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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2010年05月 19日 (水)

 第68期名人戦七番勝負第4局

羽生名人に三浦八段が挑戦していた名人戦、かつて1996年に棋聖戦で羽生七冠の一角を崩した事で知られる三浦八段で有りますが、今回は良い処が無く既に3連敗。

昨日からのBSの放送でもあまり良い処が有りませんでしたが、今夜8:50からの放送の場面では逆転か?と思われていて、一矢報いるのに期待して居りましたが・・・。

ネット中継は有料なので見ずにいましたが、先ほど毎日新聞の速報を見た処、羽生名人が三浦八段を追いこんで勝利だとの事。

山に居る間は将棋のタイトル戦をゆっくり見るよりは滑る方に専念していましたので、久し振りに一流の将棋を堪能致しました。
posted by ひで at 22時48分  [将棋トラックバック(0) | コメント(0)

 主人公~さだまさしクラシックス 花井悠希

Syujinko Yuki Hanai
先月の21日にリリースされたアルバム、「光の風」と題されたヴァイオリンのオリジナル曲を収めたアルバムと同時リリースのデビュー盤であります。普段はCDと云うものは購入する物なのですが、転居が迫って物が有ると邪魔になるので今回はレンタルでございます。

※21歳の現役音大生、花井悠希は三重県出身。ヴァイオリンに憧れていた母の影響で、3歳からヴァイオリンをはじめます。植村祐子氏に師事し、日々研鑽を積む中、小学校5年生の時に、地元の弦楽合奏団に入団します。地域の老人介護施設や小学校などを巡回しながら、有名クラシック曲から演歌・ポピュラー音楽まで、様々なジャンルの音楽を演奏。聴衆が有名曲に反応し素直に喜ぶさまをみて、音楽の力を実感することになります。この合奏団での活動経験は、彼女のジャンルを問わず良質の音楽を追い求める姿勢の原点といえるでしょう。2007年、東京音楽大学に入学。主に大谷康子氏に師事し、更なる研鑽を積みながら現在に至ります。(コロムビアミュージックエンタテイメントのサイトより抜粋)

ヴァイオリン:花井悠希
ピアノ:林そよか
ヴァイオリン:森末夢美*
チェロ:林はるか**
編曲:渡辺俊幸


<曲目>
1、北の国から-遙かなる大地より-**
2、秋桜(コスモス)
3、道化師のソネット*
4、雨やどり
5、防人の詩**
6、精霊流し
7、フレディもしくは三教街-ロシア租界にて
8、案山子*
9、無縁坂
10、奇跡~大きな愛のように~
11、まほろば
12、主人公

このアルバムの詳細はこちら

四半世紀ほど前に大学在学中に創立100周年を迎えた時に、かつてその大学に通った事がある「さだまさし」さんが11月の寒空の中で大学の運動場で野外ライブをやって以来の隠れファンで有りますが、抒情的なメロディーを綺麗な音色で聴かせてくれて満足のアルバムであります。

今日は、このCDを聴きながら荷物の整理を致しましたが、18年も住んだ部屋を片付けるのは容易ではございません。引越し屋さんから貰った50箱の段ボールのうち10箱を詰めただけで夕方になってしまいました。
片づけながら、久し振りに見る書物や写真などをみつけると見入ってしまって片づけがおろそかになってしまうのも片づけが進まない要因かも知れません。


posted by ひで at 22時42分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)
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[管理人]
ひで
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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