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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2007年10月 18日 (木)

 ヴァイオリンレッスン357、L.v.Beethoven/Symphonie Nr.9 d-moll op.125 Vn.Ⅰ

凡そ3週間後に控えたオケの演奏会の為に、今は「第九」どころでは有りませんが・・・。

今夜は何を取り上げて戴こうかと思案しながらレッスンに行って来ました。

今日は何をやりましょうか?
「第九」の譜読みは進んでいますか?
今は「チャイ5」で精一杯で「第九」まで手が廻りません。でも今更「チャイ5」はここで取り上げるものでも無いし・・・。
「チャイ5」はもう問題ないくらい弾けますか?
問題山積みですが、出来ない処は自分で全て判っているので後は「自己練」あるのみです。

と云った処で調弦が完了。

では、予習と云う事で「第九」をやりましょう!
先週見て戴いた3楽章の43小節目のTempoⅠからだけは少しだけ見直して来ました。

と云う訳で、その部分を弾いてみると。

大体の感じは出来て来ましたね。後は音程に注意です。
その先をさらおうかと思ったんですが、ボウイングの書き込みがまだだったので手付かずなんですが・・・。
右手はさておき、左手だけでも練習しておいた方が良いのでは?

合奏の練習でもまだ弾いた事が無い3楽章の先を見て戴く事にしました。(汗)

では、右手は考えなくて良いですから99小節目のLo stesso tempo からやってみましょう!
初見大会ですね。

ゆっくりの曲を更にゆっくりと弾いて見ると弓が足りなくなる。

これは右手は「おいといて」、弓を返しながら左手のポジションを考えながら弾いて見ます。

一つ一つの音を確認しながら弾いて見ると・・・。

こんなポジションでは如何?

などと、色々とアドバイスを戴きました。

何とか114小節目まで弾いた処で今夜は時間切れです。

楽器を片付けながら・・・。

先週やった部分と、今日のこの部分、それから126小節目からの最後の部分がこの楽章で目立つ部分ですから、しっかりさらいましょう。
「チャイ5」の最後のあがきと平行して、こちらも見ていかないと・・・。
そう云えば、もうそろそろ「スキー」の季節ですよね。
一昨年は、今ごろ「初滑り」をしました。(静岡県の「イエティ」では今シーズンも明日がスキー場開きです)
滑りに行きたくって、うずうずしているのでは?
「第九」なんかやらなければ・・・。とも思っていますが、今年は12月の「第九」が終ってから「初滑り」と心に決めました!

とは云いつつ・・・。「早く滑りてぇ~!」(笑)
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posted by ひで at 22時42分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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