)

 10月最後のオケ練習

「10月最後のオケ練習」は、演奏会前の最後の練習でもありました。

今日も「第九」のオケの方も練習日で、しかも練習時間はこちらが終った後では有りましたが・・・。

「第九」のオケの方は、「1番」の練習がメインで「9番」は時間が許せば・・・。との事でしたので今日は欠席です。

さて、午前の10:30から「チャイ5」のパート練習の筈で有りましたが、練習場へ行っても誰も居ません。隣の部屋にはVa.の方が一人だけ・・・。

練習開始時間になって「コンミス」がご到着。

皆さん、色々と事情が有って遅刻やら欠席だそうです。

最大5人しか集まらないとの事で、その分だけの練習場所を確保して他の方々の到着を待ちましたが、集合時間を20分過ぎても変らず。

時間が勿体無いので、コンミスとわたくしの二人で「パート練習」開始です。
と云っても、弾くのは私一人ですが。(汗!!)

前回のパート練習は1楽章(チャイ5)しか出来ませんでしたので今日は2楽章から。

暫くすると一番遠く(大阪)からのオネーチャンが到着です。

その後二人が増えましたが、最後の練習日にこの参加率では本番が思いやられます。

「2楽章」「3楽章」と練習して「4楽章」まではたどり着かず。(最後に「4楽章」を少しだけやりましたが・・・。)

昼食休憩は、いつもの様に自宅へ帰って「昼食」です。

13:30からは最後の「Tutti」練習。

私のパート(1st.Vn.)は賛助の方々も多く参加して下さって、今日も本番と同じ「5プル裏」で弾く事が出来ました。(お隣は前回と同じ賛助の方)

今更、細かいところで弾けて無い部分は「おいといて」って、感じでは有りますが、それにしてもまだまだ「縦」が合わないのが情ないです。

1時間ずつ、それぞれを練習した後でミーティングと休憩。

ミーティングでは現在の運営幹部が今では「限界」に来ているとの「苦言」。

何処のオケでもありがちかと思いますが、運営を取り仕切る一部の人たちに負担が集まりすぎている状況で、今の運営幹部の方々は手が一杯と見受けられます。(賛助の方々が多くいらっしゃる状況での発言には少し疑問を感じましたが・・・)

それはさておいて、いよいよ最後の練習。

先ずは「アンコール」。(これは曲が内緒なので省略)

席順が代わって、私の隣は「元コンマス」のはずでしたが諸般の事情により変更になり(自分の3プル裏はそのままで)隣が前中と同じ賛助の方になりました。

とってもお上手な方だし、全曲を同じ方とプルトを組むと思うと気が楽です。

今日の練習は「楽器を奏でる」と云う事よりも「みんなで合わせよう!」と云うことに主眼を置いた練習になりました。

「楽譜に齧りすぎるな!」と云う音楽監督の一言。

プロの楽団の様に上手に演奏できるはずはないし、本番でのミスも色々と有るかも知れませんが、このメンバーで奏でる音を楽しめるように最善を尽くしたいと思います。

細かい音符を全て弾くと云うことより、アンサンブルを乱さない演奏を心がけたい気持ちです。

来週の今ごろは全てが終った後。その時にはどんな気持ちになっているでしょうか?

その時に満足感を味わえる様に、あと一週間最後の踏ん張りです。





posted by ひで at 22時44分  [音楽トラックバック(0) | コメント(8)

2007年10月 27日 (土)

 「御湖鶴」純米 ひやおろし 黒曜天然水仕込

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1800mlで2,300円。買い求めたお店の店主一押しの「ひやおろし」です。長野県諏訪郡下諏訪町の菱友醸造株式会社の造。

大正7年創業と云うとても歴史のある蔵だそうです。初代創業者がある夜諏訪湖に飛来し一服の安らぎをとる鶴の華麗さを夢に見て、銘柄に「御湖鶴」と命名しましたとか。 七年に一度行われる「御柱祭」の諏訪大社下社のすぐ近くで日本酒を醸し続けていた蔵が傾いた時に現社長件杜氏の近藤昭等氏の下、数年前から再スタートを切ったと云うことです。

前の職場では「諏訪地方」へは良く出張で出かけましたが、このお酒は存じませんでした。

平成15年5月からは品質を重視し、地域に根ざした酒造りを目指しているとの事。和田峠付近の湧き水「黒曜天然水」を仕込み水として使用し、品質に妥協しない造りを目指しているのだそうです。

「温燗」で美味しいのをと云うリクエストで紹介戴きましたが、冷蔵ショーケースに入っていた事もあり、持ち帰っても冷蔵庫に入れましたので今夜は「冷酒」で呑んでみました。

純米酒らしい「米の旨み」を感じます。「キレ」があるのに味わい深い、美味しいお酒でした。
常温近くに温度が上がると味わいが薄れる感じが少し気になりました。

次に呑む時には「燗」にしてみたいと思います。

今日は台風接近で風と雨の激しい中、「TAJの会員継続」や「奥利根スノーパーク早割リフト券」の支払いの為に郵便局へ出かけ、その帰りにこれを購入した酒屋さん「栄屋長谷商店」さんへ寄ってきました。

昨日に続いて「広報活動」として、お店にオケの演奏会のチラシを置かせて戴きました。

レジカウンターの脇に置いて宣伝して下さるとの事で、有り難い事です。このお店は練習会場の大学とホールの間のような処にございますので、ご近所の方がお一人でも興味を持って戴けたらと思います。

明日は本番前の最後となるオケ練習、午前中のパート練習から午後の全曲Tuttiまで長丁場。

今夜のお酒は「二合」でやめましたので、これから少しだけ楽器を弾いてみようかと思います。
posted by ひで at 19時58分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2007年10月 26日 (金)

 広報活動

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演奏会まであと10日をきりました。受け取ったチラシが余ってしまったので、良く行く処の中から何箇所か置かせてもらいました。

CDショップ、酒屋さん、ラーメン屋さん、床屋さん。これで一人でもお客さんが増えてくれれば嬉しいのですが・・・。
posted by ひで at 22時52分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年10月 25日 (木)

 「あさか野物語」」純米吟醸無濾過しぼりたて生原酒

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1800mlで2,415円、一昨年、昨年と呑んで美味しかったなとおもっていました。今夜の帰りがけに近所の「デパ地下」で見かけたので買って帰りました。

仕事が段々と忙しくなってまいりました。帰宅してから楽器をさらう時間は取れませんが、お酒だけは毎晩呑んで居ります。(笑)

今日のヴァイオリンレッスンは休講です。
posted by ひで at 23時01分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2007年10月 24日 (水)

 「黒龍」本醸造ひやおろし

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1800mlで2,415円。原料米五百万石100%、精米歩合65%、アルコール分18度以上19度未満。

「ひやおろし」の季節がやって参りました。五百万石を全量使用した本醸造原酒の生詰。

寒造りのお酒は夏の間にじっくりと寝かされ、秋になって外気温がタンクと同じ程度になると「ひやおろし」として出荷されます。この時期は各地の蔵から「ひやおろし」が出荷されますが、中でもここ数年の一番のお気に入りが「黒龍」の「ひやおろし」です。

一昨年はアルコールが浮いた感じがしましたが、今年は去年と同様に「黒龍」ならではのキレとどっしりとした深みを感じます。
posted by ひで at 23時29分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2007年10月 23日 (火)

 「久保田」紅寿

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久保田 紅寿 1,800ml 3,360円

中越地震(今年の地震では有りません)から今日で丸3年、今年末には何とか仮設住宅住まいの方々も新しい住まいに移られるとか。

中越地震を忘れない様にと朝日酒造さんがこの日を「久保田の日」と定めたらしいですが。

去年のこの日は疲労がたまっていて「缶チューハイ」で済ませて、翌日にこのお酒を呑んだ様でした。

今日は「碧寿」でも呑みたいと思って、仕事帰りに酒屋さんに寄ろうかと考えていたのですが思いのほか仕事が長引いて、お店が開いている時間に間に合わず買い置きの「紅寿」で我慢です。

これはこれで美味しい「純米酒」ですが・・・。

posted by ひで at 22時41分  [お酒トラックバック(1) | コメント(0)

2007年10月 22日 (月)

 MOSTLY CLASSIC DECEMBER 2007

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一昨日の朝、新聞と一緒に届きました。「産経新聞」の東京版は夕刊が無しの朝刊のみです。

夜に帰宅してから新聞をじっくり読む時間は無いので、朝刊のみの「産経」を購読しております。朝刊のみなので1月2,950円、それにこの雑誌を付けて3,500円になります。この雑誌を1,000円出して買う気にはなりませんが、+550円なので購読している次第です。

以前はコンサートホールや楽器店などで無料でもらえたのですが、いつの頃からか500円になり(その当時は+金額無しで新聞と一緒に配達して貰えました)、付録でDVDが付く様になってからは定価が1,000円で新聞と一緒でも負担金が掛かる様になってしまいました。

私としてはDVDは要らないから、安い方が良かったのですが・・・。それに、DVD付きの雑誌は読み難いですし。

今月の特集は、先月お亡くなりになった「パバロッティ-」。

私が好きなテノールは20年前に亡くなった「マリオ・デル・モナコ」ですが・・・。

私が高校で合唱をやっていた頃は、テノールの高音も出ないし、かといってバスなんかは全く歯が立たず、バリトンの低音すら出ないのでみんなで「テリトン」なんて自称しておりました。(笑)
posted by ひで at 22時59分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年10月 21日 (日)

 10月2回目のオケ練習

今日も「第九」のオケと練習が重なっていますが、地元のオケの本番が2週間後に控えているので「第九」の方は欠席です。

今日も先週に引き続き、通常の練習に加えて午前中に「パート練習」が行われました。

と云う訳で10:40に自宅を出て練習場へ行くと・・・。

コンミスがお一人で練習をしておりました。

今日のパート練習は「仮面舞踏会」。

コンミスと私の他にお二人が到着した処で練習開始です。

前回のこの曲のパート練習では1楽章からやったら時間切れで後半を見られていないので、今日は5曲目から。

今更なんですが、音程が怪しい所やらを取り出してゆっくり弾いてみたり。それでも指が絡まる処がある自分が情ないです。

練習が始まって、少しすると大阪から通うお方が到着。今日は新幹線で「急病人」が発生して遅れたとの事、先月の帰りでは荒天による遅延で帰宅が午前様だったなどと、度々列車の遅延に巻き込まれて大変そうです。

後半で、前打音のある装飾音符のタイミングが合わないので何度か繰り返す。
私個人としては、装飾を拍の前に入れて実音で拍に合わせて弾いていたつもりですが、何度やっても合いません。

現役学生の団員の一人が「装飾で拍に合わせるのか、実音で合わせるのか?」と問うと「装飾を拍に合わせる」との事。

それで、もう一度みんなで弾いて見ると何とか合いました。

何処に合わせるかを曖昧にしていたので合わなくて当然です。こう云う処は事前に意思統一を図らないと無駄な時間を過ごしそうです。

4曲目、3曲目と後ろから順に練習して12:40過ぎにパート練習が終了。

食事は先週と同様に一旦帰宅して済ませました。

さて、13:30からはTuttiです。

打楽器のセクション練習が13時まで行われていたので、いつもとは違って「仮面」の2、4曲目(打楽器なし)の練習から。

今日は本番で6プルのうち、5プル分が集まりましたのでようやく本番の「5プル裏」で弾く事が出来ました。お隣は「賛助」のお方、何処かのコンミスらしくとってもお上手です。

4曲目、2曲目を一通り練習した後、打楽器が戻ってきて残りを練習。何とかまとまって来ましたが自分が音程を乱している様で、まだまだ練習が必要です。(やれやれ!)

続いて「フィンランディア」。

個人的には先週の様な「ケアレスミス」が無かったので良しとしましょう。

ミーティングと休憩の後は「チャイ5」です。

おっと、その前に「アンコール」。アンコールと云った途端に楽譜を取りに行く方々がちらほらと。
「チャイ5」の時には「アンコール」の譜面は用意していてもらいたいものです。

4楽章から、テンポの変わる処などを中心に逆順に1楽章まで。私個人としては先週までよりは少しだけ間違いが少なくなったかな?

最後に本来の練習終了時間の間際から、全曲を通す事に。

今日は棒を振る「監督」の乗りがいまいちとご本人が仰っていましたが・・・。

通して弾いて見ると、自分としては良い感じでした。1st.Vn.のパートとしても、みなさんが以前よりも弾ける様になった事と、お上手な「賛助」の方々が加わって大分聴こえる様になった気がします。

11時のパート練習から始まって、19時まで「ヘロヘロ」になりましたが心地良い疲労感に包まれました。

残すところ後は2週間、最後まで頑張ろう!オー!

大阪からのオネーチャンはまだ「のぞみ」の車中かな?お疲れ様です。
posted by ひで at 22時06分  [音楽トラックバック(0) | コメント(4)

2007年10月 20日 (土)

 次の次は、、その3

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昨日ご紹介したのが中プロで、前プロはこのCDに納められています。

「Symphony No.5」では無く「Fetive Overture」の方です。

リッカルド・ムーティ指揮:フィラデルフィア管弦楽団、1992年4月の録音。

この曲は「吹奏楽」に編曲され、アマチュアの吹奏楽団が演奏する事が多いかと思いますが、原曲は大編成の管弦楽曲です。
posted by ひで at 23時44分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年10月 19日 (金)

 次の次は、、その2

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次の次は、当然の如く先日にお知らせした1曲だけでは有りません。

ご覧のCDに納められている中の1曲も演奏予定です。

とは云っても、今年の「トリ」をもう一回やるわけでは有りません。

勿論、中プロで「悲愴」をやる訳は有りませんし・・・。

このCDは2枚組の廉価版で、交響曲2曲+2でも1,500円とお買い得。

決まったのは、CDジャケットの右端に書かれている曲(romeo&juliet)であります。
posted by ひで at 23時56分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年10月 18日 (木)

 ヴァイオリンレッスン357、L.v.Beethoven/Symphonie Nr.9 d-moll op.125 Vn.Ⅰ

凡そ3週間後に控えたオケの演奏会の為に、今は「第九」どころでは有りませんが・・・。

今夜は何を取り上げて戴こうかと思案しながらレッスンに行って来ました。

今日は何をやりましょうか?
「第九」の譜読みは進んでいますか?
今は「チャイ5」で精一杯で「第九」まで手が廻りません。でも今更「チャイ5」はここで取り上げるものでも無いし・・・。
「チャイ5」はもう問題ないくらい弾けますか?
問題山積みですが、出来ない処は自分で全て判っているので後は「自己練」あるのみです。

と云った処で調弦が完了。

では、予習と云う事で「第九」をやりましょう!
先週見て戴いた3楽章の43小節目のTempoⅠからだけは少しだけ見直して来ました。

と云う訳で、その部分を弾いてみると。

大体の感じは出来て来ましたね。後は音程に注意です。
その先をさらおうかと思ったんですが、ボウイングの書き込みがまだだったので手付かずなんですが・・・。
右手はさておき、左手だけでも練習しておいた方が良いのでは?

合奏の練習でもまだ弾いた事が無い3楽章の先を見て戴く事にしました。(汗)

では、右手は考えなくて良いですから99小節目のLo stesso tempo からやってみましょう!
初見大会ですね。

ゆっくりの曲を更にゆっくりと弾いて見ると弓が足りなくなる。

これは右手は「おいといて」、弓を返しながら左手のポジションを考えながら弾いて見ます。

一つ一つの音を確認しながら弾いて見ると・・・。

こんなポジションでは如何?

などと、色々とアドバイスを戴きました。

何とか114小節目まで弾いた処で今夜は時間切れです。

楽器を片付けながら・・・。

先週やった部分と、今日のこの部分、それから126小節目からの最後の部分がこの楽章で目立つ部分ですから、しっかりさらいましょう。
「チャイ5」の最後のあがきと平行して、こちらも見ていかないと・・・。
そう云えば、もうそろそろ「スキー」の季節ですよね。
一昨年は、今ごろ「初滑り」をしました。(静岡県の「イエティ」では今シーズンも明日がスキー場開きです)
滑りに行きたくって、うずうずしているのでは?
「第九」なんかやらなければ・・・。とも思っていますが、今年は12月の「第九」が終ってから「初滑り」と心に決めました!

とは云いつつ・・・。「早く滑りてぇ~!」(笑)
posted by ひで at 22時42分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年10月 17日 (水)

 第20期竜王戦七番勝負第1局

竜王位3連覇中の渡辺明竜王に、二年連続で挑戦する佐藤康光棋聖・棋王の竜王戦の初戦が昨日から指されて居りました。

昨年の絶好調からと違って、順位戦でも未だ未勝利の佐藤棋聖・棋王の不調が囁かれたりしておりますが・・・。

先手を持った佐藤二冠が序盤から受身になり、18:44に114手にて渡辺竜王の勝利。

防衛に向けて、後手番での勝利は1勝以上の価値が有りそうです。

佐藤ファンのわたくしとしては、2局目以降に期待させて戴きます。
posted by ひで at 22時57分  [将棋トラックバック(0) | コメント(0)

2007年10月 16日 (火)

 「開運」ひやづめ純米 山田錦

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1800mlで3,150円。静岡県掛川市㈱土井酒造場。アルコール分16度以上17度未満、山田錦100%使用、精米歩合55%。

今日はまたしても「物見胡散」の出張でありした。日帰りで某企業の静岡県の製造拠点を2箇所廻るというもの。同業者の組合が主催した日帰りバスツアーです。

東京駅に朝の8時前に集合し出発、「東名高速」が集中工事での渋滞があるとの事で、往路は中央道から富士宮経由で静岡県へ。

忙しく見学を済ませ、途中の昼食休憩の隙を縫って買った一本です。

午後は別の事業所を訪問し、19時前に東京駅へ戻りました。行程の7割はバスの中だった様な感じです。

少し風邪気味で、鼻が詰まっているので「香り」は良く判りません。お味は少し「甘め」か?鼻が詰まると味わいも感じ難いので、体調が良くなるまでとっておく事にします。

今夜は「移動」だけで疲れてしまいましたので、これにて「お休みなさいませ」。(笑)
posted by ひで at 22時42分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2007年10月 15日 (月)

 次の次は、、

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11月4日に演奏会が有りますが、次回の曲が決まりました。本来ならば「次の曲」なのですが、年末にもう一つの予定を入れてしまったので「次の次」になります。タイトルは昨日、桶の本番を終えられた某女史のパクリです。(笑)

ご覧の様に、やる前からVn.の2パートのパート譜とスコアを既に所持しております。以前、別のオケで弾いた事がございますので・・・。

この曲の選曲に対して、もう一つ残っていたのは「ブルックナー交響曲第4番」でした。

わたくしとしましては、今まで弾いた事が無い「ブルックナー」を押して居りましたが団員の投票の結果、ご覧の曲に決定した次第です。

決まるまでは、この曲だったら「降り番」にしようか?と思っていましたが、この曲を再び手がけるのは「以前とは違う指揮者の下で違った仲間と造り出す」と云う楽しみを見出していこうかなと思う様になりました。(某女史の処に同じ様なコメントを致しまして、自らがやめる訳にもいきませんし)

この他に2曲を演奏する事になりますが、それは後ほどお知らせ致します。

福井県の某スキーヤーの方がお好みの曲が含まれて居ります。(笑)
posted by ひで at 23時38分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年10月 14日 (日)

 10月最初のオケ練習

先週の日曜日は「第九」のオケの練習を体調不良により欠席しました。本拠地である地元オケは先週は練習がお休みの週でした。

と云う訳で10月の練習は今日が最初です。

blogのお客様でもあり、「お気に入り」にさせて戴いている某女史の桶が本日同じメイン曲での本番でありましたので、聴きに行きたいとかねがね思って居りましたが・・・。

通常の練習に加え午前中にはパート練習のお声が掛かり、お聴かせ戴く事は叶いませんでした。

そんな訳で午前10:30から先ずは「チャイ5」の1st.Vn.のパート練習です。

歩いて5分のところに住んでおりますので遅れる訳にはいきません。と、思いながら10時からの「NHK教育」での「将棋講座」を眺めているうちに危うく遅刻しそうになりました。(汗!!)

本番では7プルになるはずのパートですが集まった人数は1/3程度でした。

「チャイ5」の1楽章から念入りに練習。Tuttiでは今更はゆっくりのテンポでは練習させてくれませんが、パート内で出来の悪い処を取り上げて遅いテンポからさらいなせるのは「パート練習」ならではです。

自分が弾き難い処は、他の方がも弾けてない様子で音が小さくなるのが何とも情ないです。(他の方々が弾けない処でも、もっと弾ける様になりたいものです。)

数週間ぶりにお会いした大阪からいらっしゃっている女性に、「前回のお帰りは大雨が降って帰りの新幹線が遅れたでしょ?」と、問うと。

帰宅は午前2時頃だったようです。(お疲れさまです!)
私はその時間、風呂に入ってお酒を呑んで熟睡していた頃だと思います。

細かく練習しているうちに1楽章だけで時間切れ、少し時間をオーバーして4楽章を少しだけ。12:45にパート練習終了です。

13:30からは「チャイ5」のTuttiの予定ですので食事時間がわずかです。しかしながら自宅が近い私は、一旦帰宅して自宅での昼食です。(笑)

練習場から一番近い「コンビニ」よりも「自宅」の方が近いので。

メインの「チャイ5」は16時からが本来の練習タイムテーブルですが、今回は

「管打」の練習との兼ね合いで時間が変更だそうです。

さて「チャイ5」のTuttiはと云うと・・・。

3楽章と1楽章は念入りに練習いたしましたが、まだまだ合わない処が多いです。
個人的には3楽章のdiv.の最近急に「下」に変更された部分がようやくついていけるようになったかなぁ~?

2楽章はいつもの様に「ホルン」のソロに聴き入っていると入りを忘れる事が有ります。
ただ、中盤にある同じ旋律の「sul G」の辺りは先だってのレッスンで先生に色々と助言を戴いたので以前よりは弾ける様になった気が致します。

最後に4楽章。

ホールでの練習でも聴こえなかった部分は、わたくしたち弦楽器が弾けていないと云う訳でもっと個人的にも弾ける様にしないとなりません。

頑張ったつもりでしたが、今日も「管楽器」の皆様に負けました。(笑)

音楽監督も仰っておりましたが、「ここで弾いてナンボではなく、客席に届いてナンボ」のものだとつくづく思います。

本番は、練習をしている訳ではないので「ホールに響かせる」音の出し方を研究していかなくてはいけないなぁ~と・・・。

ここらで体力・気力とも使い果たしましたが、その後に前中の「弦セクション」の練習が残って居りました。

「メイン」は3プル裏ですが「前中」は5プル裏なので、お気楽に参加のつもりでしたが・・・。

全6プルのうち5プルが揃ったにもかかわらず、1プルの裏と私のお隣の5プルの表だけがお休み。
当然の様に(またしても)1プルの裏へ呼ばれました。

5プルからの響きを感じたかったのですが、今回もお預けです。

まぁ、今日はTuttiでは有りませんでしたので良しとしましょうか。

残す処、後僅かで次回からは全てTuttiの予定ですので、もし欠席者がいても今後は自分にあてがわれた5プルで弾いてみたいと思います。

今日は10時半から18時までの練習で疲れ果てました。

今、「N響アワー」を見ておりますがこれが終ったらもう寝ます。(笑)
posted by ひで at 21時53分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年10月 13日 (土)

 POWDER SKI 2008 WINTER

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実業之日本社刊、1,300円。'07/'08シーズンにむけて、初めてスキー雑誌を買いました。

北海道や青森で初雪の便りが聞こえてきて、そろそろシーズンインの「ワクワク」した気持ちになりつつあります。

静岡県の「イエティ」は19日の金曜日にオープンするし・・・。

しかしながらこの冬は「第九」にまで手を染めてしまったので、初滑りは遅くなりそうです。

「てれまくり」や「峰の原テレフェス」の試乗会で履いたニューモデルの板なども紹介され、新しい板も欲しい所ですが半年の間遊びほうけていたので今シーズンは手持ちのもので我慢するつもりです。

しばらくは雑誌を眺めてイメージトレーニングする事にして、Vn.の練習に励むとしましょう。
posted by ひで at 21時01分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

2007年10月 12日 (金)

 「加賀鳶」極寒純米 辛口

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1800mlで2,100円。純米酒にしてはお手ごろ価格です。自宅のお酒が残り少なくなったので地元の駅近くの百貨店で買って来ました。

石川県金沢市の老舗「福光屋」の醸造。精米歩合:65%、アルコール分:16度、原料米:全量契約栽培米使用・山田錦 二割五分(兵庫県多可郡中区産)・五百万石 七割五分(富山県福光産)、製造法:純米、日本酒度:+4、酸度:1.8。

「酒造りに最も適した厳冬の時期に、低温発酵でじっくりと仕上げた純米酒です。軽快でキレの良い辛口でありながら、おおらかに米の旨みが広がる「旨い辛口」です。」(裏ラベルより)

冷やして呑むとあまり味わいを感じませんでしたが、人肌くらいの燗酒だと旨みを感じました。

明日は「チャイ5」と「第九」をしっかりさらいたいので、今夜は2合半でやめておきました。
posted by ひで at 22時22分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2007年10月 11日 (木)

 ヴァイオリンレッスン356、L.v.Beethoven/Symphonie Nr.9 d-moll op.125 Vn.Ⅰ

7日の「第九」の練習には体調不良で参加出来ませんでした。

「第九」は順調に練習してますか?
先週は風邪をひいて欠席しました。
今の時期、体調を崩す事が多いので注意して下さいね!
それはそうと、「弦」を張り替えました。
弾かせて貰って良いですか?

「VISION TITANIUMU」は使った事が無いと云う先生に弾いてみていただくと・・・。

私は使った事が有りませんでしたけど、はっきりとした発音がする弦ですね!
チタンコーティングのE線が自慢の様ですが、耐久性が良いだけで音はそれほどでも無いかな?って思いますが・・・。
音量は充分ですね。

と、世間話の間にようやく調弦完了でございます。

「第九」の3楽章の楽譜を譜面台に載せ・・・。

今日も「第九」でいきますか?
7日の練習には体調不良で欠席しましたが、暫くこの曲をお願いします。

3楽章の43小節目の1st.Vn.がメインになる旋律の辺りを見ていただく事にする。

弓順やらを確認していない処が多くて、確認できた処だけをお願いします。
では、譜面を広げた3楽章のTempo Ⅰからやってみましょう!

自分で考えてきたポジションで弾いた後、先生のアドバイスを聴きながら・・・。

なるほど、って感じが多かったです。
でもご自身が弾きやすいのが一番良いですから、私が云った事は一つの選択肢して考えて下さいね!

そうは云われても、先生が助言下さった弾き方が一番弾き安そうです。

地元オケの音楽監督からは11月の本番までは「チャイ5」の方に全力を傾けてと云われて居りますが、内緒で「第九」をさらっていきたいなぁ~と思います。

「チャイ5」も「第九」も好きな曲ですので、自分なりに精一杯取り組みます。
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2007年10月 10日 (水)

 「菊水」五郎八 にごり酒

DVC01210.jpg
720mlで900円。いつもお世話になっている新潟県の酒屋さんのサイトによると910円。何故か東京の方がお安い価格設定でした。(笑)

これをみて「じゅるじゅる」とした音が九州方面から聞こえてきます。(爆)

>醸造用糖類の使用量が多い為に「清酒」ではなく、「リキュール」のカテゴリーに属します。

以上は酒屋さん談。

>しかしながら、独特の味わい・モロミの舌触り感は、このお酒でなくては表現できない事も事実です。

これも同じく。

わたくしは、名前やら造りやらの情報は気にせずに自分の好みか否かで呑みますので、これは「好き」なものの一つです。

「にごり」では他にもっと好きなものがございますが・・・。

そろそろ「ひやおろし」の時期になって来ましたので、今年新しく醸されたお酒を呑めるのが楽しみであります。
posted by ひで at 22時52分  [お酒トラックバック(0) | コメント(8)

2007年10月 09日 (火)

 日本テレマークスキー協会 会報

DVC01209.jpg
8月までが更新期限のTAJ(日本テレマークスキー協会)の手続きに関しての書面がようやく届きました。

一昨年までの東京の事務局が、昨年に北海道へ移転したばかりですが来年は兵庫県へ移転する様です。

本来ならば8月中に届かねばならぬ更新の知らせがこの時期になるとは何ともお粗末、この公報によれば来期の組織は7月29日には決まっていた様なので、携わる方々の不手際がその原因かと思います。

次期の会費納入の払込用紙に、理事信任・不信任の投票も兼ねられていますが全員を不信任したい気持ちです。
posted by ひで at 22時37分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

2007年10月 08日 (月)

 「天狗舞」舞

DVC01200.jpg
1800mlで1,775円。二週間くらい前に買ってちびちび呑んでいたお酒です。石川県白山市㈱車多酒造。アルコール分:15度以上16度未満、原材料名:米、米麹、醸造アルコール。

この蔵の「純米酒」などは何度か呑んだことが有りますが、この「普通酒」は初めて呑みました。蔵元のサイトによると地元では1,694円だそうですが、輸送コストを考えるとこちらでは妥当な価格かと思います。

「山廃仕込」をブレンドしたとの事ですが、あまり味わいは感じませんでした。見た目の色はやや黄色く濃厚な味がしそうですが、味わいは軽快な感じです。温燗でちびちびやるのには良い感じですが。

今日はオケのメンバーが参加する「室内合奏団」の演奏会を聴きに行こうと思っていたのですが、昨日から体調がすぐれないので止めておきました。
転職したばかりで、後4ヶ月しないと「有給休暇」も有りませんので2月までは病気で休む訳には行きませんから。
2日間自宅で療養したので、何とか体調が戻ってきたので少しだけ「お燗酒」を呑んだところです。

3日ぶりにお酒を呑むと、たった二合ですっかり酔っ払いました。(笑)
posted by ひで at 21時52分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2007年10月 07日 (日)

 オケ練欠席

今日は午後から「第九」オケの練習日でしたが、目が覚めると咽喉が痛くて寒気がしました。

昨日せっかく弦を高価な物に交換して、一日中「第九」だけをさらっていたのに残念ながら練習は欠席する事に致しました。

無理をして練習へ参加しても、集中力を欠いて飛び出したり演奏中に咳でもしてご迷惑を掛けたくないので自粛です。

ただ、今日休んでしまったので10月中にいかにして練習に出るかが問題です。今月の残りは21日と28日でどちらも地元のオケと同じ日。28日はこちらは夜間の練習なので時間が重ならずに参加できるのですが、本番1週間前に別の曲で夜間練習に参加する気力が有るかどうか?

1日休んだら体調は大分良くなりましたが、今日の分を取り返すには苦労しそうです。
posted by ひで at 21時34分  [傷害疾病トラックバック(0) | コメント(0)

2007年10月 06日 (土)

 ヴァイオリン弦の交換

Dvc01208.jpg
GDA線は2月以来、E線に至っては昨年の演奏会前に交換して以来ですから約1年ぶりです。

張ってあった弦はGDAが「INFELD BLUE」でEが「VISION TITANIUM SOLO」。

今回は4本とも買い置きの「VISION TITANIUM SOLO」。

これで11月4日と12月15日の2回のオケ本番を乗り切ろうと思います。気がかりはD線がシルバー巻きなのでアルミ巻きより耐久性が悪いので12月まで持つかどうか?

弦を張ろうとしてパッケージを取り出した時に「あれ、C線が足りない!」って思ってしまったのは、ヴィオラ菌が抜けていない証拠でしょうか。(笑)

今夜は明日の「第九」の合奏に備えて、つい今しがたまで楽器をさらってました。お陰でこの時間でもシラフです。
posted by ひで at 22時19分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)

2007年10月 05日 (金)

 ムッソリーニときくたひろし

私がヴァオリンを習っている教室は、「菊蔵師匠」の楽器を取り扱っている楽器店が運営しています。

と云う訳で、待合室に運営会社発行の機関誌が置かれています。待ち時間に何気なく眺めることが多く、持ち帰る事はほとんど有りませんが今回は「菊蔵師匠」が記事になって居りましたので持ち帰って参りました。

「※本誌掲載記事の無断転載を禁じます。」と最終ページに小さく書いて有りましたが、「老眼」で良く見えなかった事に致します。(爆)

こちらの会社は今年で90年だそうです。私はその1/9の期間「生徒」としてのべ100万円以上は支払ってきているのでこれ位は大目にみて戴きたいと思いますが・・・。

何がしかの問題が発生したら削除するかも知れませんので以下の画像は、お早めにご覧下さいませ。(笑)

>>追記の開閉

posted by ひで at 23時11分  [音楽トラックバック(0) | コメント(6)

2007年10月 04日 (木)

 ヴァイオリンレッスン355、L.v.Beethoven/Symphonie Nr.9 d-moll op.125、P.I.Tschaikowsky Symphonie Nr.5 e-moll op.64 VnⅠ

昨日からの2日間、新しい職場では初めての「泊まり」での出張でした。昨夜泊まった北関東の某市から、午前中に「たに○ち」さんの地元のF市へ移動。

当初は16時頃までの予定でしたが1時間ほど早く終了致しました。

今夜のレッスンは先月6日に「台風9号接近」の為に休講になった分の補講です。普段より遅い時間を指定されていましたがもし早く来られるならば18時半からも空いていますと云われていたので、早い時間で行けますと連絡して17:30頃に一旦帰宅致しました。

先だっての「チャイ5」の惨敗もあり、何をレッスンで見ていただこうかと思案しながらレッスンに行って来ました。

済みません、時間を早めていただいて・・・。
仕事が早く片付いたので大丈夫です。早い時間の方が私も楽ですし・・・。
出張だったんですよね?
まぁ、物見胡散の「お遊び」みたいなものです。(笑)

等と何時もの様に世間話をしながらの調弦ですが、中々合いません。

2月に換えて以来の弦なので「調弦」が合い難くなってきました。
そろそろ換えた方が良さそうですね。
E線は1年張りっぱなしです。
えぇ~、そんなに持ちますか?
2,500円くらいする「チタンコーティング」の弦なので・・・。
私はそんなに高価な弦は使った事が有りません。
高価ですけど錆びなくて、長く使えるから割安かも知れません。

新しい職は「金属材料」を扱っていますので、何故「チタンコーティング」が高価なのかが判ってきました。

普通の「E線」は「ステンレス」が多いようですが、それにコーティングする「チタン」は価格が10倍くらいするらしいです。
「チタン」って高いんですねぇ!
それに「金」は「チタン」よりも高価ですが「金」の弦は「メッキ」なのですが「チタン」は「蒸着」と云う方法で「手間賃」がより高価になる様です。
へぇ~、知りませんでした。
判り難い仕事も、自分の興味の有る事に置き換えると判り易いですね。

等と云っている内にようやく調弦完了です。

そう云えば「チャイ5」のホールでの練習は如何でした。
「惨敗」でした。録音を聴いたらまるで「吹奏楽」です。
どの辺が良く無かったですか?
全部と云いたい処ですが、敢えて云うなら1楽章の300小節目辺りや2楽章150小節目周辺などの高音の部分とか、3楽章の「spiccato assai」のなど‥。4楽章の最後に至ってはまるで聴こえません。
「spiccato・・・」は抜きにして、皆さんの弓はちゃんと動いてましたか?
「弓」は充分動いてますね。
それだと、弓を動かし過ぎて響きを消してしまっているのかも知れませんね。
「力が入りすぎ」って感じですか?
「弓」を大きく動かしすぎて、せっかく弾いた音を消してしまっているかもしれませんよ。
同じ様な事を「第九」オケのトレーナーの先生にも指摘されました。1楽章の20小節目なんかを「全弓ではなく元からの半弓くらいで弾く様に」って仰ってました。
場合によっては「弓」を使い過ぎると、せっかく弾いた響きを後半の「弓」が消してしまう事が有るので要注意です。

と云った処で「第九」の1楽章を弾いてみる事に・・・。

先日のトレーナーの先生の練習で、冒頭を1ポジでは無く3ポジでやられていました。
4分音符にヴィヴラートを掛けるには3ポジの方が良さそうですね。

先に進んで15小節目でちょっと絡まると・・・。

右手の移弦が遅いですね。それからその先の17小節目のアウフタクトの32分は「元弓」が良いですよ!
あ、それはトレーナーの先生にも云われてました。

19小節目のD開放とG線のD音の同音が合わない。

G線を抑える4の指が伸びてませんね。

更に先、練習記号Aは休符なしで右手はオールダウンの処で遅れる。

右手の返しをもっと早くしないと遅れますよ!

34~35小節目の「32分音符」はと云うと・・・。

最初と最後だけは合うようになってきましたね。(笑)
雰囲気だけは出てきたでしょ?(爆)

あまり細かくやりすぎると先へ進めないので。

1楽章はこんな感じです。
同じ様なパターンが続きますから、後はしっかりさらって下さい。
2楽章はまだほとんどみて無いので、3楽章に行きます。

2小節休符の後の旋律から。

皆さんが3ポジで弾いていたので、こんな感じですかねぇ~?

途中で1ポジに戻ったりして弾くと・・・。

なるべく3ポジのままの方が音程が安定しますよ!

3楽章はそれくらいにして。

この前の練習で4楽章のMから弾いたんですが。

と云いながら弾いてみると。

此処は1ポジと3ポジの行き来で弾けますから、巧く繋がるポジション移動を考えましょう!
何だか「カイザー」でも弾いているみたいですね。

と云った処で「第九」はこれ以上みてきてないので「チャイ5」で出来の悪かった処を弾いてみる事に。

2楽章の「sul G」で弾くテーマの部分が巧くいきません。

と云いつつ弾いて見ると。

右手をもっと深い角度で(肘を上げて弓先を下に向けるくらい)、人差指にもっと圧力をかけて!

なるほど、云われた様にすると良く響きます。

その先の「Andante mosso」の高音部分を弾くと。

音が高くなった処で、右手が「駒より」になってしまってますね。それだと響きませんから左手の動きに惑わされずちゃんとした位置で右手を弾きましょう!

と云った処で今夜は時間切れです。

今日は何だか「世間話」をしに来たみたいですね。
でも、やらなくてはいけない事が見えてきたのでは有りませんか?
やらなくていけないことが多すぎます。(笑)
雪が積っても暫くはスキーに行けませんね!
「第九」をやらなければ良かったかなぁ~?
しっかりさらえば弾けますから、それにちゃんと弾ければ「第九」は楽しいと思いますから頑張りましょう!
その前に「チャイ5」を何とかしないと・・・。

技術的にあと一月では進歩も限られていますので、少しでもいい音を出すためにはせめて半年以上交換していない「弦」をそろそろ交換する事に致します。
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2007年10月 03日 (水)

 某地方都市にて

20071003211622
またもお気楽な「物見胡散」の出張です。

工場の製造現場を見学して、今夜は現地泊。今回は単独行動ではなく「素材メーカー」が私たち「代理店」のために催した研修の一環であります。

そんな訳で、工場見学の後は「懇親会」が行われましたので、ちょっと「よっぱ」であります。アルコール飲料は飲み放題で「日本酒」も有ったのですが、「日本酒」を呑みたくなる様な料理ではなかったのでテーブルに並んだ「ビール・ワイン・ウイスキー」を呑んでお茶を濁した次第です。

明日は別の事業所を巡ります。
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2007年10月 02日 (火)

 惨敗!チャイ5

日曜日の夜の本番のホールでの演奏をTpのお兄さんが、かの有名な録音グッズ(たにつちさんがご紹介された)で録音して下さいました。

楽団メンバーオンリーの処で紹介されていますので皆様にお聴かせする事はできませんが、聴いて見て「唖然としました」。

自分では弾けていると思うところが全く聴こえません。録音用にマイクロフォンを立てていないという事もありますけれど、これでは「吹奏楽」に弦楽がお茶を濁している様な演奏です。

最早「第九」どころでは有りません。11月の演奏会まではこちらに集中しなければ・・・。

100人いれば100通りの解釈があると思います。「第九」のオケの方々には申し訳有りませんが、11月の地元オケの本番までは「チャイ5」に集中して行く事に致します。

出来るだけ「第九」の合奏練習には参加するつもりですが・・・。
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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