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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2008年04月 17日 (木)

 「正雪」純米吟醸 薄にごり 生

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1800mlで3,360円、純米吟醸らしい価格です。静岡県の由比の酒蔵のお酒です。以前の職場では静岡県に得意先が沢山有って、かの地で良く買ってきた銘柄です。今の職場に変わって、担当先が栃木県や神奈川県が多くて静岡県は有りませんのでご無沙汰していました。
原料米:山田錦100%使用、精米歩合:50%、アルコール度:15度以上16度未満、日本酒度+3~4、酸度:1.3~1.5、杜氏:南部杜氏 山影 純悦。

今夜はヴァイオリンのレッスンが無い週なので普段はあまり行かない地酒屋に寄ってみました。そこで見かけたのがこれです。

「本品は2007年産の山田錦を原料にじっくりと仕込んだ純米吟醸酒です。2007年のしぼりたてのフレッシュさをお楽しみ頂けるようオリのからんだ薄にごりで瓶に詰めました。熱殺菌を行わない生酒です。出荷までは当蔵の冷蔵庫でマイナス5℃以下で管理貯蔵しています。必ず冷蔵庫で保管して、開封後はお早めにお召し上がり下さい。」(裏ラベル)

お店でも-1℃の冷蔵庫で保管されていました。

杜氏さんが南部杜氏の所為かどうかは、わたくしには判りませんが東北方面のお酒に良くある感じに似た濃い目の味わいの気がします。日本酒度は+3~4ですがオリの絡んだ薄にごりに良くあるように、ほんのり甘さを感じます。

華やかさは有りませんが、雑味を感じないすっきりとしたお酒でした。

当地では「桜」はすっかり散りましたが、雪を求めて山を渡り歩いているわたくしにとっては道すがらに行く先で未だに「桜」を見る機会が有ります。山の麓の「桜」が消えるまでこの背景でいこうかと思います。
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posted by ひで at 22時24分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
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指揮: 小野寺 弘滋
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