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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2008年01月 16日 (水)

 バッハの無伴奏~バッハボウ


バッハの無伴奏曲を出来るところから少しづつ弾いてきましたが、三重音や四重音は同時には弾けずに時間差で弾くのが普通だと思っていました。

DVC01270.jpg
ところが、「バッハボウ」と呼ばれるこの弓を使うと四重音を同時に奏でる事が出来ます。
まるで「オルガン」で弾いているように聴こえます。

現代の普通の弓で時間差で弾くからこそ、左手を全て抑えられなくても右手に合わせた時間差で誤魔化せると思っていましたが、これを聴くと目から(耳から?)ウロコです。

バッハの時代はこの様な弓で全ての音を同時に弾いていたのでしょうか?この弓を持ったとしても左手が抑えきれないわたくしはこの様に弾く事は出来ません。
posted by ひで at 23時08分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)
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