酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

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2008年06月 30日 (月)

 「春鹿」純米 吟醸生酒



720mlで1,365円。奈良市福智院町24-1、㈱今西清兵衛商店鑑醸。アルコール度:14度以上15度未満。精米歩合:60%.

金曜日に買ったお酒が残り少なくなってしまったので、今夜帰りがけに駅前の百貨店のお酒売り場で買って来ました。

味わいは薄いのですが、香はちょっと華やかです。特に美味しいと云うほどでは有りませんが不味いと云う訳でも有りません。でも、価格が少し高めかな。
posted by ひで at 22時27分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2008年06月 29日 (日)

 弓の毛替え

先週のオケ練習で「弓が滑る」と思って、何度も途中で松脂を塗り直しました。それでも滑るので予備の弓に持ち替えて弾いてみたりしましたが・・・。

松脂を塗りすぎて音ががさつになるのは腕の所為だけでは無いと思いまして、今日は雨降りで外出はしたくなかったのですが思い切って出かけて参りました。

とりあえずメインの弓だけを毛替えしました。予備の弓はもうかれこれ3年ほど替えてないのでこちらも近いうちに替えてあげないとなぁ~。

弓の写真を撮っても面白くないので、今日は画像が有りません。(笑)
posted by ひで at 20時45分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2008年06月 28日 (土)

 「TAJ News」2008年6月号



夕方、散髪に行って帰宅したら郵便受けに届いていました。来るとは思っていないもの届いてちょっとビックリ。

シーズン中に殆んど発行していないくせに「シーズン総括号」とはよく云えたものです。先シーズンは全く発行されなかったら、それから比べれば評価出来ますが。

3月の末に開催された田沢湖でのテレマークスキーフェスティバルに多くのページが割かれていますが、参加しなかった人が楽しく読める内容とは思いません。

期待していなかったので内容はどうでも良いですが、こんなつまらない物に貴重な会費を使うなって思いました。
posted by ひで at 23時50分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)

2008年06月 27日 (金)

 「初亀」富士山 吟醸ビンテージ



1800mlで2,520円。吟醸酒としてはお買い得な価格です。

原材料:米・米麹・醸造アルコール、使用米:雄山錦(100%)富山産、アルコール度:15度以上16度未満、精米歩合:55%、日本酒度:+2.0、酸度:1.2、酵母:協会9号、静岡HD-1,自家培養。

「初亀富士山は、富山県砺波平野の清らかな、気候風土の中で育った南砺産で醸し生まれた逸品です。雄山錦を生産する“なんと農協”は、有機の郷づくりに力を入れ土にもこだわりを持ち、安全で高品質な酒米づくりに努力している農協です。雄山錦は富山県農業技術センターにおいて「ひだほまれ」を母に、「秋田酒33号」を父として育成した酒米で大粒で心白の発現が良く蛋白含有量が少ない酒造好適米です。(裏ラベルより)
母と父の役割分担の語源はわたくしには判りませんが、二つを掛け合わせたって事でしょう。

9号酵母のお酒に多い「華やかな香」はあまり感じませんでした。自家培養の酵母とのかけあわせの所為でしょうか?
でも、あまり華やかな香よりはこれくらいが私のであります。
posted by ひで at 23時12分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2008年06月 26日 (木)

 「明鏡止水」垂氷・槽しぼり 純米山田錦



今夜は年に数回しかない「ヴァイオリンレッスンが無い」木曜日の夜です。音楽活動をしないとなれば手っ取り早く他の行動は「美味しいお酒を探す事」です。(笑)

1800mlで2,520円とそれほどお高くない価格でした。アルコール度:16度以上17度未満、使用米:兵庫県産山田錦、日本酒度:+5、酸度:1.6、杜氏:大澤 実。

以前の職場では良く行った信州佐久のお酒です。但しこれは全国で数店にしか卸していない限定品だそうですので信州出張でも買えなかったのかも知れません。

山田錦を使ったお酒らしくしっかりとした旨みを感じました。純米ですから尚更です。アルコールドが高めなのを忘れさせる呑み易さが、呑みすぎに要注意です。(笑)

明日は5時には起きなくてはならない(スキーでは無くお仕事です)ので今夜はそこそこで止めておきます。





posted by ひで at 22時20分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2008年06月 25日 (水)

 「太平山」生もと 純米酒

DVC01465.jpg
720mlで1,050円。帰りがけに食料品のスーパーマーケットで買って来ました。美味しそうなのが安かったので。モンドセレクションワールド選考会最高金賞受賞だそうです。

「秋田県産の酒造好適米・美山錦を使用し、純粋な清酒酵母を当社独自の伝統的な秋田流生もとで育成した純米酒です。秋田生もとは太平山の蔵元で開発されました。がんこ者が手間をかけて通のためにつくったとびきりの酒です。
秋田生もとは太平山の「こころ」です。 原料米:美山錦:100%、精米歩合:59%、日本酒度:+1.0、酸度:1.7、アミノ酸度:1.5、酵母:1701号、杜氏:猿田 修(山内杜氏)」(裏ラベルより)

お手ごろ価格の割には呑み応えのあるお酒でした。時間が無い時にスーパーマーケットで買ったのであまり期待していませんでしたが、予想を上回る味わいで満足致しました。
posted by ひで at 21時25分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2008年06月 24日 (火)

 MOSTLY CLASSIC AUGUST 2008

MOSTLY CLASSIC200802

先週の金曜日の朝、いつものように新聞の朝刊と一緒に届いていましたが今日まで読んでいませんでした。
今回の特集はヴァイオリニスト諏訪内晶子さん。最新のCDをつい最近買ったばかりです。
考えてみると、何故か彼女の録音はほとんど持っています。チャイコフスキーコンクールの優勝者ガラコンサートのライブに始まり、本格デビューのブルッフの協奏曲1番とスコットランド幻想曲。2枚のベスト盤も買いましたし、持っていないのはエリザベート王妃コンクールの録音くらいです。

音の綺麗なヴァイオリニストが好きで、見た目も綺麗な方が好みなので当然の結果です。(笑)
posted by ひで at 18時13分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2008年06月 23日 (月)

 BRUCKNER Symphony No.4“Romantic”



来年のオケのメイン曲候補試聴シリーズ第3弾。投票締め切りがもっと先かと勘違いしていまして、今日まででした。(汗;)

この録音はベルナルト・ハイティンク指揮でウィーンフィルの演奏。昨日のN響アワーで朝比奈隆さんの演奏を聴いていたら、とってもやりたくなってきました。(笑)
単純な奴です。(わたくしは・・・)

自分が挙げた5番に投票せず、この曲に1票を投じました。もう1曲は(一人2票が持分なので)試聴した他の2曲のうちの1曲です。曲名は内緒。(笑)
posted by ひで at 11時55分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2008年06月 22日 (日)

 6月2回目のオケ練習

昨夜は中学時代の悪友達と呑んで騒いで、カラオケで咽喉がガラガラです。ちょっと二日酔い気味で練習に行くのも億劫でしたが、カラオケより本当のオケの方が好きなので頑張って練習に行ってきました。

前半は「ロメ・ジュリ」の弦分奏。何時もの様に1st. Vn.は人手不足。今日はコンミスが練習を取り仕切るので1st.は私だけ。ちょっと引いてしまう状況ですが、こんなのも慣れました。(笑)
それにしても、2nd.Vn,が1プル半、Va.が2プル半、Vc.が4プルとCb.でも2プル半ですから全くもって低音と高音の比率が逆であります。(途中から私の隣にお一人来ましたが・・・)

自慢じゃ有りませんが(自慢できませんが)はっきり云って、オケの練習時以外に全くさらっていないので惨憺たる状況です。(自分が)

でも、この練習に参加しないと全く練習しない事になってしまうので兎にも角にも練習日には休まないように心がけている次第です。
少しは個人的にさらわないと、練習に参加する意味が薄れてしまうので何とか時間を遣り繰りせねば・・・。と、思った次第です。

後半は「ブラ1」のTutti、先ずは3楽章から。

Tuttiなので前半で練習を仕切ったコンミスさんも弾きますし、大阪から遠距離参加のオネーちゃんも合流して1プル半の1st.Vn.。ちょっと心強いです。(笑)

テンポ感をもっと感じて弾くようにと、音楽監督のお言葉。のんべんだらりと弾くだけでは音楽にはなりません。
パートの人数が少ないと自分の音が良く聴こえるので、弾けて無い処(が殆んどですが)が良く判りますので、自戒の意味では良い練習でした。
次回の練習は2週間後の「合宿」ですので、そこでじっくり個人練習に励みたいと思います。(出来るかなぁ~?)

練習後に幹部と有志で「ヴァイオリンパート出席率向上」についての話し合いに参加しました。現状で1プル~2プル程度しか参加が無いものを常に3プル程度の参加とするための方策を話し合い。出席率が悪い人に参加を促す人を選出したり、出席届けへの登録を促す事を話し合ったり・・・。
今の状況ではもし外部から新しい人が見学に来てもちょっと引いてしまう可能性が大であります。私が一昨年初参加した時も、コンマスと自分だけでしたが、私のように図太い神経が無ければ最初の練習から2人では参加するのは難しいでしょう。
せっかく、歩いて5分のところにあるオケに潰れて貰っては困るので、出来る限りの事はして行きたいと思います。

昨日の呑みすぎと、今日の練習で疲れ果てて日曜日が終ろうとしています。
posted by ひで at 22時55分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2008年06月 21日 (土)

 第79期棋聖戦五番勝負第2局

佐藤康光棋聖(棋王)に羽生善治名人(王座・王将)が挑戦している「第79期棋聖戦五番勝負」の第2局は、佐藤先勝の後を受けて21日午前9時から、愛知県豊田市の「ホテルフォレスタ」で行われました。

名人戦で勝利を収め「19世名人」の称号を得た上に、王位戦の挑戦者決定戦でも勝利を収めてのりにのっている感のある羽生三冠でしたが・・・。

午後6時49分、99手までで先手の佐藤棋聖が勝って2連勝。7連覇にあと1勝としました。

 波に乗る羽生三冠の指しまわしが期待された本局でしたが、先手の攻めを懸命に切らそうとする羽生三冠に、佐藤棋聖(棋王)は最後まで攻め続けてねじり合いを制しました。

ちょうどその頃、小中学生時代からの悪友と待ち合わせをして酔っ払って帰って来たところです。
posted by ひで at 23時27分  [将棋トラックバック(0) | コメント(0)

2008年06月 20日 (金)

 「玉乃光」無濾過 純米吟醸 なまざけ



720mlで1,299円。精米歩合:60%、アルコール度:16度以上17度未満。京都市伏見区東堺町545-2 玉乃光酒造㈱造。

「無濾過 なまざけ」は一般的に清酒の味と色調を調整するために行う活性炭素を使用した「濾過」と加熱殺菌を行わない搾ったままの風味を残したお酒です。なおフレッシュな風味を味わって頂くためにも出来るだけ早くお召し上がり下さい。(裏ラベルより)

自宅のお酒が無くなってしまったので、今夜帰りがけに最寄駅近くの百貨店のお酒売り場で買って来ました。

少し高めのアルコール度を感じないサッパリとした呑みやすいお酒でした。この「玉乃光」と云う銘柄は酒のグレードの割には全体的にリーズナブルでわたくしの好きな物の一つです。
posted by ひで at 23時17分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2008年06月 19日 (木)

 ヴァイオリンレッスン383、E.Ysaye/Sonata for solo violin op.27~No.2 a-moll、Ⅰ“OBSESSION”

腸閉塞の青年と入れ替わりにレッスンルームへ入り、今夜のレッスン開始です。

すみません、今日は声が出ません。

ガラガラ声での先生の第一声。

「カラオケ」で歌いすぎましたか?(笑)
そう云われたのはひでさんで3人目です。(泣)
なかなかセクシーなお声ですよ。
「オカマ」みたいでしょ?
新宿2丁目辺りへ行けば商売できるかも?(笑)冗談はさておき、風邪ですか?
多分そうだと思います。今日はこんな声で済みません。

と、無駄話をしながら調弦完了です。

あ、それからお借りしたCDを持ってくるのを忘れました。ごめんなさい!
普段は聴きませんからいつでも良いですよ。そうそう、昨日は久し振りにこの曲をさらって見ました。
それは楽しみです。

何時もの様に2ペーに目の冒頭から弾き始め、ちょっとつまずいた処で止まると・・・。

前日にさらってくるとまるで違いますね。凄く良くなっていますよ!
自分でも弾きながらそう思いました。思えば10年前に始めた頃は毎晩弾いていましたね。
今は?
月に6回ですね。(笑)
此処で4回と、あとはオケですか?
まさにその通りです。

それはそうと、もう一度弾き直すと。

10度の開きの処が大分良くなってきました。もう一度其処を!
では、その少し前から弾きますね。

上りは良いけれど、下りで音程が不安定。そのまま最後まで弾く。

下りでの音程を注意ですね。
アルペジオはどうですか?
大分滑らかになってきましたので、ベース音の「旋律」を響かせましょう。
自宅で「消音器」をつけて弾くと「怒りの日」の旋律が聞こえてきません。
「消音器」を付けて弾くと、音を響かせる練習は出来ませんよね。それから簡単な音が続く処で間違えない様にしましょう!
此処は指番号を楽譜に書き込みます。(と云って書き込み開始)

自宅で書いて来いって感じですが・・・。

アルペジオの部分を何度か繰り返した後、最後に最終盤を・・・。

あれ、指使いを間違いました。これでは小指の外に6本目の指が無いと弾けません。(笑)
此処は1から2の指に代わる時にポジションを上がらないといけませんね。

と云った処で今夜は時間切れです。

楽器を片付けながら・・・。

そう云えば「Mちゃん」はひでさんのオケで弾く事になりそうですか?
多分、エキストラでお願いする事になります。今度の練習で未定の人の分の楽譜を私が預かる事になっているので、パート譜をお送りしようかと思っています。
彼女とひでさんの共演が楽しみです。
そう云えば、彼女だいぶ忙しそうですけれどどんな仕事をしているんですか?
イベント関係の仕事だそうで、出張が多いらしいです。
「造形物」なんか造っているんでしょうか?
美術関係では無いようです。
美大の院まで出たのに勿体無いですね。
仕事が軌道にのったら「創作活動」も再開したい様子ですが。
材料費(キャンバスや絵の具代)だけでも相当掛かりますからねぇ~!
あの世界もお金が掛かりますよね。
ちゃんとした楽器がそこそこの値段なのも理解できますね。工賃と材料代を考えれば100~200万円くらいは当然でしょうね。

と云った処で今夜はお開きです。来週はレッスンが有りません。(年42回なので)

では、再来週またお願いします!



posted by ひで at 23時08分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2008年06月 18日 (水)

 MUSSORGSKY PICTURES AT EXHITION

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来年のオケでのメイン候補曲試聴シリーズ第2弾です。このCDにはラヴェル編曲の管弦楽版~ベルリンフィル・カラヤン指揮(録音1965~1966年)と原曲のピアノ版~ラザール・ベルマン(Pf)(録音1977年)の2バージョンが収められたお買い得な一枚です。

勿論、オケのメイン曲候補ですから聴くのは「ラヴェル編曲」の方ですが、これは日本酒を呑みながらには似合わない(某秘密結社の方々は後ほど判ります)。(笑)
この曲が似合う「ワイン」は「ボジョレー・ヌーボー解禁日」か志賀高原のリバーサイドホテルで焼きたてピッツァを食べながら等、年に数回しか呑みません。
ですから、ピアノ版の原曲が好きなわたくしではありますが・・・。

冒頭のトランペットはやっぱりかっこいいなぁ~!最近、うちのオケでも「ロータリー式」を持っている方が増えて、今年のブラ1では1、2番ともにロータリーの様ですが。(c-mollの曲なのでC管を使っているのかなぁ~?)
この曲だと普通にピストンのB管を使うのでしょうか。

昨夜、寝床の中で聴いていたら最後まで聴かないうちに眠ってしまいました。(笑)
今夜は後半のピアノ版まで聴いてから眠りたいと思います。
posted by ひで at 22時47分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2008年06月 17日 (火)

 第66期名人戦七番勝負第6局

挑戦者の羽生二冠が十八世名人の称号を既に手にしている森内名人に挑んでいた「名人戦」の第6局。昨日から将棋の駒の名産地である山形県天童市「天童ホテル」で指されておりました。

21時のNHK全国放送のニュースでも紹介されたとおり、挑戦者の羽生二冠が勝利を収め「通算5期目」の名人位を獲得。

七つのタイトルの中で「竜王」以外は既に「永世称号」を獲得している羽生三冠には、是非「永世七冠」へ向けて「竜王戦」を頑張って戴きたいものです。

「永世棋聖」は既に獲得しているので、現在進行中の「第79期棋聖戦」はご遠慮戴きたく存じます。(笑)
posted by ひで at 22時43分  [将棋トラックバック(0) | コメント(4)

2008年06月 16日 (月)

 L.v.Beethoven Symphony No.3"Eroica"

DVC01460.jpg
1997年4月にウィーンのムジークフェラインで録音された「サイトウキネン」と小澤さんの録音。

来年の我がオケのメイン曲の一つとして候補に挙がった曲です。23日が投票期限なので、それまでに候補に挙がった曲を聴きなおしてみようと思います。
手始めはこの「英雄」です。今の弦楽器の数でエキストラを呼ばなくても出来るギリギリの線でしょうか?
但し、管楽器のメンバーが多いオケなので(特に金管の)失業対策が必要になりそうです。

自分で候補に挙げたものではございませんが、やってみたいと思う曲の一つです。
posted by ひで at 22時26分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2008年06月 15日 (日)

 妹でした。

いきなり、何だ?ってタイトルかと思いますが・・・。先日買ったCDで「綺麗なオネーサン」と書いた「松本あすか」さん。実は「松本さやか」さん、って云うピアニストの姉がいるようです。今日もまだPCの調子が悪くて立ち上がりません。もう寿命かな?

この記事も反映されておらずに再編集しました。(6月16日記)
posted by ひで at 11時29分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2008年06月 14日 (土)

 イザイの無伴奏を個人練習

本当に久しぶりにレッスン時間以外で「イザイ」を練習してみました。いくらやっても進歩しません。パソコンの調子が悪くて今日もまた携帯からの投稿です。

これもまた、反映されていませんでした。(6月16日記)
posted by ひで at 14時23分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2008年06月 13日 (金)

 焼肉で宴会

今夜は職場の同僚たちと「焼肉パーティー」。一応、名目は明日が誕生日のわたくしのお祝いだそうです。でも、割り勘です。(笑)

携帯から投稿したのが反映されていませんでした。(6月16日記)
posted by ひで at 18時20分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2008年06月 12日 (木)

 ヴァイオリンレッスン382、E.Ysaye/Sonata for solo violin op.27~No.2 a-moll、Ⅰ“OBSESSION”

先週のレッスンでシェーベルク「浄夜」の弦楽合奏版(サイトウキネン)をお持ちするって先生にお話したのですが、帰宅してCDジャケットを探すと中身が空でした。(笑)
これは多分、車のCDチェンジャーの中かと思い昨夜のうちに取り出して来ました。

忘れないうちにお渡ししますね。(「浄夜」のCDを取り出す)
有難うございます。あ、済みません先週お借りしたのを忘れました。
あれは普段は聴きませんから、いつでも良いです。
「サイトウキネン」でやった事が有るんですね。
確か、15年くらい前ですけれど。そう云えば、この録音の2nd.Vn.のトップが徳永先生ですよ。(は徳永先生門下)
徳永先生はサイトウキネンは辞めてしまいましたね。

ペグの滑りが悪く、調弦に時間が掛かりましたが何とか合った処で、さぁ楽器を弾きましょう!

何時もの様に2ページ目の冒頭から、10度の開きが巧くいかずに繰り返す。

登っていく時の音程は大分安定してきましたけれど、下りで音程が低くなりますね。

更にもう一度。

上の音が合うと下の音が狂いますね。
人差指と小指の開きの感覚が曖昧ですね。

もう一度弾くと・・・。

良い感じに弾けたので先に進みます。

と、云いつつ最後まで弾くと。

やっぱり、2ページ目の中間辺りが一番の問題ですね。
でも、今思ったのですが此処だけ弾けても繋がらない。その前の10度の開きで左手が疲労困憊している状態で此処が弾ける様にしないと・・・。
それぞれの部分を弾けるように練習して、更に前後を続けて弾ける様に練習して行きましょう!

最後に後半の「アルペジオ」を弾いてみる。

大分「それらしく」なってきましたね。(笑)
出来るだけ左手の指を離さない弾き方を考える必要が有りそうですね。

と云った処で今夜は時間切れです。

楽器を片付けながら・・・・。

そう云えば、うちのオケに「Mちゃん」が参加してくれるかも知れません。
遠くから参加ですか?
団員として勧誘したんですが、別のオケがあってそれは難しいと断られました。でも「ブラ1」は弾いてみたいと云うので「エキストラ」でお願いしようかと思っています。
彼女は美大オケ時代のトップが集まったオケで弾いているらしいですね。
先生の門下でオケに誘える人が他には居ないので・・・。
そうですね、オケで弾けるレベルの人は他にも何人かいますけれど、合奏経験が無い人ばかりなので「オケ」は難しいかも知れませんね。
やってみれば楽しいのに・・・。

今夜はこんな処です。
posted by ひで at 23時07分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2008年06月 11日 (水)

 第79期棋聖戦五番勝負第1局

佐藤康光棋聖(棋王)に羽生善治王座・王将が挑戦する「第79期棋聖戦五番勝負」第1局が本日午前9時から新潟県の岩室温泉「高島屋」で指されました。

8年振りに「棋聖」復位を目指す羽生二冠は名人戦でも奪回(十九世永世名人奪取)へ王手をかけ、竜王戦でも本戦出場を決めるなど絶好調。

両者の対戦成績では圧倒的に羽生二冠が優勢でしたが、大山十五世名人の持つ「棋聖7連覇」に並びたい佐藤棋聖が絶妙の指し回しで勝利。

19:16に114手までで佐藤棋聖の勝利。後手番で勝利したのは大きなアドバンテージと云えましょうか。
今日は仕事の雑用が多くて、ネット中継を仕事中に眺める余裕が有りませんでした。19時少し前にようやくひと段落してネット中継をみると、佐藤棋聖優勢で佳境を迎えた処でした。

19:32のバスで帰りたいな、と思っていたところ丁度良い時間に「羽生投了」の知らせ。佐藤ファンのわたくしと致しましては良い気分で帰宅させて戴きました。
posted by ひで at 23時01分  [将棋トラックバック(0) | コメント(0)

2008年06月 10日 (火)

 「いづみ橋」無濾過 純米酒



1800mlで2,625円と書かれていましたが、レジへ持っていくと「2,620円です!」。5円オマケしていただきました。(笑)

お店のオネーチャンが「これを何気なく選びましたか?」
と、問うので・・・。

以前「田ゆう」と云う限定酒を戴いて美味しかったし、何しろ「神奈川」の地酒って事ですので此処へ来たら、他にお勧めが無ければ「いづみ橋」って思っていますよ!と返答。

このお店は全国の地酒を取り揃えておりまして、例えば「越乃寒梅」なんかも普通酒から大吟醸まで置いて有りますが、せっかくだから「神奈川の地酒」を選んで見ました。

ラベルに有るように「川崎産山錦」を使用と有りましたが、お店の方のお話に拠ると去年のお米は出来があまり良くなかった様です。
ただし、精米機を新しくして「扁平精米」(お米の形のまま精米できる)が出来る様になったので今年のは美味しく出来ましたって云うのが蔵元の言葉だそうです。

生の原酒なのでアルコール度18~19度と高めですが、それを感じないくらいの呑みやすさ。サッパリとした中に旨さがこめられていました。

去年の「第九」の時に「東村山」の地酒を買ってみたり、スキーシーズンの終わり頃にホントに地元となる「くらやみ祭り」なんてお酒を買ってみましたけれど、それぞれに旨さをもっています。

東北地方や新潟界隈のお酒が好きな私ですが、美味しいお酒には地域は関係有りません。他の地域産のお酒にも美味しい物は沢山有りますし、地元のお酒も捨て難しと思います。
posted by ひで at 23時53分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2008年06月 09日 (月)

 「國権」特別本醸造 生酒



1800mlで2,100円。福島県南会津郡田島町の國権酒造株式会社の造。精米歩合:60%、アルコール度:15度以上16度未満。

福島のお酒と云えば「むくさん」から購入するのが筋ってものですが・・・。(笑)
最近は、酒屋さんのサイトを徘徊する時間的余裕が無いので、今夜の帰りがけに買ってきた一本です。

さっぱりとした辛口で、呑みやすいお酒でした。濃い目の味わいの料理でも合いそうな感じです。今夜は淡白な味わいの肴(平目の刺身、山芋とオクラのサラダ他)でしたが・・・。

そうそう、小澤さんの第九のCDを2回買ってしまって、一枚をお送りするって云ったきりでした。近いうちにお送りします。(むくさん、今しばらくお待ち下さいませ!)(笑)
posted by ひで at 23時07分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2008年06月 08日 (日)

 6月最初のオケ練習

P1000001028.jpg
週末の度に天候が悪い事が2ヶ月ほど続いていましたが、久し振りに土日とも天候が崩れずに今日はまずまずの天気です。木々の緑が綺麗な季節になってきました。

何時もの様に正門から入って、練習場へ行くと既にセッティングが終っていました。

今日は前中を振る指揮者さんが仕事の都合で欠席の為に、メインを振る「音楽監督」の棒で全曲Tuttiです。

先ずは「祝典序曲」から。

監督が「この2週間(前回の練習日から今日まで)でこの曲を個人的にさらってきた人はどれくらいいますか?」と問うと。なんと「ゼロ」でありました。自分もさらって来ていませんが、誰一人さらってきていないとは驚きです。

いきなり、「金管がお互いに聴き合っていない!」とのご指摘。それぞれが音を重ねようという意識が感じられず、好き勝手に吹いている。のだそうです。

指摘を受けてやり直すと、出来るじゃん。(最初からやれよ!)って他人の事を云えた柄では有りませんが。(笑)

それにしても、何時もの事ながら我が1st.Vn.は人数が少なくてコンミスと私だけ。その上、出だしはdiv.ですので華々しい金管のファンファーレにかき消されて自分の音がまるで聴こえません。

弾き難い処は限られていますから、早めにちゃんとさらって余裕をもって弾ける様にしたい物です。音程が高いのを除けばそれほど難しくは無いはずですので。

1時間の練習の後は「ロメ・ジュリ」です。

この曲は一筋縄ではいきません。細かい音符をユニゾンで弾く辺りは誤魔化しが利きません。「チャイ5」の最後も難しかったけれど、あそこは金管にかき消されてヴァイオリンは弾けても弾けなくても聴こえませんでしたから、まだ気が楽でした。(笑)

イザイの無伴奏は来年にしたので、少しはこの曲をさらう時間を作ろうかな。

ミーティングと休憩の後は「ブラ1」のTutti、奏者側のリクエストにより、1楽章から。

自分の後ろに2人座ったので、久し振りに後ろから音が聴こえました。(笑)
流石に1プルだけよりは良く音が響きます。それにしても相変わらず人手不足なヴァイオリンパートです。

音符の長さを正確に、これが出来ていません。(自分)

音楽の三要素は「リズム・メロディー・ハーモニー」ですから、いくら「メロディー」を奏でるファーストヴァイオリンをは云え「リズム」がちゃんと取れなきゃ「メロディー」どころではありませんな。

一時間ほど「1楽章」をやった後に「2楽章」を少々。コンミスのソロの部分になると1st.Vn.のTuttiが怪しくなるのがなんとも情ないです。次回までにはちゃんとさらって来よう。

18時を少し廻ったところで本日の練習終了です。一番疲れたのは「4時間振り続けた」音楽監督でしょうか、お疲れ様でした。

練習の途中に、金曜日の夜(正確には土曜の未明)にオケにお誘いした方からメールが来ました。
同じ先生門下で、学生時代にはオケでコンミスをやったお嬢さんを誘って見たのですが住まいが遠いし、他にも日曜日に練習のオケに入っているのでとお断りの連絡でした。(残念!)

帰宅してから、9月頃から何回か練習に出られれば「エキストラ」は如何?と打診した処、乗り気のご様子。団員勧誘には至りませんでしたが、とりあえず「エキストラ」一人確保でございます。「楽譜」が早めに欲しいと云うくらい乗り気なので、元々上手な方でありますし、大事な戦力となってくれる事でしょう。
posted by ひで at 22時21分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2008年06月 07日 (土)

 「オーケストラの秘密」~コンサートに行きたくなる本



みつとみ 俊郎 著、日本放送出版協会発行。740円(税別)。

これを読まなくても「コンサートには行きたい」ですが・・・。(笑)

音楽を楽しむ人には興味深い内容で一杯です。書店の回し者ではございませんが是非手にとって読んでみて下さい。
posted by ひで at 22時51分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2008年06月 06日 (金)

 第66期名人戦七番勝負第5局

昨日から山梨県の甲府市で争われていた名人戦の第5局。

森内名人に羽生二冠が挑戦中の「名人戦」。挑戦者の3勝1敗で、ここで挑戦者の羽生二冠が勝てば晴れて19世永世名人でしたが・・・。18世永世名人の森内名人も、そう簡単に負けるわけにはいきません。

カド番ながら森内名人が、「名人」の実力をみせ挑戦者を退けた見事な勝負でした。

「馬」を取られてもかまわず踏み込み、挑戦者の反撃をしっかり受けきったあたりは「流石に名人」と唸らせる指し回しだったと思います。

これで挑戦者の3勝2敗。16、17日の第6局が楽しみです。
posted by ひで at 22時05分  [将棋トラックバック(0) | コメント(0)

2008年06月 05日 (木)

 ヴァイオリンレッスン381、E.Ysaye/Sonata for solo violin op.27~No.2 a-moll、Ⅰ“OBSESSION”

今日は何時もの時間通りでのレッスンです。

忘れないうちにお渡ししますね。(ヒンデミットの無伴奏が入ったCDを取り出す)
有難うございます。やっぱり、以前お借りしたこのCDに入っていたんですね。
改めて聴いてみると、中々いい曲ですね。
自分が弾く事になる前は聴き流していましたけれど・・・。
作品31の2の最終曲なんか、楽しいですね。
イザイよりは易しいかも知れませんよ。
では、イザイの後はヒンデミットかな。4年後に・・・。
4年後って?
オリンピックみたいに4年に1回ならこれくらいの曲が弾けるかも知れません。

と、何時もの様に無駄話をしながら調弦完了です。

あ、ところでシェーンベルクの弦楽六重奏ってご存知ですか?
あぁ、「浄夜」ですね。4回は弾いてみたい曲です。
いきなり、4回ってどうしてですか?
1st.Vn./2nd.Vn./1st.Va./2nd.Va.で各一回ずつって事で・・・。
そんなにお好きですか?
4回は冗談ですけれど、せめて弦楽合奏版で一度は弾いてみたいですね。どのパートでも良いです。(笑)
弦楽合奏版も有るんでしたね。
2nd.Vc.とCb.が同じ楽譜を使う筈です。そう云えばサイトウキネンが15年前にやったCDを持ってます。今度お持ちしますね。
ひでさんは色々とお持ちですね。ドラえもんのポケットみたいですね。
それほど、色々は出てきませんよ。

何時までも無駄話ってわけにもいきませんので、楽器を弾く事に・・・。

先ずは何時もの様に2ページ目の最初から。

シフトチェンジする時に音程が低くなりがちですね。

もう一度弾く・・・。

10度の開きの処は上の音を響かせる様にアップボウをもう少し大きく弾きましょう!

更に先へ進み・・・。

アルペジオは良い感じになってきましたね。
ゆっくりなら何とかなる様になってきました。
出来ない処がはっきりしてきましたね。
でも、ゆっくりでしか弾けないのでまだまだ旋律が浮かび上がってきません。
ヒンデミットも易しそうですが、隠れた旋律を浮かび上がらせるのが難しいです。
CDで演奏を聴くと「怒りの日」の旋律が聴こえるのに、自分が弾くと全く聴こえません。
正確な音を出す練習に加えて、テンポを上げる練習もしていきましょう。
まだまだ、まるで違う曲です。(笑)

と云った処で今夜は時間切れです。楽器を片付けながら・・・。

ひでさんはCDをどれくらいお持ちなんですか?
数えた事は有りませんが200枚くらいしか有りませんよ。
そんなに沢山ですか。LPは?
LPも同じ位ですかね。
全部クラシックですか?
殆んどそうですけれど、「嘉門達夫」「ユーミン」「ビートルズ」なんてのも有りますよ。(笑) 来週はサイトウキネンの「浄夜」を持ってくるのを忘れない様にします。
お願いしまぁ~す!(笑)

今夜はこんな処です。
posted by ひで at 22時38分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2008年06月 04日 (水)

 「米鶴」純米生酒



720mlで価格は存じません。(笑)戴きものです。

先日、東北営業所の所長が上京した時に夕食をご馳走したのでそのお返しだと、今日また上京した所長から戴きました。

原料米:出羽燦々100%、精米歩合:65%、アルコール度:15度、日本酒度:±0~+3(やや辛口)、濃淡度:やや淡麗、杜氏:須貝 智。山形県東置賜郡高畠町の米鶴酒造㈱の造。
営業所は岩手ですから、駅の売店で買ったのではなくそれなりの酒屋さんで買ってきてくれた物の様です。(有りがたやぁ~!)

華やかな香のする「吟醸酒」っぽい味わいです。「やや淡麗」とラベルに書かれていますが、東北のお酒らしく味わい深い感じがします。
posted by ひで at 22時58分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2008年06月 03日 (火)

 「カラヤン 帝王の世紀」 孤高の指揮者、波乱の100年



中川右介 著、宝島社新書(700円税別)

今年生誕100年を迎える20世紀の名指揮者「カラヤン」については、様々なメディアが取り上げていますが・・・。

俗っぽいとか、独裁的だとか色々と批判があることは確かでしょうが、映像や録音で演奏を後世に残す事の先駆的な活躍された事には間違い無いと思います。

CDの大きさが今のサイズに落ち着いたのも彼の振る「第九」が一枚で収まる大きさにしたとか、音響関係に多大な影響を及ぼしたのは確かな事でしょう。

そんな、カラヤンの良く知られている事や知られざるエピソードなどが興味深く書かれていました。彼の指揮するCDはあまり持っていませんが、LPなら沢山有るので折をみて聴き直して見たいと思います。

こんなのが欲しいです。
posted by ひで at 22時33分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2008年06月 02日 (月)

 「誠鏡」特醸酒 手造り 本生



DVC01438.jpg
1800mlで2,200円。広島県竹原市の中尾醸造㈱の造。

原料米:広島産新千本、杜氏:三津流 今岡功二郎、精米歩合:58%、酵母:協会10号、日本酒度:+8、酸度:1.4。

月末の金曜日に日帰り出張へ行きましたので、今日は雑用で忙しく過ごしました。以前の職場はプラントメーカーでしたので月末に事務仕事が集中すると云う事は有りませんでしたが、今の「商社」ですと月末月初は色々と雑用が有りましてようやく仕事の一区切りがついたのが20時を過ぎてしまいました。
自宅のお酒が底をついてきたので何か一本買って帰ろうかと思っていましたが、その時間ではいつも購入しているお店は閉まっている時間です。

そんな訳で最近見つけた「午前2時」までやっているお店までバス停2つ分歩いて買ってきたのがこのお酒です。つい最近入荷したと云うお勧めの一品を買って来ました。

日本酒度+8と云う割には辛くは感じません。味わいが深い割には呑み口はサッパリとした美味しいお酒でした。

このお店の店主にも、わたくしの好みが伝わった様です。(笑)
posted by ひで at 23時05分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2008年06月 01日 (日)

 ブルックナーが弾きたいな!

DVC01436.jpg
これは良く聴いている「5番」のCDです。ブルックナーと云うと4番「ロマンティック」が題名付でよく知られていますが、私の一番の好みはこの5番です。

私個人と致しましては「9番」しかオケで弾いた事はございませんが、ブルックナーのシンフォニーは生涯を通じて一度はそれぞれを弾く事を念じて止みません。

今参加しているオケで来年のメイン曲演奏曲候補の候補曲提示が締め切りでしたのでこの曲を推させて戴きました。(多分、決まる事は無いでしょうが・・・)

私が参加して3回目になりますが、毎回高弦のメンバーが足りずにエキストラをメンバーと同じ位にお願いしている状況ですから、この様な大掛かりな曲は止めておいた方が良いのかも知れませんが。

そんな訳で、同時に対極的なものも候補として挙げておきました。さて、どうなる事でしょうか?
posted by ひで at 21時43分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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