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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2008年07月 01日 (火)

 Sibelius Symphony No.1/Violin Concerto



今参加しているオケの来年のメイン曲の選曲で最終候補2曲に残った内の一曲です。フィンランド放送交響楽団・ユッカ=ペッカ・サラステ指揮。カップリングの「Vn.コンチェルト」はミリアム・フリード(Vn.)、ヘルシンキフィルハーモニー管弦楽団・オッコ・カム指揮。

もう一曲は投票前にも試聴シリーズで取り上げた「ムソルグスキー(ラヴェル編曲)展覧会の絵」。

シベリウスのシンフォニーは第2番が有名で、それは何度か聴いた事が有りましたがこの第1番はこれまで一度も聴いた事が有りませんでした。
知らぬ存ぜぬで最終投票に臨むのは悔しいので今夜音源を手に入れました。
2番の音源は沢山有りましたが、CDショップでもこの1番はあまり見かけませんでした。さしあたり、曲がどんな物かを知るためだけなのでお店に有った中で一番お安い物にした次第です。

今のオケに参加したのは2年前から、その2年前にこのオケで「シベリウス交響曲第2番」が演奏されました。その時に参加したいと思って見学を申し込んだのですが予定の日に急用が出来、更にその後も練習日に限って他の用事が有って参加を断念しました。
翌年には大学OB外部からの募集が団のサイトに表明されていなかったので、一昨年からの参加になった次第です。

「マラ1」よりもその年の前中のプログラム「フィガロ」「交響管絃楽の為の音楽」が弾きたくて参加したオケでしたが、去年はメインの「チャイ5」が弾きたくて楽団に残りました。今回は「ブラ1」の再演も良いかな?と思ってお気楽に参加するつもりでしたが・・・。
人手不足で、パート員の出欠やらを確認する立場になってしましました。来年以降も続けなくてはいけないと云う事の様です。

まぁ、そう云う訳で来年の演奏曲にも興味が有りますのでどちら投票するにしても、しっかり聴いて自分なりの判断を下したいと思います。
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posted by ひで at 22時58分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)
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アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
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東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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