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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2008年02月 07日 (木)

 ヴァイオリンレッスン367、E.Ysaye/Sonata for solo violin op.27~No.2 a-moll、Ⅰ“OBSESSION”


2月になったので今日からは2ページ目です。先週のレッスンから一度も楽器ケースを開けていなかったので調弦は滅茶苦茶に狂っていました。

今夜は体調が優れないので後は明日書き直します。ではぁ~
乾燥の所為かペグが滑って止まりません。思いっきりねじ込んでようやくの思いで調弦が出来ました。

調弦に10分もかかってしまいましたね。
こんなに時間が掛かったのは初めてです。
少しはさらってきましたか?
先週のレッスンから一度もケースを開けなかったから調弦がこんな具合です。(笑)
土日はスキーでしたか?
昔、よく行ったスキー学校で遊んできました。
では此処で譜読みから始めましょう!

さて2ページ目の冒頭から8分音符を60くらいのテンポでゆっくりと弾いてみる。

4段目の最後の小節からの10度の開きは1の指を放さずに移動しないと音程が安定しませんし、速く弾くことも出来ませんよ。
10度と考えるよりはオクターブ上の短3度上って考えた方が音がとり易い気がします。
ではその部分からもう一度。

調子をこいて弾いていたら楽譜に無いところまであがってしまいました。

そんなに上りませんよ。(笑)
4回上がったら、次は下りですね。
そう云う考えで行きますか?
楽譜を見ても良く判らないから回数で覚えた方が間違いなさそうです。(笑)

もう一度弾いてみると・・・

下りの最後は半音では無くて全音下がりますよ!
おっと、そうでしたか。それに此処だけは短3度の響きでは有りませんね。
半音分余計に開いてますね。
長3度の響きですね。
低いところの方が余計に指を開かなくてはならないので大変ですね。

最後に2ページ目の最初から5段目まで弾いておしまいです。

連休はまたスキーですか?
また志賀高原へ行ってきます。
では、お気をつけて!

と云った処で今夜はお開きです。
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posted by ひで at 21時50分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
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チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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