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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2007年12月 09日 (日)

 オーケストラの練習(第九限定版、その8)

通常の練習としては最後の練習になります。(次の木曜日夜にもう一度練習が有りますが、平日夜は多分無理・・・)

10:30から低弦(チェロ・バス)の分奏が有ったのに続いて12:00から弦分奏です。

初めて行く「中学校」、近くを歩いていると校舎の上から「ここだよぉ~!」って(多分チェロの方が)声を掛けて下さいました。

校舎に入っても中々場所がわからず右往左往しましたが、音を頼りに練習場所を発見。

12時少し過ぎて「弦分奏」がはじまりました。

1楽章から順に合奏であまり合っていなかった部分を中心に練習。13時半まで最後の分奏を楽しみました。

当初は14時から場所を移して「Titti」の予定でしたが、チェロ・バスの方々が午前中から練習しているので14:30からに変更。

最初は「1番」を1時間、「第九」は15:30からとの事で、合唱と合わせる為に「体育館」に移った合奏場のセッティングを手伝ってその場に楽器を置いた後でゆっくりと食事に出ることにしました。
地元のオケなら2時間も空けば、一旦自宅へ戻る処で有りますが・・・。

往復1時間かけて帰っても仕方が無いので、駅近くを散策して一軒の「中華料理屋」さんで遅い昼食をとりました。

15時少し前に合奏場へ戻ると、当然ながら「前プロ」の「1番」の練習中でした。

「第九」で自分が座る席は「1番」では空席なので其処に座って暫くは練習を聴いておりました。

さて、15:30からは「第九」です。先ずは「Tb」が無い「1楽章」と「3楽章」。わたくしが云うのも変ですが、大分良い感じになってきたと思います。(笑)

16:20過ぎからはTbも入って「2楽章」。(ちょっと拙いと思った処があったので本番までに要修正です。)←自分の事です。

さて、17時からは「合唱」が入っての練習です。

これまでの「合唱あわせ」では「合唱」が入る部分を取り上げていましたが、今日は「合唱」が出番を迎えるまでの状況を感じて欲しいと云う指揮者の意向で冒頭から。

冒頭部でオケが合わずに少しやり直しをしましたが、全体としては「4楽章」を1回通した感じの練習でした。

声楽の「ソリスト」が不在で、ちょっと物足りない感じはしましたが「合唱」と「オケ」がかぶさる部分はかなり良い感じになったかなぁ~?

18時までの予定でしたが15分ほど早くに練習終了。次の木曜日夜の練習には多分出られませんが、個人的にも全体としても何とか本番がこなせそうと思えた「最後」の練習でした。

遠い位置から、前の音やらを当てにせず弾く事にも慣れてきました。基本は「指揮者」を何とか見るようにして、他は「全体の響きの中」で合わせる様に心がける事に自分の気持ちを決めたら、パートの前の方の音が聴こえない事は気にならない様になりました。(聴こえない音を気にしても仕方がないし)

すぐ後ろで聴こえる「Timp」に負けない様に、本番でのffは「かき鳴らす」つもりです。(笑)
posted by ひで at 22時54分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)
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指揮: 小野寺 弘滋
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