酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

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2008年04月 30日 (水)

 「磯自慢」特撰 特別本醸造



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1800mlで2,877円。普段行かないお店で見かけたので久し振りに買った「磯自慢」です。

「特別本醸造「磯自慢」は、酒造好適米特A地区下東条産特等山田錦を高度に精白し、南アルプス間ノ岳を源流とする名水大井川伏流水を用いて、冷蔵仕込室で低温でゆっくりと醗酵させます。長年蓄積した独自の麹造りと優良な酵母(自家培養)を利用、丹精を込めて手造りしたお酒は奥深いまるい味わいを持ち、神秘的な吟醸香を漂わせます。吟醸酒タイプです。できる限り冷やしてお試し下さい。」(裏ラベルより)

使用好適米:特A地区下東条産 麹・掛 山田錦(播州)100%、精米歩合:麹55%・掛60%、日本酒度:+5~+7、酸度:1.1、使用酵母:NEW-5(静岡)、粕歩合:43~45%(平均)、アルコール分:15度以上16度未満。

瓶の裏ラベルに書かれているように「特別本醸造」とは云いながら「吟醸酒」の味わいです。まぁ、価格も「吟醸」レベルですが・・・。

雑味が無く、山田錦らしい深い味わいのする美味しいお酒であります。

N氏が好きなお酒なので半月後まで残るように、残りを取っておく様にします。(笑)
posted by ひで at 22時00分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2008年04月 29日 (火)

 ヴァイオリン弦の交換

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前回の弦交換がオケの本番約1月前の10月6日ですから、大よそ7ヶ月ぶりの弦交換です。

張っていたのは「VISION TITANIUM SOLO」で、今回は「INFELD」の赤です。

スキーシーズンに散財し財布もピンチではありますが、本格的にオケの練習にも参加し始めるのでちょっぴり奮発してみました。(笑)

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上の写真は交換前、この写真が交換後です。金色のE線は扱いは難しいですが(音がひっくり返り易い)、やっぱり見た目は綺麗です。
posted by ひで at 16時43分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2008年04月 28日 (月)

 「蔵春」しぼりたて新酒


画像は720ml瓶を蔵元から勝手に拝借してきましたが、買ったのは1800mlです。2,520円也。

志賀草津道路が開通するとこの蔵元の前を通る様になります。このお酒は蔵元のみの限定販売品です。

「秋 収穫された酒米を 冬に仕込んで発酵させ 早春にしぼって お客様に飲んでいただく 杜氏の歓び 蔵の春」「酒の本当のおいしさは やはりその土地に足を運び 山や川 風や風景 人々の暮らし 風土になじんで 味わえるもの」「そんな気持ちから この酒は 蔵元だけでお客様に お求めいただいております」

今夜のお酒が無かったのでこれを呑もうかと思いましたが、今シーズンの最後の陽坂詣でに取っておく予定ですので自粛いたしました。

代わりに「角瓶」をお湯割で戴きました。(笑)
posted by ひで at 22時32分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2008年04月 27日 (日)

 今期28日目「志賀高原スキー場」

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昨日行けなかった「芳ヶ平」に行こうかと思いましたが、昨夜呑み過ぎてしまったのと山頂方面のガスの為に今日も中止です。

日が指して来て、無理すれば行けない事も無かったのですが今年のGWは暦どおりなので今日は「白根火山レストハウス」で生ビールと云う訳にも行かないので断念しました。

混雑が予想されるGW後半は出かけない性質なので今シーズンはこれで終了です。来月半ばの17日に再び此処まで登って来るつもりですが、その時に雪の状況が良ければ少しだけ滑ろうかな?
posted by ひで at 15時36分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

2008年04月 26日 (土)

 今期27日目「志賀高原スキー場」

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23日に志賀草津道路の冬季閉鎖が解除されたので、今日は草津から志賀高原へきました。芳ヶ平へ滑って白根火山へ登ろうと予定していましたが、霧で視界不良の為にゲレンデで滑る事にしました。雪も舞ってきました。

荘のけんちゃんと「芳ヶ平~白根火山レストハウス」イカゲソ&生ビールツアーを予定していましたが中止です。

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春とは思えない光景です。横手山を甘く見てはいけません。ノーマルタイヤで草津から登ってきた車は湯田中経由で帰る羽目になります。

>>追記の開閉

posted by ひで at 12時04分  [スキートラックバック(0) | コメント(2)

2008年04月 25日 (金)

 「黒龍」吟十八号


1800mlで2,730円。

 「黒龍」冬期限定品の最後を締めくくるのがこの「吟十八号」です。 仕込み作業が軌道にのり、安定した酒造りが出来る頃である十八号目の仕込み番号から「吟十八号」と命名されました。

酵母:蔵内保存株(自社培養酵母)、精米歩合:55%、使用米:五百万石、杜氏:畑山 浩。

「黒龍」の吟醸というと火入れの「いちょらい」が知られていますが、こちらの方が適度な旨味が有って味わいに膨らみが有る気がします。香りも華やかな上質の吟醸生酒です。

最近、お忙しい所為か福井の某氏が荘にお見えになられないので陽坂で「黒龍」を呑んでいませんので一昨日自分で買ってきました。(笑)

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早く呑め!って書いてありますが、心配ご無用。(笑)

今晩で呑みきります!
posted by ひで at 17時25分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2008年04月 24日 (木)

 ヴァイオリンレッスン376、E.Ysaye/Sonata for solo violin op.27~No.2 a-moll、Ⅰ“OBSESSION”

先週はレッスンが無く、2週間ぶりですがその間にも楽器に触る事無くレッスン日がやって参りました。

スキーは如何ですか?

先生は、今の時期の私はヴァイオリンを練習してこない事が当たり前と思っているようです。

21日は今シーズン初めて平日の休みをとって遊んで来ました。
そう云えば、今日は「志賀高原」あたりでは雪が降っているとか?
昨日「志賀草津道路」が冬期閉鎖解除されましたけど、毎年解除直後に雪が降って再閉鎖になるものです。
だから遅くまでスキーができるのですね。

世間話も程ほどに、さぁレッスンです。

前回と同じく2ページ目の後半から弾きます。

と云って弾き出して・・・。

前回も云いましたけど、音程が全体的に低いです。

気を取り直してもう一度・・・。

4つの音符で1つのパターンのこの辺りでは最初の左手の指を離さないで弾ける様にしましょう。
こんなにゆっくりなテンポなら指を離しても弾けますが、速くするには指をそのままにしないと弾けませんね。
スラーをつけずに、1音ずつ分けて音程の再確認をしましょう。

と云う事で、更にゆっくりと弾き音程を確認。

弦が変わっても指の位置が半音の開きになる処で次の音が低くなりがちです。
これは後で楽譜に書き込んでおきます。

その後3回繰り返し、ようやく音程が安定してきた処で・・・。

忘れると弾けなくなりそうですから、この前の10度の開きの処を弾きますね。

と云う訳で、少し戻った処を弾いてみると・・・。

1の指は引っ掛ける感じで良いですよ。爪で抑える感じで・・・。
この辺で思いっきり指を開いた後、次は指が思いっきり近づきますね。
こんなのは弾けないだろ!って試されているような曲ですね。

と云ったところで時間切れです。

発表会が9月27日に決まりました、オケとは重ならないですよね。
10月19日ですから大丈夫です。でも翌日の28日は本番のホールでの練習ですね。
発表会が土曜日で、練習日と重ならなくて良かったですね。
「ブラ1」は前にもやった事が有るので何とかなりそうですが、前プロの「祝典序曲」と中プロの「ロメジュリ」が意外と難しいです。
先ずは「イザイ」中心で頑張って下さい!
前中を降り番にしようかな?(笑)
でも、それは本番の時に「やっぱり前中も出れば良かった」って思いそうですよ。
昨年末に「第九」に乗った演奏会で、初めて「降り番」を経験しましたけど、あれはあれで楽しいです。前プロのリハーサル中に外のレストランでランチを食べながらグラスワインも呑めましたし。(笑)
本番前に少しくらい呑む余裕って良いですね。

某テレマークスキースクールでも「公認」されたと同じ様に、こちらでも多少の飲酒は「公認」された様です。(笑)

呑みすぎないで緊張をほぐすくらいなら、本番前のお酒も良いかも知れません。

posted by ひで at 23時13分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2008年04月 23日 (水)

 第66期名人戦七番勝負第2局

久し振りに「将棋」ネタであります。

前期に名人位を防衛し「17世名人」の称号を得た森内名人に羽生二冠(王将、王座)が挑戦している名人戦。

第1局は森内名人の勝利でしたが、第2局は先手番の羽生二冠が勝利を収め1勝1敗のタイに。

わたくしが応援する「佐藤二冠(棋聖、棋王)」の天敵である羽生二冠は普段は応援しませんが(笑)、今回は「18世名人」に向けて頑張って欲しいと思っています。
posted by ひで at 22時18分  [将棋トラックバック(0) | コメント(0)

2008年04月 22日 (火)

 MOSTLY CLASSIC JUNE 2008

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無料の頃から読んでいた雑誌が有料になり、産経新聞と一緒だと500円で手に入るので購読を続けている音楽雑誌(私としては唯一定期購読している音楽雑誌です)。
昨夜、スキーから帰って自宅に戻ると新聞受けに入っていました。(毎月20日の発行ですので)

今回からまたしても装丁が変わり、見所を紹介するDVDが無くなり今回は「朝比奈隆の世界」と称するダイジェスト版のCD付です。

良い曲が沢山入っているのですが、楽章の一部のほんの数分というのが「蛇の生殺し」みたいです。

ちゃんと聴くには「此処で紹介したCDを買え!」って云う事の様です。
posted by ひで at 22時27分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)

2008年04月 21日 (月)

 今期26日目「草津峠・忠右衛門新道ツアー」

月曜日に休暇を取って、荘のけんちゃんと一緒に山で遊ぶ事にしました。

女将さんにおにぎり一つずつを戴いて、各人カップ麺ををザックに入れていざぁ~!

先ずは横手の第2リフトまで歩き、第3を乗り継いで横手山頂へ。そこから下山コースを滑りましたが・・・。昨日の大会の後で圧雪しておらず、がたがたの斜面が凍っていて満足に滑れませんでした。途中でピステンに出くわし道を譲り、ジャンボコースの上部からゲレンデ外へ・・・。斜面をトラバースして。

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いつもの広場で小休止、横手山頂をバックに記念撮影。
なるべく高度を下げない様にトラバースを続けて草津峠へ到着。鉢山の麓でシールを貼り、若干登った処から左手に「伽藍沢」を見ながら赤石山方面へ「忠右衛門新道」を進み、大沼池が見渡せる処まで行きました。当初は赤石山まで行こうかと考えて居りましたが疲れたので此処で引き返す事にしました。

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ストック2組で仮設の鳥居を作って、お神酒を「大沼池」と「赤石山」に献上致しました。残りは我々が有り難く頂戴いたしました。(笑)
此処でビールを回して乾杯!

大沼へ降りると帰りが遠いので、四十八池へ下ろうと来たのとは反対の斜面をトラバースしましたが気持ちよく下っていると大沼方面へ下りかけてしまいました。大沼の大蛇の仕業か?
シールを貼って10分ほど登り返し、平らになったところで昼食休憩。

その後は四十八池へ下り、いつものコースを渋池経由で前山へ戻りました。
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四十八池への下りはいつもより奥から滑ったのですが、普段滑るコースよりは楽しい斜面でした。
posted by ひで at 22時00分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

2008年04月 20日 (日)

 今期25日目「志賀高原スキー場」

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お宿の有る「横手山」では第2ゲレンデを半分使い「横手山大回転」が行われるので、レースに参加しない我々は「熊の湯」で滑ることにしました。

普段「熊の湯」」でトレーニングをしているレーサー達も大会に参加か、ゲレンデには人はまばらでした。

8:30のリフト運行開始から10時まで第2、第3のリフトに乗って滑りまくり、10時過ぎに疲れた処で休憩です。
「リバーサイドホテル」ではまだ「ピザ」は準備中でした。
準備が出来たところで本日一枚目のピザを注文、志賀高原ワインと一緒に戴きました。(明日休暇を取っているので日曜日でも呑むことが出来ます)

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午後は横手山へ移動し、レースが終わるまで荘の部屋で休憩。最後に第2を1本滑り、第4を16:00頃まで滑って終了です。
お互い、相変わらず「後足」に乗れていません。
posted by ひで at 17時58分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

2008年04月 19日 (土)

 今期24日目「水尾山・虫生ツアー」

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野沢温泉から灯篭木峠を抜けて水尾山へ登り、腕木式信号機までは間違い無かったのですが七ヶ巻へ降りる尾根を見誤り虫生へ下ってしまいました。

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雪の量が少なくなって滑りにくいです。もう少し早い時期に来るべきでした。

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尾根づたいに「七ヶ巻」へ下るはずが、奥志賀林道から分かれる処で見かけたピンクのリボンに惑わされ下ってしまったのが間違いの元でした。途中であまりの急斜面と雪付きの少なさでミスコースを確信しましたが、地形図で見る限り手前の集落へ降りる様子なのでそのまま下ることにしました。
日に3本の「野沢温泉行き」のバスは午前中に2本と13時頃の1本しか有りませんので、何とかバスに間に合わせようと先を急ぎました。

しばらく下ると林道に出くわし、林道を滑って途中で雪が消えてからは板を担いで歩きました。道の周囲には「ふきのとう」が沢山有りましたが採取する余裕など有る筈も無く、ひたすらゴールの見えない道を下りました。

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12:40頃に「虫生」集落へ到着し、ガソリンスタンドでバス停の位置を教えて貰い、何とかバスに間に合い野沢温泉に戻りました。(やれやれ!)

1日券を買っていたのですが、もう一度ゴンドラで上がる気力が失せていたので志賀高原へ移動することにしました。
野沢温泉で「温泉饅頭」のお土産と「水尾」の生酒を仕入れて、木島平~夜間瀬~湯田中を走り陽坂へ到着。

荘では明日の「横手山大回転」に参加の「K工務店ご一行様」がワックスがけに勤しんで居られました。
posted by ひで at 15時21分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

2008年04月 18日 (金)

 「眞澄」吟醸 生酒



職場の人から出張土産を戴きました。このお酒も以前の職場では諏訪地方に得意先が沢山有って良く行きましたので、その頃には帰りの「あずさ」の車内でよく呑んだものです。

味わいは何度も呑んで判っているつもりですが、ラベルの右下を見ると07.07.20の文字。なんだか土産物屋で売れ残った物の様なきがします。

ひねてなければ良いのですが・・・。
posted by ひで at 20時04分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2008年04月 17日 (木)

 「正雪」純米吟醸 薄にごり 生

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1800mlで3,360円、純米吟醸らしい価格です。静岡県の由比の酒蔵のお酒です。以前の職場では静岡県に得意先が沢山有って、かの地で良く買ってきた銘柄です。今の職場に変わって、担当先が栃木県や神奈川県が多くて静岡県は有りませんのでご無沙汰していました。
原料米:山田錦100%使用、精米歩合:50%、アルコール度:15度以上16度未満、日本酒度+3~4、酸度:1.3~1.5、杜氏:南部杜氏 山影 純悦。

今夜はヴァイオリンのレッスンが無い週なので普段はあまり行かない地酒屋に寄ってみました。そこで見かけたのがこれです。

「本品は2007年産の山田錦を原料にじっくりと仕込んだ純米吟醸酒です。2007年のしぼりたてのフレッシュさをお楽しみ頂けるようオリのからんだ薄にごりで瓶に詰めました。熱殺菌を行わない生酒です。出荷までは当蔵の冷蔵庫でマイナス5℃以下で管理貯蔵しています。必ず冷蔵庫で保管して、開封後はお早めにお召し上がり下さい。」(裏ラベル)

お店でも-1℃の冷蔵庫で保管されていました。

杜氏さんが南部杜氏の所為かどうかは、わたくしには判りませんが東北方面のお酒に良くある感じに似た濃い目の味わいの気がします。日本酒度は+3~4ですがオリの絡んだ薄にごりに良くあるように、ほんのり甘さを感じます。

華やかさは有りませんが、雑味を感じないすっきりとしたお酒でした。

当地では「桜」はすっかり散りましたが、雪を求めて山を渡り歩いているわたくしにとっては道すがらに行く先で未だに「桜」を見る機会が有ります。山の麓の「桜」が消えるまでこの背景でいこうかと思います。
posted by ひで at 22時24分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2008年04月 16日 (水)

 知っているようで知らない「オーケストラ楽器おもしろ雑学辞典」


先週買って読んで面白かった「知っているようで知らない・・・おもしろ雑学辞典」シリーズ、今週は「オーケストラ楽器」にしてみました。

緒方英子著、ヤマハミュージックメディア発行。(1,600円税別)

簡単には紹介できないほど色々な情報が詰まっています。特に自分が携わっていない管楽器(木管、金管共に)の「キホン」が読んでいて楽しいです。

ヤマハの回し者では有りませんが、ご興味の有る方は是非手にとってみて下さい。(笑)
posted by ひで at 22時39分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2008年04月 15日 (火)

 Crystal Rose Garden

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2年半ほど前の'05年10月に此処で紹介したCDです。お世話になっている雪山のお宿へBGM用に持っていこうかと思います。

ノルウェーの民族楽器である「ハーディングフェーレ(hardingfele)」による演奏です。これを聴くとノルディックスキーが上手にならないかなぁ~?

荘へお持ちする音源も底をついて来たので今シーズンはこれが最後となりそうです。

土曜日は野沢温泉でも行って、夕方に陽坂へ登ろうかと思っております。
posted by ひで at 23時18分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

2008年04月 14日 (月)

 「田ゆう」純米酒


1800mlで2,625円。

「田が有り、たんぼであそぶ、田んぼよ悠久(とわ)に  ゆうつを飛ばすお酒が「田ゆう」  田んぼが取り持つ友、共に飲もうよ、「田ゆう」  秋の山に紅さす田んぼで  飲めやうたえの大騒ぎ、鈴やたいこ鳴らしての大騒ぎ  ~川崎酒遊米倶楽部~

先週の木曜日に毎月一度行く隣県の政令指定都市の地酒屋さんで一押しのお酒を買って来ました。県内、海老名の泉橋酒造の造。

酒屋さんのオリジナル商品だそうで今期から「扁平精米」に変わって一層美味しくなったとの事です。

都心に近い処でも美味しいお酒は醸せるものだと実感いたしました。
posted by ひで at 23時47分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2008年04月 13日 (日)

 今期23日目「シャルマン火打スキー場」

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昨日は視界不良で圧雪コースしか滑りませんでしたので、此処の面白さが判りませんでしたが、全体の6割以上が非圧雪コースのこのスキー場はオフピステが楽しいです。

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8:30のリフト運行開始から滑り始め、トイレと給水の休憩だけで午前券の12:30までめい一杯滑り満足しました。

>>追記の開閉

posted by ひで at 14時26分  [スキートラックバック(0) | コメント(2)

2008年04月 12日 (土)

 今期22日目「シャルマン火打スキー場」

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朝3時に出発し7時40分に待ち合わせの「権現荘」に到着しました。10分ほどしてよませでお世話になったMコーチが到着。宿で着替えてリフト券付きパックのリフト券引換券を貰っていざスキー場へ。

天気が悪くてゲレンデ状況が判りません。初めての場所なので本来は「非圧雪コース」が売りのスキー場ですが「圧雪コース」ばかり滑っていました。

>>追記の開閉

posted by ひで at 11時29分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

2008年04月 11日 (金)

 「駿」純米酒 しぼりたて

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1800mlで1,995円。価格が安い割には純米酒らしいお米の味わいが感じられるお買い得の一本でした。

明日朝は3時頃出発の予定なので今夜は程ほどにしておきます。
posted by ひで at 20時12分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2008年04月 10日 (木)

 ヴァイオリンレッスン375、E.Ysaye/Sonata for solo violin op.27~No.2 a-moll、Ⅰ“OBSESSION”

1週間全く楽器に触らずに、またレッスン日がやって参りました。

夕方から雨足が激しくなり楽器ケースを濡らさないように抱えてレッスンルームへ・・・。

外は雨ですか?此処にいると全くわかりません。
この部屋は窓がありませんからね。土砂降りになりました。
山は雪ですかね?
そうだと良いですけれど、雨だと雪が溶けてしまいます。

世間話も程ほどに・・・

では2ページ目の後半から。

弾き始めていきなり・・・

やっぱりAsが高めですね。

もう一度・・・

さっきより良い感じですね。先に行きましょう!

3ページ目の途中まで弾いて

とりあえずこの辺までにします。

もう一度弾いて

アクセントの音をはっきりさせると曲の感じが出てきますよ!
毎週此処でしか弾いていない割には、段々と形になってきました。
山の雪がなくなったら本格的に練習しましょう。
あと一月くらいです。
発表会は9月末の予定ですからまだ5ヶ月ありますね。
5ヶ月あってもものにならないかも知れない曲ですけど・・・。
頑張って練習しましょう!

今日はこんな処です。先生は山に雪が有るうちは私が練習してくるはずが無いと思っているようです。
posted by ひで at 22時57分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2008年04月 09日 (水)

 知っているようで知らない「バイオリンおもしろ雑学辞典」


奥田佳道 監修/著、㈱ヤマハミュージックメディア 発行、定価:1,600円(税別)。

片道2時間以上の通勤をしていた頃には色々な本を読んだり、オケで演奏する曲のスコアを通勤途中で良く読んでいましたが、片道30分になってバスの乗り継ぎで半端な時間しか無い最近はめっきり本を読む事が減りました。

そんな中で昨日見かけた一冊です。細切れの時間で読んでいますのでまだ半分くらいしか読んでいませんが、タイトルの前に書いて有るように「知っているようで知らない」事が(わたくしにとって)結構有って楽しんでいます。

酒ばっかり呑んでないで、今夜は残りを読んで見ましょう!(笑)
posted by ひで at 22時45分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2008年04月 08日 (火)

 「黒龍」吟醸 垂れ口

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1800mlで2,940円。

昨日買ったお酒があまり美味しくないので、良く知った味わいを求めて買って来ました。

使用米:五百万石、精米歩合:55%、アルコール分:17度以上18度未満の薄濁りのお酒です。

2月に一度買って呑みましたが、その売れ残りが有ったのでまた呑んでみました。わたくしの好みの味わいなので、平日の晩にも係らずちょっぴり呑みすぎてしまいました。
posted by ひで at 23時42分  [お酒トラックバック(0) | コメント(3)

2008年04月 07日 (月)

 「雑賀の郷」純米酒


720mlで1,050円。自宅のお酒が無くなったいたので帰りがけに食品スーパーでまともそうなお酒を買って来ました。可も無く不可も無く、不味くは有りませんが美味しいとは思えません。
posted by ひで at 22時13分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2008年04月 06日 (日)

 今期21日目「池の塔山ツアー」

渋峠の先に有る池の塔山へミニツアーに行きました。
雪の上で昼寝をして、カップ麺の昼食を食べて帰ってきました。

渋峠から国道を歩いて「国道日本最高地点」で休憩。芳ヶ平から草津へ下ろうかとも思いましたが、昨日ちょっと呑みすぎたのでお気楽ミニツアーにして池の塔山へ登ってお茶を濁すことにしました。

写真を撮ってこなかったので数日前に荘のけんちゃんが撮ってきた画像を勝手に借用させて戴きました。(笑)

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横手山方面の眺め。

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白根山方面の眺め。

帰りはまだ道路の除雪が始まっていなかったので国道を歩いて横手のゲレンデまで戻りました。
posted by ひで at 17時46分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

2008年04月 05日 (土)

 今期20日目「四十八池・大沼池ツアー」

500日目の記念ミッションはたの字隊長、N氏と三人で鉢山の縁を回って四十八池から大沼池を歩いてきました。

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四十八池に着いた処での「たの字」隊長。

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東屋は雪に埋まっています。

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(去年の4月9日はこんな感じでした。今年は去年より大分雪が多いです。)

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四十八池の背後には志賀山と裏志賀山。

この山には登らずに池を渡っていきました。

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志賀山神社の鳥居も雪に埋まっていました。木目の間にお賽銭を置いて来ました。

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去年の4月9日はこんな感じでした。

大沼池のほとりで昼食タイム。風が強くてお湯が中々沸きませんでした、その上カップ麺は食べている冷えていきます。

池の縁をトラバースして最後は林道をだらだらと下って清水公園の入り口へ帰還しました。

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荘へ電話してけんちゃんに此処まで迎えに来てもらいました。疲れたけれどとっても楽しい一日でした。

横手山に戻り、第2を1回滑った後は第4の終了16:15まで3本滑って終了です。

>>追記の開閉

posted by ひで at 17時47分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

2008年04月 04日 (金)

 花見酒

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職場の花見でほろ酔いです。

綺麗な写真が撮れませんでしたが、夜桜が良い感じです。明朝早くに500日目のスキーへ出かけるので2次会には参加せずに帰宅です。
posted by ひで at 20時55分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2008年04月 03日 (木)

 ヴァイオリンレッスン374、E.Ysaye/Sonata for solo violin op.27~No.2 a-moll、Ⅰ“OBSESSION”

沢山書いたのに消えちゃった!また後で書きます。

>>追記の開閉

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2008年04月 02日 (水)

 「澤乃井」本醸造 花見新酒



720mlで1,050円。当地では桜が満開になりましたので、それに見合ったお酒を探してみました。

地元の多摩地区の地酒であります。ここらからはかなり西に位置する青梅市の小澤酒造のお酒ですが・・・。

精米歩合:65%、アルコール分:17度以上18度未満と少し高め。

醸造用アルコールを添加した本醸造ですが、少し甘めながら濃厚な味わいです。アルコール度が高めなので酔いのまわりが速いです。
posted by ひで at 23時07分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2008年04月 01日 (火)

 滑走499日

一昨日の「笠岳カーニバル」で「志賀高原」を滑って、生涯(19歳で初めてスキーをして以来)499日目を数えました。

歳がばれますが、初めてのスキーは大学1年の冬(1982年)に大糸線沿いの「ヤナバスキー場」。これは当時大学の「マンドリンクラブ」のメンバーでシーズンオフに行った「スキーツアー」です。スキーウエアだけはとりあえず買って道具は全て借り物で、最初にリフトに乗って上へ行ってから下に戻るまで1時間も掛かりました。

その翌年と2000年だけが全く滑る事が出来なかった年。延べ26年のうち24年でようやく次回で500日です。

平均すると年間20日程ですが、多い年は50日以上だったり、少ない年は3日ほどだったりとその時の自分の経済状況や仕事の忙しさなどであまり一定してはいません。

せっかくの500日目ですから、次回は最近いつもお世話になっている「横手 山本荘」で迎えたいと思っております。(あ、まだ泊まりの予約してないや!)
posted by ひで at 22時33分  [スキートラックバック(0) | コメント(2)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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