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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2008年04月 19日 (土)

 今期24日目「水尾山・虫生ツアー」

P1000001026.jpg

野沢温泉から灯篭木峠を抜けて水尾山へ登り、腕木式信号機までは間違い無かったのですが七ヶ巻へ降りる尾根を見誤り虫生へ下ってしまいました。

DVC01395.jpg

雪の量が少なくなって滑りにくいです。もう少し早い時期に来るべきでした。

DVC01396.jpg

尾根づたいに「七ヶ巻」へ下るはずが、奥志賀林道から分かれる処で見かけたピンクのリボンに惑わされ下ってしまったのが間違いの元でした。途中であまりの急斜面と雪付きの少なさでミスコースを確信しましたが、地形図で見る限り手前の集落へ降りる様子なのでそのまま下ることにしました。
日に3本の「野沢温泉行き」のバスは午前中に2本と13時頃の1本しか有りませんので、何とかバスに間に合わせようと先を急ぎました。

しばらく下ると林道に出くわし、林道を滑って途中で雪が消えてからは板を担いで歩きました。道の周囲には「ふきのとう」が沢山有りましたが採取する余裕など有る筈も無く、ひたすらゴールの見えない道を下りました。

DVC01397.jpg

12:40頃に「虫生」集落へ到着し、ガソリンスタンドでバス停の位置を教えて貰い、何とかバスに間に合い野沢温泉に戻りました。(やれやれ!)

1日券を買っていたのですが、もう一度ゴンドラで上がる気力が失せていたので志賀高原へ移動することにしました。
野沢温泉で「温泉饅頭」のお土産と「水尾」の生酒を仕入れて、木島平~夜間瀬~湯田中を走り陽坂へ到着。

荘では明日の「横手山大回転」に参加の「K工務店ご一行様」がワックスがけに勤しんで居られました。
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posted by ひで at 15時21分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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