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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2008年08月 05日 (火)

 「梅の宿」一番汲み 特別純米 生原酒


1800mlで2,520円。ここの処、音楽(オケ)ネタが続いていましたが今夜はお酒です。(笑)

先週の金曜日によく行くお店で買ってきた物ですが、奈良県の梅の宿酒造㈱の造。平成20年3月7日上槽とラベルには書かれています。

アルコール度17度以上18度未満と云う「原酒」らしいアルコール度の高さです。今年3月の蔵出しですが極低温の冷蔵庫で保管されていたので「ヒネ」は有りませんでしたが、ちょっと間違えれば「ヒネ」って感じに転びそうな微妙な感じでした。濃厚な味わいで、4ヶ月で程よく熟成された感も有るのですが口に含むとなんだか少しだけ雑味が感じられました。

しかぁ~し、大き目のグラスに(濃い目の原酒なので)大きな氷をいれた中に注いでしばらく「エアリング?」すると。
嫌な雑味が消えました。空気に触れてお酒が花開く事も有るんだなぁ~とあらためて思いました。
空気に触れて「美味くなる」って云うのは茨城の銘酒「郷の譽」で感じた以来かも知れません。

価格の割に良いお味のお酒に出会えて満足です。
posted by ひで at 23時41分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)
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アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
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ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

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2012年10月7日(日)14:00開演予定
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チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
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指揮: 小野寺 弘滋
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