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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2007年12月 05日 (水)

 「真澄」あらばしり 樽酒


1800mlで3,150円。写真を撮っているビデオカメラの液晶画面が故障して、ファインダーでしか見られなくなったので画像が右に傾いてしまいました。

七号酵母誕生の蔵として知られる長野県諏訪市の宮坂醸造の造。みこちゃんで知られる「信州一味噌」も同じ会社の製品です。
原材料名:米、米麹、醸造アルコール。アルコール分18度以上19度未満。樽で酒蔵から入荷したものを酒販店で瓶詰めにした物の様です。

樽酒で無い「真澄」のあらばしりは、以前の職場でよく行った出張の帰りに「あずさ」の中で呑んで帰ったものです。諏訪地方に上得意さまが有ったので「富士見」「茅野」「塩尻」あたりから帰る時に四合瓶を買って2時間弱の帰り道で呑み干して酔っ払って帰宅したことが度々。

それぞれの駅近くの酒屋さんではすっかり顔見知りになり、わたくしが一本買うと無言で紙コップを付けてもらいました。(笑)
中には「つまみ」をサービスして下さるお店まで有りまして、有り難い事だと恐縮した次第です。

たまに「松本」から帰る事が有り、それが一番の楽しみでした。と云うのは、他の駅ですと「乾き物」しか手に入らないのですが、松本ですと駅ビルで「惣菜」が購入出来てお酒がより一層美味しくいただけたから・・・。(松本からだと時間も少し長い分、ゆっくり呑む事も出来ましたし。)

この「樽酒」は初めて戴きました。基本的な味わいは普通の「あらばしり」と変らないと思いますが「樽」の香が良い感じです。

明日のレッスンに備えて「ヴァイオリン」を弾くつもりでしたが、すっかり酔っ払ってしまい今夜はこれでお開きです。
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posted by ひで at 22時53分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
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ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

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チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
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指揮: 小野寺 弘滋
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