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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2008年10月 22日 (水)

 「黒松仙醸」吟醸ひやおろし


720mlで1,365円。原料米:信州産ひとごごち100%、アルコール度:17度、精米歩合:55%、日本酒度:+2、酸度:1.6。

「寒仕込みの酒を瓶ごと火入れし、酒蔵で程よく熟成させた後、秋の訪れと共に蔵出しする季節限定のお酒です。少し冷やすか常温がお勧めです。」(裏ラベルより)

今日は日帰りで南信の「「伊那地方」へ出張、長野県はスキーで良く行く地域ですが南信地区へはほとんど行きません。前の職場でもたまには今回の地域へ出向いた事がありましたが、本当に久しぶりです。

伊那市高遠町のこのお酒もお初です。

アルコール度が17度と高いので濃厚な味わいを感じましたが、ゆっくり呑むと軽快な感じがしないでもありません。醸造アルコール添加の吟醸酒ですが、アルコールの浮いた感じもしないので美味しく戴きました。

中央西線に位置する地域への出張でしたので、塩尻での乗り継ぎで時間が掛かりそうで今日は車で赴きました。
帰りはこのお酒の蔵元近くの高藤を回って諏訪湖までショートカットする道のりを選びました。(伊那から岡谷JCTを回って中央道を走るより距離はずうっと短いので)

曲がりくねった山道の運転は得意な方ですが、図体のでかい「ステージア」を操るのには苦労致しました。
こんなでかい車を、志賀高原辺りまで運転する柏崎の旦那には恐れいります。わたくしには「レガシィ」が丁度良い大きさだと実感した出張でございました。
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posted by ひで at 21時46分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
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ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

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東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
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チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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