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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2008年04月 21日 (月)

 今期26日目「草津峠・忠右衛門新道ツアー」

月曜日に休暇を取って、荘のけんちゃんと一緒に山で遊ぶ事にしました。

女将さんにおにぎり一つずつを戴いて、各人カップ麺ををザックに入れていざぁ~!

先ずは横手の第2リフトまで歩き、第3を乗り継いで横手山頂へ。そこから下山コースを滑りましたが・・・。昨日の大会の後で圧雪しておらず、がたがたの斜面が凍っていて満足に滑れませんでした。途中でピステンに出くわし道を譲り、ジャンボコースの上部からゲレンデ外へ・・・。斜面をトラバースして。

DVC01400.jpg
いつもの広場で小休止、横手山頂をバックに記念撮影。
なるべく高度を下げない様にトラバースを続けて草津峠へ到着。鉢山の麓でシールを貼り、若干登った処から左手に「伽藍沢」を見ながら赤石山方面へ「忠右衛門新道」を進み、大沼池が見渡せる処まで行きました。当初は赤石山まで行こうかと考えて居りましたが疲れたので此処で引き返す事にしました。

DVC01401.jpg
ストック2組で仮設の鳥居を作って、お神酒を「大沼池」と「赤石山」に献上致しました。残りは我々が有り難く頂戴いたしました。(笑)
此処でビールを回して乾杯!

大沼へ降りると帰りが遠いので、四十八池へ下ろうと来たのとは反対の斜面をトラバースしましたが気持ちよく下っていると大沼方面へ下りかけてしまいました。大沼の大蛇の仕業か?
シールを貼って10分ほど登り返し、平らになったところで昼食休憩。

その後は四十八池へ下り、いつものコースを渋池経由で前山へ戻りました。
DVC01402.jpg


DVC01403.jpg
四十八池への下りはいつもより奥から滑ったのですが、普段滑るコースよりは楽しい斜面でした。
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posted by ひで at 22時00分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
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ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

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2012年10月7日(日)14:00開演予定
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チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
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ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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