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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2008年09月 28日 (日)

 9月最後のオケ練習(ホールにて)

演奏会前に毎年一度だけ行う「ホール練習」がやってまいりました。

エキストラさん様に「駐車券」を預かっていましたが何人かのご辞退により余りました。それでは徒歩30分のところ、車なら5分ほどなので自分が車で行こうと思いましたが・・・。

駐車場へ行って車のキーの「開く」のボタンを押しても反応なし、なにやら嫌な予感がしました。
仕方なく、運転席のキーを回してみるとそのロックだけしか開きません。(これはバッテリーがあがったなぁ)
案の定、エンジンを回そうとキーを差し込んで回しても「うんともすんとも」云いません。(笑)
バッテリーがあがっていました。7月第1週の「オケ合宿」以来乗っていなかった所為か?それにしても2か月半くらい乗らないでバッテリー上がりとはまいりました。

集合時間まではまだ30分あったので徒歩で間に合いましたが、やれやれです。

おかげで肌寒いくらいの陽気なのにうっすら汗をかいてしましました。

一般の方々より少し早く集合して(セッティングの係なので)、椅子の並びを調整していよいよ練習です。

(その途中で自分がお誘いしたエキストラのMちゃん到着、久しぶりの対面です)

さて、練習はと云うと・・・。

まずは「祝典序曲」の「バンダ」との合わせから。曲の後半だけに参加する金管のバンダ隊が2階席に陣取り練習です。
距離があるのでうまく合いません。と、云うよりは音の到達する速度が遅いので聴いている場所によってはずれて聴こえるのは当たりませか?
金管本隊の人たちは合わないのが気になるのでしょうが、こればかりは物理的に合わせることは無理かと・・・。
部外者の私なんかからすると、「バンダ」ってカッコいいななんて思ってしましましたが。

それはそうと、座席が1st.Vn.の一番後ろなので回りの音が聴こえず合わせるのが難しいです。隣のMちゃんと二人で四苦八苦して前半(祝典とロメジュリ)終了です。

メインは3プル裏でしたが、2プルが二人ともお休みなので前に詰めました。この辺りで弾くと合奏に参加している気分になります。
でも、ボウイングが急に代わっていたり、なんだか煮え切らないままの練習となってしまいました。
客席が空席だと残響が多すぎてとっても弾きにくいのは、毎度の事なのですが今年は特に弾きにくいと思ったのは自分が弾けてない所為か?

本番まであと少し、個人練習に励まねば・・・。
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posted by ひで at 20時01分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)
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指揮: 小野寺 弘滋
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