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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2008年06月 03日 (火)

 「カラヤン 帝王の世紀」 孤高の指揮者、波乱の100年



中川右介 著、宝島社新書(700円税別)

今年生誕100年を迎える20世紀の名指揮者「カラヤン」については、様々なメディアが取り上げていますが・・・。

俗っぽいとか、独裁的だとか色々と批判があることは確かでしょうが、映像や録音で演奏を後世に残す事の先駆的な活躍された事には間違い無いと思います。

CDの大きさが今のサイズに落ち着いたのも彼の振る「第九」が一枚で収まる大きさにしたとか、音響関係に多大な影響を及ぼしたのは確かな事でしょう。

そんな、カラヤンの良く知られている事や知られざるエピソードなどが興味深く書かれていました。彼の指揮するCDはあまり持っていませんが、LPなら沢山有るので折をみて聴き直して見たいと思います。

こんなのが欲しいです。
posted by ひで at 22時33分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)
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