酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

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2007年12月 31日 (月)

 「ぽたり ぽたり きりんざん」

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1800mlで3,150円。2007年最後のお酒です。日が暮れぬうちから呑み始め、すっかり良い気分です。
posted by ひで at 19時57分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

 「蔵春」しぼりたて 新酒

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1800mlで2,520円、昨日のスキー帰りに買ってきた一本です。濃厚な味わいの原酒です。

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ふぐはすぐに食べてしまったので次は「鯛の浜焼き」です。美味しく戴きました。
posted by ひで at 18時30分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

 「朝日山」ゆく年 くる年

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1800mlで2,919円。柏崎のMaruさんから送って貰ったお酒です。

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肴は「ふぐ刺し」。

posted by ひで at 17時45分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2007年12月 30日 (日)

 今期4日目「軽井沢スノーパーク」

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実家へ帰る途中で寄りました。関越道所沢ICを5:30頃に入り上信越道の藤岡ICから国道18号で軽井沢を経由し北軽井沢方面へ北上。7:50頃に到着しました。

>>追記の開閉

posted by ひで at 08時37分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

2007年12月 29日 (土)

 「初亀」本醸造 荒ばしり

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1800mlで2,100円。アルコール分:15度以上16度未満、使用米:雄山錦(100%)、精米歩合:60%、日本酒度:+4.0、酸度:1.3。

日本酒を搾る工程で始めにお酒が流れ出る状態を荒ばしりと言います。うすにごりのお酒です。(裏ラベルより)

お店のショーケースに有った説明書きには、日本酒度-4と書かれていましたが+4の誤りの様です。

今夜は先日の「千年一」のうすにごりとの「うすにごり」呑み比べです。こちらの方が辛めで少し味わいが薄いかな?

posted by ひで at 21時01分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2007年12月 28日 (金)

 サイトウキネン、小澤の第九

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「第九」の演奏に参加するにあたって参考音源として購入したCDと同じ録音のDVDを買いました。

何で今更、第九のDVDかと云うと・・・

(これより先は先日の演奏に参加された方々はご覧にならない方が宜しいかと思います。)

>>追記の開閉

posted by ひで at 21時40分  [音楽トラックバック(0) | コメント(3)

2007年12月 27日 (木)

 プレイバック

「自分が参加した演奏」のプレイバック、自分の演奏を聴く勇気が無いので聴かずにおりました。

初滑りの帰りに実家へ寄った折に、酔った勢いで去年のオケ本番と今年の発表会のDVDを見てみました。

地元のオケは秋の演奏会が終ると「オフ」になるオケなので今年の演奏はまだDVDにはなっていません。

順番は逆ですが、最初に見たのは今年の発表会。

本番が終った直後に自分では「良い出来だった」と思いましたが、改めて見ると「テンポの遅さ」や「全体の音程」「最後の音の音色」など、散々な演奏でした。

その後の「アンサンブル」に至ってはあまりの出来の悪さに耳を覆いたくなりました。

自分でも充分頑張れて、本番直後は「素晴らしい出来だった!」と思った去年のオケの演奏もあらためて見ると「なんだ、この程度か?」ってな感じです。

自分達の演奏を見聞きする度に、「ライブ盤」を売る事が出来る「プロ」の上手さを思い知らされます。
posted by ひで at 23時09分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年12月 26日 (水)

 「千年一」しぼりたて 生


戴き物のお酒です。価格は存じません。(笑)わたくしの好きな「薄濁り」であります。

淡路島の小さな酒蔵が醸したお酒です。毎年この時期に神戸の叔母から戴いております。

今年も美味しくいただきました。
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2007年12月 25日 (火)

 「黒龍」本醸造 垂れ口

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1800mlで2,415円、わたくしの好きな「薄濁り」です。

今年も美味しく戴きましたが、金曜日の夜に初すべり前日に呑みすぎて酔っ払いました。アルコール度数が18~19度と高めなので「呑みすぎに要注意」です。(笑)
posted by ひで at 23時33分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2007年12月 24日 (月)

 今期3日目「志賀高原スキー場」

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今日は朝から吹雪です。

福井からの周三さん親娘は滑らずにお帰りです。隊長は荘のストーブの前で「プラモデルつくり」と「ブーツの手入れ」と余裕の表情。

あまり乗り気ではなかった我々も横手の第1を1本だけ滑って、荘へ帰還しました。

しばらく休憩した後、もう一本だけ滑りましたが「視界不良」と「風が強すぎる」を理由に撤収する事に。

昼食をとって、休憩した後15時前に荘を出発し帰路に付きました。

>>追記の開閉

posted by ひで at 10時41分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

2007年12月 23日 (日)

 今期2日目「志賀高原スキー場」

横手山滞在2日目、昨日より天気が良さそうなので朝早いうちに山頂へ登りました。山頂からは山の反対側の「渋峠」へ。

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9時台の渋峠には我々の他は2人しか居ませんでした。

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10時前には一瞬晴れ間が覗きましたが・・・。

少し人が増えて20人位になった処で「渋峠ホテル」で小休止。

リフトに乗って、横手山頂から戻るのが面倒だったので国道を滑って横手山ゲレンデの中間辺りへ・・・。

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横手山と渋峠で遊んで道を滑って帰りました。良い子は真似をしないでね!(笑)

横手山に戻って一休みしていると「テレマーカー」のレッスンをお見受けしました。何度かお世話になった「春水さん」かなぁ~?と思いながらリフト上から眺めると「木風舎」のレッスンが行われているようで「橋谷さん」や息子さんの「水樹くん」の姿も確認できました。

第1リフトに乗ろうとしていたら、レストハウスで休憩していた春水さんが我々を見つけ、お声を掛けて下さいまして、しばらく近況報告と相成りました。

昼食をとろうと一旦「荘」へ戻ると、「隊長」「周三親娘」のお三方がいらっしゃいました。わたくしたちとは反対方面の「笠岳・熊の湯」方面を滑られた様です。

我々が渋峠から「国道」を滑って帰って来た事にご興味を覚えた周三さんは、午後は渋峠へ向かうと仰いました。

そのご様子はこちらをどうぞ!

一応「滑走禁止コース」なので「良い子は真似をしないでね!」って書いたのに、お嬢さんを連れて行ったようです。(笑)

午後は「たの字隊長・周三さん・さつきちゃん」ご一行とは反対に、笠岳・熊の湯方面へ。

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熊の湯を滑るN氏。

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同じく熊の湯のわたくし。

熊の湯で数時間過ごした後、横手山へ戻り第2を1回登った時に迂回コースの辺りで上のほうから我々を呼ぶ声が・・・。

↑の周三さん記事の通りです。

ご一緒に第2を途中まで滑ってお別れし、我々は第4を1回だけ滑って終了しました。
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2007年12月 22日 (土)

 初滑り「志賀高原スキー場」

前の晩に我が家に泊まった弟と共に4:45起床で出発しました。

何時もの様に所沢ICから関越道に入り、下仁田IC・長野ICと刻んでETC割引を利用して9時少し前に志賀高原横手山に到着です。

駐車場から「奏」ではなくて「荘」へ電話すると、「けんちゃん」がスノーモービルで迎えに来てくれました。

荘に着くと、当然の事ながら「たの字隊長」が迎えてくれました。(笑)
それから、5月に「梵」をご馳走して下さった「周三さん」と7ヶ月振りの再会です。「周三さん」は中二のお嬢さんを連れての親娘スキー。

着替えをして、一休みの後で「熊の湯」へ。

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熊の湯を滑る「日本一遅いテレマークレーサー」N氏。(笑)

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熊の湯を数本滑った後は第3クワッドを登り、連絡コースで横手山へ。「ラ・フォーレ」で小休止の後、第6ゲレンデへ移動。

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「荘」へ戻る為に第4の斜面を数回滑り・・・。

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ちょっと早めでしたが今日は終了!

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疲れたのでお宿で休憩です。(写真はお部屋の窓越しの横手山ゲレンデの様子です。)

>>追記の開閉

posted by ひで at 13時57分  [スキートラックバック(0) | コメント(6)

2007年12月 21日 (金)

 MOSTLY CLASSIC FEBRUARY 2008

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昨夜レッスンから帰ったら自宅に届いていました。

表紙は指揮者の大野和士さん。「千の風になって」で今年話題になった秋川雅史さん。お亡くなりになった巨匠ロストロポーヴィチ、パヴァロッティ。ミラノ・スカラ座へのプレミエ(新演出上演)デビューした大野さんなど、2007年のクラシック音楽界で話題を呼んだ人物20人にスポットを当てた「2007年の20人」今月の特集。

でも、わたくしが一番興味深く呼んだのは「楽器ミュージアム第9回 コントラバス◎池松宏」

 演奏家は「楽器」が好きなタイプと「音楽」が好きなタイプに二分され、自分は明らかに「音楽」が好きなタイプ。コントラバスのための曲にとらわれず、さまざまな曲に挑戦するのは、コントラバスという楽器の可能性を追求するということではなく、あくまでその曲を奏でたいからだという。

こう云う話を聞くと「ヴィオラ」で「無伴奏チェロ組曲」を弾いたのも「あり」だなぁ~!って妙に感心致しました。

さぁ、今夜は早く寝て明日の「初滑り」に備えます。

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2007年12月 20日 (木)

 ヴァイオリンレッスン363、E.Ysaye/Sonata for solo violin op.27~No.2 a-moll、Ⅰ“OBSESSION”

先週のレッスンで、無謀にも今夜からは「イザイの無伴奏」と云ってしまったのでとりあえず以前弾いたバッハの無伴奏パルティータ3番の「プレリュード」を引用した、ソナタ第2番の1楽章をやってみることになりました。

少し早めに仕事が終えられたので30分前倒しでのレッスン時間です。その時間にも少しだけ間が有りましたので駅前の百貨店で時間をつぶしてレッスンに臨みました。

待合室で待っていると前の時間の「兄弟子」であるおじ様と先生が出て来ました。「兄弟子」に「良いお年をぉ~!」とご挨拶して、入れ替わりにレッスンルームへ。

「第九」は如何でした?
聞かないで下さい!ってな感じです。はっきり云って「惨敗」です。
それは、ご自身が?
自分としては、まぁあんなものだと思いますが、全体の出来が・・・。
乱れましたか?
2楽章なんかは「空中分解寸前」でした。

と、云いつつ楽器を取り出して調弦です。

さっき、駅前の伊○丹でふらふらしていたら、お酒の試飲が有りまして全種類(10種類)呑んだらいい気持ちです。(笑)
どちらのお酒ですか?
(鞄から取り出して四合瓶1本をお見せし)京都の「玉乃光」と云う銘柄です。
それ1本じゃすぐ無くなるでしょ?
大丈夫です、もう1本「一升瓶」が有りますから・・・。(笑)

と云った辺りで調弦が完了。

これ、どうぞ!(和菓子の包みをお渡しする)
え、なんですか?
お母様のお見舞いと思ってお持ちしました。(先生のお母様が1月ほど前に怪我をされて入院中です)
有難うございます!
ご本人が洋菓子つくりをされるので和菓子にしてみました。(笑)
よくご存知で・・・
以前、先生が室内楽演奏会をやられた時にお母様お手製の「お菓子」を戴きましたから・・・。

(先生のお母様はご自宅で「洋菓子教室」を主宰されるほどのお方です。)

どんなお菓子ですか?
京都のお菓子で「羊羹」と「道明寺」です。
暇を持て余している母が喜びます、有難うございます!

と、云った処でレッスン開始です。

「イザイ」の無伴奏の楽譜を譜面台に載せると・・・。

いよいよ、これに挑戦しますか?
全部を見たら、この2番の1楽章くらいしか出来そうに有りません。他は「達磨さん」です。
「達磨さん」って?
手も足も出ない!って云う事で・・・。
あはは、上手いこと云いますね!

と云う訳で冒頭からゆっくり弾いて見ると。

最初は「バッハ」と一緒ですから弾けますね。(笑)
その先が大変ですよ。

と、云いつつゆっくりなテンポで左手のポジションを考えながら最後まで一通り弾いてみた処で時間切れです。

難しい曲ですけれど、ひでさんなら何とかなりそうですよ!
この曲を知っている人は少ないので、少しくらい間違えてもばれない気がします。(笑)
♯や♭を忘れたくらいでは気付かない人が多いかもぉ~?(笑)
冒頭の「バッハ」の旋律が、「間違えて、バッハを弾いてしまった!」なんて思われそうです。
左手は多分問題なく出来ますから、右手の練習と思って取り組みましょう!

と云った処で今夜はお開きです。

今年も一年、お世話になりました。
いえいえ、こちらこそ!もう10年ですね。
お互い変わらないって云いたい処ですが、最近は目が「老眼」っぽいです。(笑)
スキーには行くのですか?
明後日からの3連休でようやく「初滑り」です!
では、お気を付けてぇ~、手からは転ばないように!
有難うございます、良いお年を!

本年最後のレッスンが終了致しました。
posted by ひで at 23時19分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年12月 19日 (水)

 「菊姫」山廃純米生原酒 無濾過

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1,800mlで3,990円。ちょっと高いなぁ~!と思って調べてみたら蔵元と同じ石川県内の酒屋さんでは3,500円、関西方面で3,675円と地域によって違うようです。特約店のみにしか出荷しないはずなので所謂「ボッタクリ」では無くて運賃加算が有るのでしょうか。

新しい職場の近くに「地酒専門店」を発見し寄ってみたら、店主からこれを薦められました。普段行くお店には無い銘柄なので、試しに一本買って見ました。

「山廃」らしく濃厚な味わいの原酒です。「酸味」はあまり感じません。さっぱり目の「鍋料理」(鱈ちり)で呑んだら良い感じでした。

明日のレッスンに備えて「イザイの無伴奏」をさらうつもりがすっかり酔っ払ってしまいました。明日はとりあえずぶっつけ本番です。(笑)
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2007年12月 18日 (火)

 IWAKI CONDUCTS BRAHMS

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昨年の6月13日に亡くなられた「岩城宏之さん」が指揮したブラームスの交響曲第1番(と、悲劇的序曲・大学祝典序曲)です。

通勤の往復でBGMとして「チャイ5」と「第九」をウォークマンに入れてましたが、昨夜入れ替えをして今日からは来年の演奏会での曲をメインとしました。

ブラームスの交響曲第1番は、以前此処でご紹介した「クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮、クリーブランド管弦楽団」の物を入れてましたが、好きになれないので別のものを探していた次第です。

このCDは、岩城氏が若かりし頃(36歳)の「バンベルク交響楽団」を振った1968年の録音です、以前はLPとして世に出ていた物の様です。

晩年の岩城さんの演奏は、実演をお聴きして好きな物の一つでしたが、この録音は若き日の岩城さんを聴かせてくれる貴重なものと思います。
posted by ひで at 23時32分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年12月 17日 (月)

 「男山」生原酒 しぼりたて


900mlで1,467円。他の銘柄ではあまり見かけない「5合瓶」です。この「北海男山」では何故か「4合」では無く「5合」の瓶を良く見かけます。

精米歩合60%、アルコール分19度の濃厚なお酒です。

一昨日の「第九」演奏会が終った後で、外の飲食店が満席だった為に我が家へ戻って聴きに来てくれた弟と呑み干した一本です。

当初は「越乃寒梅」特撰を呑んだのですが、薄っぺらな味わいで美味しく思えなかったのでもう一本冷蔵庫に保管していたこれを呑んで見ました。

濃い味のお酒が好みのわたくしと致しましては、こちらの方が「美味しい」と思った次第です。(笑)
posted by ひで at 23時08分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2007年12月 16日 (日)

 「第九」の演奏会終了しました

初めての「降り番」は2楽章を客席で聴いたり、その後は無頼袖に戻ってみたりと貴重な経験をさせて戴きました。

約30分で「1番」が終わり、20分の「休憩後からいよいよ「第九」です。練習では真後ろにいたTimpが2nd,Vn.の後ろへ行ってくれたので背後はシンバルとトライアングルです。

出番の少ない打楽器でしたのでTimpが後ろにいるよりは大分楽だった気がします。

さて、演奏はと云うと・・・。2楽章は冒頭から崩壊の危機を感じましたがなんとか建て直し出来たかな?

4楽章は独唱も合唱も中々良い出来でしたので、演奏を楽しむ事が出来ました。練習不足がたたり満足に弾けない部分も大分有りましたが一度は弾いて見たかった曲の演奏に参加出来た事で満足です。

レセプションには参加せず、聴きに来てくれた母と弟と共に足早に会場を去りました。

近くで食事でもと思いましたが、年末の土曜の夜とあって飲食店は軒並み満席でしたので母はそのまま群馬まで帰り、弟は我が家へ来て一杯呑んでいきました。

これで今年のオーケストラ活動が全て終了致しましたので、遅ればせながら来週ようやく初滑りです。
posted by ひで at 20時46分  [音楽トラックバック(0) | コメント(6)

2007年12月 15日 (土)

 もうすぐ開演

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リハーサルも終り、後は本番のみ。
posted by ひで at 15時13分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

 リハーサル開始

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まずはわたくしが降り番の1番から。
posted by ひで at 11時52分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

 東村山交響楽団 第25回記念定期演奏会

いよいよ「第九」本番当日を迎えました。わたくしの乗り番は「第九」のみなので、「1番」のリハや本番は空き時間です。オケをやって「降り番」が有るのは初めてなので、空き時間って云うのが楽しみです。(笑)
本番中は遅れて来たお客様の「チケットもぎり」の役を仰せつかってますが・・・。

寒いですが、まずまずの天気ですのでお客さんも集まってくれそうです。

「蝶ネクタイ」も礼服のポケットに入れたし、さぁそろそろ行ってきまぁ~す!
posted by ひで at 08時11分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年12月 14日 (金)

 Pastel なめらかプリン


1個315円。いい値段ですがとっても美味しく戴きました。

明日が「第九」の本番なので呑み過ぎないようにと思い、軽く呑んで今夜はおしまいにしようと思っていた次第です。

明月さんの処でこのプリンの話を見て、先月末に地元の駅構内にもお店が出来たのを知っていましたので帰りがけに買って来ました。

ほろ酔いだと、甘いものが欲しくなるわたくしでした。(笑)

尚、写真左の抹茶プリンは明日以降にと思って手付かずです。
posted by ひで at 22時02分  [お菓子トラックバック(0) | コメント(2)

2007年12月 13日 (木)

 ヴァイオリンレッスン362、L.v.Beethoven/Symphonie Nr.9 d-moll op.125 Vn.Ⅰ

沢山書いたのに消えちゃった。詳細は後ほど書き直します。

と云った訳で、書き直しです。

今日は仕事が順調にこなせたのでいつもより1時間前倒しの時間に変更して戴きました。

「第九」本番前の最後のレッスンです。弾きにくいところを中心にやってみました。

今日は早いですね。
ようやく自分のペースで仕事が出来るようになってきました。
「第九」いよいよ本番が近づきましたね。
もう、明後日ですから。今夜、この時間にも練習が有るんですけれど・・・。
この後、行くのですか?
地元のオケみたいに家の前なら行きますけど、ここからだと45分くらい掛かるので欠席します。

弦がくたびれてきて「調弦」が合いにくいので、世間話が長くなります。(笑)

弦を交換しようかとも思いましたが、員数合わせのff要員ですので止めときます。
私は「8プル」なんて後ろは経験が有りませんが、弾きにくいでしょうね。
真後ろにTimpが居て、自分の音も聴こえなくなる事が有りますね。(笑)指揮者に合わせて音を出したつもりだと前の方から遅れて音が聴こえます。
音に合わせますか、指揮に合わせますか?
指揮者がTimpに対して「周りを聴いて合わせると、遅れて聴こえる」って云ってましたから、指揮に合わせるつもりです。

と云った辺りでようやく調弦が済みました。

さて、何処からやりますか?
どこもまともには弾けてませんが、4楽章の後半でも・・・。

先ずはゆっくり弾いて見ると。

ゆっくりなら弾けますね。
音自体は難しく無いので、このテンポなら・・・。でも、本来のテンポでは弾けません。(笑)

本来のテンポで弾くと・・・。

拍の頭だけはちゃんと弾けますが。
こう云っては何ですが、一番後ろならそれで充分ですね。(笑)
でしょ!
「チャイ5」の時はもっと真剣に取り組んでいた気がしますが。
地元のオケでは戦力として数えられていますけど、今回は員数合わせですから熱意が違いますね。

続いて4楽章の中間部、435小節目から。

ここら辺はだいぶ出来てますね。
時々音の変わり目を間違いますが・・・。それから、この少し前の部分、マーチの処でよく落ちます。(笑)
難しくないし、ほとんど弾く処は有りませんよね。
時々聴こえるTp2番の音が妙に気になって、それを聴いているうちに弾くのを忘れてしまいます。(笑)
ところで、1楽章は大丈夫ですか?
最近、あまりやっていないから弾いて見ましょうか。

と云う訳で、冒頭から・・・。

1楽章は楽譜への書き込みが多いですね。
最初は真面目に書き込んだんですが、段々手を抜いてきました。
1楽章は大丈夫そうですね。
はい、何とか。

続いて3楽章を少々。

前半の旋律は弾けてますね。
12/8からはちょっと危ないです。(笑)

と云った処で時間切れです。(2楽章は出来ませんでした)

楽器を片付けながら・・・。

明後日の本番頑張って下さいね!
いつかどこかでまた「第九」を弾く時の良い経験になればと思います。(笑)
ところで、来週からはどうしますか?
ブラームスのシンフォニーの楽譜は1st.も2nd.も有りますが・・・。
オケ曲はしばらく必要ないでしょう?
(ちょうどその時、先生がブルッフのコンチェルトの楽譜を手にされてたので。)久しぶりにコンチェルトでもやりましょうか?
(手にした楽譜を広げ)これ、やります?そう云えばコンチェルトってあまりやっていませんね。
4年前のモーツァルト3番の1楽章だけです。
最近は無伴奏ばかりですね。
バッハの無伴奏ばかり3回続きました。
無伴奏の何かにしますか?
では、イザイの無伴奏にしましょうか、楽譜は持ってますので。
イザイなんて知らない人もいますね。
冒頭を弾いたら「なんだ、バッハじゃん?」なんて思われそうです。(笑)
では、イザイの2番をやってみましょうか。

と云った処で今夜はお開きです。今年のレッスン収めは「イザイの無伴奏」になりそうです。
posted by ひで at 23時06分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年12月 12日 (水)

 残りご一名様ご招待!


3日後の土曜日に行われる演奏会のチケットです。
以前から此処に書いたとおり、わたくしは正式団員ではないのでチケットの割り当ては3枚だけでしたので、そのうち2枚を身内で使い残りの使い道を探しておりました。

友人に声をかけた処、3人で行きたいとの事で2枚を別途一般の前売りで購入して用意しておりましたが、そのうちの一人が都合が悪くなった様です。

と云う訳で、一枚余りましたのでご希望の方がいらっしゃいましたなら一名様だけ「ご招待」が可能です。(笑)

私が思うに、「アマオケ」は無料が良いなぁ~!と思います。無料ならば何時でも何処でも宣伝する事が出来ます。実際、先日の演奏会では直前にご近所の酒屋さんにチラシを置かせて戴いたお陰で3人ほど聴きに来て下さった様です。

それから、このチケットですが、余計な費用を掛けすぎかなと思います。下の方が色が薄く見えるのは写真撮影の失敗ではございません。黒ベタから薄い色に成る様に「グラデーション」が掛かっています。

わたくしは、20年ほど前には「印刷会社」に居りましたので思うのですが、「ベタ印刷で白抜き」だけで通常の「白地に黒文字」より割高ですし「グラデーション」は別途会計になるはずです。

所詮は捨てられてしまう事が多いものにこれだけの事をする必要が有るのか?

今夜は「聴こえない処は置いといて」、良く聴こえる筈の「3楽章」の後半を中心にさらって見ました。
この曲では「3楽章が一番好き」って云う言葉を良くお聞きしますが、わたくしはあまり好きではございません。何だか「6番」の亜流の様な気がしてなりません。

やっぱりこの曲は「4楽章」が全ての集大成だと思いながら、土曜日の午後に奏でたいと思います。


posted by ひで at 22時53分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)

2007年12月 11日 (火)

 「越乃寒梅」特撰

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1800mlで3,350円。同じ銘柄の「清酒(白ラベル)」2,030円や「別撰」2,540円は親父殿が好きなので良く呑みますが、この「特撰(吟醸酒)」は久し振りに呑みました。

今日は「白い液体」を飲み干した「健康診断」でしたので、迎え撃って「にごり酒」でも呑もうかと思ってましたが、新たに「にごり酒」を買いに行くのが面倒だったので昨日の仕事の途中で買ってきた1本を開けてみました。

昨日は隣県の政令指定都市まで出かけ、以前の職場での仕事でも良く行った地域で近くに「地酒専門店」が有るのを知っていましたので少しだけ寄り道してみました。

地元のお店にも置いて有る銘柄が多かったので、何時ものお店には無い「越乃寒梅」をチョイスして見ました。(特撰があったので)

スッキリとした呑み易いお酒では有りますが、同じ銘柄のお安いものとの違いがほとんど感じられません。

この銘柄は「白ラベル」か「別撰」で充分だと思いました。(笑)
posted by ひで at 22時24分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2007年12月 10日 (月)

 今夜は4楽章

明日は健康診断で「にごり酒」の様な色をした物を飲まなくてはならないので、今夜は「休肝日」です。新聞も「休刊日」だし・・・。

お酒を呑まないと「夜が長い」です。

せっかく「素面」で起きているのに楽器をさらわなくては、勿体無いので「4楽章」の早弾きの部分を中心にやってみました。

実際の3/4位にテンポを落とすと9割方音になるのですが、実際のテンポにすると追いつきません。

後5日、何とかせねば・・・。
posted by ひで at 22時11分  [音楽トラックバック(0) | コメント(4)

2007年12月 09日 (日)

 オーケストラの練習(第九限定版、その8)

通常の練習としては最後の練習になります。(次の木曜日夜にもう一度練習が有りますが、平日夜は多分無理・・・)

10:30から低弦(チェロ・バス)の分奏が有ったのに続いて12:00から弦分奏です。

初めて行く「中学校」、近くを歩いていると校舎の上から「ここだよぉ~!」って(多分チェロの方が)声を掛けて下さいました。

校舎に入っても中々場所がわからず右往左往しましたが、音を頼りに練習場所を発見。

12時少し過ぎて「弦分奏」がはじまりました。

1楽章から順に合奏であまり合っていなかった部分を中心に練習。13時半まで最後の分奏を楽しみました。

当初は14時から場所を移して「Titti」の予定でしたが、チェロ・バスの方々が午前中から練習しているので14:30からに変更。

最初は「1番」を1時間、「第九」は15:30からとの事で、合唱と合わせる為に「体育館」に移った合奏場のセッティングを手伝ってその場に楽器を置いた後でゆっくりと食事に出ることにしました。
地元のオケなら2時間も空けば、一旦自宅へ戻る処で有りますが・・・。

往復1時間かけて帰っても仕方が無いので、駅近くを散策して一軒の「中華料理屋」さんで遅い昼食をとりました。

15時少し前に合奏場へ戻ると、当然ながら「前プロ」の「1番」の練習中でした。

「第九」で自分が座る席は「1番」では空席なので其処に座って暫くは練習を聴いておりました。

さて、15:30からは「第九」です。先ずは「Tb」が無い「1楽章」と「3楽章」。わたくしが云うのも変ですが、大分良い感じになってきたと思います。(笑)

16:20過ぎからはTbも入って「2楽章」。(ちょっと拙いと思った処があったので本番までに要修正です。)←自分の事です。

さて、17時からは「合唱」が入っての練習です。

これまでの「合唱あわせ」では「合唱」が入る部分を取り上げていましたが、今日は「合唱」が出番を迎えるまでの状況を感じて欲しいと云う指揮者の意向で冒頭から。

冒頭部でオケが合わずに少しやり直しをしましたが、全体としては「4楽章」を1回通した感じの練習でした。

声楽の「ソリスト」が不在で、ちょっと物足りない感じはしましたが「合唱」と「オケ」がかぶさる部分はかなり良い感じになったかなぁ~?

18時までの予定でしたが15分ほど早くに練習終了。次の木曜日夜の練習には多分出られませんが、個人的にも全体としても何とか本番がこなせそうと思えた「最後」の練習でした。

遠い位置から、前の音やらを当てにせず弾く事にも慣れてきました。基本は「指揮者」を何とか見るようにして、他は「全体の響きの中」で合わせる様に心がける事に自分の気持ちを決めたら、パートの前の方の音が聴こえない事は気にならない様になりました。(聴こえない音を気にしても仕方がないし)

すぐ後ろで聴こえる「Timp」に負けない様に、本番でのffは「かき鳴らす」つもりです。(笑)
posted by ひで at 22時54分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)

2007年12月 08日 (土)

 一人で「強化練習」?

「第九」の演奏に参加する演奏会がいよいよ来週の土曜日に迫って来ました。

正式団員では無いので練習も8月からほぼ一月に一度しか参加できず、本来所属するオケの演奏会が11月4日に終ってから漸く毎回練習に参加出来ている程度です。

それでも「中途半端」は嫌なので、個人レッスンでも「第九」を取り上げて戴いて自分なりには精一杯やって来たつもりです。

そんなわけで今日は個人的に「強化練習」にと決めて朝から「第九」の練習です。

午前中は一番練習量が足りなかった2楽章を中心に、ゆっくり弾いて音程を確認した後で(嫌いな)メトロノームを使ってテンポどおりに弾く練習。

お昼前には弟から「Fパノ○マで初滑りぃ~!」なんて嫌がらせとも思われるメールが届きました。(笑)

先々週は某酒屋さんからも「初滑り」のメールを頂戴致しましたが、今のわたくしは来週の「第九」に向けて「スキー」どころでは有りません。

「雪山滑走」は大好きな事の一つでは有りますが、乗りかかった船の「第九」を満足にこなすまでは「雪山」は考えない事にしております。

そんな訳で、午後も13:30から18時まで「3、4楽章」を中心にさらい直しました。
合奏で好い加減に弾いていたところも、ちゃんと弾ける様に再確認。

何とか本番には間に合いそうです。明日の練習で再確認して本番ではしっかりと弾ける様にしたいと思います。
posted by ひで at 22時15分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)

2007年12月 07日 (金)

 「菊水」ふなぐち 一番しぼり 本醸造生原酒




DVC01235.jpg
1800mlで2,305円。先日買ったばかりの「真澄」はまだ半分以上残っていますが、この週末は日曜日のオケ練以外には無駄な時間を使いたく無いのでお酒が無くなる前に補給して置きました。

200mlの缶で通年販売されているものと同じなのかと思いますが「冬期限定」とあるのは一升瓶が冬だけ販売されるのでしょうか?

アルコール分19度で、味わいも濃厚なお酒です。何だか呑んでいて疲れる感じがしました。

職場に「風邪」が蔓延しています。何だか何方かから移された様な気がします。今夜は早めに休んで悪化を食い止め様と思います。(なんせ、今の職場に勤めだしたばかりで「有給休暇」がまだないので)
posted by ひで at 22時25分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2007年12月 06日 (木)

 ヴァイオリンレッスン361、L.v.Beethoven/Symphonie Nr.9 d-moll op.125 Vn.Ⅰ

新しい職場も4ヶ月を過ぎて、だいぶ自分で時間をコントロール出来る様になって来ました。

今夜は早く上がれそうだったので夕方に30分前倒しでの時間にして戴けるように先生と連絡を取り合いました。

今日は余裕をもって10分前に到着。

掲示板を見て年末年始のレッスンスケジュールを確認していたところで、前の時間の「兄弟子」のおじさまが出ていらっしゃいました。

入れ替わりに、さぁ私のレッスンです!

楽器を出して調弦をしながら・・・。

「第九」の合奏は如何ですか?
全体としてはだいぶまとまってきたかなって感じです。
今夜は何処をやりますか?
オケ練で最近は「合唱」あわせが多くて4楽章が多いので、一番練習量の少ない2楽章でお願いします。

と云った処で、2楽章の冒頭から。

1拍目と2拍目の裏でもっと全弓を使って3拍目は先弓で少し返す様な感じで!

何度か繰り返し、巧くいったところで・・・

こんな感じですか?
今の感じで、他の部分も弾きましょう!

その先を先生と一緒に弾いてみると・・・

あまりさらってないと云いながら大分出来てますね。
Tuttiの末席で弾くにはご迷惑をお掛けしない位には出来てきたと思ってます。(笑)
この楽章は飛び出さないように要注意ですね。
所詮はTuttiのff要員ですから、危ないところは控えめにします。
「チャイ5」の時とはだいぶ意識が違いそうですが・・・。
まぁ、今回は「トラ」みたいな物ですから「団員」として弾いた時よりは熱意が足りないかなぁ~とは思いますが。

2楽章は同じパターンの繰り返しが多いので、続いて3楽章へ。

43小節目からの旋律は、多分大丈夫なので99小節目からのパターンでお願いします。
この辺は「バラバラ」になりがちな処ですから頑張りましょう!
今でも充分「バラバラ」です!(笑)
「8プル裏」だと前の方に合わせるのは難しいでしょうね。
コンマスの音があまり大きくないし、ザッツも小さいのでずれそうな気配がしています。
「後ろから変な音が聴こえた」って云われないように頑張りましょう!

と云う事で先生が一緒に弾いてくれて、3楽章の最後まで弾いてみました。音量は要らない処なので間違えそうになったら「カスム」のも良いかも知れません。(爆)

4楽章は派手な処が好きで「B」とか「M」とかばかりさらっていましたが、先週の練習ではどちらも「あまり頑張らなくて良い!」って云われてしまいました。(笑)
まぁ、その部分で1st.Vn.は確かに「メイン」のパートでは有りませんね。

そんなわけで、とっても弾き難い435小節目からを弾く。異名同音の区別をつけるまでは出来ませんでした。

「L」からは♭2つのg-mollから♯2つのh-mollに代わってますよ!
(転調した処にマークまでしているのに)FはFisで弾いたのにHをBで弾いてしまいました。(笑)
調号が変わったばかりはh-mollですが、途中からは同じ♯2つのD-durに響きが変わって行きますから、それを感じつつ「M」からの本来のD-durの響きを感じましょう!

と云った処で今夜は時間切れです。

正団員として弾いた「チャイ5」から比べると、今回の「第九」は細かいところまで気を配れていない事を先生はお見通しでした。

ただ、「いいかげんなつもりで参加」している訳では有りません。諸般の事情により途中から、しかも参加当初は月に1回程度しか練習に参加できていないので「8プル裏」が今の私にはちょうど良いかと思いますが、合奏を乱す事無く自分の音を奏でたいと思って最後のひと踏ん張りをしていきます。
posted by ひで at 22時44分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2007年12月 05日 (水)

 「真澄」あらばしり 樽酒


1800mlで3,150円。写真を撮っているビデオカメラの液晶画面が故障して、ファインダーでしか見られなくなったので画像が右に傾いてしまいました。

七号酵母誕生の蔵として知られる長野県諏訪市の宮坂醸造の造。みこちゃんで知られる「信州一味噌」も同じ会社の製品です。
原材料名:米、米麹、醸造アルコール。アルコール分18度以上19度未満。樽で酒蔵から入荷したものを酒販店で瓶詰めにした物の様です。

樽酒で無い「真澄」のあらばしりは、以前の職場でよく行った出張の帰りに「あずさ」の中で呑んで帰ったものです。諏訪地方に上得意さまが有ったので「富士見」「茅野」「塩尻」あたりから帰る時に四合瓶を買って2時間弱の帰り道で呑み干して酔っ払って帰宅したことが度々。

それぞれの駅近くの酒屋さんではすっかり顔見知りになり、わたくしが一本買うと無言で紙コップを付けてもらいました。(笑)
中には「つまみ」をサービスして下さるお店まで有りまして、有り難い事だと恐縮した次第です。

たまに「松本」から帰る事が有り、それが一番の楽しみでした。と云うのは、他の駅ですと「乾き物」しか手に入らないのですが、松本ですと駅ビルで「惣菜」が購入出来てお酒がより一層美味しくいただけたから・・・。(松本からだと時間も少し長い分、ゆっくり呑む事も出来ましたし。)

この「樽酒」は初めて戴きました。基本的な味わいは普通の「あらばしり」と変らないと思いますが「樽」の香が良い感じです。

明日のレッスンに備えて「ヴァイオリン」を弾くつもりでしたが、すっかり酔っ払ってしまい今夜はこれでお開きです。
posted by ひで at 22時53分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2007年12月 04日 (火)

 「磐城 壽」純米酒


1800mlで2,247円。原材料:米、米麹、精米歩合:自家精米65%、アルコール分:15度以上16度未満。福島県双葉郡浪江町㈱鈴木酒造店の造。

「本製品は、地産酒の風味を第一に、通常二回の低音殺菌を一回にとどめた一火・びん貯蔵としています。このため、稀にびん内にオリ(沈殿物)が発生することがありますが、製品(清酒)性質上の特性で、品質の変異ではございません。」(裏ラベルより)

この一本には「オリ」は見られませんでした。

ちょうど一月前に終ったオケの演奏会のチラシを置かせて戴いた酒屋さんで、その2週間後(11月17日)に買った一本です。

「相模灘」と云う熟成生酒と一緒に「〆張鶴」の原酒を買おうかと思ったら、「濃いのが二つだと呑み疲れるかも?」との事で「温燗」向けに一本お勧めを戴きました。

「室温」から「温燗」に温めて呑んでみるとあまり旨みを感じませんでしたが、何故か「熱燗」につけてさまして「温燗」くらいになると良い感じです。

今夜で飲み干しましたが、半月以上ももったのはその呑みごろの温度管理が面倒だった為です。

「冷酒」で呑むには冷蔵庫へ入れておけば要は足りますが、「燗」は温度帯によって味わいが変るので、上手に「燗」をつけるには苦労します。

料亭には「御燗番」と云われる仕事が有るくらい、「燗酒」が美味しく戴ける温度は元になるお酒によって様々だなぁ~と思います。

忙しい日々が続くとつい面倒になって冷蔵庫に保管したお酒を「冷酒」として呑んでしまう事が多いですが、ちょっとした苦労を厭わず「燗」をつけるとまた違った「美味しさ」を感じられると思わせてくれるお酒でした。
posted by ひで at 23時00分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2007年12月 03日 (月)

 TAJ団体傷害保険


先シーズンは申し込まなかった保険ですが、今シーズンは「遭難捜索費用」が付いた中で一番安いものを申し込みました。

遭難対策費用が100万円まで出ますので、ヘリが1回飛ぶくらいは何とかなりそうです。

ヘリのお世話になりたく有りませんが。(笑)

昨日の記事、酔っ払って書いたまま「下書き」にして「公開」にするのを忘れていましたのでこれと一緒に「公開」致しました。
posted by ひで at 21時54分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

2007年12月 02日 (日)

 オーケストラの練習(第九限定版、その7)

今日は「1番」の練習がメインで14時から2時間半との事。「9番」のみ乗り場のわたくしは15時からの予定が16時半から参加に変更。

こんな事なら「タイヤ」交換を手伝いに実家へ行けば良かったなと思いつつ・・・。(先シーズンは自分一人で交換したので苦労が判ります、一人だと結構大変な作業です。)
時間の変更連絡を貰ったのが土曜日の朝7時半では車は既に実家へ着いた後、どうする事も出来ませんでした。

15時半からは別室が個人練習用に確保されているとの事でしたので、早めに行って音出しをして準備運動。

16:25に合奏場の近くで待っていると前の練習が10分ほど延びて終了。

さて、漸く「第九」の練習です。今日は指揮者の先生がお休みでVn.のトレーナーの先生の指揮で練習。

「4楽章」のみと云う事で先ずは冒頭から。普段とテンポが違う所為かは定かでは有りませんが縦の線が全く合いません。何度か繰り返しましたが何時までやってもきりが無いので先へ進み31小節目からようやく出番です。

ちょこっと弾いてまた長い休符です。今日はCb.にエキストラの方が二人見えて四人でしたので低音が良く聴こえました。地元のオケでCb.は何時も3プル位はいるのでこのオケは低音が弱いなぁ~と思っていました。

低音から始まった旋律を練習記号Aから引継ぎ、先のBからリズムを刻む処は好きな場所ですがトレーナーの先生からは「この部分は管の旋律で弦とTimp.が刻むリズムは頑張りすぎないで良い」とのお言葉。残念です。(笑)

更に先へ進んで208小節目のPrestoも、指揮者が違うので普段と違うテンポの所為か合いません。

その先、暫くは前回の練習ではあまり弾けませんでしたが頑張ってさらってきたので何とか7割位は弾ける様なって来ました。後3割を2週間で何とかしなければ・・・。

その先、470小節目からの刻みは臨時記号が多くて難しいです。この辺りは集中的にさらう必要が有りそうです。

練習記号Mからはレッスンでも取り上げた好きな部分ですが、ここは「合唱」がメインで「弦は全パートユニゾンなので頑張り過ぎないように」とのお達し。これまた残念です。(笑)

ここら辺りで練習終了の17:30となりましたが、少し延長して最後までやる事になり残りの部分を急ぎ足で。

最後のPoco Allegroの部分はアップ、ダウンのボウイングだったのが何時の間にかアップ、アップへ変更されていました。先週はアップ、ダウンで弾いていたのに何時変わったのか?謎であります。

何とか18時少し前に最後まで演奏して今日は終了です。

指揮者が普段と違うので合わない部分も色々と有りましたが、少しずつ仕上がって来た感じがします。

個人的には、まだ満足できる段階では有りませんが何とか本番に間に合わせられそうに思えて来た感じです。
posted by ひで at 22時51分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
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何事も中途半端?

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東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
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チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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