酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

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2010年08月 31日 (火)

 「2010志賀高原 カレッジコンサート」第9回東洋大学管弦楽団

リフトの仕事は取りあえず今週の金曜日まで依頼されました。リフトの営業が16:30までですから本日16:30開演のこの演奏会には途中からしか行けないはずでした。
しかぁ~し、15時過ぎから雷雲が立ち込め雷鳴が轟いて来た為にリフトの営業が15:45に終了となりました。

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そんな訳でこの演奏会に最初から行く事が出来ました。雷様のお陰です。

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1曲目はG.ロッシーニ/歌劇「どろぼうかささぎ」序曲。Vc.が1人、Va.が2人と云うのが寂しい限りです。

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続いて「楽器紹介コーナー」と云う事で、先ずは弦楽器から。Vn.(Ⅰ・Ⅱ)、Va.、Vc.、Cb.をそれぞれ紹介してから弦楽五重奏。

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木管楽器、Fl.、Ob.、Cl.、Fg.を紹介して木管四重奏。

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金管楽器はTp.、Hr.、Trb.、Tub.の4種類の楽器でしたが、合奏はTp.が2本の金管五重奏。

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打楽器はGlock.、Xylo.、SD.、BD.だったかな?

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続いてはA.ドヴォルザーク/交響曲第9番「新世界より」第4楽章。なんか変だなぁ~と感じたのはTp.に1アシが付いているのにTrb.が1本足らないのとTub.が無い事。

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前半最後は指揮者が代わって、弦楽器も増えてF.メンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」~結婚行進曲。でも、この曲ってTub.が有ったっけ?

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この後20分間の休憩との事でしたが、その間に団員が客席を廻って「楽器体験コーナー」。わたくしの処にVn.が来てしまったのでちょっと弾いて見たら、団員さんも周囲のお客さんもちょっとビックリしてました。「Vn.でアマチュアオーケストラに所属してますから」と云っておきました。
その後でFg.さんが来たので吹かせて貰いました。2枚リードの楽器って初めて触りましたけど、一応音が出ました。F.E.D.Cと下降音を4つ教えて貰って何度か吹きました。

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後半最初は「指揮者体験コーナー」で久石譲/「となりのトトロ」~さんぽ を学生指揮者が模範演奏。

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「指揮をやってみたい人?」って司会の二人が会場に問いかけましたが無反応。そこで8歳の男の子を無理やり舞台に載せました。

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「もう一方」と云う事で、これも無理やり客席から地元のおじさんをゲット。

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もう1曲の指揮者体験コーナーは、J.オッフェンバック/歌劇「天国と地獄」序曲。

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これも希望者が出なかったので、司会者が4歳の女の子を無理やり連れ出しました。疲れてくるのか段々とテンポが遅くなっていくのに団員が一所懸命に合わせようとするのが面白かったです。

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続いて「サウンド・オブ・ミュージック」メドレー。この後「美わしの志賀高原」を客席に歌わせてプログラム終了。

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SD.のロールで間を持たせながらメンバーを増やして、アンコール「ラデツキ―行進曲」。客席から自然と手拍子が出て来ました。
弦楽器が少なく、特にVc.が1本と云うバランスが悪い楽団で、演奏は決して上手では有りませんでしたが「お客さんを喜ばせよう!」と云った感じは十分伝わって来た演奏会でした。

これで今年の「志賀高原カレッジコンサート」が全て終了致しました。前半の3公演は見られませんでしたが、それぞれが個性的で楽しませて戴きました。出演者の皆さまお疲れさまでした。
posted by ひで at 20時59分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)

2010年08月 30日 (月)

 第3スカイリフト


リフト会社から急な仕事の依頼が来たので行って来ました。

第3リフトの山麓駅でのお仕事でした。平日ですが結構な数のお客さんがお越しになりました。冬と違ってリフトに慣れていない人が多くて、冬より気を使います。

冬にはお見受けしない御老人なども多く、下り線からの下車も多いので冬場の第5リフトよりも忙しい感じが致しました。
posted by ひで at 17時18分  [山歩きトラックバック(0) | コメント(0)

2010年08月 29日 (日)

 岩菅山・寺子屋山・東館山

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今日も隊長と二人で山を歩いて来ました。Kn5氏に一の瀬の先の登山道入り口まで車で送って戴いて、Kn5氏は水を汲みに「底清水」まで走って行きました。

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10分ほどで「底清水」に到着、Kn5氏が水を汲んでいました。その後、我々も一杯戴いて喉を潤し岩菅山を目指しました。

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出発から30分ほどでアライタ沢へ到着。

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画像では見難いかと思いますが「イワナ」が泳いでいました。

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ここから本格的な登りになるので水分補給と小休止。

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道標に「2H⇒」の落書き。

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休まず登って・・・。

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倒木を越えて・・・。

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登り始めから1時間ほどで右手に寺子屋山と寺子屋スキー場のリフトが見えてきました。

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更に進むと左手に奥志賀方面。

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1時間50分ほどでのっきりに到着。

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笹の葉にとまるベニヒカゲ。

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2時間半ほどで岩菅山山頂。祠へ、弐礼・弐拍手・壱礼。

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岩菅山頂2,295m。裏岩菅山は又の機会にしたいと思います。

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三角点にアゲハ蝶がとまっていたのですが、写真を撮ろうとしたら逃げられてしまいました。

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山頂直下でランチタイム。これはすぐそばに咲いていた花です、名前はしりませんでしたが調べてみたら「ホソバコゴメグサ」(細葉小米草)ゴマノハグサ科 の様です。

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これもあちらこちらに咲いていましたが、名前が判らないので隊長と二人で「1/72のゴマナ」と名づけました。

(8/30追記)女将さんに写真をお見せして「センキュウ」の一種では?との事で調べてみたら「シラネセンキュウ」(白根川弓) セリ科 の様です、違っていたら済みません。「知らねぇ~Thank you!」(笑)


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下山開始から50分で横手山が見えました。

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ツリガネニンジン、ハクサンフウロも沢山咲いていました。

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この花もしりませんえんごせんえんですが、エゾシオガマ(蝦夷塩竈) ゴマノハグサ科 の様な気がします。

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山頂からここ金山沢ノ頭まで1時間半ほどで到着。ここから先は赤石山へ登った時と同じコースです。

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10分足らずで寺子屋山山頂。

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山頂から5分ほどでゲレンデへ。隊長が「アゲハ蝶!」と云うので見ると、キアゲハが居ました。

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ノアザミの蜜を吸うキアゲハ。

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岩菅山頂から1時間半で寺子屋のゲレンデまで来ました。

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そのまま高天ヶ原へ下った方が楽なのですが、東館山山頂レストランまで登りました。

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東館山高山植物園に咲いていました。

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東館山山頂へ登ったのは、これを買うため。下りのリフトに乗って、乾杯!Uメちゃんに貰った「ゴマダラ」をつまみつつ下山。

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連絡リフトでロープウェイ発哺駅へ。

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14:40発のロープウェイで蓮池へ。

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15:02発のバスを待つ間、隊長は500mlの缶ビール、わたくしは五一ワインの白。バスに乗って陽坂へ帰還致しました。蓮池ロープウェイ~陽坂は490円でした。
荘へ戻ると、川越のIさん御一家がお帰りになるところでした。続いてUメちゃんも帰って行きました。

泡の出るやつを呑んだ隊長は、お風呂で汗を流した後で飛行機作りの続きで酔いを醒まして19時頃に帰って行きました。二日間お付き合い戴き有難うございました。
posted by ひで at 20時19分  [山歩きトラックバック(0) | コメント(0)

2010年08月 28日 (土)

 横手山・渋峠

朝7時頃に隊長が御来荘、一緒に朝食を戴いてから横手山さんに弐礼・弐拍手・壱礼をして9:15に出発。

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今日はのんびり花を見ながら登りました。この花は何だか知らずに写真を撮りましたが、後から隊長が「ネジバナ!」。持ち歩いていた花の本を見ると載っていました、ネジバナ(捩花)ラン科。

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黄色い花はアキノキリンソウだと思いますが、紫色の花は判りません。

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いつもの様に背中まで45分。

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草津峠まで50分。

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さくらフイルムの看板が落ちていたので記念撮影。

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1時間と少しで横手山が見えてきました。

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1時間半でジャンボコース。

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残り1/3くらい。

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オトギリソウか?沢山咲いていました。

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リンドウの花の中に蜂が入って行きました。(右下の株)

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リンドウの花に止まるのはダイミョウセセリか?

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1時間45分ほどでキングとジャンボの分岐。

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眼下に冬の間良く滑ったコースが見えてきました。

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上の方から人の声が聴こえて来ました。山頂までもう一息。

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出発から2時間15分で山頂ヒュッテに到着。

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山頂まではもう少し、鳥居をくぐって・・・。

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2,307mの山頂神社へ到着、弐礼・弐拍手・壱礼!

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山頂から池の塔山方面の眺め。

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山頂ヒュッテの脇から道を下っているとノアザミにとまるモンキチョウを発見、写真を撮ろうと近づくと逃げてしまいましたが運良く翔んでいる姿が撮れました。

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別のアザミにとまった処をパチリ!

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続いてクジャクチョウを発見。

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少し近づいてもう1枚。

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冬の間、良く滑った処を歩いて下り・・・。

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隊長が「脱皮した木」を発見!

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渋峠のゲレンデにもリンドウが沢山咲いていました。

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久し振りに渋峠ホテルまで来ました。

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インディー君と遊んで・・・。

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泡の出るやつとカツカレー(1,100円)。

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30分ほどの昼食休憩で横っつりから戻ります。

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正面の山を滑って見たいなぁ~!

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横手山ドライブインに寄り道して、51号カーブから横手山のゲレンデへ。ゲレンデを下って馬頭観音様にお参りし14時頃帰荘致しました。
今日は動力を一切使わず全て足で稼いだ山歩きでした。最後に横手山へ向かって、弐礼・弐拍手・壱礼!今日も遊ばせて戴き有難うございました。

>>追記の開閉

posted by ひで at 16時45分  [山歩きトラックバック(0) | コメント(0)

2010年08月 27日 (金)

 「2010志賀高原 カレッジコンサート」第8回國學院大學フォイエル・コール混声合唱団

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一旦、荘へ戻ってお風呂で汗を流してから出直しました。我が母校の合唱団です。

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プログラムは↑。

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合唱のオリジナル曲が1st.ステージ、この前に「校歌」の演奏が有りました。この学校の音楽サークルは開演に先立って校歌をやるのが通例です。器楽だった自分たちは1コーラスしか演奏しませんでしたが、歌詞が入ると3番までやる価値があります。しかも1番は斉唱で2・3番で合唱にすると云う技がでました。

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続いては「演出ステージ」と云う事で色々とパフォーマンスをしながら合唱していました。

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ボイストレーナーの松井康司先生の独唱が2曲。

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学生も含めてもう1曲。

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最後は「愛唱歌ステージ」、良く知られた曲を聴かせて、最後が「美わしの志賀高原」。アンコールももう一度同じ曲で会場の皆さんもご一緒にどうぞ!

女声合唱、男声合唱なども有ればもっとおもしろかった様に思います。我が母校と云う事で贔屓目も有りますが良い演奏会でした。ちょっとテノールが弱かったかな?
ただ、お盆休みにの時期から比べると滞在している客が少ない所為かこれまでで観客数は一番少なかった感じなのが残念でした。
posted by ひで at 20時26分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

 裏志賀山・志賀山・渋池・ひょうたん池・木戸池

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当初は「入魂祭」がおわったらバスで帰るつもりでしたが、直前になっておばぁちゃんが行かないと云いだしたので、M氏とKn5氏にお付き合いして山を歩く事に致しました。
先ずは腹ごしらえ、エメラルドにて「大沼カレー 800円」。

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食事を終えて、45分ほど歩いて志賀山登山道の入り口。鳥居に向かって、弐礼・弐拍手・壱礼。

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ゴゼンタチバナが赤い実を付け始めました。

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出発から1時間弱で眼下に四十八池。

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ほどなく裏志賀山への分岐。

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右手の眼下に大沼池が見えてきました。

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ツリガネニンジン(釣り鐘人参) キキョウ科。

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1時間15分ほどで裏志賀山山頂の「志賀山神社」。いつもの様に、弐礼・弐拍手・壱礼。

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通行禁止のコースを行くと大沼池が綺麗に見えました。

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ビンボウ、そうじゃ無くってリンドウ!

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一旦下ってから志賀山を目指します。これは黒姫池だったか?

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おっと、ここにもビンボウ。(しつこい!)リンドウ。

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池を反対側から。

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元池?小池?お釜池?しりませんえんごせんえん。

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裏志賀山から30分ほどで志賀山山頂。

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30分下って四十八池からの道と合流。

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へぇ~「ダケカンバ」じゃなくて「タケカンバ」って云うんだ。

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2時間半弱で渋池到着、ここで小休止。

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ギンリョウソウが咲いていました。

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原生林の中を歩いて・・・。

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2時間45分ほどでひょうたん池。この後少しだけ歩いて、正味3時間ほどで木戸池へ到着致しました。M氏にソフトクリームをご馳走になって女将さんに車で迎えに来て戴きました。
ご一緒戴いたM氏とKn5氏のお陰で、初めて夏の志賀山へ登る事が出来ました。この経験をもとに冬の志賀山でも間違わずに滑れるようにしたいと思います。
M氏、Kn5氏のお二人に感謝です、有難うございました。
posted by ひで at 19時59分  [山歩きトラックバック(0) | コメント(0)

 大蛇入魂祭

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第44回志賀高原大蛇祭りの大蛇入魂祭が本日行われました。昨夜ご到着の静岡のM氏とKn5氏は歩いて大沼へ向かう予定にしていましたが、出発が遅くなって歩いてでは時間に間に合いそうに無いのでわたくしと一緒に蓮池から臨時バスに乗車しました。

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池尻でバスを降りて、エメラルドの前まで行くとボートが大沼水神へ向かっていました。

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水神へ先回りすると船が向かって来ます。

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着々と準備が進みます。

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10:45に入魂祭の神事が始まりました。

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地元テレビ局の取材も入り・・・。

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関係各所の代表者により、玉串奉奠。

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レストランエメラルドへ行くと「厄除け大蛇」がやって来ました。
posted by ひで at 19時19分  [山歩きトラックバック(0) | コメント(0)

2010年08月 26日 (木)

 焼額山・白樺苑路コース

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10時半頃にプリンスホテル西館前に到着し準備を整え登山口へ、この看板の右側が登山道です。

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登り始めはこんな感じが続きます。

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暫く歩くとゲレンデへ出ました。その先はまた森の中です。

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歩き始めから30分ほどでゲレンデの中腹へ出ました。暫くはゲレンデを登ります。

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第1高速リフト降り場の上にヤナギランの群生。シャッターを押したら突然霧が出てきてしまいました。

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ゲレンデ上部ではリンドウ(竜胆)が咲き始めていました。

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こちらはヤマハハコの群生。

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ヤマハハコ、リンドウ、アキノキリンソウ、この後暫くゲレンデを離れて登山道へ。

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登り始めから1時間ほどで第2ゴンドラ山頂駅へ到着。

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ヤケビの仲間にあいさつしてから木道へ。

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木道をずんずん進んで・・・。

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まもなく稚児池。

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11:43稚児池に到着。

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先ほどの分岐へ戻ってから池の反対側へ行くと鳥居。

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祠に弐礼・弐拍手・壱礼。

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少し歩くと奥志賀スキー場のトップへ到着。

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オトギリソウ?

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センボンギク?

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キベリタテハ、モンキチョウ、クジャクチョウ、ヒョウモン類など沢山の蝶を見かけましたが、このアサギマダラの写真しかまともに撮れませんでした。

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下り始めから20分弱で第3リフト乗り場へ到着。グランフェニックスや奥志賀高原ホテルが見えてきました。

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ゲレンデの迂回路をひたすら下って・・・。

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アサギマダラが翔んでいる処をパチリ!判るかなぁ~?

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第2高速リフトの支柱は綺麗に塗りなおされていました。

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1時間弱で麓へ到着、芝生の上でランチタイム、黄色い花の絨毯が綺麗でした。12:50発のバスには後3分しかないので13:35発で車を停めたプリンスホテル西館へ戻ろうかと思いましたが、暇をもてあましそうでしたので14:35発に乗る事にして「白樺苑路」へ行って来ました。

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約20分の昼食休憩の後、13:05頃に出発、芝生の中を進みます。

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8分ほどで「白樺苑路入口」。

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少し下って、ここは左へ。

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沢の水で手を洗い・・・。

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いかにもイワナが居そうな「大沢」を渉り・・・。(禁漁区ですから釣ってはいけません)

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25分ほどで「見晴台」。

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30分で白樺池へ到着致しました。

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池の周りを反時計方向に回って反対側へ。

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広場には綺麗なベンチが有りました。ここでお昼にすれば良かったかな?

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帰りは外回りコースで戻ります。

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出発から約1時間で「白樺苑路入口」に到着。

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14:11バス停着、バスの発車時刻まで25分ほど。

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10分少々でプリンスホテル西館着、料金は430円でした。車を走らせ戻る途中、木戸池辺りから土砂降りの雷雨となりました。
荘へ戻って風呂へ入る頃には更に激しく降って来ました。雨に降られないうちに帰って来られて良かったです。今日も良い汗を沢山かきました。
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 花の名札付け、その14

昨日の午前中に戻って来たベルツリー氏は野暮用が出来たとの事で、今朝6時前に帰りました。

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今日は先ず「ヒメジョオン」の除去から作業開始。

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アキノキリンソウ、ウメバチソウがそこらじゅうに咲きだしました。

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ゴマナ(胡麻菜)キク科。これは先だって荘の女将さんに教わったので准教授先生に確認を取る前に札を付けました。(帰りがけに画像をお見せして確認しましたが)

もう一つ、昨日確認したツリガネニンジン(釣り鐘人参)キキョウ科 の札を付けました。他にヤマハハコ、ウメバチソウ、アカモノ、シラタマノキの札を追加。それからマルバダケブキの札を枯れた株からまだ咲いている株へ移動。今日は1時間の作業で撤収しました。
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2010年08月 25日 (水)

 「FRANCOIS LARDER 2005」

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月曜日にニュー横手さんからもらった二本のうちの一つです。月曜日に開けたのは白でしたがこちらは赤。ちょっぴり渋みが有って美味しいワインでした。

今夜はこれと先ほど戴いた「縁喜」純米カップを午前中に戻って来たベルツリー氏と二人で呑みました。
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 大倉新道・しなの木コース・せせらぎコース

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10:55にロープウェイ乗り場へ到着し、11:00蓮池発で発哺へ。

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今日は「大倉新道」「しなの木コース」「せせらぎコース」の3つをまとめて歩いて見ました。

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ロープウェイを降りて西発哺温泉ホテルの先で西館山のゲレンデへ出ました。

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アカツメクサ(ムラサキツメクサ)が沢山咲いていました。

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大倉新道の入り口は整備が悪く、草もたくさん生えて倒木も有りました。

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数分歩くとゲレンデへ出ました。

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正面のゲレンデは登らずに左側の迂回コースを登ります。

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ここら辺は歩き易い道でした。

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少し登ると一の瀬駐車場へとの分岐、今日は西館を登りました。

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アキノキリンソウとヤマハハコが沢山咲いていました。

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写真を撮りながらゆっくり30分ほど掛けて西館山ゲレンデトップに到着。西館山山頂へは又の機会に隊長と一緒に登ろうかと思います。

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高天ヶ原側ゲレンデを下ると右側の高天ヶ原ホテルからは管弦楽が練習する音が聴こえました。降りた処で「ホテル銀嶺」さんで昼食。「温かいきのこ蕎麦 800円」を戴きました。

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食後は道路を渡って、すこしだけ「せせらぎコース」を歩きます。

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ご丁寧に事細かく道案内が有ります。

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木道を歩いて・・・。

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「熊に注意」の看板。

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車道に出た処で、そのまま進むのも面白く無い(帰りも歩く)ので、道路を渡ってダイヤモンドの迂回コースからリフト上まで15分ほど登りました。

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山の神のゲレンデを10分ほど下ると「シナノキ遊歩道」の入口。

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熊よけの鐘を鳴らしつつ進み・・・。

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遊歩道入口から10分弱で「シナノキ」に到着。

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木から人間様へお願い。

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これ以上後ろへさがれないので、ワイドの無い携帯電話のカメラではこれが限界です。

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長野県天然記念物 一の瀬のシナノキ。

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ウサギギク(兎菊)?自信ありません、判る方ご教授下さい。この辺りでちょっと人助け、足をくじいたご老人にザックの中の弾力包帯で固定しプリンスホテルまで歩行介助。

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蜜を吸うメスにちょっかいを出すオス。(モンキチョウ)

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もう少しでプリンスホテル。

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ご老人を宿泊先のプリンスホテルまでお送りし、お礼にと「縁喜」純米カップを4つ頂戴致しました。

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せせらぎコースで高天ヶ原へ戻ります。

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この花は何でしょうか、トリカブトの一種か?

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キンミズヒキの群生。

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人間様へ、シガアヤメとイワナより。

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いわな原種保存区の碑。

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禁漁区なので人が近づいても岩魚が逃げません。

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せせらぎ遊歩道を歩いて・・・。途中、ちょっと雨が降りましたが濡れるほどでもなく・・・。

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14:15頃に高天ヶ原へ帰還。14:20発のロープウェイには忙しすぎるので休憩をして時間調整。14:25ころに下りのリフトに乗りました。

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14:40発哺発のロープウェイに乗って蓮池へ戻りました。
志賀高原のパンフレットに依ると3つにまたがるハイキングコースを一度に歩くと云うちょっと欲張りな行程でしたが、全部で4時間にも満たないで標高差もあまり無く体力的には余裕の山歩きでした。
posted by ひで at 17時38分  [山歩きトラックバック(0) | コメント(0)

 花の名札付け、その13


キンミズヒキ(金水引)バラ科。これは昨日画像を准教授先生にお送りして確認が取れたので今日札を付けに行きました。

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もう一つ、昨日の記事で書いたアキノキリンソウ(秋の麒麟草)キク科 も確認したので札を付けておきました。同じような色ですが手前がキンミズヒキで奥の物がアキノキリンソウです。

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これはツリガネニンジンと確認が取れましたので明日札を付けます。

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このヒメジョオンは外来種の為、除去対象だそうですので明日退治しておきます。

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ハクサンフウロの蜜を吸うのはキタキチョウかな?良く判りませんでした。

10:50分頃に退散して蓮池ロープウェイへ向かいました。
posted by ひで at 16時42分  [山歩きトラックバック(0) | コメント(0)

2010年08月 24日 (火)

 「2010志賀高原 カレッジコンサート」第7回東京工業大学管弦楽団


13:30頃に一旦帰って、16時頃にまた出かけました。大正14(1925)年設立と云う伝統の有る楽団です。

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揃いのグリーンのTシャツを着て、先ず1曲目はJ.シュトラウスⅡ/喜歌劇「こうもり」序曲。Vn.Ⅱがあまり聴こえませんでした。

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曲ごとにメンバーが入れ替わるのでその合間に司会のNBSの唐澤昌子アナウンサーと指揮者の末永隆一先生が曲の紹介やらで間をもたせていました。

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2曲目は同じくシュトラウスの「美しき青きドナウ」。指揮者の末永先生がウィーンフィルのニューイヤーコンサートの様に冒頭のトレモロが始まったら拍手をして、一旦演奏を止めてみたいとの事で聴衆が協力。
Hr.のソロは結構良かったですが、Vc.のソロは音程がちょっと甘かったかな。

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3曲目はO.ニコライ/歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲。Vn.の後ろの方のプルトが弾けてないみたいで前からしか音が聴こえません。

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4曲目、W.A.モーツァルト/歌劇「魔笛」序曲。曲ごとにメンバーが入れ替わりますが、これは結構緻密なアンサンブルでした。しかしながらこの曲のTp.はピストンでは無くロータリーで吹いて貰いたいものです。

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5曲目は弦楽合奏でO.レスピーギ/リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲~Ⅰ.イタリアーナ、Ⅲ.シチリアーナ。
この曲だけは弦楽器トレーナーの野崎知之さんが指揮。弦楽合奏は素晴らしいアンサンブルでした、他の曲でもこれくらいのアンサンブルを聴かせて貰いたいものです。

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続いて6曲目は吹奏楽で、田嶋勉/エアーズ。吹奏楽コンクールの為に書かれた曲だそうで、AltoSAXの旋律が印象に残りました。

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7曲目は管弦楽に戻ってD.カバレフスキー/歌劇「コラ・ブルニョン」序曲。ちょっとした変拍子の曲で、所々縦の線が乱れた感じがしました。

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最後の曲はC.サン=サーンス/歌劇「サムソンとデリラ」~“バッカナール”。管楽器のパワーに弦楽器が敵わなかったって感じでした。

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アンコールは降り番の団員が歌で参加して「美わしの志賀高原」を客席と一緒に歌って終了です。
ちょっと気になったのは、演奏前のチューニングでOb.からコンミスがAの音を貰うのですが、コンミスが一旦座ってからOb.が吹き直して管がOb.のAに合わせると云う事。その後で弦はコンミスのAに合わせると云うのは違和感を覚えました。
それから、曲ごとにメンバーが入れ替わるのに演奏前にチューニングをしたのは1曲目と7曲目だけだった事も何でだろう?

色々と書きましたが、全体的にはしっかりとまとまった演奏会であったと思います。

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帰ってきたら群馬の方は雷の様でした。
posted by ひで at 20時10分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

 信大自然教育園と東館山高山植物園


8月9日以来、約2週間ぶりに信大のロックガーデンに行ってみました。マルバダケブキやコオニユリの花は全て落ちていました。
代わりに一株しか咲いていなかったウメバチソウがそこいらじゅうに咲いていました。

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アキノキリンソウも咲きだしました。

資料館の掃除をして今日は1時間半で退散、高天ヶ原へ向かいました。

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志賀高原リゾート開発の事務所で冬のチケットから夏の優待券に交換してから「稚児池」へ行こうかと思って一旦ヤケビへ向かいましたがゴンドラに列が出来ていたのでやめて発哺へ。東館山ゴンドラで山頂へ。

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3度目の「Cafe Rev PAR」で初めてちゃんとした食事をしました。ローストビーフセット1,500円とトマトのジャムが別売りで50円。味は良いのですが、量の割には値段が高いかな。

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今日はリフトでは無く歩いて下る事にしました。

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東館山林間コースの方に沢山のアサギマダラが見えたのでちょっと寄り道。

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2頭のアサギマダラがヨツバヒヨドリに止まっている右側に翔んでいる1頭のアサギマダラ。

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かなり近づいても逃げません。

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更に近づいてもう1枚。

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林間コースをそのまま下ろうかと思いましたが「熊のう○ち」が有ったので自粛。高天ヶ原のゲレンデを下りました。

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途中で黄色い蝶の写真撮影を何度も試みましたが上手く撮れませんでした。

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高天ヶ原神社へお参り、弐礼・弐拍手・壱礼。

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連絡リフトの下りに乗って、発哺から徒歩でゴンドラ乗り場へ戻りました。今日は気温が高く、蓮池・丸池辺りでは+27℃の表示でした。
posted by ひで at 14時40分  [山歩きトラックバック(0) | コメント(0)

2010年08月 23日 (月)

 「EDOUARD TALON 2004」


今朝、新聞を届けに行った「ニュー横手」さんで戴きました。ちょっぴり酸味を感じるワインです。

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外の水で冷やしておいたこのワインを取りに行ったら、月が綺麗でした。月齢13.4で明後日が満月ですがかなり明るく光っています。
今夜はお客さんも無く、ベルツリー氏も居ないので静かな夜です。
posted by ひで at 20時15分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

 ヴァイオリンの個人練習

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畑へ行ったり、山を歩いたりで殆ど楽器に触っていません。たまにはヴァイオリンをさらっておこうと思いましたので朝から玄関でさらっていました。


花には止まらずに地べたや人工構造物に止まる蝶がいたので何かなと思って近づいてみると・・・。キベリタテハ(黄縁立羽)でした。

昨日の夕方御来荘の江戸川のIさんは昼食後にお帰りになりました。

今日は「二十四節季」の「処暑」ですが、昼間は+25℃くらいまで気温が上がりました。下界では各地で猛暑日の様ですがこちらに居ると+25℃でも暑く感じます。
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2010年08月 22日 (日)

 「2010志賀高原 カレッジコンサート」第6回早稲田吹奏楽団

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申し訳ないけど吹奏楽はあまり好きではないので行かないつもりでしたが、昨夜しこたま呑んだので今夜は休肝日とするために夕食後に行って来ました。

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演奏曲目は↑。

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2曲の「一年バンド」の後、クラシックステージ。とは云っても、吹奏楽のオリジナル曲は聴いた事が無いので初めて聴く曲です。

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メンバーが入れ替わってポップスステージ、スーパーマリオブラザーズのメドレー。この楽団一年バンドのディズニーメドレーでもそうでしたが、仮装してステージ前に出てくるのが好きな様です。

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山口百恵の曲のメドレーでは「プレイバックパート2」で百恵ちゃんに扮した団員が歌いました。

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YMCAではヒデキに扮した団員が歌って、4人のチアガールまで登場!

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ソロが有る度にスポットライトを当てて立ち上がる演出は過剰か?

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アンコールは「君の瞳に恋してる」の後、この「うるわしの志賀高原」。司会を務めていた二人が歌いました。学生さん達が考えた演出だと思いますが、音楽以外に凝りすぎて肝心な音楽を聴かせる事がおろそかになっていた気が致します。

申し訳ないけど、わたくしにとっては消化不良の演奏会でございました。20:40頃に終演となりました。
posted by ひで at 21時42分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

 笠ヶ岳・熊の湯スキー場・松尾根

昨夜Kn5氏のお友達がお二人御来荘になり、申し訳ないほど呑んだKn5氏は朝になっても起きて来ませんでした。

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隊長と二人、10時過ぎに女将さんに峠の茶屋まで車で送って戴いて、茶屋でソフトクリームをご馳走になってから笠ヶ岳を登りました。

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30分少々で山頂到着。

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何と、女将さんも登って来ました。

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立ち入り禁止の場所で記念撮影!

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山を下った処で女将さんは車で下山、隊長と二人で熊の湯スキー場へ向かいました。

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40分ほど歩くと熊の湯第1リフトと前山や志賀山方面が良く眺められる場所に出ました。

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更に歩いて45分ほどで熊の湯スキー場の第4リフト中間駅付近に到着。

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リフト中間駅の上でランチタイム。食事の後は支柱の陰でちょっぴり昼寝。

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熊の湯のゲレンデにはゴマナ(胡麻菜)が咲きほっこっていました。

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ハンゴンソウ(反魂草)の黄色も鮮やかです。

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熊の湯のゲレンデを登って、クワッド山頂駅脇のアンテナの処へ登りました。左から志賀山・裏志賀山・鉢山、そして昨日登った赤石山。

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荘も良く見えました。

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アサギマダラが翔んでいる処を撮って見ました。蝶が翔んでいる処を撮影するのは難しいです。

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8月10日には上手く撮影出来なかったクジャクチョウが今日は綺麗に撮れました。松尾根を下って14:30頃に帰荘致しました。
今日はゆっくり歩いて、しかも登りが少なかったのであまり疲れませんでした。

>>追記の開閉

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2010年08月 21日 (土)

 鉢山・赤石山・寺子屋山・東館山

ベルツリー氏は明日の朝帰る予定でしたが、何やら用事が出来たとの事で今朝5時過ぎに帰って行きました。

入れ替わりに9時前に隊長が御来荘。


9:50、赤石山を目指して出発。

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鉢山へ登る途中で瀕死のアサギマダラを発見。片方の羽の先がちぎれていました。

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背中まで45分のところまで今日は40分で到着。

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10:44鉢山山頂着。

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忠右衛門新道への分去れ10:55。前回はここから大沼池へ下りましたが今日は赤石山を目指します。

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10分歩いて横手山が良く見える処へ着きましたが、ガスがかかって見えません。

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15分ほど歩くと左手に大沼池が見えてきました。

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右手には横手山。

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30分ほど歩いて大沼からのコースと合流。

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山頂まであと一歩の処で「シャリバテ」気味。

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隊長とKn5氏は山頂到着。

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祠には「弐礼・弐拍手・壱礼」。

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鉢山の上に笠岳が見えました。

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赤石山々頂2,108mの看板。

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ちょっと戻って、岩の上へ登っておにぎりで昼食。この景色で食べると美味しいです。

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「信州山学クラブ」の看板は2,109m。山岳ではなく山学だそうです。

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野反湖まで行くのは大変よ!って云う看板。

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寺子屋山へ行く途中で塩分不足か、足がつりはじめました。パワーバーのジェルで栄養補給をしたらちょっぴり元気になりました。1時間半でようやく岩菅との分岐、金山沢ノ頭に到着。

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14:10やっとこさ、寺子屋山頂。

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7分下って寺子屋スキー場へ、ここでも足がつりそうでストレッチ。後少し、あのゴンドラ山頂駅まで行けば「泡の出るやつ」が待っています。ガンバロー!

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20分ほど歩いてようやく東館山山頂に到着、二日続けて来てしまいました。

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「Cafe Rev PAR」にも二日続きです。今日は塩分補給の為に「ネマガリダケのソイスープ」、日本語で云えば「根曲竹の竹の子汁」です。具はタケノコだけでしたがサバ缶でだしをとっている様です。

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15時過ぎに下山開始、次のバスは高天ヶ原16:01発なので荘の女将さんに迎えをお願いしました。隊長とわたくしはリフトで下山。優待券は二枚なのでKn5氏は徒歩で下山です。

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徒歩で下山したKn5氏に「リフトおっせぇ~!」って云われました。足がつりそうになって苦労しましたが、心肺的には苦しくは無かったので楽しい山歩きでした。良い汗沢山かいて体重が50Kgを割ってしまいました。
お付き合い戴いた、隊長とKn5氏に感謝です。
posted by ひで at 17時50分  [山歩きトラックバック(0) | コメント(0)

2010年08月 20日 (金)

 「りんどう公園」と「東館山高山植物園」


午前中は「笠岳会」の「りんどう公園整備」おてんま。日が射すと暑い気がしましたが気温は+22℃でしたので昨日の畑に比べれば楽ちんです。

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昼食後に高天ヶ原へ。リフト脇にヤナギランが沢山咲いていました。

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このリフトの夏の営業に乗ったのは大学時代のマンドリンクラブ夏合宿以来。一の瀬で8泊9日の合宿をしたものです。

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高天ヶ原のリフトから少しだけ歩いて東館山山頂へ到着。

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今日の目当てはこの夏限定の立教大学観光学部の学生が運営する「Cafe Rev PAR」へ行く事。お勧めは「ローストビーフ」らしいのですが、お昼を食べた直後でしたので「太陽たっぷりトマトジュース 600円」にしてみました。市販のトマトジュースと比べると味が薄い気がしますが、塩分を添加しないでトマトだけを絞ったらこうなるのでしょう。

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大沼池や志賀山の奥に横手山。

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タテヤマウツボグサが咲いていました。

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本日限定公開のギンリョウソウ(銀竜草)イチヤクソウ科、別名ユウレイダケ。湿り気のある腐植土の上に生える腐生植物だそうです。

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ヨツバヒヨドリの花が信大自然教育園のものよりかなり大きいです。

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高天ヶ原へそのまま下っても面白くないのでゴンドラで下山。先ほどのカフェの案内が貼ってありました。

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ゴンドラの窓は傷が沢山で外が良く見えません。このゴンドラを下り乗車したのは初めてです。

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天狗の湯の前を通って連絡リフトで高天ヶ原へ。リフト沿いに草花の名札が付いていました。
posted by ひで at 16時26分  [山歩きトラックバック(0) | コメント(0)

2010年08月 19日 (木)

 朝取り野菜と農作業


湯田中5:59発で帰浜する荘のお姉ちゃんを駅までお送りしてから豆腐屋ばぁちゃん、Kn5氏と一緒に畑へ。新鮮野菜を少しだけ収穫。

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朝早くは涼しかったのですが9時過ぎころからは猛暑。ここには白菜とキャベツの種を蒔きました。11月には収穫出来る予定ですので冬の鍋に活躍しそうです。

日中は+32℃まで気温が上がり、汗だくで作業致しました。午後からは大根の種蒔き。

15時頃に終了し、麓で買い物をして山へ戻ると+20℃でした。
posted by ひで at 18時17分  [トラックバック(0) | コメント(0)

2010年08月 18日 (水)

 サリー・ガーデン-チェロ・フェイヴァリッツ-~遠藤真理

Mari Endo Cello Favorites
最近はCDを買うお金がないのでもっぱらレンタルです。山に居てもネットで注文すると届けてくれるので有りがたい限りです。
ただ、購入するとなるとしっかり吟味するのですが、レンタルだとあまり考えずに借りてしまい、借りて良かったと思う作品が少ないものです。

久し振りに、借りて良かったと思う物に出合いました。

1 サリー・ガーデン [無伴奏チェロ版](アイルランド民謡)
2 無伴奏チェロ組曲第1番 I.Prelude(J.S.バッハ)
3 無伴奏チェロ組曲第1番 II.Allemande(J.S.バッハ)
4 無伴奏チェロ組曲第1番 III.Courante (J.S.バッハ)
5 無伴奏チェロ組曲第1番 IV.Sarabande(J.S.バッハ)
6 無伴奏チェロ組曲第1番 V.Menuet I and II(J.S.バッハ)
7 無伴奏チェロ組曲第1番 VI.Gigue(J.S.バッハ)
8 森の静けさ (A.ドヴォルザーク)
9 夢のあとに(G.フォーレ)
10 白鳥(C.サン=サーンス)
11 ノクターン第2番(F.ショパン)
12 アダージョとアレグロ Adagio(R.シューマン)
13 アダージョとアレグロ Allegro (R.シューマン)
14 ヴォカリーズ (S.ラフマニノフ)
15 アメイジング・グレイス (無伴奏チェロ版/スピリチュアル)

Kn5氏が「中国民謡」?と云う「サリー・ガーデン」がわたくしのお気に入りです。

今日は山の上でも+25℃の夏日となりました。
posted by ひで at 19時45分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2010年08月 17日 (火)

 「2010志賀高原 カレッジコンサート」第5回志賀高原サマーミュージックキャンプスペシャルアンサンブル


夕食後に蓮池の98会館へ行って来ました。

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演奏曲目は↑。

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大体がサマーミュージックキャンプの講師陣の様でした。

と云う事で演奏は無難にまとまっていましたが、先だっての森の音楽堂で聴いた「サイトウ・キネン室内楽勉強会」の様な演奏者の熱意を感じる事は有りませんでした。
聴衆が曲を知らない所為か、楽章の合間や最後のサウンドオブミュージックメドレーの途中で拍手が入るのには興ざめでした。
次回は22日に早稲田吹奏楽団のコンサートですが、吹奏楽にはあまり興味がわかないので行かないと思います。
posted by ひで at 22時07分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

 「おおむさき」吟醸酒


7月31日のBBQの残りです。

そんな物が残っているはずが有りません、中身は「縁喜」の本醸造でございます。

今日は一日中、小麦の脱穀に費やしました。昨日より少し涼しく+20℃位でした。とても下界に降りる気にはなれません。

今日から陽坂では管弦楽の合宿の様です。メンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」やら、ブラームスの交響曲第1番などが聴こえてきます。あまり上手では有りません。
posted by ひで at 18時29分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2010年08月 16日 (月)

 湯田中駅


荘のお姉ちゃんが帰って来るので、Kn5氏と二人でお迎えに行きました。15:00頃の陽坂は+22℃でしたが上林まで下ると+31℃。久し振りの暑さに夏を感じました。

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15:45着の特急が到着する前にお客さんをお迎えに来た宿屋の方々が改札前に並んで居ました。
posted by ひで at 17時27分  [トラックバック(0) | コメント(0)

2010年08月 15日 (日)

 「越乃寒梅」無垢


昨夜戻って来たベルツリー氏が持って来ました。この銘柄の中では醸造量が少なくてあまり手に入りません。純米酒らしくちょっぴり濃い感じが致します。

今日は久し振りに夏日になりました。昼間の気温が+25℃、夕方でも+20℃ありました。
posted by ひで at 21時43分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2010年08月 14日 (土)

 「縁喜」本醸造


女将さんから昨夜戴きました。他にお酒が有ったので昨日はまだ手を付けませんでした。

本日はウナギイヌさんご夫妻は信大自然教育園の自然観察路方面へお出かけになりました。10時過ぎには隊長が御来荘。

薄曇りで今日も涼しい一日でした。夕方には古くからの常連さんも御来荘になり今夜は賑やかになりそうです。

Kn5氏と二人で小麦の脱穀を行って一日が過ぎました。
posted by ひで at 17時32分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2010年08月 13日 (金)

 「八海山」本醸造


御来荘のウナギイヌさんから差し入れを頂戴致しました。美味しいお酒を有難うございます。

呑みすぎに要注意です。

ウナギイヌさんご夫妻は前山リフトから四十八池まで行って来たとの事、薄曇りで暑くなくて快適だった様です。昼間でも+18℃程度でした。

本日、わたくしはオーケストラの曲の練習を少々。次に練習に出られるのは多分9月に入ってからになりそうですのでそれまでに少しは弾ける様にしておきたいものです。
posted by ひで at 16時43分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)

2010年08月 12日 (木)

 「植物和名の語源」


深津 正著、八坂書房刊(2,800円+税)信大の准教授先生からお借りして来ました。

カテゴリ「山歩き」ですが、今日は台風接近のために外へは出て居りません。こんな日は「晴耕雨読」の「雨読」です。

隊長は「紫電」「雷電」の制作に励み、先ほど15:30頃にお帰りになりました。

16:30で+16℃と今日も涼しい横手山中腹です。

上の家はマンドリン、陽坂は吹奏楽とそれぞれ楽隊の合宿です。こちらは陸上長距離の大学生が4名滞在中です。
posted by ひで at 16時33分  [山歩きトラックバック(0) | コメント(2)

2010年08月 11日 (水)

 パート譜の製本

今日も涼しい志賀高原横手山でございます、朝7時の気温が+15℃。
Kn5氏が諸般の事情により車を運転できないので、今朝は代わりに下のレストハウスまで新聞を取りに行きました。戻って来ると大吟醸先輩が帰る処で、ラフォーレ前ですれ違い。

台風4号の接近も有り、天気が良く無さそうでしたので隊長は模型作り。今日からは新作「紫電」と「雷電」に着手。
わたくしは、一昨日届いたパート譜を製本する事に致しました。製本用の紙テープが残り少なかったので隊長からバス塗装のマスキング用のテープを戴きました。色が少し黄色っぽいだけで材質は同じものと思われます。(メーカーも一緒ですし・・・)


今回は前プロが5P、中プロが8P、メインでも16Pとページ数が少なかったので2時間ほどで終了致しました。これで練習をする準備は整いました。

>>追記の開閉

posted by ひで at 15時44分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

2010年08月 10日 (火)

 鉢山・池めぐりコース・清水新道


今日は大吟醸先輩、隊長と3人で山歩きに出かけました。8:20に荘を出発して45分で分去れへ到着。

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少しの休憩の後、鉢山への急斜面を15分ほど登って2,041mの山頂へ到着。

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15分ほど下った処で、赤石へ登るかそれとも四十八池へ下るか?大吟醸先輩の膝の調子が今一つとの事で下る方を選びました。

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10分も掛からずに四十八池へ。東屋の脇では公衆トイレの工事を行っていました。

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10分ほど休憩した後、木道を5分歩いて志賀山神社の鳥居の前で「弐礼、弐拍手、壱礼」。

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大沼池へ向かって歩きます。

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鳥居から20分ほど歩くと大沼池が見えてきました。湖面が綺麗です。

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せっかくなので祠にお参りし、お賽銭をお供え致しました。

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ここからの湖面の色も綺麗でした。

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湖の中に鳥居が有るので下まで行ってみました。

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湖に近い側にも別の祠が有りました。

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祠から5分ほど歩いて大沼池に到着。

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少し時間は早かったのですが、ビールとジャパンを仕入れて昼食休憩。

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沼尻辺りの湖面の色も綺麗です。

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遠くに先ほどの鳥居が見えます。

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「アサギマダラ」が沢山いるかと思ったら2頭しか見られませんでした。この蝶はあまり羽ばたかずに滑空する様子がカッチョエェ~です。

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この蝶の名前は知りませんでしたが、調べてみたら「クジャクチョウ」の様です。

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大沼から1時間ほどで大沼池入口へ到着し、清水新道で信大を目指しました。

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途中でヒカリゴケを発見!

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入り口から20分少々でジャイアントのゲレンデ上部へ到着。

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信大自然教育園を抜けて小池のバス停へ13:15到着。木戸池まで歩こうかと思いましたが雨が降って来たので木陰で雨宿りをして30分後のバスを待ちました。
5分ほど遅れてバスが到着、14時10分過ぎに帰荘致しました。「小池」から「陽坂」の運賃は430円でした。
最後に雨に降られましたが、全般に薄曇りでそれほど汗もかかずに楽しい山歩きが出来ました。ご同行戴いた大吟醸先輩、隊長有難うございました。
posted by ひで at 15時15分  [山歩きトラックバック(0) | コメント(0)

2010年08月 09日 (月)

 甲虫採取


8時過ぎに大吟醸先輩が御来荘、入れ替わりに出勤です。

3日目前に仕掛けたトラップに入った甲虫採取が今日のお仕事です。いつもの様に「勾玉の丘」へ行く途中の展望台で休憩。ロックガーデンが見渡せる位置に有りますが、観ているとお客さんは殆どが素通りでした。同行のサクソフォニスト氏と二人で眺めながら「そこの右にはハクサンオミナエシ、左はアカモノ、おっとその先にはウメバチソウ・・・」などと云いながら眺めておりました。

雨の降った後には虫の他にモグラがよく掛かるのですが、昨夜から今朝にかけて雨が降った所為か今回も2匹のモグラが掛かっていました。

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帰りの道すがらで色々と写真を撮ろうかと思ったのですが、この「こけ岩」を撮ったらメモリーが一杯になってしまいました。
研究本部に戻ってから試料の仕分けをして、午後は資料館の管理。今日も多くはハイキングコースの道案内が主な仕事でした。

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数日前に咲き始めた「マルハダケブキ」が花を沢山付ける様になってきました。
posted by ひで at 21時13分  [山歩きトラックバック(0) | コメント(0)

2010年08月 08日 (日)

 若い人のための「サイトウ・キネン室内楽勉強会」

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山歩きの後、隊長は零戦32型の作成の続き。Kn5氏と二人で奥志賀の「森の音楽堂」まで行って来ました。

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森のオーケストラ~金管アンサンブルの響き~ 15:30開演。

弦楽アンサンブルや声楽は多く取り上げられてきたこの室内楽勉強会で「金管アンサンブル」は25年目で初めてだそうです。

演奏曲目
(金管五重奏)
J.チータム:スケルツォ
V.エワルド(D.R.トーマス編):金管五重奏曲第1番op.5
J.S.バッハ(R.フォーテ編):コントラプンクトスⅨ
M.アーノルド:金管五重奏曲第1番op.73
~休憩 20分~
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(金管十重奏)
S.シャイト(カナディアン・ブラス編):「戦いの組曲」より戦いのガリヤルド
T.スザート(J.アイヴソン編):スザート組曲(舞曲集「ダンスリー」より6つのダンス)
A.スクリャービン(D.マクギボニ―編):金管五重奏のための5つの前奏曲より
R.ロジャース(高山直也編):「ザ・サウンド・オブ・ミュージック」より

全国からオーディションで選ばれたメンバーだけあって、6日前に初めて顔を合わせたとは思えないほどの緻密なアンサンブルを聴かせてくれました。
弦楽器奏者のわたくしには馴染みの無い曲が殆どでしたが、個人個人の技量の高さとしっかりと練習して来たと感じられるアンサンブルで心地よいひと時でした。

アンコールは、「どじょっこふなっこ」「G線上のアリア」最後に「天国と地獄~カンカン」。最後の曲には客席から自然と手拍子が起こるほど、奏者と聴衆が一体になった気が致しました。
posted by ひで at 21時31分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)

 中電水路~旧草津街道


早朝6:25硯川発のバスで帰京するベルツリー氏をバス停までお送りして・・・。

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7時過ぎに隊長とKn5氏と一緒に山を歩きに出かけました。鉢山までの道を登って・・・。

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草津峠から、進入禁止のコースへ。

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この先、帰れません!

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でも進みます。

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こんな処を通って・・・。

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水路の上を歩くには、気を付けないと滑って転びます。

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12,13番の水源の処で朝ごはん。

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鉱山跡。

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9:32に1番の水源に到着。

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そこからは旧草津街道で芳ヶ平へ。

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白根火山に到着でミッション完了です。ビールで乾杯!いかゲソが復活していました。13:10発のバスで陽坂まで帰ってきました、料金は630円です。
posted by ひで at 20時42分  [山歩きトラックバック(0) | コメント(0)

2010年08月 07日 (土)

 「いいちこ」麦焼酎


先だってのBBQでK氏が置いて言った物をやっつけました。ご馳走様でした。

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沢山の花を付けた柳蘭。

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荘の名物、白い柳蘭。
posted by ひで at 20時18分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

2010年08月 06日 (金)

 虹!


夕暮れ前からBBQ、ベルツリー氏が「虹!」と発見。

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暫くすると反対側には美しい夕暮れ。

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右側に見える白い柳蘭をご覧になりたい方はこちらへお越しください!

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日が落ちた後に、雲が綺麗でした。
posted by ひで at 23時52分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)

 山のお仕事


今日は再び「おたの申す平」へ試料採取とトラップの仕掛けに行く仕事でした。同行者のサクソフォニスト氏が来るまでは資料室で暇つぶし。
アサギマダラはヨツバヒヨドリが好きな様です。

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11:20頃に下の広場を出発して20分ほどで展望台にて休憩。

この後12:10頃に現地着、昼食の後で作業開始。おおよそ2時間の作業でした。下山後は再び資料館の番人をして先ほど帰荘致しました。
posted by ひで at 17時34分  [山歩きトラックバック(0) | コメント(0)

2010年08月 05日 (木)

 長池散策


信大自然教育園は「自然探勝コース」の中間にあるので朝早くに訪れる人は殆ど居りません。それで、資料館から見えるユリの花(オレンジ色の花)を「コオニユリ」かどうか確認しに行ってきました。
葉の生え方が「クルマユリ」とは違うので、ロックガーデン内と同じ「コオニユリ」で有ろうかと思われます。「コバギボウシ」(紫色の花)との対比で色鮮やかです。

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長池から望む坊寺山。

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長池広場名物の「三つ巴」。クロベ、ダケカンバ、コメツガの3本が重なり合って生えています。こんな不思議な光景をご覧になりたい方は長電バスで「信大自然教育園」下車してみて下さい。今の季節は1日乗車券が1,000円です。(サンバレー~奥志賀・白根火山)しかも、サンバレー~奥志賀・硯川間では手を上げれば停まってくれるフリー乗車も可能です。
もっと不思議な光景はここから「勾玉の丘」へ登ると出くわせます。詳しくはこちら

先月半ばから花の名札を付けて来ましたが、ギボウシは殆ど花が落ちて、シラネニンジンも白くなくなってきたので札を外しました。代わりに沢山咲いてきたクサボタンやマルバダケブキの札を追加。

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これは多分「ホツツジ(穂躑躅)」だと思うのですが、断定できないので明日にでも准教授先生に確認を取ってからにしようと思います。
posted by ひで at 18時51分  [山歩きトラックバック(0) | コメント(0)

2010年08月 04日 (水)

 自然探勝コース


カライトソウ(唐糸草)バラ科。7月19日に札を付けた頃には咲いていない株が殆どでしたが、2週間ほど経って其処此処で観られる様になりました。

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人影まばらで資料館に居ても暇でしたので、木戸池まで歩いて見る事にしました。10:00に資料館を出発して「上の小池」で10:05。

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「日陰湿原」10:09。

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「三角池(みすまいけ)」10:15、観光協会のパンフレットに依ると信大から此処まで約20分とありますが15分で到着しました。

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国道292号を横断して「田の原湿原」10:27。

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木戸池スキー場の田の原側の斜面を登った処で「ヤナギラン(柳蘭)」が綺麗に咲いていました。荘の近くも「ニッコウキスゲ」はほぼ終わりでこちらが主役になっています。10:34通過。

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「木戸池」に到着、10:41でした。この写真の処からバス停までは2分くらい掛かりますが三角池から45分と云うパンフレットの表記はかなりゆっくりペースだなと感じました。

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池の鯉が悠々と泳いでいました。餌をあげる人が多い様で、人影を見ると寄って来ます。当初は11:12木戸池発のバスで信大まで戻る予定でしたが25分ほどあるので来た道を戻る事にしました。帰りはほぼ下りですし、写真を撮らなかったので35分くらいで戻りました。

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資料館に戻って昼食の後、ロックガーデンの草刈りを行いました。ヨツバヒヨドリは蝶に人気が有ります。

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クサボタンの蜜を吸うのは殆どが蜂です。

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午後は「自然探勝コース」の下の部分を歩いて見ました。13:50に出発し13:54に「下の小池」着。

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「蓮池スキー場」のゲレンデは彩が綺麗でした。

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バスで戻るのはつまらないので蓮池バス停へは向かわずに蓮池の縁をロープウェイ乗り場まで歩きました。

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来た道を戻るのも芸が無いので、帰りは蓮池スキー場のゲレンデから国道下をくぐってジャイアントスキー場を登り、途中で「清水新道」に合流して信大へ14:45頃に戻りました。今日は資料館は1時間の早仕舞い、16:00に閉館しました。
posted by ひで at 18時13分  [山歩きトラックバック(0) | コメント(0)

2010年08月 03日 (火)

 畑を耕すヒト、真夏


おおよそ3ヶ月ぶりに下の畑まで行って来ました。先だって、わたくしが東京へ行っていた時に「馬鈴薯」を収穫した後の畑を耕して参りました。前回の5月と違って30℃を超す暑さの中の作業は汗だくです。

去年までの様に真夏にネクタイを締めていたりするよりは楽ですが、標高1,800mの気温に慣れた体には堪えます。

これで、秋野菜の種を蒔く予定の様です。

作業の後には「沓野」の外湯を戴いてさっぱりして山へ戻りました。
posted by ひで at 17時38分  [トラックバック(0) | コメント(1)

2010年08月 02日 (月)

 花の名札付け、その12


ウメバチソウ(梅鉢草)ユキノシタ科、の花が開きました。

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ヤマハハコ(山母子)キク科、の蕾も開いて来ました。

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これは多分、マルバダケブキ(丸葉岳蕗)キク科、かと思われます。

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ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)キク科、の蜜を吸うアサギマダラ(浅葱斑)タテハチョウ科。

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アオノツガザクラ(青の栂桜)ツツジ科、でしょうか?自信が有りませんので札は付けませんでした。

資料館を夕方少しだけ早めに閉めさせて戴いて、夜は豆腐屋ばぁちゃんの誕生祝いで飯山のお寿司屋さんでご馳走になりました。
posted by ひで at 21時58分  [山歩きトラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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