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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2009年02月 13日 (金)

 雪崩は大丈夫・・・?

明日から2泊3日で北海道のニセコへ行きます。

先だって2月8日の午前中に「ニトヌプリ」にて(NOASC)ガイドツアーでバックカントリーに出かけていたグループが雪崩に巻き込まれ、ゲスト2名が怪我を負う事故が起きました。

自分たちも、場所は未定ですがこの近隣のバックカントリーへ入るので要注意です。

現場の様子が知りたくて、わたくしが依頼している現地のガイドさんから状況をお聞き致しました。
以下が、その返信です。

「事故の2日後、現場に行きましたよ。現場付近のは次の日には、安定した雪でした。とてもいい雪でしたというか最高の雪でした。  当日は、非常に風が強く吹雪の最中でした。斜度、風向き、斜面方位、風下の吹き溜まりとすべての条件がそろっていました。ある程度は予想できるところだと思います。やはり危ない日は、危ないところにはいってはいけないということだと思います。危ない条件というのは、実はそんなに長い時間は続きません。ニセコは海が近く湿度が有り、内陸のような冷え込みが無いので雪の焼結(雪の結晶同士がくっつくこと)が早いのです。雪の結晶同士が、焼結すると当然安定します。ニセコの場合早ければ半日、遅くても2日で安定することが多いようです。」

このお話からすると、雪崩の危険が有るところへ入っていったということになるのかと思います。絶対に雪崩が起きないと云う保証はどこにも有りませんが、せめてリスクの高い処へ近づく事は避けるべきであろうかと思いました。

では、気を付けて行って参ります。15日以降、ここの更新が無かったら雪崩に巻き込まれたと思って下さい。
posted by ひで at 15時58分  [スキートラックバック(0) | コメント(2)
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