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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2008年03月 06日 (木)

 ヴァイオリンレッスン371、E.Ysaye/Sonata for solo violin op.27~No.2 a-moll、Ⅰ“OBSESSION”

日曜日にはスキーをせずに帰ってきたにも係らず結局先週のレッスン以来、楽器ケースを開く事さえなくレッスン日を迎えました。

今夜も前の時間の青年は「腸閉塞」のためにお休みですので30分前倒しです。

時間は大丈夫でしたか?
最近は自分で時間が管理できるようになったので問題有りません。

楽器ケースを開けてみると・・・

無残にもペグが緩んでG線が垂れ下がっていました。

あら、まぁ!
エヘヘ、1週間ケースを開けていない証拠ですね。(笑)

笑っている場合ではありませんが。

駒の傾きを直してG線をくるくる回して大体の音を合わせて、ようやく調弦です。

週末のスキーは如何でした?
土曜日に水上へ行き、午後から志賀高原へ移動したまでは予定の行動だったのですが・・・
また何かアクシデントがありましたか?
日曜日の朝起きると、同行者が「膝が痛い」と云う事で滑らずに帰ってきました。
今年は滑れない日が多くて残念ですね。
1月末に自分がインフルエンザにかかって以来、悪運が続いています。

と云った処でやっと調弦完了。

2ページ目の冒頭から弾いて・・・

10度の開きの時の上の音を響かせましょう!
このページの前半は大分体が覚えてきました。そう云えばもう3月だから3ページ目のはずですね。
予定通りにいかないのは、それだけこの曲が難しいって事ですね。

と云いつつ、2ページ目の後半へ

左手はこの辺が一番難しいですね。
左手の指を出来るだけ放さないで弾けるようにしないとテンポをあげられませんね。
♯の付いた音が低めです、気をつけましょう!

更に先へ進み、3ページ目へ突入!

ここの盛り上がりははっきりとした音が欲しいですね。
この辺迄にしましょう。後半は来週以降と云う事で・・・
アルペジオの処、前半は最初の低い音が例の「怒りの日」の旋律です。しっかり響かせましょう!
その次のパターンは一番上の音が旋律ですね。
ここは左手は簡単ですが右手が難しいです。大きく動かしましょう!
楽譜を見た感じでは何とかなりそうでしたけど、やっぱり手ごわすぎます。
あれ、RとかPとか楽譜に書かれているのは何ですか?
(表紙の裏をみると伊・米・独語で注釈)何か書いてありますね。(笑)
色々と細かく指示が有るようですから見ておきましょう。
良く読めば表現の付け方の参考になるかも知れませんね。
ペータース版だと何も無かったと思います。この楽譜は判りやすいですね。
バッハの無伴奏で私が使っているベーレンライターは何も書いて有りませんでした。
あの曲も楽譜によって注釈が色々ですね。
アルペジオを省略しないで全部の音符が書いてある版も有りますし・・・

と、最後は雑談で時間切れです。

それでは、楽器を触る時間が無ければ「楽譜の注釈」だけでも読んできてください!(笑)
今週末は土日とも滑りたいです。

(問いに対する答えになっていません)

今日は、こんなところです。
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posted by ひで at 22時33分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
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ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

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指揮: 小野寺 弘滋
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