FC2ブログ
 

酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2008年09月 07日 (日)

 9月最初のオケ練習

今日は長い一日でした。

先ずは10時半から1st.2nd.Violin合同でのパート練習。今日は前中のみ、参加予定では私の所属する1st.は他に一人、2nd.は三人のはずでしたが、練習場に着くと1st.が三人で2nd.はトップのみ。
途中から2nd.が二人増えて三人ずつになりましたが・・・。

5月からは前回以外には欠席せずに練習に参加していますが、他の時間で殆んどさらっていないのでかなり怪しい部分が多いです。
10時半から12時半まで練習をして昼食休憩です。歩いて5分の私は自宅へ戻って昼食をとりました。

さて、本来の練習は13時半から。最初の1時間で「祝典序曲」のTutti。

今日は弦楽器のエキストラさんやら、最近になって参加するようになった方々などが沢山集まって練習場は満杯、人いきれで気分が悪くなるほど。
室温18℃にエアコンを設定しても、発熱発湿負荷が多すぎて私の腕時計に内蔵された温度計(体温を拾わない様に譜面台にぶら下げてある状態で)では29℃以上でした。
皆さん、汗だくで演奏しておりました。

前に座りたがらない人が多いのでトップサイドで弾きましたが、後ろから大人数の音が聴こえるのが不思議な感じでした。
(これまで殆んど2プルくらいしか集まりませんでしたので。)

私のすぐ後ろは大阪から参加のオネーチャンで、前回は帰りの時間から雷雨が発生して帰りの新幹線が不通となり当日は東京泊。月曜日の朝に空路で帰阪したそうです。
歩いて帰る事ができる私が、申し訳ない気分です。

後半の「ブラ1」の合奏を4楽章から逆に前に戻って練習を致しましたが、途中から窓の外は土砂降りの雨と雷。
例の大阪からのオネーチャンは「今日も新幹線が・・・」と不安な表情でしたが、練習が終わる頃には雨の盛も過ぎて小振りになっておりました。

人数が多くて、暑苦しくて体力的には大変でしたが、ようやくオーケストラらしい人数が集まった気がします。(いつもこれくらいで練習をしたいものです)

午前中のパート練習も有って、ヘロヘロですがまだ終りません。

練習の後は数ヶ月前から「弦のトップとパートリーダー」による「練習参加向上へ向けての話し合い」です。
一部のメンバーは他の集まりがあるので途中からの参加。それまでに、参加できるメンバーでの討論。
皆が集まった処で、意見を集約。20時頃にようやく開放されました。

とっても疲れた一日でしたが、まぁ好きな事をやっているので良しとしましょう。(来年は不参加にしたいなどと云いながら来年度の団費を支払ってしまいました。それと云うのもパート譜を受け渡しした郵送費との相殺ですが。)

練習へ参加率の低い人達をどうすれば参加率を上げられるか?って云うのがテーマの一つだと思いますが、それを議論している人たちは参加率が高い人達ですから「仮定」を考えて設問を作りましたが、本当のところは判らないのかも知れません。
スポンサーサイト



posted by ひで at 23時42分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)
<<「美丈夫」純米吟醸 | ブログトップ | 大人のズル休み>>

コメント

コメントの投稿

  • 題。 
  • 名。 
  • 頁。 
  • 宛。 
  • 語。 
  • 飾。
  • 暗証。 
  • 秘密。  管理者のみ表示。
↑PageTop

トラックバック

| ブログトップ |

カレンダー

<<05月 | 2020年06月 | 07月>>
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
アフィリエイト・SEO対策 障害者スポーツ応援クリック募金

最近のコメント

最近のトラックバック

月別表示

自己紹介

ひで
[管理人]
ひで
[自己紹介]
お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
[RSS]
[管理者ページ]

検索